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 半年縛りがあるためデータ専用SIMで様子を見てから音声対応SIMへ切り替える方針にしました。連休中に厳冬期に走る可能性がある道路を一通り走ってFOMAプラスエリアの効果が確認できたためSHF32のVoLTE圏外をカバーするため音声対応SIMへ交換しました。連休中申込+月末近くだったのでもっと時間が掛かるかと思いましたが思ったよりは早く届きました。申込キット発注から入れ替え完了までの日程(私の実績)は以下の通りです。

9/22午前Amazon.co.jpへ申込キット発注(当日お急ぎ便)
9/22夕方受け取り、夜申し込み
~待ち~
9/26夜SMSにてSIM発送(伝票番号)の連絡あり
9/27昼宅急便でSIM受け取り、MR04LNのSIMを差し替え→動作OK
9/27夜データ専用SIM解約手続
9/28郵便にてOCN会員登録証(封書)と050plusアカウント情報(はがき)を受け取り
9/28夜データ専用SIMを普通郵便で返却

 最も安い110MB/日コースで料金は税込み1,728円/月、これでもXiのCAに対応していて150Mbpsで容量超過で制限が掛かっても200kbpsで使えます。連休中にXperia Z3 Tablet Compact SGP611とXperia ZL2、SHF32の3台をMR04LNに接続しっぱなしにしてみましたが私の使い方では一日のリミット(110MB/日)は超過しても二日連続超過はしませんでした。平日はTabletは持ち歩かないので余ることになりそうです。コストは掛かりますがLTEフラットとダブル定額(VK)の差額(5700-500=)5200円/月の範囲内に十分に収まるためまだコストダウン+冗長性向上を両立できていると思います。手間は結構掛かりましたけど。
 おまけで050plusというIP電話サービスが付いてくるのとXi SIMはSIMアダプタを使えばFOMA端末でも使えるらしいのでP-06Cに取り付けて動くか後日確認します。ちなみに、この音声通話対応SIMがデータ専用端末MR04LNで稼働している状態でSHF32から発信して音声通話接続を試すと「…おかけになった電話は電源が入っていないか、電波の届かないところに…(一字一句合っているかは自信なし)」というドコモの圏外アナウンスとなっていました。
 どういうわけかAmazon.co.jpで申込キットが値崩れ(75%OFF)していたのでデータ専用SIM契約への追加では無くキットを使って新規で契約し解約手数料や契約期間による縛りなしのデータ専用のSIMは3週間の試験稼働で解約としました。

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 ドコモSH-06Gの機能紹介(http://www.sharp.co.jp/products/sh06g/service/index.html)を見てスクリーンショットの機能が付いているのに気づきました。SHF32ではその他の便利機能(http://www.sharp.co.jp/products/shf32/service/other/index.html)で左下のアプリ使用履歴キーと電源ボタンの同時押しで保存できます。
 [設定]→8[通信・ネットワーク]→[データ通信設定]→[データ使用量]で見たスクリーンショットが以下の通り。
SHF32一週間でのデータ使用量
どうしても本体から直でLTE回線につながなければならないアプリがあったため一時的に許可して827kBに抑えています。一応10MBまでは最低価格で使えますので制限サイズを設定可能な下限の10MBに設定しました。ただ、この設定をする前に警告サイズを5MBにしなければならないようです。オフセットが5MB以上必須になっているようです。
 ま、普通のスマートフォンではアプリ更新一つで終わるあり得ないぐらい小さな制限値ですが現在の契約ダブル定額(VK)では重要な値になっています。モバイルデータ通信を無効にしていてもフェイルセーフでこの制限を設定しておいた方がいいかと思いました。

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 かまぼこ板スマホとは比較しにくいので以前使っていたFOMA P-06Cと比べてみました。外寸はほとんど同じです。並べてみると閉じていても開いていてもそっくりです。ソフト面はいろいろ違いますがハード外観に関する限り最新のハイテク通信規格VoLTEを感じさせるものは何一つありません。SHF32側面に薄くQUALCOMM 3G/4G SHF32 SHARPと書いてあります。SHF31とほとんど同じなので購入時にチェックしました。au 3G(cdma2000)は使えませんけど書いてあります。
NEC MR04LN, SHARP SHF32, Panasonic P-06C
 カタログスペックの違いは以下の通り。VoLTEの連続通話時間の長さはさすがです。1410mAh同容量の電池パックを使うSH-06Gの400min(3G)と比べても1.5倍です。が、連続待ち受け時間は610h(3G)なので3Gの方が1.4倍近く長く進化しているのかしていないのか一ユーザーからみると微妙。

機種名:docomo STYLE series P-06C →au AQUOS K SHF32
メーカー:パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社→シャープ株式会社
対応通信規格:3G FOMAハイスピード(HSDPA)/FOMAプラスエリア→4G LTE VoLTE対応(3G非対応)
サイズ(高さ×幅×厚さ):約110x50x17.5mm(最厚部17.5mm)→約51x113x16.9mm(17.4mm)
重量:119g→128g
連続待ち受け時間: 580h(3G)→430h(4G LTE)
連続通話時間:200min(3G)→660min(VoLTE)
バッテリ容量:800mAh→1410mAh
充電時間:約120分→約110分
充電器:FOMA ACアダプタ→キャップレス防水microUSB端子(共通ACアダプタ05[別売])
ディスプレイ:約3.0インチ480×854→約3.4インチ540x960(QHD TFT)
カメラ:5.1Mpixel→13.10Mpixcel
その他:GSM無し→GSM対応、海外のみW-CDMA対応
その他2:BT無し、GPS無し→Bluetooth v4.0対応、WiFi IEEE802.11b/g/n対応、GPS付き(IZat対応)
その他3:ワンプッシュオープンボタン有り→手動開閉のみ

 強いてSHF32でのハード面での改良点を挙げると数字の5だけで無く使用頻度が高い発信キーと電源/終話キーの上にも突起が付いています。これは画面を見ずに片手指先の感覚だけで操作しやくなっていて折りたたみ式携帯ユーザーが何を求めているかを理解されているようです。ただ、カタログでこだわりのクリートラインキーと書いてあるキー下部が盛り上がった形状のキーは今ひとつ高さが足らずキーのサイズがP-06Cよりも大きい点が押し間違えをしにくくなっています。まぁ、慣れで吸収できるかと思います。

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 スマートフォン用はアプリなどで簡単に差し替えができますがSHF32用は見当たらなかったので540x960pixcelの単色壁紙を作って液晶のチェックと黒単色への設定を行いました。PNGが使えるようで容量節約のためPNGフォーマットにしました。
白単色(オリジナルサイズ3491byte)
黒単色(オリジナルサイズ1638byte)
通常はSOL25も黒単色で使っているのですが、SHF32の場合壁紙設定で変わるのは待ち受けの背景だけで電話帳やメニューに入ると背景が白になりカスタマイズできないようです。
 かつて使っていたFOMA端末がどうだったか忘れましたけど全体的に設定で変更できる項目が圧倒的に少なくなっています。それでも電話機として特に問題は無いです。が、あの超高機能FOMA端末は何だったのか少し考えさせられました。

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 以前のXperia ZL2 SOL25, TG-2カメラ比較(https://kadono.xsrv.jp/2014/06/30/)より差が分かりやすい(条件が悪い)場所で比較写真を撮ってみました。同じ場所に立って足の位置は動かさずに撮影しています。どれもそれなりではありますけど、やはり周辺のゆがみ具合などはTG-2が有利で電話機のおまけ機能は今ひとつです。
SHF32,3840x2160pixel,ISO-25,1/80sec, 4.0mm f/2.2
SOL25,3840x2160pixel,ISO-50,1/200sec, 4.9mm f/2.0
TG-2,3968x2232pixel,ISO-100,1/160sec, 4.5mm f/2.8
 SHF32はオート設定ではISO感度を下げるようで露光時間が長くなりブレやすくなっているようです。シャープさではSOL25, TG-2が有利です。筐体の持ちやすさからいえばTG-2がぶっちぎりなので安定度がさらに高くなっています。
 本体寸法や重量も考慮するとある程度値段(SOL25>>TG-2>SHF32)との相関が取れていそうな気はします。

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 朝一で京都トヨペット七条本店に併設のPiPit七条本店へ行き新端末AQUOS K SHF32の購入と契約変更を行いました。Xperia ZL2 SOL25はau契約での運用コストが高すぎるためmineo SIMかMR04LNでの運用へ変更します(現在試験中)。
 機種変更とともに料金プランを以下の通り変更しました。

LTEプラン(934円/月)→VKプランS(998円/月、1100円分無料通話付)
LTEフラット(5700円/月 7GBまで)→ダブル定額(VK) (500円/月 10MBまで)
テザリングオプション廃止

LTE NETはそのまま継続です。まだ@ezweb.ne.jpのアドレスを使っているためで廃止すればLTE NET(300円/月)とダブル定額(VK)は外すことは契約上は可能です。割引適用条件など損得は複雑すぎて不明。新しいプランのポイントはFOMA契約以来の無料通話が復活する点とデータ通信契約を端末の通信機能をBTまたはWiFiに逃がすことで下限ではりつかせるところです。au契約でのデータ通信料は高すぎるためMR04LN故障など非常時以外はSHF32はVoLTE(音声通話)以外データ通信を無効にする([設定]→[通信・ネットワーク]→[ネットワーク設定]→[モバイルネットワーク設定]→[データ通信]のチェックをオフ)方針です。テザリングオプションについてはSHF32本体でデータ通信を行わないため無用になるので外しました。
 今回の機種変更による端末のカタログスペック変化点は以下の通り。P-06Cと比べた方がいいかも?

機種名:Xperia ZL2 SOL25 → AQUOS K SHF32
メーカー:ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社→シャープ株式会社
対応通信規格:4G LTE(Band1,18,CA対応)/WiMAX 2+(Band41)/3G(新800MHz/2GHz)通話はcdma2000に限る
   →4G LTE VoLTE対応(Band1,18,国内cdma2000 3G非対応、海外W-CDMA Band1のみ対応)
サイズ(高さ×幅×厚さ):約137mm×約72mm×約10.8mm→約51x113x16.9mm
重量:167g→128g
連続待ち受け時間: 640h→430h(4G LTE)
連続通話時間:1340min→660min(VoLTE)
バッテリ容量:3000mAh(ユーザー交換不可能)→1410mAh(交換可)
充電時間:約150分→約110分
CPU:Snapdragon 801(MSM8974AB) 4core/2.3GHz→Snapdragon 400(MSM8926) 4core/1.2GHz
RAM:3GB→1GB
ROM:32GB→8GB
ディスプレイ:約5.0インチ1920×1080→約3.4インチ540x960(QHD TFT)
カメラ:20.70Mpixel→13.10Mpixcel

 連休を利用してこのSHF32+VoLTEの運用試験や設定の調整を行う予定です。が、SOL25を音声通話用端末として使うことはもう無いと思います。同じSOL25で通話していて何度「携帯変えましたか?」と聞かれたことやら。全く違う方から同じ指摘をされるのは結構ショックです。というかcdma2000の音質や通話品質が極めて不安定化している気がします。端末の持ち方の問題などもあったかもしれませんがかまぼこ板スマホで通話するのはギブアップしました。タッチパネルの誤操作による誤発信、誤送信の多さもボタン付き端末への機種変更への大きな動機になっています。
 cdma2000はもとより今更FOMA端末へ戻るつもりは全く無いので今後この端末で実地確認してエリアの問題などからバックアップでドコモ3Gを使うにも格安SIM(OCNモバイルoneかな?)か何かを別途検討します。

プリウス

 通信モジュールで自動更新しました。地図データのバージョンに変化は無く、検索データのみ更新されたようです。

使用データ:2015年 第1版-1
地図データ:5.010000
検索データ:5.000200→5.000300

更新後のバージョン

Prius ODD Meter 356610km.

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 先週病院の待合室で考えていてふと思いついたのがMR04LNの宣伝文句Bluetooth®テザリング時:最大約24時間を使うことでスマートフォンの稼働時間を延ばすことができるのでは無いか?という点です。プリウスで山岳地帯を移動中はLTE-3G-圏外とめまぐるしく電波状況が変わり町中にいる状態と比べ何も通信しなくても消費電力が増加します。対基地局とのデータ通信をモバイルルーターに担当させ速度は遅い(せいぜい1Mbps程度)が消費電力はWiFiの半分以下で郊外LTE/3Gよりもずっと省電力にでき電話機は通話用の回線維持だけに専念すればよいということになります。この使い方は「Aterm MR04LN」のスゴさがわかる!! 開発陣インタビュー(http://ascii.jp/elem/000/001/025/1025118/)でも書かれていてCAが使える都市部でもそれなりにバッテリ節約効果が期待できそうです。
 また、なぜOCNモバイルONEを選んだか?についてはドコモ800MHz帯を使うFOMAプラスエリア(W-CDMA Band6/19)に対応している点がまず挙げられます。さらにセット販売で届いたら手続きをしてすぐに使える点とデータ通信SIMのみならば解約料や縛り期間が無いためエリアや通信速度を試してダメならば切れるためです。比較用としてキャンペーンで格安どころか激安になっているmineoのSIMもau LTEデータ専用のプランで契約しSIM2枚刺しにして実地試験で検討することとしました。mineoのSIMはSOL25でも使用可能なことを確認しましたのでLTEのみでSOL25がどうか?も確認します。京都市街や鉄道沿線はともかく山間部の路上では使えない可能性大と予想しています。そもそもキャリアSIMと比べて優先度が低いmineo SIMで虎の子のau 4G LTE 800MHzプラチナバンド(Band 18)に接続許可やつながっても速度が出るかどうか??
 圏外などまず見ることが無い都市圏の方には今更FOMAプラスエリア対応の恩恵などはほとんど無いかもしれませんけど山間部など電波状態が不安定な地域を走るにはまだまだ有効と考えました。OCNモバイルONEの強みが見つからないと書いたページも見ましたがドコモLTE(Xi)圏外になる地域やその周辺道路ではFOMAプラスエリア対応がかなり効くと私は思います。
 後日追記)もう少し調べてみると、どうやらSIM側でFOMAプラスエリアを蹴るかどうかよりも端末の対応バンドの方が支配的なようではあります。しかし、明確に対応をうたった組み合わせの方が安心は安心です。
 後日追記2)OCNモバイルoneでもmineoでも契約容量を超過して使用し通信制限が掛かると3Gエリアで極めて切れやすくなります。元々回線容量に余裕が無いエリアでは制限付きSIMの優先度は限りなく低く帯域だけで無く再接続までの時間や連続データ送信時間(量?)も200kbpsよりもさらに厳しく掛かる印象です。LTEエリアではそこまで酷くは無く200kbps程度は出すことが可能です。
格安SIM2枚とMR04LN, SOL25(BTデータ通信接続状態ではアンテナ表示横の4G/3G/1xが消える)
 MR04LNについてはあちこちで解説されているので省きますが国内W-CDMA, LTEのほぼすべて(cdma2000は非対応)を網羅したSIMフリー端末です。有効SIM2枚刺しの時に圏外になると自動でSIMが切り替わったり接続BandやCA状態が表示されたらさらに便利なのですがさすがにそこまでは対応していないようです。
 Amazon.co.jpでmineoエントリーパッケージを安く購入すると契約事務手数料3,240円がAmazonでの買値まで節約できます。

プリウス

 昨冬から使い始めたPIAAスノーブレードの拭き取り具合が悪くビビリ音も酷くなってきたため通算8ヶ月程度使ってワイパーゴムのみ交換することにしました。やはり夏専用と比べると耐久性や値段は不利ですけれど凍結路を走るには必要なのと複数種類のワイパーを管理する手間を考えて通期使用としています。純正の時は交換作業を京都トヨペットさんに依頼していましたが社外品というのとコストダウンの両方から自分で作業しました。難易度は低いです。
新しい替えゴム2本
 パッケージの裏側に記載された手順通り古いゴムを外して新品と並べると光沢が無くなり黒く変色・変形していました。
新旧比較(運転席用)
 新しいのを取り付けようとしたところ向きがあるようで端にある→マーク通りでなければ取り付けできません。矢印を確認しろとは説明書きに無く、逆に入らず一瞬困りました。
取り付け方向マーク(運転席用)
 交換が終わってから念のためペットボトルに入れた水道水を窓にかけて拭き取りが良くなったことを確認してから出かけました。最近は突発的かつ局所的な豪雨に遭遇することが多いので視界が良くなると思います。
近況
 あと、謎の京都府仕様国勢調査立て看が立ち寄った京銀の入り口横にありました。
おまけ
 以前もこんな看板あったような…。

プリウス

 元々は先週末の予定でしたがあまりに不安定な天気と気温差で体調を崩して有給の本日夕方京都トヨペット七条本店へ入庫することとなりました。毎度のことながら忙しい休暇です。
 お店へ行く前に電話して自動車保険のクレジットカードをこれまでTS3カードにしていました。しかし、解約したため変更の手続きを依頼しました。店頭で新しい高還元汎用カードの情報を書類に記入して手続き完了。
 一応、高頻度で整備していますが先日替えたリアブレーキなど保安部品を中心に点検してもらい特に新しい問題は見つかりませんでした。来年初めにまた車検なので車検整備で極端な高額にならないよう事前から調整しています。
 本日の整備内容

トヨタ プロケア10
エンジンオイル交換
エアクリーナエレメント取替
ガラスコート4面

 懸念していたBluEarth AE-01Fの残り溝ですが前4.5mm(3414×2約1.6万km使用)、後4.0mm(2414×2約2.1万km)ありトラブルが無ければ少なくとも5000~10000km程度は使えそうです。ただ、時期的にスタッドレス交換まで持つかどうか極めて微妙なところです。今のところ、BluEarth AE-01Fx4本リピートの予定です。
 ガラスコートを依頼するので晴れた日にしたかったのですが夕方やはり降ってしまいきちんと定着したか少し不安です。
近況

Prius ODD Meter 355084km.