エレクトロニクス

 11月半ばにリリースされたWordPress 5.3-jaへのアップデートを行いました。同時にプラグインWP Multibyte Patchのアップデートも出ていましたので入れました。WP5.3に変えたためか、[投稿の編集]画面で[メディアを追加]ボタンを押して[ファイルをアップロード]タブを選んでも真っ白になりました。対策として以下の通り類似する問題の対応で動くようになりました。
wp-config.phpに

define('CONCATENATE_SCRIPTS', false);

を追加。WordPressの「メディアの追加」が効かなくなった時の対処法メモ(https://nuuno.net/note/wordpress-media-no/)を参考にしました。

 同時にLuxeritas 3.7.1.1, 3.7.2はスキップして3.7.2.2へアップデートしました。3.7.1.1で解決しましたGoogle reCAPTCHAの問題はこのサイトも該当していたようで3.7.1へのアップデートから動作していなかった模様です。
Google reCAPTCHAリクエストが激減

 Luxeritas 3.7.2.2での更新点詳細は開発元のWP 5.3 でクラシックエディタ(のテキストエディタ)で定型文などが挿入できない問題への対処 Luxeritas 3.7.2.2(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t12064/)を参照してください。文中のまだクラシックエディタ使ってる人いるの?に対しては「はい、私は使っています」です。が、このアップデートを必要とする人はかなり少ないと思う。にも当てはまります。なぜなら、以前も書いたかもしれませんけどブラウザ上のエディタのボタン等は使用せずサクラエディタで編集した文章をWPのエディタでコピペしているだけだからです。これはWPの問題というよりは元々はてなダイアリーのエディタがダメすぎたのも一因です。

 また、全面展開する時間は取れていませんけどpreタグを使用しているログやプログラム等に対して以下のstyleの追加を考えています。

<pre style=”overflow:auto;white-space:pre-wrap;word-wrap:break-word;”>

一行が長くてスクロールになると右端が読みにくいのと印刷/PDF化に支障が出るためです。WordPress 記事にソースコードを埋め込むテクニック&プラグイン紹介(https://gameusers.org/dev/blog/wordpress-embed-source-code/)を参考にしました。styleの部分に余計な空白が入るとWPに(?)飛ばされpreだけになるるようなので詰める必要があるようです。色変更は削除しています。
 追記)preタグに直接styleを付けるとAMPで怒られるようです。仕方がないのでCSSで以下のように一括設定します。管理画面でLuxeritas→子テーマの編集→style.cssとAMP用スタイルの両方に追加する必要があるようです。

pre{
    overflow:auto;
    white-space:pre-wrap;
    word-wrap:break-word;
    }

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 機能拡張・仕様変更・不具合修正にその他と色々変更が入ったようなのでWordPressのテーマLuxeritasのバージョンを3.7.0.2から3.7.1へアップデートしました。このサイトで私が意図的にSVGを使う予定は無いです。グラフ描画では使えるかもしれないですけどフォントにそこまでこだわる必要は感じません。

 アップデートの詳細は開発元のFont Awesome の SVG オプション追加など、その他もろもろ Luxeritas 3.7.1(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t11951/)を参照してください。

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 10/24にメールが届いたまま放置というか様子見にしていたXSERVERのPHPバージョンを7.2から7.3へと変更しました。操作画面を見る限り現行の7.2.17が推奨のままみたいですがWPもテーマのLuxeritusも7.3に対応しているようなので切り替えました。
XSERVERのPHPバージョン切替画面(11/2時点)
 元々XSERVERもLuxeritasも十分に高速だと思いますのでこの変更でさらに速くなっても細かく計測しないとわからない可能性が高いです。特にこのサイトは高解像度画像も多く載せているため処理時間より転送時間のほうが支配的ではないかと思います。