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 過去のアップデートによる不具合修正が色々あったようなので本サイトで使用中のWordPress用テーマLuxeritasのバージョンを3.7.9から3.7.10.xをスキップして3.7.9へアップデートしました。ブログカード関連が多いので大きな影響は無いとは思いますがわざわざタイトルにアップデート推奨とあったので作業を行いました。
 アップデート内容の詳細は開発元のおもにレベルダウン修正(アップデート推奨) Luxeritas 3.7.11(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t12748/)をご覧ください。

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 確定申告の準備などで1月後半は全く対応できず、このサイトで使用中のWordPress用テーマLuxeritasのバージョンを3.7.6から3.7.7, 3.7.8をスキップして3.7.9へアップデートしました。機能追加、機能拡張、仕様変更、不具合修正、ライブラリ等のアップデートなど大量のアップデートが入ったようですけどこのサイトで直接影響が出る更新は少ないと思います。詳細については開発元のLuxeritas 3.7.9 リリース(https://thk.kanzae.net/wp/release/t8787/)などを参照してください。

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 1年半ぐらい前の2018年7月にイオンモバイルデータ専用SIM(タイプ2ドコモ回線用)追加購入(https://kadono.xsrv.jp/2018/07/13/6955)して音声プランとデータ専用の2契約にしていました。しかし、低速モードでは昼ごはん時に使いにくくなっていました。データ専用SIMの単体契約では1GB/月が最低で528円(2019/12の実請求額)、これに音声500MBプランの1246円(同)で合計1774円掛かっていました。それぞれ独立した契約なので使い切れなくても追加で購入しても共有はできません。
さらにプラン変更で高速モードの容量を増やすと月額料金が上がるため、音声500MBプランのSIMをシェア音声4GBプラン(1780円税抜、実質予想1961円)へ変更しデータ専用SIM(020番号)を購入し直しました。これにより高速データ通信量が4/1.5=2.67倍になり1961/1774=1.11倍の料金に見合うという目論見です。

日付 できごと コメント
2020/1/5 イオンモバイルへプラン変更申し込み(TEL) データ専用SIMは2/1以降発行可能と言われる。
2020/1/25 データ専用SIMの単体契約を解約 音声SIMをMR05LNに入れて副回線開通までしのぐことに。
2020/2/1主 主回線シェア音声4GBへ切替完了 電話/Webでは副回線用データ専用SIMを注文できず、店舗のみ取り扱い。
2020/2/1副 副回線データ専用SIMカード購入 イオン京都桂川店へ行き購入、注文殺到で申込みから受取まで時間がかかるとのことで一旦出庫。予想4hに対して2h程度でTELがありSIM発行代金を支払って受取、即時利用開始。

 注意点としてはシェア音声4GBへ移行する主回線SIMはそのまま利用継続するためこの契約での高速データ通信量(500MB)残量がシェア音声に引き継がれます(4.5GBになっていました)。低速モードへの切替は一旦キャンセルされるらしく再設定が必要でした。副回線をオーバーラップさせる案も考えましたけど、使えない(利用する端末がない)SIMを持っていて528円支払ってもムダなので多少の不便があっても解約→購入にしました。
 Webや電話での副回線SIMの注文が無理というのを知らなかったため、やむ無く出かける予定にイオンモールを組み込みました。なぜだか四条・五条(後日渡し)・駅前のイオンでは即日対応できないようなので車での移動ついでに周辺は幾度となく通過していても入ったことがない桂川店へ行ってみました。Webのフロアガイドで3Fに売り場があるのがわかっていたので屋上駐車場に停めて3Fで売り場を見つけて店員さんに対応してもらいました。上記表の通り月初めで申し込みが殺到したらしく、発行までかなり時間がかかると言われたので準備ができ次第電話をもらって再度受取に行くことにしました。
 あと、SIM発行料金支払い時に"WAONが付いたカード"があると5%引きになるとのことでカードホルダを漁って探してくることに。結局ポイントカードにWAON機能が付いたカードではダメ(イオンカードセレクト等が対象?)らしく、試しにオーナーズカードで聞いたみたところ使えまして"会員様割引"で3000円から5%引きで2850円となりました。ただし、対象外クレジット決済のためレシート上のオーナーズ対象金額は0円です。イオンヘヴィユーザーならイオンカードを持っているでしょうからポイントなども取れるかもです(私は持っていないので付与基準や併用については知りません)。
 私はクレジットカード保有枚数削減のため店舗・チェーンごとのクレジットカードは契約していません。SIMに関する限り、数%で一回限りの購入時ポイントよりも毎月かかる料金がMNOと比べて大幅に安くなるMVNOとして本来のメリットが遥かに大きいのです。

おまけ)イオンモール京都桂川の駐車券(2回め入庫時)、出庫時に駐車券を機械に入れる前に勝手に開くと思ったら注意書きに出口で車両ナンバーを認識し、ゲートバーが自動開閉します。と書いてありました。
駐車券(左上、車番にぼかし加工)
おまけ2)ドライブマンGP-1からのキャプチャ画像、ほぼ同じ場所での昼夜での差がわかりやすいです。
1度目駐車場入口、地下は満車(前の車のナンバーにぼかし加工)
2度目駐車場入口、ドライブマンGP-1の能力上、暗い部分は見えません。無理に明るくすると昼間の画像が白飛びします。この時点では地下も空いていて後続車は地下駐車場へ向かいましたが私の目的地(3Fイオンモバイル売場)には屋上からの方が近いのでわざと屋上までプリウスで登りました。

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 WP用テーマLuxeritasのバージョンを3.7.4から3.7.5をスキップし3.7.6へアップデートしました。3.7.6で機能拡張された"Google reCAPTCHA v3 のバッジ非表示(合法w)"が目当てです。さっそく管理画面からLuxeritas -> 画像認証 -> reCAPTCHA v3 バッジと Page Top ボタンの位置関係で設定を変更しました。
コメント入力欄変更。
この変更により個別記事のページで表示され続けていたreCAPTCHAバッジが消え代わりに注意文が追加されました。

 変更点詳細は開発元のスクロールブロックの追加など Luxeritas 3.7.5(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t12121/)
機能拡張いろいろ Luxeritas 3.7.6(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t12225/)をご覧ください。

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 放置状態だったWG2600HP3のファームウェアを2.1.1から2.2.0へアップデートしました。WG2600HP3 バージョンアップ履歴
(https://www.aterm.jp/support/verup/wg2600hp3/hist.html)

Ver2.2.0 (2019/09/09)
装置管理上のバージョンを変更しました。(機能追加はありません)

というよくわからない変更ですが悪影響も無さそうなので念の為アップデートすることにしました。
動作確認。
アップデート後にWG2600HP3につないだNASからASUS PCE-AX58BTを積んだPCへデータをダウンロードしたところアップデート前と変わらず400Mbps程度出ていたため問題は無さそうです。NAS側LANポートの制限で1Gbpsは超えませんけど無線区間としては実用上十分な速度だと思います。Wi-Fi 6や10Gbps化は検討してはいるもののあまり必要性を感じていません。

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 このサイトで使用しているWP用テーマLuxeritasのバージョンを3.7.2.2から3.7.3をスキップして3.7.4へアップデートしました。ブロックエディタは使っていないので3.7.3での仕様変更と両バージョンでの不具合修正目当てとなります。
 それぞれのバージョンでの変更点詳細は開発元のかるい機能拡張1件と仕様変更・修正だけ Luxeritas 3.7.3(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t12079/)
ブロックエディタのカラーパレット変更機能追加など Luxeritas 3.7.4(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t12098/)をご覧ください。

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 11月半ばにリリースされたWordPress 5.3-jaへのアップデートを行いました。同時にプラグインWP Multibyte Patchのアップデートも出ていましたので入れました。WP5.3に変えたためか、[投稿の編集]画面で[メディアを追加]ボタンを押して[ファイルをアップロード]タブを選んでも真っ白になりました。対策として以下の通り類似する問題の対応で動くようになりました。
wp-config.phpに

define('CONCATENATE_SCRIPTS', false);

を追加。WordPressの「メディアの追加」が効かなくなった時の対処法メモ(https://nuuno.net/note/wordpress-media-no/)を参考にしました。

 同時にLuxeritas 3.7.1.1, 3.7.2はスキップして3.7.2.2へアップデートしました。3.7.1.1で解決しましたGoogle reCAPTCHAの問題はこのサイトも該当していたようで3.7.1へのアップデートから動作していなかった模様です。
Google reCAPTCHAリクエストが激減

 Luxeritas 3.7.2.2での更新点詳細は開発元のWP 5.3 でクラシックエディタ(のテキストエディタ)で定型文などが挿入できない問題への対処 Luxeritas 3.7.2.2(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t12064/)を参照してください。文中のまだクラシックエディタ使ってる人いるの?に対しては「はい、私は使っています」です。が、このアップデートを必要とする人はかなり少ないと思う。にも当てはまります。なぜなら、以前も書いたかもしれませんけどブラウザ上のエディタのボタン等は使用せずサクラエディタで編集した文章をWPのエディタでコピペしているだけだからです。これはWPの問題というよりは元々はてなダイアリーのエディタがダメすぎたのも一因です。

 また、全面展開する時間は取れていませんけどpreタグを使用しているログやプログラム等に対して以下のstyleの追加を考えています。

<pre style=”overflow:auto;white-space:pre-wrap;word-wrap:break-word;”>

一行が長くてスクロールになると右端が読みにくいのと印刷/PDF化に支障が出るためです。WordPress 記事にソースコードを埋め込むテクニック&プラグイン紹介(https://gameusers.org/dev/blog/wordpress-embed-source-code/)を参考にしました。styleの部分に余計な空白が入るとWPに(?)飛ばされpreだけになるるようなので詰める必要があるようです。色変更は削除しています。
 追記)preタグに直接styleを付けるとAMPで怒られるようです。仕方がないのでCSSで以下のように一括設定します。管理画面でLuxeritas→子テーマの編集→style.cssとAMP用スタイルの両方に追加する必要があるようです。

pre{
    overflow:auto;
    white-space:pre-wrap;
    word-wrap:break-word;
    }

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 機能拡張・仕様変更・不具合修正にその他と色々変更が入ったようなのでWordPressのテーマLuxeritasのバージョンを3.7.0.2から3.7.1へアップデートしました。このサイトで私が意図的にSVGを使う予定は無いです。グラフ描画では使えるかもしれないですけどフォントにそこまでこだわる必要は感じません。

 アップデートの詳細は開発元のFont Awesome の SVG オプション追加など、その他もろもろ Luxeritas 3.7.1(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t11951/)を参照してください。

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 10/24にメールが届いたまま放置というか様子見にしていたXSERVERのPHPバージョンを7.2から7.3へと変更しました。操作画面を見る限り現行の7.2.17が推奨のままみたいですがWPもテーマのLuxeritusも7.3に対応しているようなので切り替えました。
XSERVERのPHPバージョン切替画面(11/2時点)
 元々XSERVERもLuxeritasも十分に高速だと思いますのでこの変更でさらに速くなっても細かく計測しないとわからない可能性が高いです。特にこのサイトは高解像度画像も多く載せているため処理時間より転送時間のほうが支配的ではないかと思います。

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 継続して使用しているモバイルルータMR05LNに去年2月のMR05LNファームウェアバージョンアップ2.1.0(https://kadono.xsrv.jp/2018/02/24/3612)から1.5年以上経ってアップデートデータが配信されてきました。KYF39に機種変更してからはBluetoothは使用せずWiFiのみでの運用になっています。
久しぶりの更新表示。
 メーカーサイトのMR05LN バージョンアップ履歴
(https://www.aterm.jp/support/verup/mr05ln/hist.html)
によると以下の点が変更されています。

Ver3.0.0 (2019/10/01)
楽天モバイル株式会社のサービス「楽天(rakuten.jp)」に対応しました。
言語設定(日本語/英語)に対応しました。(クイック設定web および ディスプレイ)
LTE/3Gの接続方式、無線LANの暗号化モードの初期値が一部変更されました。 [*1]
無線LAN子機の同時接続台数を10台から16台に拡張しました。
無線LAN暗号化強化機能に対応しました。 [*2]
ディスプレイの端末情報にSIM電話番号を追加しました。
ディスプレイでの国際ローミング設定方法を改善しました。

 私の使い方で影響しそうなのは暗号化強化ぐらいでしょうか。同時接続台数はRaspberry Piなどを多数使用していると影響があるかもしれません。

 後日追記)今回のアップデートで暗号化方式がWPA2-PSK固定になったようでKYF39はもちろんRaspberry Pi Zero, ZE520KL, TR-72wfなども問題がなかったのですけど、1台だけGWR103sd+SD-WC008Gが通信不能となりました。仕方がないのでセキュリティ的には弱くなるもののWPA/WPA2-PSK(AES)もだめで結局アップデート前と同様と思われるWPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)に変更して復帰しました。GWR103sdはプリウスのACCがONの間しか通信しないのと走行している時間が長いため一時的に弱くなっても大きな支障は出ないと思います。GWR103sdのアップデートも無さそうですし、新型に買い換える予定は今の所ありません。SD-WC008Gの仕様も"WEP, TKIP, AES (WPA/WPA2)"というよくわからない書き方(結局ホスト依存?)なのであまり期待できません。
アップデート後WiFi設定変更(支障がなければWPA2-PSK(AES)のままの方が良い)。