プリウス

近況
 ゴアテックスのグローブを使っているのですがいい加減ボロくなってきたのと手首の部分のベロクロがタオルを巻き込んだり左右をつないで留めるプラスチックが硬くなって凍えた指で外せず苦戦したりで新しいグローブを探していました。
左ゴアテックス現在使用中、右ベルグテック新品
 静電式タッチパネル液晶対応、左右をつなぐ部分の改良、手首のマジックテープ形状改善(手の甲側に移動)、反射材追加とかなり改善していたので同じミズノ製でベルグテックという新素材(?)の製品にしました。ブランド力は無いですけど検索してみた限り評判は良さそうです。
 古いゴアテックス特有のゴワゴワ感が無くなり、生地が柔らかいようでかなり快適です。後は耐久性か。

Prius ODD Meter 331140km.
(ミズノ)Mizuno ベルグテック ブレスサーモグラブ [UNISEX] A2JY4502 09 ブラック M
(ミズノ)Mizuno ベルグテック ブレスサーモグラブ [UNISEX] A2JY4502 09 ブラック M

プリウス

 以前GERBERシャベル塗装補修(https://kadono.xsrv.jp/2015/01/03/)で書いたとおり打ち込み式ホイールバランスウェイトで塗装が剥がれた部分を同じペイントで塗り直してみました。
ウェイト跡の塗装が剥がれています。
トヨタ202ブラックのペイントを塗ってみます。
塗り直して12日後、定着しているようです。
 リムの部分を塗って試したところ経過は良好で錆びないで済みそうです。放置したまま温かくなると一気に錆びると思われます。錆びたところで削って塗り直せばいいだけですけど。どちらかというと真っ黒なホイールの問題点は以下の写真のように汚れが目立つ点でしょうか。
塗装を直したところで雪道を走ると泥だらけになります。

プリウス

 今年もやってまいりましたオイル交換。朝一で京都トヨペット七条本店に入庫。最近寒い夜中や早朝にエンジンを掛けるとしばらくアイドリングの調子が悪かったり(帰着時は普通に戻っている…)、オイルが微妙に減る現象がありこれまで無交換で33万km以上走ったPCVバルブとホースを交換して様子を見ることにしました。
トヨタ12204-21011, PCV Valve新品
 なぜPCV(Positive Crankcase Ventilation)かといいますと、まず、金属音での異音がしない。これでバルブ周りやチェーンを除外できます。次に吸排気の主要部にはセンサがあり常時ECUに監視されているため異常が起きれば診断機で掛かります。ところが、今月初めの12ヶ月点検で異常なし。これで電子制御系+スロットルやO2センサも除外。さて何だろう?とボンネット内や電子技術マニュアルをみて思いついたのがエンジン上部についている謎の配管2本で調べるとクローズタイプ(PCVシステム)のクランクケースブリーザーという仕掛けです。大本はかなり昔にGMが開発したものでクランクケース内の圧力を吸気系の負圧で少し下げるようになっています。この部分は完全なメカシステムで電子的な監視・制御は皆無です(最新の店頭展示車両も見てみましたが変わっていません)。壊れたところで多少不調になるだけで故障を検出するまでも無いとの判断がされていると思います。

 低温・低回転時に異音が発生する原因として考えたのが前回走行時の燃焼で発生した水蒸気が液化・凍結しバルブやホースが詰まっているのではないか?という推定です。定温(85~90度付近)・高回転では全く問題が無く回すほど調子がいい状態でしたのでPCVバルブの劣化+低温での凍結や排ガス+オイル成分の堆積でPCVが働かず始動直後のエンジン内圧が氷が融解・気化することで一気に上がり不安定になっていたのでは無いかと思います。さらに一度だけですが、オイルレベルゲージの根元までオイルが上がってきていたので交換を決めました。

 もはや保証もへったくれもないので自費で交換を依頼しましたが比較的安く全てのパーツが露出していてボンネットを開けるだけで作業可能なのでオイル交換+少しの時間で作業完了です。

Prius ODD Meter 330125km.

プリウス

 検索データのバージョンだけ0.0001Upしました。

使用データ:2014年 第2版
地図データ:4.100100
検索データ:4.100000→4.100100

更新後のバージョン

プリウス

 昨年末から使用している新しいゴムのみの交換が可能なPIAAスーパーグラファイトスノーブレードへリアワイパーも取り替えました。やはり新品の方が拭き取り具合がいいです。ただし、メーカーの適合リストが若干曖昧でNHW20寒冷地仕様は樹脂アームにも関わらず通常品を使うともとれる表になっていました。ひょっとしたらZA-NHW20とDAA-NHW20や2005年MC後で違う??かもしれませんので注意が必要です。取付部の形状と純正品の外し方から推定して私のNHW20にはWG40KWで合っていました。
PIAA雪用ワイパーWG40KWへ取替(手前交換前純正品)、脱着手順が異なります。
 何も考えずに変えようとしたところ、新しいPIAAのワイパーが固定できず焦ったところ同様の場合が多いのか白い紙切れがパッケージに入っていて取付部のロックを両側から指で挟んで解除してアームに取り付けてからロックするという取付手順の注意書きがありました。純正と同じ方法では取付・取り外しができないので要注意です。一度覚えれば簡単ですけど走行中に脱落すると大変なのでしっかりと取り付けて動作を確認してから出発する必要があります。
上PIAAスーパーグラファイトスノーブレード、下純正冬用ワイパー
 実物をみて若干気になったのがワイパーゴムの長さで純正の方が若干長く広い範囲を拭き取ることが可能でした。元々ワイパーが着いている上側の窓はあまりよく見えないので大差は無いと思います。が、降雪がひどいときは雪を落としきれるかどうか微妙です。ゴムのいろもPIAAの方が明るい灰色で新型になっているようです。(純正はたぶん10年以上変わっていないものと思います)
PIAAスーパーグラファイトスノーブレードWG40KWパッケージ
 いきなり純正を破棄すると新型で不具合があったときに困るので一応パッケージに古い純正ワイパーを入れて載せた状態で出かけました。
まさかの名神での吹雪、リアワイパーも使用
 いきなりリアワイパーを使うような天気でも無いかと思っていたのですが、なんと帰りの名神で伊吹山付近は吹雪で視界が際待て悪くなり早速リアワイパーを吹雪の中で使用し使えることが確認できました。
 一応替えゴムの品番をメモっておきます。この3本を買ってもゴムのみ交換不能な純正運転席用1本よりも安いです。

運転席:PIAAスーパーグラファイトスノーブレード替えゴム81 WGR60W
助手席:PIAAスーパーグラファイトスノーブレード替えゴム4 WGR38W
後:PIAAスーパーグラファイトスノーブレード替えゴム5 WGR40W

Prius ODD Meter 329427km.

プリウス

 やっかいなタイヤハウス内への着雪・着氷対策としてボディ向けのコーティング剤(ブリスとかバリアスコートとかゼロウォーターとか…)やらチェーンオイル(メンテルーブとかCRC556とか…)やらデュラエースグリスなど(ゴミが付着するので止めた方がいいです…)も試しましたがどれも今ひとつで洗車が大変になるだけだったり一瞬で落ちて効果ゼロだったりわざわざ塗ったものをディグリーザーで落としたりで中々難しいです。トラックのようにタイヤ回りが大きく空いている方が有利な部分です。
 試行錯誤の末、ようやく少しはマシな対策が見つかりましたので紹介します。きっかけはWebを検索していて”シリコングリースをスプレーする”という案を見つけたことです。なぜ、アドバイス通りスプレーでは無くペーストを使うかというとスプレーでは飛び散ってタイヤなどに付着すると危険なのと最低限タイヤの前後(通常前輪の直後が着雪しやすい)だけでも自動的に落とすことができれば大分楽になるからです。このシリコングリース自体かなり高価なので一度に使ってしまうと高コストとなってしまいます。タイヤハウスの樹脂部分にできる限り薄く広く塗るところが重要です。スプレーでは塗布厚の管理が困難です。詳細な塗り方は事情により機密です。実際のところ何を塗るかよりもどう塗るかの問題かもしれません。短時間で一気に作業する方法は模索中です。
グリスを塗布した部分だけ露骨に着雪していません。(奥は手が届かず塗れなかっただけとも)
 やや高価ですがこの呉工業製シリコングリスペーストが優れているのは対応温度範囲が広い(-50~+250℃)点と金属だけで無くプラスチックと馴染むため、薄く塗ればゴミの付着量が少なくて済む点が大きいです。塗りすぎれば当然砂などゴミを着けるだけなので写真のように着雪を落とすことができるまで結構大変でした。が、まだたまたまかもしれず、効果を保証するものではありません。あしからず。
 まぁ、しばらくしたら効果は無くなると思いますが雪の予報があるときは作業しておけば寒い中に雪や氷を叩き落とすためだけに降りずに済むかも。
 あと、写真のタイヤをよく見るとトレッド面だけ速く乾燥している事が分かると思います。これが新しいOBSERVE GARIT GIZの新コンパウンドの特徴ではないか?とも思いました。

プリウス

 ウォーターポンプの交換が一段落したところで現状のLLC凍結温度を確認するため光学式の濃度(比重)計を購入しました。プリズムの上に均等に水滴を載せるのが結構難しくその上デジカメで焦点を合わせるのはさらに難易度が高いです。画像は上手く撮り直せたら差し替えます。
 濃度(媒質の密度差)が高いほど屈折率が高くなる性質を利用していますが、外気温が低く密度が上がり若干屈折率が高めかもしれません。水を測ってみてほぼゼロなのでATC(自動温度補正)とやらが説明書にある10~30℃から多少外れていても効いていると思います。まぁ、浮きを使うタイプよりは誤差が小さそうです。
 トヨタスーパーLLCの標準濃度は30%でほぼその通りです。エア抜きや量の調整のため若干水が追加されている可能性がありますけど-15℃付近までは問題無さそうです。元々新車時は寒冷地仕様で発注したため50%(凝固点-37℃)でしたが、標準品へ交換し冷却性能(とグリル塞ぎでの蓄熱能力)を上げた温暖地標準状態で使用しています。また、冷却水が冬の乾燥した外気と触れていた場合には水の方が揮発しやすいため濃縮する(?)かとも思いましたがそれも無さそうで正常に気密が維持できている模様です。
 近畿圏では-15℃を下回ったことは山岳地帯(標高1000m未満)での走行中も一度もありませんので今のところ冷却水濃度を変える予定はありません。より凝固点降下剤(メタノール)の揮発性が高く扱いにくいウィンドウウォッシャー液の方を重点的に管理します。
 1atm、0℃での比熱がメチルアルコール2470[J/(kg・℃)]、エチレングリコール2294[J/(kg・℃)]に対して水4217[J/(kg・℃)]と重量当たりの熱容量(=蓄熱&熱運搬性能)は圧倒的に水が優れています。
LLC濃度を光学式比重計で確認します。
エンジン冷却水
インバータ冷却水
水(一応市販ミネラルウォーター)
 英文のマニュアルには水分を完全に乾燥させなければカビだらけみたいな記述があるのですが日本語版は乾燥してから保存くらいしか書いていないようです。レンズ保管庫などがあればいいのですがそんなものを持っていないのでせめて光学面を垂直にして乾燥していそうな場所に保管します。
近況、冷却水濃度は正常ですが寒い。
 10年10万キロまでの保証期間内ならばディーラー任せあるいは逆にユーザー点検のみで何とかなると思いますがどちらも超過しようとしていますのでダブルチェックが必須となってきています。ユーザー(私)がチェックした上で京都トヨペットに持っていきプロにも見ていただきます。

Prius ODD Meter 328720km.

プリウス

 昨日(2015年1月11日)現在の値段でNEXCO西日本 料金・経路検索(http://search.w-nexco.co.jp/)を使って計算してみました。普通車ETC割引適用でできるだけ定量的な比較を行います。以前書いた京都南IC→吹田JCT→南紀田辺ICの名神・近畿道プランは全て間に入ってしまう(その上名神が結構混む)ので第二京阪で支障が無い限りあまり意味が無いため除きます。PDFですが第二京阪道路料金のご案内(http://corp.w-nexco.co.jp/activity/branch/kansai/daini-keihan/images/charge/dainikeihan-fee5.pdf)によると現在はETCで近畿道と連続して走ると同額になる第二京阪ネットワーク割引があるようです。
巨椋池-有田間(コスト最小、時間最長現在採用中)
上鳥羽-有田間(あまり意味なし)
巨椋池-南紀田辺(コストパフォーマンス良好)
上鳥羽-南紀田辺(コスト最大、時間最短)
 巨椋池vs上鳥羽が260yen/6.4km=40.63, 260yen/6min=43.33で有田vs南紀田辺が960yen/46.6km=20.60, 960yen/41min=23.41です。湯浅御坊道路と阪和道の単価は阪神高速8号京都線の約半分になります。
 第二京阪道路の時間短縮効果は大きく、久御山まで一般道を走るメリットは見つかっていません。あまり一般道区間が長くなるとR24→R168の京奈和や完全一般道距離最短プランに負けます。NEXCO管轄の都市間高速区間は湯浅御坊道路や阪和道も第二京阪同様に比較的コストパフォーマンスが良好です。2015年度予定の上富田ICが供用開始されると南紀田辺IC付近の田辺市街での混雑を回避でき、R311へのアクセスが良くなります。
 阪神高速8号京都線がいらち分離以上に効果を発揮できるのはR1,R9へ接続して比較的混雑する京都駅付近をバイパスできるようになってからと思われます(JRとどう交差するかが見所です)。現状でのメリットは天気が良ければ見晴らしがいい(…定性的)というという点ぐらいでしょうか。走るだけならば少なくとも2021年供用予定の京都南JCTで名神とつながらなければ使い勝手が今ひとつです。

プリウス

 京都市内は駅伝のために交通規制が掛かるため昼前から第二京阪でお出かけ。たくさんの訪問記があるのですがふと目にとまったのが熊野信仰の総本宮、熊野本宮大社(http://www.jisyameguri.com/chiiki/wakayama/kumano-hongu/)という記事です。駐車場の心配…ずいぶん平和になったものだと思いました。大水害の頃はたどり着けるか?無事に帰ることができるか??を心配していて停める場所は無事に着いたならば何とかなったものです(今では無理な場所に停めさせていただきました)。まぁ、復興してきている証でもありますし、余計な不安を抱いたままでは危ないと思いますので平常時(増水時など川原に入れない場合などは除く)で2015年1月11日現在の一般参拝者向け駐車場所について記録します。一個人の私記です。
 さらに復興が進み駐車場のルールが変更になる可能性があります。かならず現地での指示に従って下さい。
神社前、交通整理が行われていました。
平日など空いていればここを右折で新しい展示館前に止められるハズです。今日は連休で満車。というか、これまで川原に下りたことが無かったので空いていたとしてもスルーしました。
そのまま直進すると左カーブの所に大きなP看板と誘導の方がいます。右折合図を出して対向車をやり過ごしてから指示に従って川原に下ります。
川原の無料駐車場(非舗装)へ向かいます。
熊野川の河川敷へ下ります。
駐車場内でも案内の方がいました。
空きスペースに停めます。
近況、熊野川河川敷駐車場デビュー。
今日の八咫ポスト。
堤防上から上流方向を望む。

Prius ODD Meter 328465km.

プリウス

 コストダウン、メーカーだけがやっていると思ったら甘い。これまで面倒だったので全トヨタ系ディーラーで標準と思われるタクティーのウィンドウウォッシャー液DXをひたすら薄めながら大量消費してきましたが、やはりカー用品店店頭の製品などと比べて高い。というわけで、品番指定で京都トヨペット七条本店に以下の商品を取り寄せ依頼。2Lでもそうでしたが重量物なので通販で取り寄せると送料が掛かります(無料の場合本体に載せられているようです)。
 完全に業務用の代物で18Lでも割引率が渋いタクティー(2L*9と18L*1でほとんど値段が変わらない…販売量の差?)と比較して50%以上安くなります。メーカーの説明はプロタイプ スタンダード ウインドウォッシャー液(http://www.kykk.jp/products/cat001/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%97-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%EF%BD%B0%E6%B6%B2/)です。水色のタクティーに比べて若干青色が濃い気がします。
コックを取り付けて空きペットボトルで補充しました。(事故防止のためペットボトルは車体タンクに補充後即廃棄)
 唯一気になったのがタクティーが-40℃に対してこのスタンダードが原液で-22℃までとなっていますが今のところ北海道へ行く予定は無いため近畿・北陸ではこれで十分かと思います。これまで私がプリウスで走った中での観測最低気温は-11℃です。路面はもちろんガチガチ、ウォッシャー液が凍りました。本州でも長野の山岳地帯では-30℃近くまで下がるようでそういった場所に厳冬期に行くためには同メーカーの寒冷地-50℃仕様15-201が必要になりそうです。一応見積もりは寒冷地用も依頼しましたが、想像よりも高価だったため標準品から試すことにしました。
使用上の注意及び使用方法
 成分がメタノールと界面活性剤ですので、たぶんタクティーとほとんど同じです。大容器なので小分け時の注意が載っています。1/3程度残っていたところに新しい洗剤を入れていますが標準品同士ですので特に問題はなさそうです。洗剤の補充作業をメカさんなどに任せていると注意書きを読むことが無いと思いますので引用させてもらいます。

●用途以外には使用しないで下さい。
●小分けする際は品名及び注意事項を記載した清浄な専用容器を使用して下さい。
●変質するおそれがあるので、撥水剤との混合使用しないで下さい。
●塗装面がおかされるおそれがあるので、炎天下での使用を避けて下さい。
●劣化したワイパーブレードはウォッシャー液の性能を十分発揮できませんので交換して下さい。
①タンクに入れる際、ノズルが詰まる原因になるので、塵・埃を入れないようにして下さい。
②希釈割合を参考に車の使用地域の気温に合わせて、本品を清水(水道水)で希釈しタンクに注入して下さい。
③ウォッシャー液を噴射する時は、自動車の内外気切り替えスイッチを内気循環にして使用下さい。
④ガラス面が乾いた状態で使用する時は、1回目の噴射で白くなる場合がありますが、続けて噴射して解消して下さい。

 20L確保しておけば原液使用でも1年以上は保つと思います。よほど天候が荒れない限り(←これが最近極めて怪しい)。2014年の購入実績を調べたところ2L入りを5本/年購入していましたので10L消費です。20Lを薄めていけば2年保つかも。少なくとも、輸送コストおよび容器の(廃棄)コストは削減できると思います。
 しょうもない点ですがダンボール箱の横についていた取っ手を使おうとしたところ、中身(洗剤が入ったポリ容器)がパンパンで指が入らず下から持ち上げました。