プリウス

 あっという間に一ヶ月が経ち、2/26夜にプリウスに乗るとAVIC-MRP006地図自動更新(マップチャージ2013年1月分)の次の更新データが配信されてきました。
 前回は反射的に押した更新確認の画面です。行き先を設定しようとしていたら出てきたので若干いじっています。
起動直後に表示される更新確認画面
 ちなみに、この画面で「はい」を選択して更新データのダウンロード・更新を行いながらでもナビは動作します。前回の再起動時に輝度が最大になるのは分かったので眩惑を避けるためカバーを掛けましたが音声案内は続いていました。唯一?途切れたのが走行時間の案内で目的地到着時にやたら短い時間がアナウンスされました。出発地からの時間では無く再起動後からの走行時間をしゃべるようです。
 車上での更新も2度目(初回のみSDHCカード使用)で慣れましたがどこが更新されたかは不明です。案内しながら更新したためか思ったよりも時間が掛かっていたと思います。30分以上?
 これで合計3回更新でNV-SP200DTの一年分の更新回数と並びました。

エレクトロニクス

 auのトピックスを見ていたら京都市営地下鉄で快適な高速インターネットが可能に(http://www.au.kddi.com/wifi/au_wifi_spot/topics/topics_20130227.html)という記事がありました。駅構内だけで走行中でも使えるというわけでは無さそうです。
 このau Wi-FiはLTE/ISフラットなど定額データプランに入っていれば追加料金無しでアプリを設定するだけで使えます。が、歩いているときやバスや電車待ちの時に3Gよりも高速で使えるのはいいですが車やバスで移動中など信号待ちの間に近くの店舗のスポットへつなぎに行きストリーミング放送がブツ切れになったりとある程度の時間(5分ぐらいか?)以上同じ場所にいなければ却って接続切替の間だけロスになります。
 私の場合、IS12Sで転送するデータ量や電池の持ちなどを考えるとWiFiは使いたいときだけONにして通常は3Gのままで問題無さそうです。au Wi-Fi接続ツールという専用アプリで設定するのですが、何も考えないと暗号化されていないところにもつなぎかねずセキュリティ設定は高に設定しています。おまけでもう一台設定できるようですがCF-R6Aに設定するか未定です。
IS12Sでのau Wi-Fi接続ツール設定
 また、LAWSONの無線LANスポットも期待していたのですが、残念ながら暗号化していないらしく、しかも遅いため少しだけ試してアプリごと削除しました。街中のローソンでau WiFi併設ならauの方を使う方が良さそうです。(Kindle FireHDを持ち歩いていないので5GHz帯を使っているかは不明)
ローソンWi-Fi(au併設無し、*付きは暗号化無し)
 コンビニはお店によってアンテナの設置位置がバラバラで交差点の反対側まで高速で使えるところもあれば店内ですら接続すらままならないところもありまちまちです。2.4GHz帯で接続が途切れたり極端に遅い場合、近隣のAPと干渉しまくっている可能性が高いです。駅周辺や住宅地の店舗はこの傾向が強いです。

キンドル, 小説

 話題作。Kindle版で購入してpaperwhiteでボチボチ読みました。感想を一言で書くと、くどい。タイトルからして長い。作中の店長さんみたいな方から直接勧められでもしない限り続刊は買いません。
 最後の方で主人公が何気なくいう「何百万円もする本」という考え方自体が主人公が根っからの本好きでは無いことの再表現となっています。これは「たかが本」の言い換えと思います。なぜタイトル通り栞子さんが主人公とならないのか?が私にとって最大の謎だったり。

エレクトロニクス

 ELECOM MRS-MB01BKというカードリーダーを購入して試してみました。これが上手くいくと出先でもPCを使わずにデジカメやドラレコ(ドライブマン720S)のデータを取り出すことができます。
ドライブマン720Sで録画した動画をIS12Sで再生
 PCでの利用ですら動作保証対象外なのでAndroidは問題外かと思いますが記録される.movファイルは汎用フォーマットらしくXperiaにプリインストールされた動画プレーヤで何事も無く再生できました。動画は容量が大きいので3G回線での転送には無理がありますがmicroSDに引き上げてWiFiで転送可能です(速度的に厳しいか?)。
 外す時が少しやっかいでいきなりケーブルを外すと警告のメッセージが出ます。Windowsのデバイス取り外し手順に相当するのが[設定]→[ストレージ]→[USBストレージのマウント解除](一番下までスクロールする必要あり)です。マウントを解除してから外すことで警告はでません。
 一応使えるようです。デジカメのメモリがあふれたときに有効か?
 ちなみに、Kindle FireHDにはUSBホスト機能は無いらしく、このカードリーダーをつないでも認識しませんでした。

エレクトロニクス

 Bluetoothヘッドホンの音質の差が気になったので調べてみました。旧製品のDRC-BT30PはSBCのみ対応で現行のDR-BT150NCやDRC-BT40はAACに対応しています。このSBCとAACの違いが音質に対して効いています。聞いてすぐ分かる差です。
 さらに高音質のapt-Xというアルゴリズムもあるようですが現在SONY製品で対応しているものは無いようです。送受信両側が対応する必要があるので現状XperiaではAACが最高となります。まぁ、持ち歩き用としてはAACでも実用レベルかと思います。音質と自社開発のどちらが優先か?拘りの多いメーカーさんなので注目です。
 音質についてはSBCがゴミだったということで次に2.4GHz帯での干渉。Bluetoothが使用しているのは2402MHz~2480MHzで1Mhz毎に79chを常に切替ながら使用。一方でWiFiは802.11b/g/nで2400MHz~2484MHzを13chに分けて使用(bのみ2497MHzの14chが存在)、さらにn規格では「40MHzチャネルボンディング」という凶悪な高速化技術で事実上3ch分しか周波数分割では取れない状態になっています。
 で、2.4GHzのみ対応したn規格のAPが同じ建物内に3台以上あると何が起きるか?容赦ないつぶし合いとなり周波数で隙間が無くなってくると時分割で動くようになり、通信がブツ切れ(大きなファイルを転送するときの転送速度グラフを見ているとピークは速いが途中で切れ切れになる)、Bluetoothも速度低下や有効範囲が狭くなるなど影響がでます。現状3台などというヌルい状態では無く自分の机でWiFi Analyzerを見ただけで10台以上がひしめいています。ペラペラの合板はもちろん、5GHz帯は透過しない防火扉や天井+床をも2.4GHz帯の電磁波は簡単に透過(回折?)するので遮蔽・分離が難しいです。
 さらに人が集まる京都駅周辺などではテザリングONぱなし?の携帯(SSIDに機種名が…)やらモバイルルーターなど(移動中くらいは切って欲しい)も多数いてグッチャグチャです。
 当面の対策としてはできるだけ5GHzへ移行して無理な機器は出力電力を下げるぐらいしか思いつきません。Xperiaもシリーズ最新のVL SOL21(docomoではAX SO-01E)は5GHz対応となっているようです。WLI-UTX-AG300/Cと同様に2.4GHzを無効にできるかは不明です。

エレクトロニクス, キンドル

 久しぶりに外れイヤホンを買ってしまいやむなく買い直しました。外れだったのはSONYのDR-BT150Nです。 DRC-BT30P/Wをだいぶ前に使っていて本体が結構邪魔だったので今度は一体型にしようかと思いました。が、イヤホンが耳に合わない。という極めて個人的な理由でアウト。BT30Pとは違って複数台登録できるなど使い勝手は良くなっていますが、イヤホンを変えられない(決定的)、再生可能時間が短い、ボタン配置が分かりにくいということで速攻廃棄。
 で、やはりBT30Pの新型にあたるDRC-BTN40を購入しました。BT30P以上に本体が安っぽくなった気がします。店頭で見てせっかくなのでIS12Sの色と合わせてブルーを選択。正面パネルのみ着色というコストダウン仕様。微妙に赤がはいっていて群青色に近いかも。充電用のUSB端子がminiUSBからmicroUSBに変わりKindleFireHD等と共用できます。(Kindleでは音声再生はほとんど使っていないので通常Bluetooth OFFです。スピーカー使えるし持ち歩くにはXperia以上に大きくて重い。)
 後日追記)Kindle FireHDの登録をDRC-BT150NからDRC-BTN40へ変えようとペアリング使用としたところ、BTN40を認識せず一瞬焦りましたがBT150Nを解除して検索したらBTN40が見つかりました。Kindle FireHD側に同時登録制限があるようです。ペアリングでき接続すれば使い勝手はPCやXperiaと変わりません。
 愛用のMDR-EX500SL/Bをつないでようやく落ち着きました。やはり買ってすぐにアンインストールしたWALKMANアプリの代わりにwma losslessでも再生可能なPOWERAMP(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.maxmpz.audioplayer)を使っています。2.4GHz帯の干渉は相変わらずで部屋にIS12Sを置いた状態で他の部屋に行くとブチブチ途切れるため両方持ち歩かなければ使い物になりません。防水のキャップを開けないで済む点だけは楽です。ポータブルオーディオプレーヤーとしてはIS12Sは重すぎます。タッチパネルの操作性も悪いし。
 本題のBTN40についてハード的な問題は少なく(本体でかい、安っぽい、ボタンが出っ張ってるぐらいか?)、ヘッドホンやイヤホンを差し替えて運用できるので部屋用、持ち出し用(安物付属品など)と使い分けることが可能です。ワイヤレスなのであまり音質は期待していませんでしたがそこそこ鳴ると思います。音質面ではBT30Pより改良されている気がします。
IS12SとDRC-BTN40+MDR-EX500SLというSONY構成(再生ソフトは除く)
 NFCがどうのとかパッケージに書いてありましたが初期設定だけ?なのかよく分からず、調べるのも面倒で普通に手動でペアリングしました。念のため間違えて発着信しないように以下の画像のように電話の音声という設定を切っています(たぶんHFP,HSPが無効になる)。
DRC-BTN40のIS12S側設定(キャプチャ画面トリミング)
 しかし、Xperia/Kindle FireHD問わずAndroidの設定はややこしいです。P-01Bの方が分かりやすかったような。そうそう、IS12Sの文字を大きくするのも苦戦しました。[設定]→[ユーザー補助]→[大きい文字サイズ]で全て切り替わるようです。若干切れたりしますけど。

プリウス

 フロントガラス交換時に同時にグラデーションフィルムの貼り付けを依頼しました。着色ガラスとは異なり、内側から見たときにフィルム端の線がはっきり分かるのが弱点です。京都トヨペット七条本店を通して専門のガラス屋さんへの依頼となったため貼り付け状態は完璧(専門家の仕事)です。
 どちらかというと、寒い冬場よりは夏場の直射日光による温度上昇対策として追加しています。元々NHW20プリウスはIRカットガラスということになっているのですがそれでも真夏は60℃を超える事があるので少しでも温度を下げて車室内の電子機器や内装が痛むのを防ぐとともに冷房用の燃料を減らしたいと思っています。
 京都市街を走り回るコンフォートタクシーなど緑色のシェードはありふれているので差別化を図る(ついでに熱線遮断効果を高める)べく青色を選択。グラデーションにすることで違和感を少なくしています。天気が良く青空が広がっていると良く合います。
 明るさや外側・内側どちらから見るかによって色合いや濃さが変わる不思議なフィルムです。文字で書くよりも写真で見た方が速いので以下写真。
外から見ると黒っぽく見えます。
内側からは青のグラデーションになっています。
雪が積もり暗くなると青色が濃く見えます。
 意外だったのは夜間でも防眩効果があり、真上から街灯に照らされるようなときに直接強い光が入り込むのを軽減します。
夜間は街灯に対する防眩効果もあります。
 これで夏場に車室内の温度がどれだけ下がるか楽しみです。

Prius ODD Meter 234039km.

エレクトロニクス

 新しいカメラ(付きスマートフォン)を購入したので撮影例比較。Xperiaは解像度の割に露出補正が過剰(白飛び)でDSC-TX5と同様のSONYらしい過剰演出傾向があります。VGAサイズに縮小するとP-06Cが意外に健闘しています。AW100は若干暗めですがシャッタースピードが速く絞りが絞れているためピントが合いやすくなりシャープな画が得られています。
 降りしきる雪の写り方でシャッタースピード(相当)の違いが分かると思います。
Xperia IS12S
P-06C
COOLPIX AW100
 あと、撮影していて気になったのはIS12Sはかなりズーム寄りの設定で同じぐらいの画を撮るためには若干下がる必要がありました。あまり風景などを撮るには向いていないと思います。そもそも薄すぎて持ちにくく、筐体もスベスベで抑えるのも難しいので使い勝手はP-06C未満です。写真機としての扱いやすさは(良)AW100>>>>P-06C>>DSC-TX5>>>>>>>>>>>>IS12S(難)ぐらいの感覚です。カメラとタッチパネルの相性は悪いと思います。特に悪天候で顕著です。

エレクトロニクス

 検索していたら普段使っているAW100用の更新用A-GPSファイルダウンロード(http://nikonimglib.com/agps/index.html.ja)というサービスがあるようです。一年以上使っていて初めて知りました。一度も使ったことが無いので読み込ませて見ました。7日間だけ有効らしいので出かける予定がある場合はその前に更新しておくと良さそうです。

エレクトロニクス

 AW100で撮った写真を整理していて目にとまったのがごく最近(1/28)に始まったNIKON IMAGE SPACE。ニコンの報道資料(http://www.nikon.co.jp/news/2013/0122_imagespace_01.htm)で試しに登録して250枚(1.5GB)位アップロードしてみると思った以上に使い勝手が良く、Androidアプリ版(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mypicturetown.gadget.mypt)もXperia acro HDに入れました。写真の枚数が多いと3G回線では厳しいです。Windows7からの操作性が非常に良くしばらく使ってみます。
 ニコンイメージング会員で既にユーザー登録をしてあったのでパスワードを入れるだけでスペシャルアカウントとなり、20GBに増えました。私の撮影枚数で大体1年分ぐらいの容量に相当します。
 写真に関してはDropbox等を使うよりNIKON IMAGE SPACEの方が良さそうです。