プリウス

 外してもらったスタッドレスタイヤを戻すために快走くんという台車が5年近く前の購入(2010-07-24)から活躍しています。タイヤだけで無く重整備に出すために下ろしておいた工具などを載せるためにも使えそうだということで試してみました。工具などは一つにまとまっている訳では無いのでバラバラのまま台車に載せると運搬中に落とす恐れがあります。
 そこで、片付け用に購入してあった折り畳みコンテナに入れてから台車に載せ車で積み直すことで一気に運べました。意識して購入したわけでは無いのですが、台車とコンテナのサイズがぴったりで元々合わせて作ってあるようです。
スタッドレスタイヤを部屋に戻し下ろしていた荷物をコンテナ+台車で一度に車へ。
 プリウスは貨物車では無いので荷台に積載可能な50Lコンテナは2個だけのようですが袋などと併用すればもっと効率よく積載できそうです。
50Lオリコンならば2つは荷台に載ります。
 もっとゴツいトラックに載せる業務用の本格的な物流コンテナは耐久性がある代わりに高価ですので乗用車で使用頻度が低ければこれでも問題無さそうです。

プリウス

近況、夏タイヤへ交換増税前駆け込み重整備実施
 夕方、増税前年度末重整備から受け取りのため京都トヨペット七条本店へ。スタッドレスでは厳しい温度や路面状態になってきたため保管しておいた夏タイヤECOPIA PZ-XCへの取替、通常のオイル+オイルフィルター交換、さらに増税によるコストアップが無視できないサスペンション一式とフューエルポンプの交換を依頼しました。
 オイルフィルターはいつも使っているDENSO SF-102の取り寄せを依頼しました。しかし、メーカーが純正の生産で手一杯らしく市販品の在庫が無く納期不明との連絡がありました。仕方が無いので通常の純正フィルターに一旦戻すことにしました。エンジンを4000rpm以上に高回転させたときの出力が若干大きくなるような気がしますがアクセルベタ踏みの機会がほとんど無いため問題は無いと思います。スポーツオイルフィルタも実際のところ高速千円やハイグリップタイヤ向け製品かも。
 次に、ショックアブソーバ、コイルスプリングなど酷使しまくっているサス周りを一式交換してもらいました。昨年林道で落石にヒットしてバーストした時にかなりのダメージが入っているのと2代目サスとしてカヤバ製のNewSRというショックを10万km以上使っていましたが高価なのとやはり高速向けの製品なので純正に戻すこととしました。
 フューエルポンプはインジェクター同様に40万km超過を確実とするための予防整備です。リアサス交換時に後部をバラすついでで依頼しました。消耗品かつ結構な高額部品なのと燃圧が落ちるとせっかくの新品インジェクターが役に立たないという点も考慮しました。
 これで、以下の高速千円仕様を解除しました。

ハイグリップタイヤ BS GR-9000等→ECOPIA PZ-XC
社外マフラー GANADOR PAE-028→純正
社外ショックアブソーバ KYB NEW SR SPECIAL→純正
スポーツオイルフィルター DENSO MF/SF-102→純正(納期戻り次第再度使用の可能性あり)

 ディクセルのスリット入りディスクローターとストリート用ダスト超低減パッドMtypeは激坂林道でも効果的だということが分かりましたので利用を継続します。先日の玉置山下りで異臭が発生したパッドですが一時的に高温になっただけでしばらく走っている内に焼けた部分が削れて現状では問題ないようです。念のためタイヤ交換時にブレーキの点検もお願いしました。パッドの摩耗量がEXTRA Cruisetypeと比べてずっと少なく高価(MはECの2倍超)なだけあります。もともとECよりもMの方が発熱が大きくどうもダストを熱で焼いて気化させているのでは無かろうかと推定しています。吹雪の中でも落石だらけの林道でも高速でも使えているため思ったよりも良くできています。
 ディーラーの方の説明によると、純正のブレーキパッドの場合は異臭がするまで高温になると鳴きが発生する場合があるとのことですがこのDIXCEL Mtype+スリットディスクローターでは変わっていません(どっちが効いているのかは不明、スリットで上手くガスが抜けているためかもとのこと)。凍結するような低温で鳴くことがたまにありましたがしばらく使っていると止みます。今日整備上がりで受け取ってしばらくサスの慣らしも兼ねてゆっくり走っていたところブレーキ鳴きらしき音が聞こえてあれ?と思ったら完全に止まっても鳴き続けていてどうやら後のトラックの音らしく単独走行時には鳴りませんでした。

Prius ODD Meter 289796km.

プリウス

 寝潰し続けて3連休全滅かと思いきや最終日にようやく晴れました。前半での災害規制増加がなかったためR168および玉置山の林道は走行可能と判断して昨年に続き2度目の山頂を目指して出発。
 今回は折立橋手前でR168から林道に入りひたすら登るルートを取りました。折立橋は大水害の時に落橋し今年になってようやく復旧したばかりです。前回熊野本宮大社に行くときにも通りクランクが無くなっているのに気づきましたが先を急いでいたため、詳細は調べていませんでした。今回はR168折り返しで復路のみ利用しました。
 この橋の被害と復旧の過程は奈良県道路建設課一般国道168号 折立橋の復旧工事の完了について(http://www.pref.nara.jp/item/113807.htm)にある報道資料のPDFファイルに写真や図面入りで詳しく書かれています。
GPSロガーでの軌跡
GPSで計測した距離(11.94km)と高度差(835.6m)、計算上の平均勾配は約7%。高度はGPS衛星からの電波を使った計算値で国土地理院の東京湾平均海面を基準とし精密な測量に基づいた標高とはズレています。
 往路は神社の駐車場までひたすら上り続けるため低速高負荷運転となります。駐車場に駐めた直後のエンジン冷却水温は105℃(グリル塞ぎ有りで強制的に加熱し電動ファンの動作もチェック)でした。新しいラジエターキャップで正常に加圧が行われ特にリークしている様子もありませんでした。
玉置神社駐車場
 幸い駐車場は空いていました。頂上へ登る時間を少しでも多く取るため今回は車のお祓い所を経由する近道で本殿へ向かい本殿にお詣りした後に頂上(標高1076.4m)へと登りました。運動不足の身には厳しい急斜面は相変わらずで山頂付近には少しだけ雪が残っていました。
おおよそ一年ぶりの山頂、石楠花はまだつぼみです。
頂上の空き地から熊野灘は雲に覆われ見えませんでした。
山頂から駐車場への近道(村道が舗装工事中)
 復路は下りっぱなしになりフロントブレーキから石油のような異臭が発生したため最後の1/3程度はエンジンブレーキを併用しながら下りました。
猿飼橋上から折立橋方向、穏やかな天気でした。
Prius ODD Meter 289328km.

プリウス

 3連休の初日でしたが体調が今ひとつで昼過ぎまで寝過ごし午後遅くに京都市街を出発。先日交換したラジエターキャップだけが冷却水リークの原因かを探るため加圧試験(100℃以上まで加熱してエンジン冷却水路に圧力を掛けても漏れないかどうか)を行いたかったのですが難しそうな雰囲気でした。
一部区間で吹雪に遭いました。
近況
 もう少しスタッドレスで粘った方が良さそうな天気でした。雨になって濡れるとペースを合わせることが困難になり、夏タイヤの車に進路を譲る必要がでてくるので難しいです。

Prius ODD Meter 288813km.

プリウス

 普段は月末ギリギリで配信されることが多いのですが今月は少し早めに来ました。ただ、バージョン番号が0.0001ずつ増えただけですので変更点は少ないかもしれません。

使用データ:2013年 第2版-1
地図データ:3.110000→3.110100
検索データ:3.100200→3.100300

今回3月分更新後
Prius ODD Meter 288439km.

エレクトロニクス

 昨年の京都市シェイクアウト訓練(2013-03-11)に続きあっという間に一年が経ち今年も訓練が実施されました。普通に勤務中に一斉に周辺一帯の携帯が鳴り出すのですぐに分かります。誤報やら台風災害やら実際の速報も経験してきているので大分慣れてはきました。速報を活かせるかは別問題ですが。
IS12Sで受信した緊急速報メール
 今回の訓練の機会に全契約解約済みのFOMA P-06Cも電源および解約済みFOMAカードを装着した状態で受信するかを確認してみました。結論を書きますとエリアメールは受信せず圏外のまま静かでした。SIM無しでも同様の状態(無線は受信もしない)になると思われます。機種によっては違うかもしれませんが、最低限何らかの契約で通信可能圏内に無ければ受信対応端末でも受信不可能なようです。
 ドコモショップでの解約手続き時にFOMAカードを回収しないか聞いたところデータの読み出しなどで必要な場合があるため回線無効化の状態で渡しているとのことでした。まぁ、非常用携帯電話機(ETWSをはじめ地上系全て非対応)は試験運用の段階に入っているのでもはやFOMA端末の電源を入れることも無いと思います。事実上のFOMA音声端末廃棄確定でした。

プリウス

 昼一で増税前年度末整備第一弾のため京都トヨペット七条本店へ。車検整備時に油脂類など消耗品は替えていますが騒音や振動の増加が気になるため劣化していそうな部分を予防的に交換することにしました。
近況
 まずは、新車から28万km以上そのまま使用しているフューエルインジェクタ。かなりの精密部品のはずでさすがにガタが来てもおかしくない部分です。これが劣化すると気筒間の燃焼バランスが崩れ騒音・振動が増加するそうです。ただボンネットを開けただけでは見えない部分に付いているので燃料漏れ等が無いか点検も同時に依頼しています。
 次に約3年前(2011-05-01)に社外品GANADOR PAE-028に取り替えたマフラーが15万km近い走行でやはりボロボロになってきたためコストダウンと軽量化を兼ねて新品の純正品に取り替えました。社外品は燃費が変わるという触れ込みでしたが高速1000円でエンジンをブン回しているときは効果がありそうでした。が、一般道をダラダラ走る場合にはエンジンをどれだけ止められるかで燃費が変わるので効果が分かりません。どちらかというとアクセルワークやタイヤの方が影響が大きいです。通常のエンジンを回しっぱなしの車の方が向いているというのが感想です。耐久性や騒音については特に問題は無くエンジンが回っている間は純正の方が少し静かな程度です。
三代目マフラー(初代と同じ純正品)
 私の感覚ではマフラー交換による音量低減よりはインジェクタ交換でエンジンルームからの騒音が減った方が大きいと思いました。特にアイドリング時など低回転時はマフラーの違いなど大して分かりません。高速を走るとタイヤやエンジンルームからの騒音が酷いので排気音が特別うるさい訳でも無いです。ちなみに、純正品同士でもインジェクタ交換の方がずっと料金が掛かり通常は保証範囲内でしか交換していないと思います。インジェクタとマフラーどちらも10万km位なら余裕で保つので超過走行車以外には交換不要と思います。
 後日追記)GANADOR PAE-028はアクセルをガツンと踏み込んだときに車体が押し出されるような加速をしましたが純正はモサモサで少し物足りない位です。しかし、燃費やタイヤの摩耗、そして何より全体的なバランスが純正の方が取れています。GANADORさんの解説にあるエンジンパワーが上がれば燃費が上がるというのはエンジンだけで走る車では成り立ちますが恐ろしく難解なTHS2ではエンジンとモーターの出力バランスが破綻しない範囲で微妙にズレてくる(燃費効率動作点に動力分割機構がなりにくい)ようです。それぞれ10万km以上運転してどちらが運転しやすいか、お勧めかと聞かれたら純正と私は回答します。高速1000円が続いていて高速追い越し加速やハイグリップタイヤの需要がもっとあればGANADORの方が有利なのですが汎用性は低いです。
 最後のラジエータキャップは何の拍子か冷却水がキャップ周辺に飛び散った痕跡があったため交換しました。これも前回交換時(2012-03-03)はDENSOのキャップを指定しましたが機能的な違いがあるわけでは無いので今回は純正(相当)品です。
三代目ラジエータキャップDJ V9113-0N09

Prius ODD Meter 286560km.

キンドル, コミックス

 バタバタしていて熊野本宮大社の後になってしまったお稲荷さん。プリウスの整備待ち時間を利用して稲荷山へ。でも、よく調べると熊野詣での後にお詣りすべき場所らしいのでこの順序は伝統のようです。公式ページの伏見稲荷大社とは>沿革>しるしの杉(http://inari.jp/about/num07/)参照。
 往路に楼門前で人だかりができていて途切れそうになかったため、復路にチェック。鮮やかな朱色の楼門がまぶしく曇天の写真が続いていたので久しぶり(今年初?)に明るい写真です。
楼門前
 なんと、主神御自らお出迎えです。狛狐と衛兵の間にうか様のパネルがあります。禁色の一つ、深緋色のお召し物で朱色とのコントラストも取れています。
うか様パネル、よく見るとQRコードまで付いています。
 ふと、このパネルの写真を見て思い出したのがRDGの以下の長台詞(Kindle paperwhiteで検索すると角川文庫版4巻半ば辺り)です。

「これは私の右の手、下々に与えるための手だ。…(略)」
「これは私の左の手、天から受け取るための手だ。…(略)…。さて、どちらの手がいい?」

こちらの物語では略の部分がすごく重要だったりしますが…。困惑する話し相手。トドメが、この後の

「…(略)…、神ですら、たまには息抜きをするものだ。怨霊のようなものだって、たまの娯楽は必要としている。それなら、このわたしだって、ときにははめをはずしてもいいだろう」

でゲームなど娯楽の必要性を姫神様は肯定されておられます。同一神では無さそうですが同族と推定できるうか様も同様と思われます。

エレクトロニクス

 2年ほど前(2012-08-28)に購入したASUS P8H77-M LEのBIOSをアップデートしました。購入からそのまま使っていて0401 02/14/2012から一気に1404 11/25/2013へ変わりました。
 最近のBIOSはHDDにおいたイメージファイルも認識するのですが少々手間取ったポイントがあるのでメモ。
 まず、起動画面でDELキーを押してEZ UpdateというツールでWebからダウンロードしてHDDに置いたイメージファイルのファイル名はどうも8文字以内である必要があるようでP8H1404.CAPと変えたところ認識しました。長いファイル名だと選択はできるもののそのまま固まるようです。
 次にファイル名を変えてアップデートが無事に終わったと思ったら今度はWindowsが起動せず調べたところHDDのコントローラが勝手にAHCIからIDEに変わっていてBIOS Updateツールが変えたらしく自動では戻らないようなので手動でAHCIに戻したところ普通に起動しました。バックアップイメージは取ってあるものの一瞬焦ったポイントです。