プリウス

 増税前に10万kmを超えて使用しているブレーキの部品交換は見積もりを依頼していました。しかし、それだけでは済まず時期が合ったオイル交換、エアコンの整備をあとから追加しました。

 さらに、木曜日の夜に普通に市街地を走行していていきなり真っ直ぐ走らなくなり徐々に左前が下がって信号待ちから発進時におかしな振動が来ました。パンクに気づいたのが自宅から1km以内だったので路肩での作業はせず駐車場に戻して電動ポンプMP100DZで少し圧力を上げてもシューという音がしてどんどん下がるため修理は困難と判断して早めに入庫とタイヤの手配を追加で依頼しました。
 修理への回送にマキタ充電式空気入れMP100DZが活躍して駐車場で入れられるだけ入れてお店まで一時的に走れるようにして入庫しました。念の為、出発直前にパンク応急対応で遅れる可能性がある旨を電話で事前連絡しました。パンクした部分から空気漏れながら走るとタイヤは潰れてしまい修理不能になります。一般的にはパンクした場合は時間と手間はかかりますけど、JAFなどロードサービスを呼んで応急タイヤに変えるほうが確実でタイヤを修理できる可能性と安全性が上がります。パンク・バースト慣れなんてしてもしょうがないです。
 元々予約していた土曜日の朝一から整備を行っていただき夕方に完了の電話をもらってから京都トヨペット七条本店へ歩いて引き取りに行きました。軽く確認のために周辺を走って問題は無さそうでした。
以下、本日の作業内容・使用部品:

リアホイールブレーキシリンダ取替
 リアホイールブレーキシリンダRH FR(アッパ)取替
 RH FR OR UPRリアホイールブレーキシリンダASSY
 LH FR OR UPRリアホイールブレーキシリンダASSY
 リビルトシュー
 リヤブレーキオートマチックアジャストレバーRH
 リヤブレーキオートマチックアジャストレバーLH
 パーキン部ブレーキシューレバーRH
 リアブレーキストラットキット
 リヤブレーキスプリングキット
ブレーキホース全数取替
フロントディスクブレーキシリンダASSY取替
 フロントディスクブレーキシリンダASSY RH
 ディスクブレーキシリンダASSY LH
 ディスクブレーキフィッティングキット FR
 ディクセルディスクブレーキローター
 ディクセルブレーキパッド
ブレーキフルード取替
パスポートVエンジンオイル&エレメント交換
新エアコン快適パックプレミアムBセット
 クリーンエアフィルタ取替
 エアコンクリーンコート
タイヤ単品交換(2本)
 YH BluEarth AE-01F 185/65R15
 廃タイヤ処理 

 表中のディスクブレーキローターはこれまでと同じDIXCEL SDスリット入りローター3119175Sで、ダスト超軽減パッドDIXCEL Mタイプ311366をリピートしました。実績的に問題ありません。前回交換の2016年に書いたフロントディスクローター温度173℃観測(https://kadono.xsrv.jp/2016/07/17/3283)のとおり、故意にBレンジに入れず200℃近くまで加熱させても制動力は残っていました。
 エアコンの整備で京都トヨペットさんが実施ている新エアコン快適パックプレミアムBセットのクリーンエアフィルタはDENSO DCP1003 014535-3340の高い方です。

Prius ODD Meter 518395km. (入庫時)

エレクトロニクス

 細かい修正が入ったようなのでこのサイトで使用しているWordPress用のテーマLuxeritasのバージョンを3.6.13へアップデートしました。3.6.12.2では変化が無かったGoogleが”解析不能”と送ってきた問題が直るかどうか?です。8/24に書いたとおり、直らなくても通常は人が見ない(たどれない)URLなので実害はありません。
 内容の詳細は開発元のいろいろ機能追加 + 内部処理最適化 Luxeritas 3.6.13(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t11766/)を参照してください。

後日追記)アップデートしてから再検証を依頼したところ、Googleより”サイト(https://kadono.xsrv.jp/)に関する「解析不能な構造化データ」の問題が修正されました”とメールが届きました。直ったようです。

エレクトロニクス

 Raspberry Piでiptablesの設定を見直していてログに
IN=wlan0 OUT= MAC= SRC=192.168.xxx.yyy DST=224.0.0.251 LEN=215 TOS=0x00 PREC=0x00 TTL=255 ID=49523 DF PROTO=UDP SPT=5353 DPT=5353 LEN=195
というのが引っかかり5353/UDPが結構頻繁に出ているようでした。Googleで検索すると少し古いですけど、Debian 8のDNSの逆引きが遅いことへの対応 [Debian](https://dan-project.blog.so-net.ne.jp/archive/20151008)というページが見つかりmDNSのようです。インストールしたまま放置している/etc/nsswitch.confには
hosts: files mdns4_minimal [NOTFOUND=return] dns
という行がありました。”mdns4″だけは無いためクエリごとにパケットは発生していないと思います。ただ、Raspberry Pi(Zero WHは特に)はCPUやメモリに余裕が無いので以下のようにavahi-daemonを無効にして様子を見ることにしました。

sudo systemctl stop avahi-daemon.socket
sudo systemctl disable avahi-daemon.socket
sudo systemctl stop avahi-daemon
sudo systemctl disable avahi-daemon

 大量にDNSへのクエリが発生する昨年公開したXSERVERのaccess_log内IPアドレス欄をFQDNへ変換(Python3+threading編)(https://kadono.xsrv.jp/2018/07/03/6582)スクリプトに影響があるかもしれません。OSのバージョンや設定次第でしょうか。