プリウス

 市街地にほど近い国道で突然右側からリスのような小動物が飛び出してきたため急ブレーキで回避しました。非常に走る速度が速くプリウスが少し減速しただけで衝突を回避できました。
リス(?)飛び出し

Prius ODD Meter 377901km.

プリウス

 朝一でスチールホイール2本だけ積み込んで京都トヨペット七条本店へ。気温が高く発進などでかなり不利になってきたスタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換と車検整備時に予算の都合から先送りにしていたガラスコートを依頼しました。
 タイヤは昨年までと同じく横浜ゴムのBluEarth AE-01F 185/65R15を4本新規で購入。純正スチールホイールを4輪全てに使うため2本買い増ししました。去年まで軽量鍛造アルミホイールに替えて2本だけ使っていました。このためホイールナットもアルミ用は全て廃棄しスチール用の貫通ナットを10個買い増ししています。袋ナットのメリットは見た目以外特になさそうなのでコスト優先で貫通に統一方向です。
AE-01F 185/65R15 YYY3015と新品スチールホイール&貫通ナット。
 これまで多数(>70本)のタイヤをこの一台のプリウスで潰してきました。その中でこのタイヤが最もコストパフォーマンスが良さそうで2.5セット(7~10本)目のリピート購入になります。AAA-cの低燃費タイヤでありながら3万km以上保ち(昨年実績製造番号2414*2本が36277km(https://kadono.xsrv.jp/2015/11/14/)のマイプリウス最長記録保持)、安価、かつ山岳部のガソリンスタンドでもバーストしたECOPIA PZ-XCの代わりに飛び込みで緊急調達できた実績を評価しています。そんな経緯からこのタイヤを4本まとめて買うのはこれが初めてだったりします。これまでは1本、1本、2本、2本の変則で購入していました。
近況、思いっきり逆光。
 ヘッドライトレンズコーティングについては昨年2月に作業してもらったのですが説明書き通り1年過ぎると効果が落ちて曇ってきましたので再施工を依頼しました。

Prius ODD Meter 377239km.

プリウス

 三連休どこにも行く計画は無かったのですが天気がいいのと昨日年始めからのガソリン代、高速代を計算したところ若干の余裕があるため熊野本宮大社へ行くことにしました。今年初の遠出です。予算の都合でいけるかどうか変わるというのもどうか?と思いますが根性だけではどうにもならないです。優先順位を極めて高くしている(本宮町は紀伊半島での交通の要衝)ということで勘弁してください。
 というわけで、滞在時間確保と復路北向き(京都への撤退)方向でのR168を確認したかったので往路は上鳥羽IC→有田ICを高速利用(ETC割引後実績通行料金3890円)。有田ICから先は渋滞していたようで電光掲示板では35分とのことで一般道との差が小さくなっていたと思います。
八咫ポスト、健在です。
熊野川河川敷駐車場。
写真右下日付2016の2の上あたりに写っているのが私のプリウス。いい天気です。主目的が無事達成できたので二次目標のR168確認を行いながら帰路につきます。
 まず、記憶にある限り紀伊半島大水害の直前に南向きで一度通ったきりで迂回が続いていた土河屋(つちごや)トンネルが2014年12月に復旧して通行可能となりました。詳細は紀南新聞土河屋トンネル通行可能に 補強対策工事が完了 田辺市本宮町 国道168号(http://www.kinan-newspaper.co.jp/history/2014/12/4/04.html)が詳しいです。
土河屋トンネル補強部。
 続いて、昨年通行止めが発生していた桑畑地区の土砂崩れ現場です。まだ完全には復旧しておらず片側交互通行となっています。
片側交互通行南側待機点へ。
待機中高解像度写真。
 道路右端に写っている国道キロポストはR168の64です。
猿飼橋交差点。
 十津川村役場から先で先日開通したばかりの国王トンネル、閉君(とじきみ)トンネルでだいぶ楽になりました。来週3/26には猿谷ダム周辺の辻堂バイパスが開通する予定です。奈良県道路建設課(http://www.pref.nara.jp/11806.htm)に開通区間などの報道発表資料があります。旧道になる区間は今回がラストランかもしれません。だいぶ改良がすすみ大型車同士でも減速せずにすれ違える区間が長くなってきました。ただ、次の災害がいつ起きるともしれず油断はできません。
 帰路は特に支障なくR168で五條まで戻れましたので西名阪柏原(かしわら)ICまで一般道を走り巨椋池ICまでの高速利用とすることでETC割引後の実績で1980円まで削りました。南阪奈葛城ICからよりも高速代が節約できます。ただ、香芝(かしば)ICとどちらが早いか微妙だったり、橿原(かしはら)ICと読みの違いが分からずナビに経由地を設定できなかったためか渋滞にはまり時間はロスしました。
 引き続きR168,169の改良が進めばわざわざ和歌山や三重の海岸沿いを迂回する必要がなくなるため時間的にも距離(=燃料消費量)も節約ができます。

Prius ODD Meter 376749km.

プリウス

 朝一で京都トヨペット七条本店へ行きデンソーDIU-A050 ETC/DSRC車載器(購入時)のETC2.0向け再セットアップを依頼しました。 ETC2.0再セットアップサポートキャンペーン(https://www.go-etc.jp/etc_cp/setup.html)での作業で申込書と簡単なアンケートを書いておしまい。
車載器セットアップ・再セットアップの控え
 問題点といえばETC2.0のメリットが不明確すぎるところで”経路情報を活用したサービス”が今年4月から始まるらしいです。しかし、名前が挙がっているのが圏央道(首都圏中央連絡自動車道)だけで関西での具体的な割引制度などは不明確です。ITSspotからの情報などDSRCと呼ばれていたころからのサービスはそのままなのでETC2.0としての新割引制度か何か分かりやすいメリットが首都圏に限らず欲しいところです。
 既に2014年4月から行われている休日特別割引の都市部廃止や割引率大幅引き下げなど旧ETCの割引廃止だけではETC2.0への移行は進まないと思います。
近況
 とりあえず現行機能(料金所での無線決済とITSspotからの情報入手)に問題が無いか軽く高速を走って確認しました。ITS Spot Viewerを含めた動作や料金など特に明確に変わったところはなさそうです。

Prius ODD Meter 375501km.

プリウス

 運転しているときはタヌキか?と思いましたがドライブマン720Sの動画を見ていると動きからイノシシの子供っぽく見えます。いずれにしても衝突する危険があり急ブレーキでギリギリ回避できました。
右から飛び出し。
急ブレーキで停車。
左側の路肩へ。
 京都市内でこの状態だから恐ろしい。

未分類

どうにも先日の私の計算方法(税込価格*(1-割引率))ではWebで表示されいる価格表と最下位桁で1円の誤差が生じるため理由を問い合わせてみました。約半日でヤマト運輸のサービスセンターから回答がありました(回答文面は転載禁止なので計算方法だけ表現を変えます)。

Web掲示の宅急便コンパクト価格表は税込み価格かつ当然といえば当然ですけど消費税(8%)は割引対象外なので通常料金594円は594/1.08=550円が税抜き価格。宅急便コンパクトの税抜き価格での料金は594円は550円、648円は600円、702円は650円、756円は700円というように50円毎で設定されています。

したがって、税抜550円の宛先かつクロネコメンバー割BIG(-15%)の場合は(550-round(550*0.15))*1.08-150=354.36で四捨五入で354円、普通のメンバー割(-10%)は(550-round(550*0.1))*1.08-150=384.6を四捨五入で385円となります。割引額を四捨五入で丸めてから消費税を加算しているところがミソです。税込み価格に0.85や0.9を乗じただけでは顧客側に有利な最初の丸めが反映されず最大1円の誤差を生じます。

分かってしまえば大したことは無いのですけど非線形演算を逆算するのは難しいです。宅急便で年間100個以上を送受しているためたとえ端数でも気になります。

プリウス

 今年は2月の走行距離が全く延びず約2ヶ月ぶりのオイル交換です。まだ気温が不安定でスタッドレスを外すには早すぎるためローテーションを依頼しました。
近況。

Prius ODD Meter 374724km.

未分類

 ポイントでもらった宅急便コンパクト専用BOX(5枚入り/200ポイント)を使うチャンスが来たので使って発送してみました。最初の関門が専用BOXで思ったよりも全く入らない。文庫本でも6冊ぐらい1箱に入ればいいところか?分厚い新書や辞書などでは一冊しか入らない場合もありそう。そもそもA4不可。DVDだと標準的なペラペラパッケージで3枚ギリギリ。仕方が無いので古新聞で空きを埋めつつ3箱に分割して発送しました。結局アマゾンの空き箱1箱と同じぐらいの送料。
 営業所に持ち込んでややこしい割引を3つ適用。京都発倉敷行で基本料金は594円(関西発で関西・中部・北陸・中国地方宛ては全て同一料金のようです)。
クロネコメンバー割:クロネコメンバーズカードに5000円以上チャージして支払うと10%引き
デジタル割:営業所にあるネコピット(後述)で伝票を印刷して使用すると50円引き
持込割:営業所に発送する荷物を持ち込むと100円引き
 割引後(550-round(550*0.1))*1.08-150=384.6を四捨五入して385円*3個=1155円をチャージしたカードで支払いました。計算式については後日(3/7)ヤマト運輸に問い合わせて判明しました(宅急便コンパクト+クロネコメンバー割について問い合わせ(https://kadono.xsrv.jp/2016/03/07/)に詳細)。
発送した3箱
 クロネコメンバー割と持込割は比較的分かりやすいのですが問題はデジタル割です。自宅近くの営業所にはネコピットが店頭に一台しか無いため前の方が使い終わるのを待つ必要がありました。また、発送先住所を登録しておいたのですんなり入力できるかと思ったら、相手先が法人で担当者名が分からない場合でも宛先に姓名が必須という仕様。どうしたらいいか聞いたところ「担当者様か何か入力してください。」と言われたので姓に担当者、名に様という謎伝票が完成。また、品名欄も書籍を選ぶとCDやDVDを選べずこれも聞いたところ「自由入力で入れてください。」ということで本・DVDと入力。やれやれ。書類+DVD-Rという場合もはまりそうです。
 心配だったので受け取り確認メールを設定しておいたところ翌朝に3個とも無事届いた模様です。破損指摘もないためとりあえず問題なかったようです。が、継続して使いたいかと言われると小さすぎる専用資材必須とコンビニ不可(クロネコメンバー割・デジタル割未対応)、料金があまり安くないという点で微妙すぎます。今回もアマゾンXM03一箱にまとめて送った方が楽だったような…。