エレクトロニクス

 元々使っていた蛍光灯はパルックプレミアFL20SSECW18Hでしたが通常版のパルックFL20SSECW18X2KF (18Hと18Xの一文字違い)と値段が20%近く違うのにカタログ寿命は10000/8500=17.6%しか変わらないため割高と判断しました。ただ、ケチった差額分+αを電子点灯管FE1E2Pに振り向けました。これまで通常のバイメタル点灯管でしか使っていませんでしたが電子点灯管は”約10倍の長寿命”らしいのでこちらは値段差を正当化できるのではないか?と期待します。
蛍光灯がちらつき出したので注文しました。
埼玉県の川島FCからAmazonらしいスカスカ梱包(電子点灯管は別送)で到着。
新品。電子点灯管で点灯時間が速くなりました。
箱の裏を見たら日本製でした。
 蛍光灯の器具自体(+どさくさに紛れて直管パルック1本ずつのバラ売り)は生産終了らしいのですが蛍光灯や点灯管は生産が継続しているらしく消耗品が入手できる限りは維持するつもりです。

キンドル

 8月まで連続して毎月のように続いたかと思いきやしばらくアップデートしていませんでしたが久しぶりにお知らせ表示が出たので作業しました。フォントのサイズ調整と検索結果表示変更のようです。
アップデート後に新機能確認

エレクトロニクス

 簡単なようで難しいのが文字列からのデータ抽出です。これまでも何度か書いたことがあるように明確な仕様がもらえたら非常に幸運なのですがそんなことはほとんどありません。私の経験上皆無です。というか、質問しても「調べて」か無回答ばかりです。
 とりあえずはGoogleで検索して、整数, 小数, 浮動小数点数の正規表現(https://qiita.com/hitsumabushi845/items/1b1a4921d515f662b416というページを見つけました。ページ内にあるパターン'[+-]?[0-9]+[\.]?[0-9]*([eE][+-])?[0-9]*’をたたき台にしてサクラエディタで確認しました。
サクラエディタで検証してみます。
 一見よさそうなのですが上記ページのコメントにもあるように1e+とか1.といった中途半端な数値も取り出してしまいます。また、私が困ったのは1e2が100ではなく1と2になる(eがあっても最後が[0-9]*なので指数部なしでマッチしてしまう)点です。検証用のパターンが足り無さそうでしたので空行の下は私が足したものです。
 私の用途では1e+や1.が入ると困るためこれらをリジェクトするパターンを考えました。小数点以下(\.[0-9]+)?や指数部([eE][+-]?[0-9]+)?、正負の符号([+-]?)はオプションと考えました。上記の例で半端な場合は仮数部だけ拾う形にしたのが'[+-]?[0-9]+(\.[0-9]+)?([eE][+-]?[0-9]+)?’です。
新しいパターンでチェック。
 要はパターンが使えれば(=実使用上問題なければ)いいかとも思いますが検証用のパターンに合わせこんでしまうとどう考えたのかも説明がつかなくなってしまうので今回の場合は符号?仮数部(ここは必須)小数点以下?指数部?と4つに分割してそれぞれの必要条件から考えてみました。
 デバッグで堂々巡りになったときの備忘録(というか自戒というか…)として残しておきます。抽出でしくじっていると「どっからこんなのが来た…」で探す羽目になってしまいます。

エレクトロニクス

 既に何本も破壊しているmicroUSBのコネクタがまた一つ壊れました。充電などで接続したまま落としたりコネクタの薄い方向に力が掛かると簡単に折れてしまいます。miniUSBは破壊したことが無いため、microUSB特有の弱点かと思いますが現状最も使う頻度が高いです。今回は目視ではっきり分かるほどの折れ具合は写真を撮ってみても分かりませんでしたが断線したためケーブルごと廃棄となりました。
下側のmicroUSBコネクタ(X印付)が故障。
 新しいType-Cのコネクタはこの点を改良したのか楕円形になっていて機械的強度が上がっているようです。まだ対応する機器が少ないためかType-Cで故障したコネクタはありません。
ほぼ真横から比較。上側Type-Cの大きく厚みもあります。
 機械的にはUSB Type-Cは良さそうなのですが、一方で対応する電圧が増えたり期待する電流が流れなかったりでソフト的にややこしくなっていると思います。
 個人的にUSB Type-C – Type-C充電で最も困ったのが、Anker PowerCore+ 20100 USB-CからZenfone3 ZE520KLを充電していてモバイルバッテリの残量がなくなって充電が終わる場合です。この場合、Zenfone3からモバイルバッテリへ自動的に逆流するのか気がついたら充電するつもり(&していたはず)だったZenfone3のバッテリ容量が減っていたことです。他メーカーのスマートフォンでも起きるようでこれはどうもモバイルバッテリの仕様のようです。組わせによって充電できないこともあるらしく、期待通りの動作になるまでにはしばらく掛かりそうです。