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 昨年のTOEIC公開テスト(第162回)と滝水ひめに引き続き今年もTOEICテストに行ってきました。今回は深草では無く遙か彼方の同志社大学京田辺キャンパスにて。
 例によって帰りに寄り道。今度は近鉄竹田駅で下りて城南宮。駅前に案内看板があり、その通りに歩けば着きます。徒歩だと少し時間が掛かりますが興戸駅→同志社キャンパスまでの登り坂を考えたら平坦路なので楽です。
竹田駅側の城南宮参詣道入り口。
 参拝後、帰りはR1から1時間に1本というバスに乗れるかと思ってバス停まで歩きましたがちょうど出た後らしく竹田駅へ戻ることにしました。その途中、R1の看板が…。
城南宮前に伏見稲荷大社の案内看板
 写真の対向側白い車の辺りが城南宮へのR1側出入り口で普通なら城南宮→の看板。外国人に人気の高い日本の観光スポットトップ20でも京都で南禅寺(18位)、嵐山(11位)、清水寺(10位)、金閣寺(8位)を押さえ込んで3位(社寺では全国トップ)にいる伏見稲荷大社、さすが。
 車のステッカーを見ていると下京でも青い反射材とユニークな三光の神紋が目立つ城南宮が多い(逆にどういうわけか伏見稲荷大社の狐ステッカーはあまり見ない)のでどんな所か気になっていました。城南宮は熊野詣出立の地でもあります。

後日追記)R1北向きの城南宮→看板は赤池交差点の南側にあり、赤池で右折するルートを示しています。どうやら、城南宮へ左折で入るための誘導のようです。

プリウス

 やたら増えていると思う鹿。今年1/11にも凍結路にいた動画を載せています。今日も飛び出されました。BluEarth-1にはR1Rほど強力な制動力が無いため間に合わないかもと思いましたが何とか停車。低速での食いつきは悪くないようで速度を落としていれば対応できそうです。それでも、路面が濡れていたら衝突していた可能性が非常に高いです。
鹿飛び出しに対し急ブレーキで回避
 動画中のフロントガラス中央左に映り込んでいる赤い警告灯は助手席においてあった鞄がズレ落ちる時にシートベルト警告灯を点灯させています(落ちた後消灯)。その直後に黄色い警告灯はスリップ警告でタイヤ(BluEarth-1)がロックしています。右側の青いLEDはハイビーム表示です。ロービームでは発見が遅くなり衝突する危険性が高くなります。

Prius ODD Meter 193488km.

プリウス

 純正から交換して急ブレーキ時の制動力が安定した気がするDIXCELのディスクとパッド。グリップ力があるPROXES R1Rで顕著でした。そもそも、油圧ブレーキの性能に頼る車では無いので気にする人の方が少ないかも。
昨年6/3に純正から交換して約5万km/年走行後のDIXCELスリット入りブレーキディスクの拡大写真は以下の通り。スリット部分にパッドから出たと思う黒いダストやディスクに発生したサビが溜まっているのが分かると思います。凍結路にばらまかれる融雪剤がディスクに付着するとさびやすくなるらしく、一冬過ぎてハット部分にサビが溜まっているのが目立ちます。走行時に高速回転するといってもダストやサビの全部が外側(ホイール側)へ飛ぶわけでは無いようです。プリウスの場合、ディスクブレーキが作動するのが停車直前ばかりで高回転時に動作することが少ないというのも効いている可能性があります。

 レコード状の縞が薄くできていますが冷えた状態で触って分かるほど深くありません。スリットの段差が無くなるまでディスクが摩耗したら交換の目安らしい。

後日追加)雨上がりで錆びるとこんなんなります。
雨上がりで錆びた状態
少し走ればまた鏡面状態にもどります。が、削れたサビがホイールやハット部分に飛びます。

Prius ODD Meter 193385km.

コミックス

 1,2巻で登場人物が大体出そろい転機の一巻。主人公とバラバラに話していた3人(2+1人)がまとまって四人組となります。細かくうまい演出。なんだか完成度が高そうな物語になっています。勢いでその場その場だけ盛り上げる多くの作品とは一線を画しています。勢いがブッ飛んでいればそれはそれで面白い。
 作中の地名、藤草(ふじのくさ)とはいかに?藤はもちろん木。藤色の花が咲きます。まぁ、地名を合成してもじってるので地元にはバレバレですけどこれだけ見ると謎名詞になってます。ちなみに、主人公の困った兄の名前が「とうか」で、作中では燈日の字になっていますけど、音だけでいけば藤花とも稲禾、稲荷の音読みとも取れます。兄妹二人ともそのままの名前になっています。九条通(たぶん氏子地域内)に陶化小学校というのもありましたが現在は統合で無くなっています。
 なんか既に解析(?)サイトはあるようでそこに出ていた角コミポスターと本宮祭宵宮2012というポスターの写真にある主人公が着ている着物の色と柄も藤になっています。ポスターのせいかデジカメの色補正か、色彩がおかしく目立つところだけで、主人公の目の色がウサギのように赤いのは変。一巻カバー表紙のようにえんじ色(?)の方がいいです
 少なくとも、単行本カバーを見る限り色彩設計にかなりこだわっていそうなのですが。3巻表紙は墨染さん+ユリの花です。
 さて、脱線しましたが3巻後半から次の展開へと移りそうです。どさくさ紛れに神力をつかう主人公、なんか裏目に出そうです。
 あと、この巻ではかなり印象的な台詞がたくさん出てきます。ざっと上げても、

「おんどりゃーっ 何さらしとんねん」
「神様っていったら お酒ですよねー」「酷い偏見だ」
「子どもに 甘えてもらうんが 母親の本業ですから」

これだけ抜き出すと訳が分からない漫画だ…。最後の方でようやくうか様の神様らしいところが出てきます。

プリウス

近況:前ドアステンレス製、後ドア樹脂製
 右リアのドアエッジプロテクターが剥がれ、養生テープを貼っていたのを2月末の写真で気づいた方がいるかもしれません。ディーラーオプションで新車納車時から付けていて特に問題は無かったのですが洗車時に指を引っかけて剥がれているのに気づきました。
 ステンレス製のドアエッジプロテクターは反ってしまうため剥がれやすいらしいです。剥がれたモールが硬いため乗降時に指を切る危険があります。それ以外でも狭い駐車場などでは洋服や荷物などに引っかける懸念もあります。ステンレス製は車種毎に作っているらしいのですがNHW20用は生産終了していて在庫のみらしいです(樹脂製は汎用品)。剥がれるまでは使えるものの多少でも危険があるものを再度付けるのはどうかと思ったので評価も含めて後のみ先行して樹脂製に取り替えることにしました。樹脂製プロテクターの懸念は剥がれる他は経年劣化による変色の恐れがあるとのことです。変色したら再度交換を検討してもいいかも。
 先月のBluEarth-1への交換時にステンレスから樹脂製のドアエッジプロテクターへと取替を依頼しました。
剥がれたドアエッジプロテクター(ステンレス製)
新しくなったドアエッジプロテクター(樹脂製)
 見た目はステンレス製がピカピカで目立ちます。しかし、7年しか保たなかったのと剥がれた後の安全性に難があるため樹脂化。写真で見る限り、2年前に借りた代車のZVW30に付いていたものと同じようです。

Prius ODD Meter 192024km.

コミックス

 なんとなく購入した一巻が予想外に面白かったので2巻を即発注。
 表紙はうか様。主要キャラが順番で表紙を飾るようです。一巻表紙とは異なり押し加工っぽいエフェクトは右肩部分の梅花を除いて入っていません。
 巻頭にコンがカラーで載っています。やはり白であり一般的なきつね色の狐ではありません。あくまでもうか様のお使い見習いです。巻末おまけでも書いてありますが通常お稲荷様というのは稲荷神を示し狐達のことではありません。稲荷には狐がつきものですけど神が先。お使いの狐たち、特にうか様直衛?の一対は話し方も表情も仕草もかなり個性的です。それでも、お使いが主の兄(神様)に塩まいていいんでしょうか?かなり自由奔放です。この巻でのメインと思われるトシ様の設定はうか様以上にややこしい。
 とにかく、考えてみれば人の神様が人に近いのは当然か?作中の二神とも穀物神と名乗っていますがあくまでも人が食べるための穀物であって鳥が食べる餌ではありません。作中で出るかは微妙ですけど名物寒スズメが象徴的です。

コミックス

 ほとんどタイトル買い。一巻の表紙と扉絵はあり得ないぐらい気合いが入っているのが最近の傾向です。表紙をよく見ると、主人公の手の形が影絵での狐の形を若干崩してハート型になってます(気づかせるためにわざと濃く塗ってあるらしい)。キャラの名前から地名まで深草一帯にちなんでいます。主人公周辺の人物は全て京都南部の話し方ですが、なぜか最重要のうか様はガチガチの標準語なのが逆に違和感があったり。他の神様やお使い(主に白狐)たちはバラッバラです。
 背景などまで非常に細かく描き込まれているのですが、一対の狛狐が咥えるのはお社から見て右が巻物または鍵、左が宝玉のところ両側宝玉になってるコマがいくつか。台詞などパロディと思わしき部分がチラホラあります(いきなり絵柄が変わる!変化能力発動)けど元ネタが今ひとつ分からなかったり。この辺、漫画など他作品をたくさん読んでいる人が有利かもしれません。どこかでブレイクすれば解析サイトができてもおかしくないです。
 面白かったので続巻も読んでからこの1巻を読み返すと最初から主人公は変化(顔が…)や運を引き込むなどうか様に近い能力を最初から発揮しています。そもそも、主人公はありがちな設定である神職でも農家や商家の生まれでもなく、うか様の特別な一産子として登場しているところが新しいかも。神様たちの設定も斬新すぎるぐらいにユニーク、でも(あからさまに)モチーフとなっている伏見稲荷大社自体がかなり斬新でユニークな面をもった神社でもあります。

プリウス

 燃費を出すためにはタイヤの空気圧をある程度上げる必要があります。BluEarth-1についても例外では無いようでWebで紹介されているような燃費を叩き出すためには通常の指定圧230kPa+10%の250-260kPa程度では全然ダメです(少なくとも私の運転では)。圧力を上げると問題になるのはタイヤ毎の空気圧のバラツキ、グリップの低下、偏摩耗です。BluEarth-1は耐摩耗性に優れているらしく4000km近く走ってみてもタイヤ毎の削れ方は一定していて良い感じです。燃費タイヤに対してグリップは元から期待していないのでスタッドレス扱い。
 残りがバラツキでこれは空気の抜け具合が大きく関係します。抜けにくいといえば窒素充填なのですが料金が掛かる上メンテナンスも面倒そうで一考しました。簡単のためタイヤ1本に入る空気は10L、空気の構成比は窒素対酸素が4:1、抜ける空気の構成比(タイヤの透過率)は窒素対酸素を1:3とします。この状態で運用すると、

充放圧回数:空気量, 酸素量, 窒素量, 窒素の割合
充填1:10L, 2L, 8L, 80% (最初に空気10L充填)
放置1:9L, 1.25L, 7.75L, 86% (放置したら10%抜けた、空気1L,酸素0.75L,窒素0.25L無くなった)
充填2:10L, 1.45L, 8.55L, 85.5% (最初の圧力まで再充填、空気1L補充,酸素0.2L,窒素0.8L入った)
放置2:9L, 0.7L, 8.3L, 92% (再度放置し10%抜けた)
充填3:10L, 0.9L, 9.1L, 91% (もう一度再充填)
放置3:9L, 0.15L, 8.85L, 98.3% (また10%抜けた)

 数字上は3回目の充填で窒素(に限らず抜けにくい成分)が90%を超えます。最初から窒素100%入れれば手間は省けますがしつこく空気を入れ続けても実質的にはほぼ同様の効果が得られる計算になります。実際には計算通りではないでしょうけど、経験上タイヤを入れ替えた直後に空気圧が不安定になるのは抜けやすい成分が残っているためと推定できます。500kPa以上入れるロードーレーサー用のタイヤで乗っている内は抜けにくいのがしばらく乗らずにたまに入れると抜けやすいのはこういう理屈で説明可能のようです。

 タイヤ自身が抜けやすい成分(酸素、二酸化炭素)と抜けにくい成分(窒素)をフィルタリングしているところがミソです。

 結論:走行後に暖まった状態で給油とともに空気を入れられるだけ入れ次の走行までは駐車場で放置、走行前に冷えた状態で減圧調整してから出発という運用が最も合理的(コストを掛けずに窒素が多い状態で走れる)となります。私の場合、ローテーション時に空気を抜かないよう指示するのを忘れないようにする必要があります。100%窒素は充填できる場所が限られているため手間や料金を考えるとコストパフォーマンスは悪くなり私は採用不可という結論に至りました。
 ほとんど乗らない、ゲージなどを持っていない、調整の手間など掛けたくない、汚いタイヤやホイールなど触りたくもないのいずれかに当てはまるならば窒素充填はアリかもしれません。空気圧調整はガソリンスタンドでサービスしてくれる所も(有料の所も)ありますので無理に自分で調整する必要も無いです。私もBLIZZAK REVO GZを潰すまではディーラーやガソリンスタンドでついでに頼んでいました。

以下、参考にしたページです。
タイヤの空気の事、窒素について!!(http://mados911.blog53.fc2.com/blog-entry-169.html)

プリウス

 今日も今日とて昼前にオイル交換のため京都トヨペット七条本店へ。前回のオイル交換(3/24)は夏タイヤへの交換と合わせるために少し早め(4424km)だったので今回は若干遅め(5554km)に調整しました。オイルフィルターは9978km使用でDENSO MF-102 8個目へ。
 気がつけば2年前の4/29に運転席をRECARO SR-7へ交換して94491km走行。たまにへたり具合を聞かれますがぱっと見では分かりません。走行距離の割には乗降回数が少ないためかもしれません。
SR-7 9.4万km/2年走行後
 このシート白飛びせずなおかつ状態が分かるように写真を撮るのが難しくピラーが完全に白飛びしてます。うまく取り直せたら差し替えます。フィルターを掛けた方がいいのかも。
BluEarth-1約3000km走行、DIXCELスリットディスク47000km走行
 DIXCELのフロントブレーキももう少しで1年になりますが厳冬期を含めて特に問題はありません。あえて書くならばハットの部分にディスクから落ちたサビが溜まり見た目が悪くなっている点でしょうか。TWSホイールに着いたサビやダストはコーティングの効果で簡単に落とせます。一方で、ブレーキディスクのハット部分は塗装のみらしく水を掛けて拭いたぐらいでは落ちません。この差が結構目立ってきました。ブレーキディスクにコーティングとか粘土がけというのも変な話なので放置する方向です。

 連休前に体にダメージが入ったか体調が今ひとつで長距離を走るのは厳しく調整運転モードです。

Prius ODD Meter 190558km.(帰着時)