ベンチレーションホースNo.2取替、インテークエアフローメーターASSY取替、CAWヘッドランプクリーニング&コート施工、タイヤローテーション&ホイールバランス調整

 PCVバルブとホースを交換したことでオイルの汚れがかなり軽減されましたがふとエアフローセンサーを見たら下の写真のように真っ黒でした。33万km無交換でここまで来ると添加剤云々ではどうにもならずどうして普通に走っているのかが不思議なレベルです。すごいぞ1NZ-FXEエンジン。
交換前の真っ黒なセンサー、ブローバイガスでドス黒くなっていました。
22204-22010インテークエアフローメーターASSY(交換前)
弱い(皮脂を落とす程度)電子部品クリーナーを掛けても全然ダメ、あきらめてディーラーへTEL。
 洗浄ではラチがあきそうに無いため品番を読み上げて京都トヨペットさんに取り寄せてもらい、ついでにPCVバルブの時に替えなかった常時開放のベンチレーションホースNo.2(クランクケースとスロットルバルブ上エアクリーナー側のホース)も替えてもらいました。
交換後の新品センサー、LEDライトを当てると透明でした。
交換後のインテークエアフローメーターASSY外観(変わっていません)
エアクリーナー脇の保温材で巻かれた2本のベンチレーションホース(上側がPCVバルブへ、下側No.2を今回交換)を替えています。
 センサーだけ替えても一時的には良くなったとしてもPCVバルブを直していなければすぐにまた真っ黒になると予想されまずは原因を叩いてそれから周辺被害を回復させる事としました。ブローバイガスによる吸気系へのダメージは思ったよりも酷いようです。
 逆にいうと、常に排ガス(+始動時は生ガス込み)にさらされ続ける排気系は思ったよりもずっとタフなようでもうしばらく様子を見ます。