プリウス

 高速道路のETC特別割引がいよいよ無くなる直前になりましたがタイヤの偏摩耗も気になってきていましてどうしたものやら考えています。現状、右前が京都トヨペットで購入したBluEarth AE-01F、左前和歌山県内のGSで購入したBluEarth AE-01F、後二輪が昨年秋から使っているECOPIA PZ-XCというかなり変則構成です。
 洗車のついでに残り溝を調べると500km程度後から購入したはずの右前の方が削れてきているため左右入替時期か?後輪はいつバーストしてもおかしくない(よって林道などタイヤに負荷を掛ける道に入れない運用制約発生中)ため、半分あきらめモードで保つだけ保てば良しです。
近況、タイヤをローテーションしたものかどうか悩み中。
 BluEarth AE-01F自体に変形など特に変わったところは無く、値段が圧倒的に安いのにECOPIA PZ-XCとの差が分からない…違いの分からないドライバーですんません(ディーラーの方も「2ランク下」と言っていましたが…)。たぶん、2万kmぐらいは保ちそうです。天候と相まって燃費がいい状態が続いています。AAAタイヤを色々使ってきましたが、燃費と耐摩耗性のバランスはヨコハマが良さそうです(AE-01FはBluEarth-1で難ありだった騒音対策も良好)。
 純正マフラーへ戻した燃費改善効果はハンパでは無く去年はどうやっても出せなかった数字がこの変則タイヤ構成でています。みんカラかどこかで読んだとおり、燃費を取るためには変えたらダメな部品のようです。
左前輪BluEarth AE-01F、特に異常なし。
 前後入替を含めた通常のローテーションも考えてはみましたが縦溝がまだある割には横溝がほとんど残っていないPZ-XCの現状を見て前輪は現状ままか、多少もったいなくともPZ-XCを廃棄してBluEarth AE-01Fをさらに2本買い増す安全策か悩んでいます。
左後輪ECOPIA PZ-XC 17000km程度走行、横溝ほとんど無し、縦溝3~4mm程度。
 あと、少し気になったのが前輪ディスクブレーキローターの摩耗でダスト超低減パッド(Mタイプ)のせいか以前の通常パッド(EXTRACruiseというやつ)に比べてローターの摩耗が速くスリットが浅くなってきた気がします。パッドよりも先にスリット入りブレーキディスクがくたばったら困ります。
DIXCELダスト低減パッドは残量十分、ただスリットの溝残量が気になります。
 当然ながら、消耗品が消耗するのは避けられずタイヤは既に60本以上、エンジンオイルは150L以上廃棄しています。走行用バッテリ?まだ新車からそのまま(12V補機バッテリは3個目)です。

Prius ODD Meter 298219km.

プリウス

 意図して経路に新トンネルを加えたわけでは無くAVIC-MRP006で有料回避でルートを引かせたところ自動的に入れていました。R306→石榑北交差点→R421→石榑トンネル→八日市付近県道&R477→R1で京都へ戻りました。この通信ナビは高速よりは経路の選択肢が多い一般道を走るときに真価を発揮するようです。が、VICSで通行止めの情報が無い限りは酷道や狭隘路を自動的に避けてくれるわけでは無いので倒木や落石を除去しながら走る羽目になったこともあります。
石榑トンネル三重側入り口
 このトンネルができるまでの旧道は有名な酷道で年中通行止めが続いていました。トンネルが使える現在は滋賀県側にやや狭い部分が残る程度で改良工事も行われていて新旧名神の合間を縫う国道になりそうです。
 おまけ。R1へ向かう途中にRECAROロゴマークを付けた営業車が止まっている工場の前を通りがかりました。調べて見ると日本法人の本社・工場のようです。
RECARO営業車?
レカロ株式会社正門前を通過

Prius ODD Meter 297062km.

キンドル, 雑誌レビュー

 いつぞや京都トヨペット七条本店でプリウスの整備待ちの間に読んでいて気になった記事があったのでKindle版を購入しました。Kindle版が出るようになったため一々書店やコンビニで探す手間が無くなりました。
 その記事は雑誌のページで104ページ、Kindleで位置No.93/163にあるWindows8.1の初期設定の所です。設定の変え方が分からずほったらかしていたのですがこの雑誌をたまたま読んでようやく気づきました。というか、タスクバーの設定にスタート画面が混ざっている辺りがさすがです。
スタート画面を開かない設定へ変更
 タスクバーを右クイックして[プロパティ]→[ナビゲーション]→DとVの所にチェックを入れるで邪魔くさいWindows8.1のスタート画面が出ずWindows7までと同様にログインするとすぐにデスクトップ画面に移ります。せっかく起動が速くなったと思うのに無意味な操作を毎回しなければならない初期設定はNexus7というかAndroid OS(人によってはiOS)をもっと使い込め、Windowsから離れてくれという暗黙のメッセージなのでしょうか。
 このKindle向け雑誌を購入したのが4/19で約一ヶ月放置していました。Windows7機がまだメインでWindows8.1の扱いにくさをこの時間が示しているような…。
 ちなみに、この雑誌の131ページ、Kindle位置No.114/163で取り上げられていたすき家が『日経ビジネス2014.05.19 No.1741』では特集24~25ページに”バイト反乱で営業不能”と書かれているのもなんだか。日経ビジネスのWeb版記事はすき家「鍋の乱」で大量閉店の真相(http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140516/264787/)にあります。

プリウス

近況
 高速ETC千円が終わるときに最後に走ったのが淡路島でした。今回も6/30期限で休日半額が廃止となり厳しくなるため、高速必須かつ以前から参拝したかった伊弉諾神宮(http://izanagi-jingu.jp/)へ行ってきました。津名一宮ICの旧地名の由来になっている一宮さんです。創始がとてつもなく古く最古の神社といわれています。
 天気が非常に良く淡路島観光には絶好の一日でした。
復路、明石海峡大橋
 いつも通り、常時録画しているドライブマン720Sの動画です。帰宅してじっくり見ると世界最長の吊り橋たる明石海峡大橋が思っていたよりも良く撮れていたので公開します。
 実際に走っていると下り線の方が太平洋側の海が見えていいような気がしたのですが録画されていた動画では夕日の加減から広角レンズで巨大な橋脚やメインケーブルの様子がよく分かるように撮れています。観光モードで左側車線をゆるゆる走ったので抜かれっぱなしで追い越していく車の騒音が録音されていました。

Prius ODD Meter 296472km.

プリウス

 昼一にオイル交換のため京都トヨペット七条本店へ。久しぶりにオイルだけ。あっという間に作業が完了し天気がいい上に高速が空いていそうだったので少し遠出をすることに。
近況@道の駅高松、縁石ギリギリに寄せるクセが…。
 距離や高速代と燃料を計算して能登半島に決定。のと里山海道を走ることにしました。尼御前SAで10Lだけ給油しましたが本当にギリギリの量でマージン皆無でした。高速SAでのガソリン代は非常に高価で同じENEOSなのに普段のセルフスタンドと20円近い差がありました。そもそも出発時に給油を忘れたのが失敗。というか、昨日が悪天候で今日もダメかと思ったので昨日帰るときに給油しなかったのが後を引きました。
 下のドライブマン720Sからのキャプチャ画像の通り、天気が良く砂浜の景色は非常に良かったです。
水平線がくっきりと見え非常にいい天気でした。
 しかし、残念ながら復路の時間から高松SAで休憩後今浜ICで折り返しました。とにかく燃料計算以外はトラブル無く無事に帰れたので良しとします。

Prius ODD Meter 295412km.

プリウス

 GWというわけで見慣れない車がたくさん入ってきています。通信ナビの本領発揮で渋滞回避の指示が出たため国道から府道(少し狭い)に迂回しようとしたところ前からやってきた対向車の方が大声で「通れない!!」と先行車に叫んでいて私も窓を開けて待機し「ダメ?」と聞いたところ同じ回答。最近こんなのばっかりだ…。
 原因までは聞けませんでした。今年になってから一度はスタッドレスで通れた場所でVICSにも情報が無いので災害では無く、事故か故障で車両か何かが塞いでいるか?とも思いました。過去に長岡か向日の狭い住宅地でも落輪した車がいて対向車から引き返し依頼があったような。何にせよ転回にスペースが必要な3ナンバー車で原因を確かめに行くのも迷惑な話なので民家の軒先スペースをお借りしてギチギチ方向転換。迂回&待避走行続きで撤退に慣れてしまいました。狭隘区間に車が詰まってしまうともっと不味い(沿線住民の方にまで迷惑が掛かる)ので引き返せる最短の場所で転回しました。
近況、迂回途中にて(狭隘路の入り口ですが前述の引き返し場所からは離れています)
 どうあれ多重事故は防がなければならず、慎重に引き返し念のため高速で迂回することとしました。約1時間の迂回と予定外の高速代390円が余計にかかりましたが事故処理やバーストよりはずっとマシです。
 そうそう、昨年の京都第二外環状道路(沓掛~大山崎間)開通までならば沓掛ICで渋滞していた時間帯でしたが京都市街のR9も思ったよりスムーズに流れて高速新区間開通の効果は大きいと実感しました。新区間を使えば、大山崎から名神、京滋BP両方へ行けるため滋賀(経由で名古屋/東京方面)・大阪両方に対してバイパス効果が出ているようです。

Prius ODD Meter 295190km.

プリウス

 ECOPIA PZ-XCのバーストに続いて今度はナビのトラブル発生。やれやれ。
 まさか取付から1年も経たずにアンテナだけが壊れるとは思いませんでした。AN-G031 代用品 GPSアンテナ コード長1M(2013-06-07)で書いた外付けGPSアンテナを付けるとナビがGPSを補足できなくなりました。
外付けアンテナでは補足できず
 昨日までは普通に使えていたので一瞬何がおきたか分からず本体故障を疑って再起動などを試みました。結果外付けGPSを外すと衛星が捕捉できた(再度つなぐとロスト)ため激安互換品の故障と判断して取り外しました。
内蔵アンテナでは補足
 少し困ったのが内蔵→外付けアンテナへはすぐに切り替わるのに外付け→内蔵は1時間程度電源をOFFしないとダメだったりで切り替え部分の可能性も疑いましたが外付け必須というわけでもないため外すことにしました。上の写真を撮ったときだけなぜかすぐに切り替わったようでどうなっているのか?不明です。GPS無しで通信モジュールがFOMA圏内に入ると時刻だけは拾えるらしく訳の分からない場所(一応最後に測位できたのが京都市内だったためか市内の走ったことが無い場所)をひたすら迷走していました。目障りなので帰着まで電源OFFで対処。
 廃棄する前に外付けアンテナをバラしてみたところ、ケーブルでの損失を補うためかアンプが載っているらしく基板に回路が組まれていました。しかし、どう見てもリフローすべき表面実装部品を手ハンダのみ(しかも怪しい)で実装しているようで低価格品の裏側を見てしまった気がします。このところ急に気温が上がったため温度変化で接合不良が起きた可能性が非常に高いと推定できます。
 まぁ、本来は正規品を買うべきで元から保証書も付いていない怪しい互換品を解析するのもどうかと思うので廃棄しました。もう少し実装状態が良ければ耐久性も出たと思うのですが即返品が無ければ良いという考えと思われます。走行距離でいえば4万キロ近くは保ったので使い方が酷すぎるといえなくも…。お試し品としては悪くなかったかと思います。

Prius ODD Meter 294596km.