エレクトロニクス

 P-06Cと比べても非常に薄いIS12Sですが表面がつるつるしていて落としやすくP-06Cと同様にスパイラルストラップを購入して取り付けました。
Xperia acro HD IS12SとP-06C
 青色指定ですが微妙に本体と異なります。暗いところでも上下がすぐに分かるようになりました。考えてみれば、折りたたみ以外の携帯(?)を持つのも初です。
↓ブルーが廃番になったようなのでリンクをクリアに差し替えました。

プリウス

 フロントガラス交換に合わせて新調したDSRC車載器。ナビは買ったばかりの楽ナビポータブルがあるためAndroidスマホ連動型のDENSO DIU-A050にしました。取付当日は京都縦貫道で除雪車の車列に捕まったためETC料金所の通過確認だけでした。
 ある程度遠くまで高速を走るということで1年ぶりに四国へ。往路は明石海峡大橋を通って淡路島経由、復路は瀬戸大橋を使うルートにしました。
本体はシフトレバー下(ETCと同じ位置)
 これまで使っていたビープ音のみの純正ETC車載器が付いていた場所に入れ替えで取り付けてもらいました。取り出しボタンの他に音声案内の音量調整、履歴ボタンが増えました。音声案内はETCのみのようでITSスポットからの交通情報はスマホから出力されるようです。VICSのように絵が出るだけだと思っていたところ、いきなりスマホから声がしたのでびっくりしました。
最近のETCはアンテナ側にもLED表示(カード挿入時のみ点灯)
 従来機では無かったアンテナ側のLEDがカード挿入時のみ点灯します。アンテナユニット自体かなり薄くなっています。夜間はアンテナに付いたLEDがまぶしくシールか何かを貼って減光したいと思います。本体のカード入り口のLEDはACC=ONからしばらくすると勝手に減光しますがアンテナ側のLEDはそのままのようです。ILLや時刻連動が無いのが少し残念。
左側路肩に立っているのがITSスポット路側アンテナ
 3車線区間の追い越し側を高速走行していてもDSRC路側アンテナからのデータは受信できます。ただし、10tウイング車の車列やフルトレーラと併走していると見通せず通信できないようです。
残念ながらカーナビ用スポットには非対応。
 また、本州四国連絡橋にはITSスポットは無いようです。NEXCO管理下の高速PAに入る毎に「淡河(おうご)PAへようこそ!」とか難読地名を読み上げてくれるのは助かるのですけど、巨大SAならばともかく小さなPAの配置図が一瞬だけ表示されてもしょうが無いような。機械的に設置しているのがバレバレ。
純正DVDナビ専用VICS光ビーコンは廃棄
 DSRC車載器への取替作業と同時にVICS光ビーコンを外してもらい廃棄しました。新車時に付けていた純正DVDナビ専用品でポータブル通信ナビに取り替えてからはデッドウェイトになっていました。今後はITSスポットへ移行していくらしいので問題は無いかと思います。
おまけ、瀬戸大橋
 個人的には既に設備が整っている高速よりも一般主要国道(R1, R2, R9等)向きなシステムのような気がします。

Prius ODD Meter 230473km.

プリウス

 忙しいを通り越してしんどい休暇となりました。天気も荒れ気味で夜に雪が降ったと思いきや昼間は晴れたりはっきりしません。昨年末北陸道で飛び石を複数受けてボロボロ(修理不能)になったフロントガラスを保険で直してもらいました。年末年始のバタバタを避け整備工場との調整の結果、12ヶ月点検整備とまとめて一月末となりました。
近況:整備上がり
 次の保険更新からは飛び石だろうが保険料が変わるらしいのです。いつ飛び石でダメになるかは分かりませんけれども経年劣化も多少は効いているのでは無いかと期待します。
 社外品のシェード入りかつ寒冷地仕様のヒーター(ワイパーを温める)対応のガラスが見つからず、純正品に交換(この部分だけ保険適応)してもらいそこにフィルムで真夏の灼熱を避けるためのシェードを追加してもらいました。色は緑だとコンフォートタクシーなどとカブるためブルーです。
 さらに、長年使用してきたビープ音のみのETC車載器から最新の音声案内付きDSRCへと交換してもらいました。既に終了しましたがETC 1000円割引のおかげで元は取れすぎるぐらい取れています。ETC上位互換で高速で時折見かけるITSスポットにも対応しているハズです(後日書く予定)。
 修理および整備内容は以下の通りです。バッテリは走行用が23万km、補機バッテリ(プリウス専用GS YUASA製12V鉛バッテリ)がもう少しで15万km保っていてランニングコスト的に全く問題になりません。バッテリよりもガラスやエアコンの保守の方がお金掛かっているかも?

ウィンドシールドガラス取替(飛び石による保険修理)
Frガラス グラデーションフィルム取付
ガラスコート4面
DSRC車載器(DENSO DIU-A050)取付→別途書きます
クリーンエアフィルター交換(エアコン用)
エアクリーナーエレメント取替(エンジン用)
エンジンオイル交換(229832km)
オイルフィルター取替(DENSO SF-102)
タイヤローテーション&ホイールバランス調整
エアコンクリーンコート

Prius ODD Meter 229942km.

エレクトロニクス

パケット通信を制限しコストダウン
 関東に住んでいた頃からの因縁を引きずったDoCoMoケータイ(docomoでは無い)とi-mode。どうスマホへの移行を検討しても上手いプランが見つからず、このままの状態ではFOMA 3G音声通話サービス終了時にドコモ回線は解約となりそうです。一足先にi-modeの利用を終わらせるため今月からポケベル運用(短いメールのみ受信)としています。パケホーダイダブルの従量部分だけで済ませることにより浮いた通信費を増設予定のau回線に回します。
 私のau回線電話番号(併用期間を設けるためMNPはせず新規契約します)が必要な方は連絡をください。先にi-modeメールアドレス運用を打ち切る予定です。当分FOMAの音声通話は無料分が使えるため維持します。
 auの音声通話プランの問題点は値段では無く、プラン変更が月単位となる点です。出張時など一時的に通話が激増する時にドコモの場合はi-modeサイトで即時プラン変更(SS→Lなど)を行い、出張先からの撤収時に戻すという運用を続けていました。LTEのプランではドコモもauも変わらないためドコモを使い続けるメリットが無くなっています。
 ドコモさんはiPhoneを扱っていないことを流出の原因に挙げていますが、それ以上に長期利用ユーザーの冷遇(新規偏重)やサービス悪化(ポイント、料金プラン、事務手数料、輻輳等々いくらでもネタあり)が効いていると私は思います。

エレクトロニクス

 京都トヨペット七条本店にガラス交換のためプリウスを入庫するのと同時に併設のau携帯売り場Pipit七条本店にてauの3G(LTE非対応)スマホXperia acro HD IS12Sを購入しました。DIU-A050の対応機種に載った唯一のau機(後日追記:2月現在、対応機種が多数追加されています)であると同時にトラブルが多発するAndroid機の中では売れ筋でバグフィックスも多数行われている機種です。GALAXYなどと比べると幅が小さく持ち歩きやすくなっています。
Xperia acro HDの化粧箱(IS12Sで撮影)
 高価な端末ですが既に2012年3月の発売から1年近く経っているのとその他諸々の割引(MNP無しでも新規一括買取でそれなりに安くなりました)で思ったよりは安く購入できました。
 Kindle FireHDと操作感をそろえるためAndorid 4.0.4へのアップデートなど徐々に使えるようにしていきたいと思います。当分はP-06Cとの併用です。店頭で開通試験ためお店から掛けた電話を取ろうとして早速困りました。オフフックボタンではなく誤操作防止のためか画面を撫でて着信するらしいです。こんなん、使いにくすぎる。たぶん、ドコモ回線を廃止してもMNPで音声通話専用端末は持つと思います。
 初日にぱっと見た感じカメラはピントが甘すぎて使い物にならなさそう(筐体が薄すぎて安定しない、DSC-TX5が限界か)なのとi-modeは完全に過去の遺物にできそうです。

プリウス

 デフロスターや原液ウォッシャー液などでフロントガラスの外側は昨冬と比べて綺麗な状態を維持できています。しかし、今度は内側の結露が気になり出しました。特に息を吹きかけるとガラス表面が一気に曇ります。対策としてスーパーオートバックスに寄った時についでにくもり止めを唱った窓ふきクロスを購入してみました。ぱっと見普通の洗車用マイクロファイバーと変わらないですが袋状になっていて信号待ちのちょっとした時間でも使いやすくできています(さすがに凍結路走行中は使用不可能)。
フロントドアガラス内側も拭いておきました
 思ったよりもガラスの内側も汚れるようで再付着しないか少し心配です。使い始めたばかりで本格的な吹雪の中は走行していません。これでダメならばランニングコストが掛かりますが使い捨てのペーパータオルタイプを試してみようかと思います。

エレクトロニクス, キンドル

 Kindle FireHDを使っていて時折、無線LANが極端に遅くなったり途切れたりするようになり2.4GHz帯の干渉が許容限度を超えたため新しいアクセスポイントを購入しました。11n/aに対応しているKindle FireHDを5GHz帯へ移動させ干渉から開放することでかなり速くなりました。
 Kindle FireHDで昨年末(2012.12.30)に紹介したTuneIn Radio等ストリーミング放送を聞いていたりしてブツ切れになる場合は効果的だと思います。
 賃貸マンションの一室を借りていて、元々厳しかった電波環境が周囲の家も次々に11n/gを導入し始めたため周波数での回避ができず時分割状態になってきて干渉しすぎです。携帯キャリアがアクセスポイントをばらまいているのも効いています。FON_FREE_INTERNET, MyPlace, au_なんたらのSSID同じMAC違いがひしめいていたりもう何が何だか。もはや自宅ではBluetoothは使い物になりません。
 WZR-600DHPは11n/aと11n/gの両方を同時に使用可能なため、11n/a非対応のPC等との干渉も緩和できます。
後日追記)但し、Kindle FireHD(2012)やNexus7(2013)はW52(36,40,44,48ch)のみ対応です。Nexus7(2013)は一応W53,W56でもつながるようですが再接続に失敗する(再度つなぐためには手動で機内モードON→OFFにしてWiFiを一回OFF→ONするか何か操作が必要)ため手間を考えると実質的にはW52しか使えません。WZR-600DHPでは[無線設定]→[基本(11n/a)]→[無線チャンネル]で36-48で固定する必要があります。W53(52,56,60,64ch)やW56(100-140ch)には対応していません。W52,W53が屋内専用ですので自動でW53が選択されると通信できません。W56のみが条件付きで屋外使用可能です。
後日追記2)さらに、干渉が厳しく途切れがちになる場所では設定のWeb画面で[無線設定]→[基本 (11n/g/b)]を開き少しでも空いているチャネルに手動で固定し(自動にすると中々決まらないことあり)、倍速モードは20MHzに固定した方が切れにくくなります。

プリウス

 データ通信専用通信モジュール ND-DC1を取り付けてから初めての地図更新がありました。指定した一部のみ本体で更新可能(それも、年3回だけ)なゴリラプラスNV-SP200DTとは異なりではなく全国データが毎月自動的に配信されます。
 電源が入った時に更新するか確認画面が表示され(すぐに更新を実行したため写真取り忘れました)、更新する方を選択すると走行中でも自動的に更新が行われその後勝手に再起動します。
更新中信号待ち(画面左下に更新中表示)
 再起動時に一時的に輝度最大となるので液晶がまぶしいので対策としてNANAO Screen Cleaner付属のクロスを掛けておきました。輝度最低に設定していても明るすぎ平日の凍結路を走る時は知らない道を通るわけでは無いのでカバーして置くことにします。
眩惑対策状態
 あえて欠点を上げるとするとどこが更新されたかよく分からない点でしょうか。

プリウス

新型ボトル(ネジ上の丸い部分がロックボタン)
 今週は体調が今ひとつで連休も遠出は無く、スーパーオートバックスの年始割引券を使って購入したゼロウォーターを今週も重ね塗りしました。2011年2月から継続して使っているゼロウォーター。思ったよりも効果があるようでノーブラシ洗車機に掛けるだけで融雪剤などの大半を落とすことが可能です。ただし、皮膜が薄いのか飛び石などによる傷を防ぐまではできず、バンパー下部やドアパネル下端などはフィルムを検討した方がいいかも。市街地だけならゼロウォーターで十分だと思います。
 いつの間にやらボトルが地味に改善されています。280mlの大きいボトルは初期は青いプラスチックのカバーを外してスプレーのロックを外す形でした。新型はスプレーの横に押しボタンが付いて押す方向で開・ロックが切り替えられるようになっています。
 あと、この商品はAmazon.co.jpのカー用品で最も売れた商品のようで今日になって値段を調べるとオートバックスよりも3割以上安く(メチャメチャ)、どおりで店頭で買う人が少なかったわけが分かりました。電子書籍や電気製品だけで無くこんな商品にまでアマゾンの攻勢が掛かっているようです。

キンドル, コミックス

 モノクロ版が先に出ていたのに加え、カラー版が年末に出ていたので2巻まで購入。大昔に読んだハズ(初版1988年)ですが、さすがにほとんど覚えていません。後付けのデジタル彩色版ですが思ったよりも細かく塗られています。結構グロテスクなシーンが多いのでモノクロよりインパクトが大きいかも。
 2巻最後の方No.176/182で名セリフ(内容は大したことが無いのですが妙に記憶に残っていました)「スピードワゴンはクールに去るぜ」は非常にジョジョらしい台詞でいいのですが、その直前に役不足の誤用(力不足か役者不足が正しいはず)が残っています。(校正は入っていない?)
 個人的にはジャンプの連載で最も熱心に読んだ第三部が気に入っています。