R422石榑トンネルへ

 意図して経路に新トンネルを加えたわけでは無くAVIC-MRP006で有料回避でルートを引かせたところ自動的に入れていました。R306→石榑北交差点→R421→石榑トンネル→八日市付近県道&R477→R1で京都へ戻りました。この通信ナビは高速よりは経路の選択肢が多い一般道を走るときに真価を発揮するようです。が、VICSで通行止めの情報が無い限りは酷道や狭隘路を自動的に避けてくれるわけでは無いので倒木や落石を除去しながら走る羽目になったこともあります。
石榑トンネル三重側入り口
 このトンネルができるまでの旧道は有名な酷道で年中通行止めが続いていました。トンネルが使える現在は滋賀県側にやや狭い部分が残る程度で改良工事も行われていて新旧名神の合間を縫う国道になりそうです。
 おまけ。R1へ向かう途中にRECAROロゴマークを付けた営業車が止まっている工場の前を通りがかりました。調べて見ると日本法人の本社・工場のようです。
RECARO営業車?
レカロ株式会社正門前を通過

Prius ODD Meter 297062km.