プリウス

 たまには大都会の景色でも。大阪中心部さらに道路的にほぼど真ん中を占める御堂筋(南行き一方通行)と四ツ橋筋(北向き一方通行)、さらにその両方をつなぐ中央大通東行に信濃橋入口があります。詳しくはGoogleマップなどで見てください。一見さんはたぶん地図を見ただけでははまると思います。
 今回は難波方面での所要のあと、京都へ帰るべく四ツ橋筋を右へ進路変更しながら西本町交差点で右折。
阪神高速に乗るには奥の車がいる側道への直接右折が必要。
 右折後に側道へ入ろうにもバリケードで入れず。
中央大通から高速入り口への側道へ入れず、やむなく周回。
御堂筋よりはなにわ筋の方が回りやすそうなので左折で側道へ。
側道からは左車線前のハイエースの場所で入り口に入れました。
古い入り口のはずで以前はすんなり入れた記憶が…。
 ETCで距離別料金になり微妙に値段は変わります。しかし、京都までの距離や梅田周辺の渋滞やら側道トラップ、車線を端から端まで進路変更する手間(短区間では難しい)を考えるとさっさと高速に乗るのも手かもしれません。ただし、阪神高速1号環状線は高速は高速で難易度が高く、本町出口のように右出入口+出てすぐ信号(しかも12号守口線から入ると左へ入ってくる車の間を縫いながら短区間で左端から右端まで進路変更が必要で無理だと環状線をもう一周かあきらめて他から出る)などもあり危険です。
 まぁ、思わぬ時間ロスもありましたけど、無事に帰れたので良しとします。

プリウス

 今月分のデータ更新を行いました。地図と検索両方のデータがバージョンアップしています。自宅からの出発時には何も出ていませんでしたが北陸道の刀根PAで休憩と点検をして出発しようとしたら更新のメッセージがでて驚きました。ナビ無しで走れる経路でしたので更新にしてしばらく放置しました。

使用データ:2014年 第2版→2014年 第2版-1
地図データ:4.100100→4.110000
検索データ:4.100100→4.100200

更新後のバージョン
刀根PAから出発しようとしたら更新のメッセージが出ました。
近況。

Prius ODD Meter 334105km.

プリウス

 PCVバルブとホースを交換したことでオイルの汚れがかなり軽減されましたがふとエアフローセンサーを見たら下の写真のように真っ黒でした。33万km無交換でここまで来ると添加剤云々ではどうにもならずどうして普通に走っているのかが不思議なレベルです。すごいぞ1NZ-FXEエンジン。
交換前の真っ黒なセンサー、ブローバイガスでドス黒くなっていました。
22204-22010インテークエアフローメーターASSY(交換前)
弱い(皮脂を落とす程度)電子部品クリーナーを掛けても全然ダメ、あきらめてディーラーへTEL。
 洗浄ではラチがあきそうに無いため品番を読み上げて京都トヨペットさんに取り寄せてもらい、ついでにPCVバルブの時に替えなかった常時開放のベンチレーションホースNo.2(クランクケースとスロットルバルブ上エアクリーナー側のホース)も替えてもらいました。
交換後の新品センサー、LEDライトを当てると透明でした。
交換後のインテークエアフローメーターASSY外観(変わっていません)
エアクリーナー脇の保温材で巻かれた2本のベンチレーションホース(上側がPCVバルブへ、下側No.2を今回交換)を替えています。
 センサーだけ替えても一時的には良くなったとしてもPCVバルブを直していなければすぐにまた真っ黒になると予想されまずは原因を叩いてそれから周辺被害を回復させる事としました。ブローバイガスによる吸気系へのダメージは思ったよりも酷いようです。
 逆にいうと、常に排ガス(+始動時は生ガス込み)にさらされ続ける排気系は思ったよりもずっとタフなようでもうしばらく様子を見ます。

プリウス

 昨年末2014-12-13(https://kadono.xsrv.jp/2014/12/13/)から使用している新スタッドレスタイヤTOYO OBSERVE GARIT GIZで9529km走りました。
 思ったよりも良くできています。すばらしいとは書きません。凸凹に凍結した勾配付きの急カーブで轍にホイールがヒットするとさすがに滑って跳ねます。轍を乗り切るというか振り切る能力はもう少し欲しいです。私のプリウスにはありませんが、2012年10月以降発売の最近の車では装着が義務づけられているVSCがあればかなりカバーできるのでは無いか?と思えるレベルであり、G5同様に”安物!”という点を頭に入れて慎重に走れば問題ないと思います。
プラットホーム(赤丸部分)まで後2mm程度か。
 GARIT G5と比べて特に良くなっていると思うのは降雨下でのウェット路面でG5では水を吸うとなかなか乾かず不安定だったのがマシになった気がします。全く同じ路面状況での比較などあり得ないので主観的な感想になりますが水分が多い路面での安定度だけは分かりました。あとは凍結路を登坂するときのグリップ感は上がった気がします。その他、営業さんはものすごい強気で「(当然G5よりも)いいでしょう?」と聞いてきますが、乾燥路、凍結路、圧雪路はG5と似たり寄ったりで耐摩耗性能も上の写真の通り2万kmは厳しい気がします(いじめすぎ?)。燃費を捨てて空気圧を落とし接地面を増やせばもう少し良くなるかもしれません。
 しばらくの間、わざと空気圧調整をせずに放置して偏摩耗するかも見ましたが最も摩耗しているタイヤでもまだプラットホームまで残っていて使えるため耐摩耗性はG5並かそれ以上あると思います。約5000km/月の過激かつ過酷な条件下での結果(BLIZZAK REVO GZは9722km/3ヶ月で廃棄(https://kadono.xsrv.jp/2010/01/11/))なので街乗りのみなどおとなしい使い方ならばずっと保つでしょう、きっと。毎年新品のスタッドレスタイヤを購入している私の使い方では経年劣化は調べようがありません。

プリウス

 エンジン水温計として使用しているGWR73sdをGWR101sdへ置き換えました。
購入した新メーター一式
 特にTHS2の状態表示が非常に良くできています(走行中は数字が小さすぎて使えませんけど)。元々GNSS測位時間は私の機器で最速でしたが新たに静止気象衛星ひまわり(6号MTSAT-1,PRN127および7号MTSAT-2,PRN135)対応が加わりました。また、WiFiで自動ログアップロード機能が付加されメンテナンスの手間を軽減できています。
ひまわり(127,135)受信状態、2機とも受信できています。
 旧機種GWR73sdとの違いはざっと以下の通り。

GWR73sd→GWR101sd
発売時期:2012年1月→2015年1月
ディマー:フレックスディマー→照度センサー+GPS
WiFi対応:無し→オプション対応(SD-WC008Gの使用は保証対象外ですが動いています)
OBDIIトヨタハイブリッド対応:無し(ガソリン車と同じ)→新オプション対応
月間記録Googleカレンダー自動同期機能:無し→有り
操作方法:リモコン、タッチパネル、タッチスイッチ→リモコンのみ
ディスプレイ:ワイド3.2インチMVA液晶→ワイド3.6インチ液晶
マルチカラーLED:有り→無し
道路選択気圧センサー:無し→有り

 液晶やタッチパネルが上位機種と比べると機能が削られていますが過走行車両ではいちいち操作は行わず初期設定だけ行った後はさらわないで動く事が重要なためあえてリモコン操作のみの機種にしました。Googleカレンダーの設定で後悔しかけましたが初期設定だけですので何とか乗り切りました。
 個人的にうれしい機能が照度センサー搭載です。急に暗くなったりすることがよくあるので煌々と光り続ける機械は安全上できるだけ削りたいです。ポータブルナビにもぜひほしい機能です。
 Googleカレンダーへの自動同期機能について、最後のページ(page120)にGoogleカレンダー設定のログインテストに失敗するという説明がありますが2段階認証については触れられていません。2段階認証が有効になっていると「安全性の低いアプリのアクセス」設定が無く、アプリケーション専用のパスワードを発行する必要があります。また、分かりにくいのですがアカウント名の設定では”@gmail.com”を省略できますがカレンダーIDにはドメインまで全て入力しなければなりません。Google側の仕様が変わった?可能性も考えられます。マニュアルでは専用のカレンダーを作る方法が紹介されていますけど長いIDを入れる気力もメリットも私には無くアカウントのトップに保存するようにしました。
 後日追記)プログラムバージョン1.2では(GWR103sdも)2段階認証が使えなくなったようです。http://www.yupiteru.co.jp/download/update/gwr101.htmlから1.3をダウンロードしてアップデートすると2段階認証でも使えるようになります。ブチきれてGWR101sdは廃棄したためGWR101sd+v1.3の確認はできていません。が、GWR103sdでは一発で直りました。
ここまで持っていくのにどれだけリモコンを押しまくったやら。
 ちなみに、Googleカレンダーに保存される情報は走行時刻(ACC=ON→OFF)と、走行距離(たぶんGNSSで計測した距離)、走行区間での燃費(要係数補正)、駐車地点(ACC=OFFにした場所の緯度経度)です。この辺の仕様は変わる可能性があるかも?。
 後日追記2) バージョン1.3,1.4も2016年7月に自動更新できなくなりました。v1.5へのアップデートが必要です。GWR103sdソフトウェアアップデート1.5へ(https://kadono.xsrv.jp/2016/08/17/)参照。

プリウス

 およそ8万km/2年弱毎に交換しているデンソー製イリジウムタフスパークプラグを使い始めてから24万kmを走りきりました。きっかけは下の写真です。
累積走行距離333333km突破。
そろそろ交換時期だと思って調べていたところ以下のような記録になっていて、既にプラグだけで12本廃棄していました。寿命2万キロの一般品ではこの4倍48本以上のプラグが必要となり、少なくとも整備工数及び廃棄コスト削減効果はありそうです。
現行VK16 3セット目 259892kmエンジンオイル+オイルフィルター、スパークプラグ交換(259892km)(https://kadono.xsrv.jp/2013/09/01/)
VK16 2セット目 172653km.プリウス登録7年目車検入庫(https://kadono.xsrv.jp/2012/01/04/)
VK16 1セット目 93303kmスパークプラグ&タイヤ交換(https://kadono.xsrv.jp/2010/04/10/)
 私は早めの交換を行っていますが、宣伝文句の10万キロは問題無さそうな様子です。NHW20搭載エンジン1NZ-FXEとのマッチングも良さそうで変更する必要も感じません。走行距離基準ですので車検や半年点検とは同期が取れないため34万kmのオイル交換時をメドに4セット目を発注することとします。

Prius ODD Meter 333363km.

プリウス

 先日のPCVバルブ交換でアイドリングの調子は戻りブローバイガスによるエンジンオイル劣化をかなり抑えられるようにはなりました。しかし、これで30km/Lを達成できるほど甘くはなくボンネット内をチェックしながら走る週末です。所々天気が荒れましたが積雪する前に帰ることができました。
近況

Prius ODD Meter 332364km.

エレクトロニクス

 昨日届いていたのでWindows8.1のPCに入れてみましたが特に変わった感じはしません。ほぼ完全に惰性です。ついでに辞書のメンテナンス作業を行って自動登録されていた単語のうち必要なものだけ手動登録にして残りは削除しました。
 一太郎は全く使っていないため単品買いです。そういえば、なぜOffice365を買わないか?というとExcel単品買いの方が安いからです。梱包をバラしていてやはり無駄な気がしてきましたので来年からはダウンロード版にしようかと思ってきています。

プリウス

 2005年2月6日に納車されたNHW20プリウスが紆余曲折を経て10年と331876kmを走りきりました。たまたま有給休暇と重なりましたが確定申告などの予定と重なりバタバタでした。
10年経ちました。
 新車契約時からお世話になっている京都トヨペット七条本店での整備が続いています。また、東京海上日動との車両保険契約も10年継続していて本日16時をもって保険使用時のペナルティが大きくなった新契約へと移行しました。

Prius ODD Meter 331876km.

エレクトロニクス

 ものすごい久しぶりにトラックボールに戻しました。一度でも使っていたことがあれば数時間で慣れると思いますが初めてですと普通のマウスとかなり違うので操作に戸惑うかもしれません。M570tに限らずですがゆっくり動かしたときの反応は遅くして加速度を最大にすることで私の場合細かい動きをトレースしやすくしています。ホイール兼中央ボタンの感触だけ同社のM555bと比べて安っぽいですがその他は値段なりに良くできていると思います。
M570t設定変更。
 Bluetoothマウスやキーボードは入力してから実際にPCが反応するまで遅延が発生する場合がありますがこのLOGICOOL Unifyingは専用通信システムで遅延が小さく違和感がほとんどありません。K230は小型のキーボードで十字キーの上↑だけはちょっと無理がありますがそれ以外は普通の安物キーボードです。トラックボールと色を合わせて電池カバーの色は青色に交換しています。
 USBポートの占有も1つでキーボード・マウス両方登録できBluetoothを本体で無効化していても使えています。