プリウス

近況:前ドアステンレス製、後ドア樹脂製
 右リアのドアエッジプロテクターが剥がれ、養生テープを貼っていたのを2月末の写真で気づいた方がいるかもしれません。ディーラーオプションで新車納車時から付けていて特に問題は無かったのですが洗車時に指を引っかけて剥がれているのに気づきました。
 ステンレス製のドアエッジプロテクターは反ってしまうため剥がれやすいらしいです。剥がれたモールが硬いため乗降時に指を切る危険があります。それ以外でも狭い駐車場などでは洋服や荷物などに引っかける懸念もあります。ステンレス製は車種毎に作っているらしいのですがNHW20用は生産終了していて在庫のみらしいです(樹脂製は汎用品)。剥がれるまでは使えるものの多少でも危険があるものを再度付けるのはどうかと思ったので評価も含めて後のみ先行して樹脂製に取り替えることにしました。樹脂製プロテクターの懸念は剥がれる他は経年劣化による変色の恐れがあるとのことです。変色したら再度交換を検討してもいいかも。
 先月のBluEarth-1への交換時にステンレスから樹脂製のドアエッジプロテクターへと取替を依頼しました。
剥がれたドアエッジプロテクター(ステンレス製)
新しくなったドアエッジプロテクター(樹脂製)
 見た目はステンレス製がピカピカで目立ちます。しかし、7年しか保たなかったのと剥がれた後の安全性に難があるため樹脂化。写真で見る限り、2年前に借りた代車のZVW30に付いていたものと同じようです。

Prius ODD Meter 192024km.

コミックス

 なんとなく購入した一巻が予想外に面白かったので2巻を即発注。
 表紙はうか様。主要キャラが順番で表紙を飾るようです。一巻表紙とは異なり押し加工っぽいエフェクトは右肩部分の梅花を除いて入っていません。
 巻頭にコンがカラーで載っています。やはり白であり一般的なきつね色の狐ではありません。あくまでもうか様のお使い見習いです。巻末おまけでも書いてありますが通常お稲荷様というのは稲荷神を示し狐達のことではありません。稲荷には狐がつきものですけど神が先。お使いの狐たち、特にうか様直衛?の一対は話し方も表情も仕草もかなり個性的です。それでも、お使いが主の兄(神様)に塩まいていいんでしょうか?かなり自由奔放です。この巻でのメインと思われるトシ様の設定はうか様以上にややこしい。
 とにかく、考えてみれば人の神様が人に近いのは当然か?作中の二神とも穀物神と名乗っていますがあくまでも人が食べるための穀物であって鳥が食べる餌ではありません。作中で出るかは微妙ですけど名物寒スズメが象徴的です。

コミックス

 ほとんどタイトル買い。一巻の表紙と扉絵はあり得ないぐらい気合いが入っているのが最近の傾向です。表紙をよく見ると、主人公の手の形が影絵での狐の形を若干崩してハート型になってます(気づかせるためにわざと濃く塗ってあるらしい)。キャラの名前から地名まで深草一帯にちなんでいます。主人公周辺の人物は全て京都南部の話し方ですが、なぜか最重要のうか様はガチガチの標準語なのが逆に違和感があったり。他の神様やお使い(主に白狐)たちはバラッバラです。
 背景などまで非常に細かく描き込まれているのですが、一対の狛狐が咥えるのはお社から見て右が巻物または鍵、左が宝玉のところ両側宝玉になってるコマがいくつか。台詞などパロディと思わしき部分がチラホラあります(いきなり絵柄が変わる!変化能力発動)けど元ネタが今ひとつ分からなかったり。この辺、漫画など他作品をたくさん読んでいる人が有利かもしれません。どこかでブレイクすれば解析サイトができてもおかしくないです。
 面白かったので続巻も読んでからこの1巻を読み返すと最初から主人公は変化(顔が…)や運を引き込むなどうか様に近い能力を最初から発揮しています。そもそも、主人公はありがちな設定である神職でも農家や商家の生まれでもなく、うか様の特別な一産子として登場しているところが新しいかも。神様たちの設定も斬新すぎるぐらいにユニーク、でも(あからさまに)モチーフとなっている伏見稲荷大社自体がかなり斬新でユニークな面をもった神社でもあります。

プリウス

 燃費を出すためにはタイヤの空気圧をある程度上げる必要があります。BluEarth-1についても例外では無いようでWebで紹介されているような燃費を叩き出すためには通常の指定圧230kPa+10%の250-260kPa程度では全然ダメです(少なくとも私の運転では)。圧力を上げると問題になるのはタイヤ毎の空気圧のバラツキ、グリップの低下、偏摩耗です。BluEarth-1は耐摩耗性に優れているらしく4000km近く走ってみてもタイヤ毎の削れ方は一定していて良い感じです。燃費タイヤに対してグリップは元から期待していないのでスタッドレス扱い。
 残りがバラツキでこれは空気の抜け具合が大きく関係します。抜けにくいといえば窒素充填なのですが料金が掛かる上メンテナンスも面倒そうで一考しました。簡単のためタイヤ1本に入る空気は10L、空気の構成比は窒素対酸素が4:1、抜ける空気の構成比(タイヤの透過率)は窒素対酸素を1:3とします。この状態で運用すると、

充放圧回数:空気量, 酸素量, 窒素量, 窒素の割合
充填1:10L, 2L, 8L, 80% (最初に空気10L充填)
放置1:9L, 1.25L, 7.75L, 86% (放置したら10%抜けた、空気1L,酸素0.75L,窒素0.25L無くなった)
充填2:10L, 1.45L, 8.55L, 85.5% (最初の圧力まで再充填、空気1L補充,酸素0.2L,窒素0.8L入った)
放置2:9L, 0.7L, 8.3L, 92% (再度放置し10%抜けた)
充填3:10L, 0.9L, 9.1L, 91% (もう一度再充填)
放置3:9L, 0.15L, 8.85L, 98.3% (また10%抜けた)

 数字上は3回目の充填で窒素(に限らず抜けにくい成分)が90%を超えます。最初から窒素100%入れれば手間は省けますがしつこく空気を入れ続けても実質的にはほぼ同様の効果が得られる計算になります。実際には計算通りではないでしょうけど、経験上タイヤを入れ替えた直後に空気圧が不安定になるのは抜けやすい成分が残っているためと推定できます。500kPa以上入れるロードーレーサー用のタイヤで乗っている内は抜けにくいのがしばらく乗らずにたまに入れると抜けやすいのはこういう理屈で説明可能のようです。

 タイヤ自身が抜けやすい成分(酸素、二酸化炭素)と抜けにくい成分(窒素)をフィルタリングしているところがミソです。

 結論:走行後に暖まった状態で給油とともに空気を入れられるだけ入れ次の走行までは駐車場で放置、走行前に冷えた状態で減圧調整してから出発という運用が最も合理的(コストを掛けずに窒素が多い状態で走れる)となります。私の場合、ローテーション時に空気を抜かないよう指示するのを忘れないようにする必要があります。100%窒素は充填できる場所が限られているため手間や料金を考えるとコストパフォーマンスは悪くなり私は採用不可という結論に至りました。
 ほとんど乗らない、ゲージなどを持っていない、調整の手間など掛けたくない、汚いタイヤやホイールなど触りたくもないのいずれかに当てはまるならば窒素充填はアリかもしれません。空気圧調整はガソリンスタンドでサービスしてくれる所も(有料の所も)ありますので無理に自分で調整する必要も無いです。私もBLIZZAK REVO GZを潰すまではディーラーやガソリンスタンドでついでに頼んでいました。

以下、参考にしたページです。
タイヤの空気の事、窒素について!!(http://mados911.blog53.fc2.com/blog-entry-169.html)

プリウス

 今日も今日とて昼前にオイル交換のため京都トヨペット七条本店へ。前回のオイル交換(3/24)は夏タイヤへの交換と合わせるために少し早め(4424km)だったので今回は若干遅め(5554km)に調整しました。オイルフィルターは9978km使用でDENSO MF-102 8個目へ。
 気がつけば2年前の4/29に運転席をRECARO SR-7へ交換して94491km走行。たまにへたり具合を聞かれますがぱっと見では分かりません。走行距離の割には乗降回数が少ないためかもしれません。
SR-7 9.4万km/2年走行後
 このシート白飛びせずなおかつ状態が分かるように写真を撮るのが難しくピラーが完全に白飛びしてます。うまく取り直せたら差し替えます。フィルターを掛けた方がいいのかも。
BluEarth-1約3000km走行、DIXCELスリットディスク47000km走行
 DIXCELのフロントブレーキももう少しで1年になりますが厳冬期を含めて特に問題はありません。あえて書くならばハットの部分にディスクから落ちたサビが溜まり見た目が悪くなっている点でしょうか。TWSホイールに着いたサビやダストはコーティングの効果で簡単に落とせます。一方で、ブレーキディスクのハット部分は塗装のみらしく水を掛けて拭いたぐらいでは落ちません。この差が結構目立ってきました。ブレーキディスクにコーティングとか粘土がけというのも変な話なので放置する方向です。

 連休前に体にダメージが入ったか体調が今ひとつで長距離を走るのは厳しく調整運転モードです。

Prius ODD Meter 190558km.(帰着時)

プリウス

 久しぶりにドラレコネタ復活。以前コメントをいただいた方のドライブマンは、他の機器にノイズ等の悪影響を与えないという記事をみて、何も考えずに付けた直後に京都から瀬戸大橋経由で高知県まで走ったのは不注意だったか?(結果的には特に問題なかった)と思いつつも、京都トヨペットでの購入&取付なので動かなければ料金所の空きスペースで停めさせてもらって電話をするまでとも思ったり。
 私が使っていてETCはもちろん、AM 1620kHzハイウェイラジオ、NHK R-1 (主に大阪放送666kHz)、FMではαステーション(89.4MHz)、NHK-FM(京都82.8MHz)、ゴリラプラス(GPS+ジャイロセンサ+FOMA)、GPSレコーダー(M-241)等との干渉は見つかっていません。AMラジオの低い周波数帯はどちらかというとTHS2と干渉します。
 近畿道での復路でハイウェイラジオをDVH-P560で受信したままで本線料金所のETCゲートを通過した画像がドライブマン720Sで撮れていたので載っけてみます。
ドライブマン720SとETC、路側放送との干渉確認
 この動画での問題点はドライブレコーダーの干渉がどうのよりも、ETCゲート手前で先行車両が左へ離脱した後、反射的にエンジンを回して空きスペースを埋めに行っている点です。ゲート直前で再度ブレーキを踏んで燃費を悪化させています。再加速時のエンジン排気音がばっちり入ってます。また、スリップ警告灯が断続的に点滅している(雨+段差や鉄板でBluEarth-1が滑ってる)のもフロントガラスへの映り込みで分かります。REGNO GR-XTではこの程度でのスリップは無かったと思うのでやはりウェットグリップの違いか。

Prius ODD Meter 189429km.

プリウス

 休日出勤→出張対応と続きここの更新どころか自分の車に乗ることもできず何とかGWまでの仕事を片付けました。振休が溜まっています。
 4/17にゴリラプラスNV-SP200DT用の地図更新データが公開されたようですがダウンロードする暇も無く今日になって更新しました。出張先(静岡県)で話題が出ていた新東名はまだ無理(一応、点線にはなっています)。新東名開通の影響は非常に大きいので早いところ載せて欲しいです。
遠州森町PA付近(PA内の道路点線は実際の形とは異なるようです)
 JOMOとENEOSの統合は反映され全てENEOSになっています。一方でコンビニのampmとファミマの統合はまだ反映されていません。ガソリンスタンドは京都でも廃業が多く(統合や新規制の影響らしい)、コンビニは年中変わるため追従しきれないのは仕方が無いところもあります。

Prius ODD Meter 188797km.

プリウス

TWSアルミエアバルブ
 タイヤをPROXES R1RからBluEarth-1に交換するにあたってエアバルブの締め直しも同時に依頼しました。TWS Airverdeに付属のエアバルブはTWS PARTSに載っているようにアルミエアバルブとして単品販売もしています。しかし問題点として非常に高価です。どれぐらい高いかというと、ド汎用の太平洋工業 TR-413と比べれば余裕で10倍以上の値段。
 一応、材質とデザインだけで高いわけでは無く、TR-413をはじめとしたスナップインタイプのゴムバルブよりは少なくともスペック上は210km/h、450kPa以上でも使える(可能性がある)ようです。車両本体の性能を考えるとR1Rの240km/h同様超オーバースペックですけど。これに加えスペックでは書いていませんが、耐久性も高いようでBlu-Earth-1で4セット目になりますけどまだ空気圧保持能力は低下していません。タイヤメーカーのカタログ隅に書いてあるようにタイヤ交換ごとにバルブを替える必要は無さそうです。現状ではアルミエアバルブのネジが緩んできたのを締め直してもらっただけで使えています。ただし、さすがに次の5セット目交換時にはバルブコアだけでも替えようかと思っています。

プリウス

 なんだかんだで忙しすぎて更新できていません。ネタは有り余るほどあるのですけど、最も大きなトピックスだけでも載っけておきます。摩耗したR1Rに替わる新夏タイヤ。新発売のTOYO NANOENERGYとどちらにするかかなり迷いましたが、結局定価ベースで同サイズのREGNO GR-XTを上回る超強気の値段が出ていたYOKOHAMA BluEarth-1 AAA specにしました。ADVAN NeovaとかDIREZZA ZIIとかR1R路線は捨てて実質的にプリウス専用タイヤ(燃費タイヤ)にしました。REGNO GR-XTよりも食わなくてもスタッドレス感覚で使えば問題ないかと。
近況:BluEarth-1装着
 このBluEarthシリーズはいろいろややこしい名前が付いていて(BluEarth-A,BluEarth AE-01,Earth-1…紛らわしい)AAAで念押し。サイズは燃費よりも走行性能を少しでも上げる&ホイールのリム幅6Jに合わせて195/65R15(ZVW30の標準サイズ)にしました。汎用のタイヤでは無く非常に高価なためか2011年第20週製造で約1年前のものです。昨年末に買ったGARIT G5が2011年第45週製造なので鮮度的にはちょっと。
サイドにディンプル模様
 サイドのデザインはディンプル模様以外は目立ちません。強いていえばディンプルが入った部分が外側に出て刻印などがリム側のくぼんだ部分に来るようになっている点がこだわりでしょうか。
BluEarth-1ロゴ
 リムガード無しですが195サイズにしたためか若干のせり出しはあります。
非対称トレッドパターンは普通
 GT3以来の縦溝3本仕様(R1Rは皆無)です。L字型のサイドブランチはGR-9000と同様の消音器でしょうか。非対称パターンで内側外側指定があります。R1Rのような回転方向指定では無いので左右入れ替えが可能です。カタログには小さな字でわざわざなお、方向性パターンではありませんので、装着の際、左右で溝の向きが異なりますが性能上の問題はございません。と書いてあります。GR-9000か何かの時に後輩に突っ込まれましたけど、私はちっとも気にしていません。GR-9000での経験から20000km前後で削れて消滅すると予想します。
 ウェットグリップはラベリング制度でAAA-cでGR-XT(A-b)以下ですがGT3やスタッドレスよりはマシかと思います。このタイヤを使ってみてスタッドレス未満だと思ったら今後はc,dは買いません。この点NANOENERGYはAAA-bなので期待できますけどカタログのタイヤ幅が195サイズで207mmとか結構怪しいし実績皆無。そんなわけで、まずはサイズが197mmで輝かしい実績があるBluEarth-1にした次第です。ちなみに私のNHW20ではBS,TY,GYは使っていますが残るYOKOHAMAは初です。
 試走は諸般の事情により通常より多い400kmちょい。最初の印象としてはサイレントリングとやらが入っている割にはうるさい(サイレントリング無しでは70km/h以上でリムで反響して爆音になる可能性が高い)のと、乗り心地はREGNO GR-XTの方がいいです。特に道路の継ぎ目や段差での揺れは違います。R1Rと比較するのはどうかと思いますが異物の巻き上げは少なく普通のタイヤです。軽量タイヤらしく発進時の加速は軽快ですけどトータルのグリップはスタッドレスのGARIT G5並か少しマシ程度かも(ぶっちゃけ10℃以下の低温乾燥路ならBLIZZAK REVO2の方が食いそう)。前後はまだいいのですけど操舵角が大きい時の横グリップは怪しいかもしれません。教本通り縦に使わないとダメそうな印象です。
 これから夏に向かって路面温度が上がり、表面が削れてかつTWS Airverdeとも馴染んでくればもっと良くなるかも知れませんので期待します。外したら最新のNANOENERGY(AAA-b)またはECOPIA EP001S(AAA-a)へ移行します。

 燃費?ぶっちゃけ、タイヤよりも気温が効いてます。R1Rと大差が付かなくて困り中。
初日の結論)ブリヂストンのREGNO GR-XTは思ったよりもいいバランスを取っているらしい。(GR-9000との直接比較は酷かも)

Prius ODD Meter 187198km.

エレクトロニクス

 たまーには自動車から離れた記事を。
 大分昔に書いたサクラエディタで空行削除という記事に思った以上にアクセスがあります。
 派生する例として、特定の文字列(ここでは仮にXXXX_YYYY)を含む行を削除するにはサクラエディタの正規表現モードで^.*XXXX_YYYY.*\r\nから無入力へ置換することで行ごと削除できます。この場合でも\r\nが必要です。
 これは私もどこかで検索して見つけたような記憶があるのですが、URLをメモっておらず分かりません。