プリウス

下千本駐車場にて。
 2009年7月5日以来ひさしぶりに吉野山に登りました。吉野川を渡ってからの道路や下千本の駐車場は大きくは変わっておらず少し安心しました。
 当時持っていた携帯電話端末はNTTdocomo FOMA N905imyuでした。現在のau LTE SOL25と比べると全然違います。
 車両自体は一緒ですが25万kmぶりでBluEarth AE-01F(REGNO GR-9000:括弧内2009年時点での装備)、TWS AirVerde(純正)、RECARO SR-7(純正)、AVIC-MRP006(純正DVDナビ)等ほぼ純正だった5年前からそれなりに変わっています。
 京都から麓までの経路も改良が続いていて特に第二京阪の効果は大きいと実感しました。高速代節約のため阪神高速8号京都線は使わず巨椋池ICから乗り降りしましたが吹田JCTと比べて大分楽でした。
以前葛菓子を購入したお店が開いていました。
 道が狭いため車は下千本に置いて買いものをしなければなりませんが桜の季節を除けば不定休でいつも開いているわけでも無く難しかったりします。
自転車ではここから右折して黒滝へ下りてみたいとは思いますが…。
 離合をくり返しながら、事前に地図を見ていて気になったこの吉野山から黒滝方面へ下りる県道への分岐点もチェックしました。祝日は対向車がいそうですしいくら天気が良くても二輪や軽でないと離合が厳しそうな道なのでムリに入る気はしませんでした。R309も混んでいそうでしたし。
 変わるところ、変わらないところ、紀伊山地とこの車/にっきの最初の接点はここ吉野山だったと思いますのでまた機会を見つけて来たいと思いました。

Prius ODD Meter 313326km.

キンドル, 小説

 適当に買って置いた一冊を病院の待合室で読了。サッカーかと思ったら全然違いました…(イレヴンだった)。
 もっと露骨にクマノヤタガラスの方が読みたいような。題字の背景は熊野灘からの日の出で。
 権力とか地政学的リスクとほとんど縁が無いお話のようで今ひとつ。キャラ(人)だけが物語の中で動いていて天の刻と地の利が全く活かされていないのも不思議。読むつもりは無いですが2巻以降で主人公が政界デビューでもするのででしょうか?都知事選??
 「オーダー」はなぜか映画スターウォーズの”Execute Order 66″を思い出しました。どちらかといえば、先頭かつ2つ”急”を重ねているので”Execute Order, Right Now!, Now!”ぐらい?
 終盤主人公の説得の仕方を読んで『CAPTAINアリス』にあった「親愛なるカイビーガン」のエピソードの方が荒唐無稽ではありますが面白かったと思います。『鋼の錬金術師』のごとく禁忌を犯そうとしていたわけでもっと緊迫感があった方がいいような気もしますがその辺はライトに?。
 軽いのですが何が書きたいのかが私にはよく伝わってきませんでしたのでまとまらない突っ込み少々。他の方のレビューを読んで対象(年令?)がズレているというのは確かにあるかも。既存の熊野信仰などに囚われていない斬新さを評価すべきかな。ということで、主人公の一族にはあえて触れません。

プリウス

 Googleで検索してみるとドライブレコーダーの貼り直し作業には結構苦戦しているようで一度貼るだけならば付属の強力両面テープでいいのですが様々な理由で剥がすと再び貼り直すのはかなり大変です。私も何度か挑戦してある程度上手くいったと思いますので公開します。
 まず位置合わせは下の写真のように一度貼って試した場所をマーカー(接着面に紙を貼って無効化)にしてそこからずらすことで確定できるようにしました。幅が細いテープを複数枚並列で貼っておけば幅分で微調整が可能です。
作業完了後の取付状態
 次回取り外し時の作業性を考えて1枚の大きな両面テープでは無く10mmの狭い幅のテープを2本+少々(ホルダの幅に合わせてカット)という3本組へ変更しました。また、テープの厚さも薄い方がぶれにくいらしいのですが薄すぎ(<1.0mm)ても今度は剥がせない。この微妙な間を取って10mm*1m*1.14mmかつ200℃高温対応のエーモンNo.1749を使用しました。中身は3MのScotch Brand Tapeですが少量をAmazon.co.jpやオートバックスなどで買うにはこの方が楽だと思います。
一度剥がしたためテープの残骸が残っていた。
 再貼り付けを行う際に問題になるのが樹脂側に残ったテープ残骸の除去です(ガラス側は比較的簡単に落とせます)。中性洗剤やエタノールなどでは落とせず結局耐水ペーパーで研磨して物理的に削り落としました。耐水ペーパーも細かすぎると逆に接着力が落ちるようで粗すぎずつるつるにならない程度に削る必要があります。
 あと、他機種のドライブレコーダーでも同様の問題があるようですがなぜか接着面に0.1mm程度の縁があり平坦になっていないため以前のテープの残骸と一緒にフチが無くなるまで削って平らにしています。
 今回、固定したドライブレコーダーで撮影した動画からのキャプチャデータはR168からR169未走破区間(R168→玉置神社分岐)へで公開しています。
 さらに、放熱対策も結構重要ですが温度が常に変動するため定量的な比較は難しく最初の写真のように1台目で使っていた余り物クールスタッフ(2013-09-16)ではなく、2台目には白色のセラックαというもう少し効きそうなテープを広めに貼ることとしました。放熱対策は現在追加で検討&評価中です。

プリウス

 つい先週(2014-09-11)更新データが出たと思ったら今日も更新がありました。先週は地図データのみで今週は検索データのみバージョンが変わっています。分割配信に変わったのでしょうか?

使用データ:2014年 第1版-1
地図データ:4.010100
検索データ:4.000200→4.000300

更新後のバージョン(SOL25で撮影)

Prius ODD Meter 312322km.

プリウス

 あまりに天気が良かったのでR168からR42までR169の未走破区間を通って帰ることにしました。本来は往路に狭隘路を設定した方が安全(引き返すのが楽)ですが好天とそれほど危険情報が上がっていない区間ですので景色や状況を見ながらゆっくり走ることにしました。
 やはりというか何というか十津川→瀞峡間の時間だけを考えると昨年一度通った玉置山の林道を通った方が早かったと思います。が、大規模な改良工事が行われていましたので逆転するのも時間の問題かもしれません。この区間の改良工事については紀南河川国道事務所の一般国道169号 奥瀞道路(II期)(http://www.kkr.mlit.go.jp/kinan/road/tsukuru/okutoro/)が詳しいです。R42だけが頼りの綱となっている現状を改善し、R168-169間の連携・相互運用を強化できる可能性をもっています。(ぶっちゃけ、今はR168を新宮まで走ってR42でそのまま帰った方が安全でかつ速い。)
五條からひたすらR168を走ってR169分岐へ
鉄橋を渡って瀞峡方面へ向かいます。
トンネルが開通すれば快走路になりそうです。
 未改良区間は警戒というほどではありませんが狭いのと見通しが効かないため主に対向車に注意をしながら進む必要があります。工事車両を中心に交通量が思ったよりも多く、一部区間では交通整理も行われていました。
早速対向車との離合
 有効な道幅(←これが重要)が3.5-4m程度は確保されているため普通車同士の離合ならば問題ありませんでした。台風などが来ると荒れて一気に狭くなる可能性はあります。この日はベストコンディションに近かったのでは無いかと思います。
ダンプとの離合。
ダンプに続いて高所作業車も来ました。
R311分岐の先で再び幅員減少。
完全舗装林道の雰囲気(地図では国道)です。
急勾配+急カーブで車体が傾くため離合に注意。
 通過したときは工事の方に気を取られて気づきませんでしたが蟻越峠という峠越え区間になっています。途中まで低速で登りっぱなしで峠を越えると下りっぱなしになります。
ものすごい高さでの橋梁工事。
 奥瀞道路(II期)の計画を見る限りR311分岐から瀞峡トンネルまでは下の現道を改良するよりも高速道路のようにトンネルと橋梁の連続で一直線に通すようです。まずは無事の完工を待つことにします。
瀞峡トンネルとR169通行止め区間
 昨年通過した田戸トンネルは玉置山を登る林道のトンネルかと思っていましたが今なお国道(旧道)トンネルのようです。このR169旧道は3年前の大水害の頃から不通になっていたと思いますのでこのまま降格になるかも?。観光客が通る必要はもう無いと思いますけど森林や道路の維持に必要な区間かもしれません。
玉置神社への分岐
 昨年この先のR169を通ったときは対向側から玉置山へ登って十津川からR168で帰りました。
道の駅おくとろ。
 既に一度反対側を走っていますが、R309までに日没になる可能性がでてきたため念のため休憩を取ることにしました。
R169で京都へ向かう場合や狭隘路に慣れなければ左折して不動トンネルを通った方が楽です。
 鬼ナビAVIC-MRP006は容赦なく七色ダムの上のR169からR309への経路を設定していましたが夜間や雨天時・厳冬期などはR169のこの区間はお勧めできません。スマートループも結構なハイペースで走るリピーターや地元の走行時間を参照するようで一見さんには酷なルートを引くことがままあります(知らないで突っ込むと悲惨な思いをする可能性も…)。
七色ダム上の天端国道、国道上(地図では…)です。
上のドライブマン720Sキャプチャ画像の場所でのTG-2写真
 ドライブマン720S 2台目の設置方法を受け取り当初から若干変えてチェックも兼ねての走行でした。設置場所に問題はなさそうです。TG-2と画像を比較するとダムのゲートが曲がって見えるなど広角レンズに対する補正が甘いです。
運転席からダムの下流側を望む(TG-2)

Prius ODD Meter 311641km.

プリウス

 普段の通信モジュール経由での更新は時間が掛かりましたが、今回は一瞬で更新が終わりました。地図データに修正か何かが入っただけでしょうか?。

使用データ:2014年 第1版→2014年 第1版-1
地図データ:4.010000→4.010100
検索データ:4.000200

更新後のバージョン

Prius ODD Meter 311049km.

プリウス

 朝一にオイル交換のため京都トヨペット七条本店へ。エンジンオイルとオイルフィルター(今回は純正品)の取替のみ。
近況。

Prius ODD Meter 310022km.