エンジンオイル+オイルフィルター交換(289796km)、夏タイヤECOPIA PZ-XCへ取替、前後ショックアブソーバASSY取替、フューエルポンプ+フューエルフィルタASSY取替

近況、夏タイヤへ交換増税前駆け込み重整備実施
 夕方、増税前年度末重整備から受け取りのため京都トヨペット七条本店へ。スタッドレスでは厳しい温度や路面状態になってきたため保管しておいた夏タイヤECOPIA PZ-XCへの取替、通常のオイル+オイルフィルター交換、さらに増税によるコストアップが無視できないサスペンション一式とフューエルポンプの交換を依頼しました。
 オイルフィルターはいつも使っているDENSO SF-102の取り寄せを依頼しました。しかし、メーカーが純正の生産で手一杯らしく市販品の在庫が無く納期不明との連絡がありました。仕方が無いので通常の純正フィルターに一旦戻すことにしました。エンジンを4000rpm以上に高回転させたときの出力が若干大きくなるような気がしますがアクセルベタ踏みの機会がほとんど無いため問題は無いと思います。スポーツオイルフィルタも実際のところ高速千円やハイグリップタイヤ向け製品かも。
 次に、ショックアブソーバ、コイルスプリングなど酷使しまくっているサス周りを一式交換してもらいました。昨年林道で落石にヒットしてバーストした時にかなりのダメージが入っているのと2代目サスとしてカヤバ製のNewSRというショックを10万km以上使っていましたが高価なのとやはり高速向けの製品なので純正に戻すこととしました。
 フューエルポンプはインジェクター同様に40万km超過を確実とするための予防整備です。リアサス交換時に後部をバラすついでで依頼しました。消耗品かつ結構な高額部品なのと燃圧が落ちるとせっかくの新品インジェクターが役に立たないという点も考慮しました。
 これで、以下の高速千円仕様を解除しました。

ハイグリップタイヤ BS GR-9000等→ECOPIA PZ-XC
社外マフラー GANADOR PAE-028→純正
社外ショックアブソーバ KYB NEW SR SPECIAL→純正
スポーツオイルフィルター DENSO MF/SF-102→純正(納期戻り次第再度使用の可能性あり)

 ディクセルのスリット入りディスクローターとストリート用ダスト超低減パッドMtypeは激坂林道でも効果的だということが分かりましたので利用を継続します。先日の玉置山下りで異臭が発生したパッドですが一時的に高温になっただけでしばらく走っている内に焼けた部分が削れて現状では問題ないようです。念のためタイヤ交換時にブレーキの点検もお願いしました。パッドの摩耗量がEXTRA Cruisetypeと比べてずっと少なく高価(MはECの2倍超)なだけあります。もともとECよりもMの方が発熱が大きくどうもダストを熱で焼いて気化させているのでは無かろうかと推定しています。吹雪の中でも落石だらけの林道でも高速でも使えているため思ったよりも良くできています。
 ディーラーの方の説明によると、純正のブレーキパッドの場合は異臭がするまで高温になると鳴きが発生する場合があるとのことですがこのDIXCEL Mtype+スリットディスクローターでは変わっていません(どっちが効いているのかは不明、スリットで上手くガスが抜けているためかもとのこと)。凍結するような低温で鳴くことがたまにありましたがしばらく使っていると止みます。今日整備上がりで受け取ってしばらくサスの慣らしも兼ねてゆっくり走っていたところブレーキ鳴きらしき音が聞こえてあれ?と思ったら完全に止まっても鳴き続けていてどうやら後のトラックの音らしく単独走行時には鳴りませんでした。

Prius ODD Meter 289796km.