キンドル, コミックス

 Amazon.co.jpで調べたら副題が付いていました。何点かこの巻で気になったのでいきなり3巻レビューです。
一つ目は副題にも入っている和芥子で20話(ロケーション184の125)で紹介されている「麩市の地がらし」で2月末の豪雪が収まった頃に嶺北(福井市)から取り寄せてみました。煮た大根とよく合いますけど強烈な香りで花粉症の鼻にしみます。
二つ目が21話(ロケーション184の137)で山椒(兄)が放るUSBメモリ。私も使っていて特徴がある形をしているのですぐに機種が特定できました。下の写真RUF3-Kシリーズの容量不明と思います。性能に問題はありませんけどTranscendの同等品と比べて若干高価なのでリピートはしていません。
2016年6月購入のRUF3-K32GA-BK/N。背景は澤本園さんのカタログ『てぃーぶれいく』表紙の一部です。本作品とは関係ない?ですけどもうすぐ新茶の季節です。
蓋付き紐なしの状態で上記写真と上下逆さまBUFFALOの文字は豆腐の状態で出てきます。

キンドル, コミックス

 懐かしい陶芸(バトル?)マンガをKindle版で発見しました。連載していた頃に終盤の何話か読んだ記憶がかすかにあります。が、たとえ緋が走ってもそんな大層な陶器に何を載せるのか考えているのかが当時もものすごく疑問でした。陶器作りよりもそっちが心配になったり。連載当時はバトルもの全盛だったかもしれませんが歌物語(和歌で解決?)ならぬ陶器物語(焼き物焼いて解決、しかも陶器の器限定)状態は苦しいものがあります。
 2巻で主人公が陶工として独立するにあたり職人八割、作家二割という心得の一つが出てきますが連載漫画家は職人としての割合が八割以上かと思える作品でもあり、第二の心得「まず食う」に徹しているとも読めます。さすがに物語の中核をなす焼き物本体はキッチリ描かれていますが人物やバトルの設定は粗い気がします。そもそも比べる必要すら無さそうなものや状況で勝負し続けるので無理が続きます。そんな中でしわ寄せがあるキャラにどんどん溜まっていくのをおもしろがっていいのか悪いのか。
 色々な陶器の作品がでてきますが全巻通して読んで私が欲しいと思ったのは極最初の湯飲み茶碗だけです。
 あと、電子化にあたって原稿から色やフォントを新たに入力するのでは無く、活版印刷された単行本をほぼそのまま取り込んだだけのようで画質が悪く見えます。特に巻頭のカラーページはCMYK/RGBの変換処理が正しくされていないようにも見え、表紙カバーだけ色補正+フォント入替したような感じです。話の筋や内容そのものが変わるわけでは無いのですが色そのものが題材になっている作品としては扱いが悪いような。内容の感想では無いのですが、現在の電子組版+フルカラー印刷とは印刷技術の時代背景が違う旨の注意書きぐらいはあってもいいかなとも思いました。
 調べて見ると連載開始が1992年(『ドラゴンボール』が1984~1995年)ですからそれほど極端に古いわけでも無さそうです。

キンドル, コミックス

 バタバタしていて熊野本宮大社の後になってしまったお稲荷さん。プリウスの整備待ち時間を利用して稲荷山へ。でも、よく調べると熊野詣での後にお詣りすべき場所らしいのでこの順序は伝統のようです。公式ページの伏見稲荷大社とは>沿革>しるしの杉(http://inari.jp/about/num07/)参照。
 往路に楼門前で人だかりができていて途切れそうになかったため、復路にチェック。鮮やかな朱色の楼門がまぶしく曇天の写真が続いていたので久しぶり(今年初?)に明るい写真です。
楼門前
 なんと、主神御自らお出迎えです。狛狐と衛兵の間にうか様のパネルがあります。禁色の一つ、深緋色のお召し物で朱色とのコントラストも取れています。
うか様パネル、よく見るとQRコードまで付いています。
 ふと、このパネルの写真を見て思い出したのがRDGの以下の長台詞(Kindle paperwhiteで検索すると角川文庫版4巻半ば辺り)です。

「これは私の右の手、下々に与えるための手だ。…(略)」
「これは私の左の手、天から受け取るための手だ。…(略)…。さて、どちらの手がいい?」

こちらの物語では略の部分がすごく重要だったりしますが…。困惑する話し相手。トドメが、この後の

「…(略)…、神ですら、たまには息抜きをするものだ。怨霊のようなものだって、たまの娯楽は必要としている。それなら、このわたしだって、ときにははめをはずしてもいいだろう」

でゲームなど娯楽の必要性を姫神様は肯定されておられます。同一神では無さそうですが同族と推定できるうか様も同様と思われます。

コミックス

 気がついたらだいぶ更新していませんでした。ボチボチ書きます。レビューは途中の巻を飛ばしてしまいましたが暑くてフラフラしながらも京都駅前の書店で既刊と一緒に平積みにされていた最新刊を購入。いつぞや行ったら2,4,5巻だけ残っていてどんだけ表紙買いされとるのかと思ったり。個人的にも登場人物ドアップの方がいいと思うんやが。
大半をKindle版へ移行し、数少ない店頭単行本購入作品の一つ。
 カバーウラは狛蛙。実物を見た記憶はあるのですが場所を思い出せません。↓下の写真中央にある改札を出て徒歩0分の神社(巻末の一問一答風)は道がかなり複雑なので大変です。
人が途切れるタイミングが難しい。
 さて、内容。五巻でまさかのオヤシロモード発動があったり、話が収束気味だったりでどうなるやらと思っていたら思わぬ方向に話が進みます。新展開とかどっかで書かれていたのがそのまま。
 なぜかM16(+AR-18?、リアサイト省略?)がしれっと出て散らかるかと思いきや絵も話も何となく安定してきています。六巻まで読んでいればライフルのターゲットは明らか。89式小銃や84式無反動砲では無いところは謎。アサルトライフルはデカすぎで場所や状況、寸法的にはH&K MP5が最適かと。
 最後の方で直衛の白狐たちの名前が明らかになりますが予想していたキヌヒカリ・ヒノヒカリでは無かった。
 現在の体調ではこんなしょうも無い突っ込みが限界です。すんません。

コミックス

ロケットペンシルは持っていません。
 ふと読んでいたブログ文具好きなら読むべし 夕焼けロケットペンシル全3巻 あさのゆきこ(メディアファクトリー)(http://zeak.air-nifty.com/main/2013/04/post-9091.html)が気になったのでまとめ買い。
 何となくどことなく、よしだもろへさんと絵が似ていると思ったのですが、伏見在住というわけでも無さそうです。しかし、所々京都市街の背景(しかもかなり新しい)が少し出てきます。基本はどこかの街角の文房具店。それはともかく、かなーりマニアックな文房具がたくさん出てきます。懐かしいものが多いのですが自分で買ったものは少ないです。ぱっと現物が出てきたのは3巻カバー絵で帯の下になっているトンボのスティック糊位です。キャンパスノートは残念ながら赤表紙無し。極めつけのマニアック鉛筆BLACK POLYMERは出番無し。あちこちの感想で書かれていますがもう少し店番ネタや自営業の厳しさで引っぱって良かったかもしれません。
 残念ながら購入した3冊は全て初版第1刷でした。増刷されること無く2~3年もの間Amazonの倉庫で眠っていた模様です。

キンドル, コミックス

 モノクロ版が先に出ていたのに加え、カラー版が年末に出ていたので2巻まで購入。大昔に読んだハズ(初版1988年)ですが、さすがにほとんど覚えていません。後付けのデジタル彩色版ですが思ったよりも細かく塗られています。結構グロテスクなシーンが多いのでモノクロよりインパクトが大きいかも。
 2巻最後の方No.176/182で名セリフ(内容は大したことが無いのですが妙に記憶に残っていました)「スピードワゴンはクールに去るぜ」は非常にジョジョらしい台詞でいいのですが、その直前に役不足の誤用(力不足か役者不足が正しいはず)が残っています。(校正は入っていない?)
 個人的にはジャンプの連載で最も熱心に読んだ第三部が気に入っています。

キンドル, コミックス

 昭和58年、1983年の作品。紙は絶版になっている模様ですがKindle版で復活。一巻はポチりましたが全巻を読み直している暇がありません。私はこのシリーズの方が世界最速のバイク乗りを目指すという目的が明白で後の頭文字Dよりも私の評価が高いです。
 Kindleが発売された頃には無かったので後から追加された模様です。

コミックス

 そうそう、Amazonの予約注文といえばKindleと同じ日に発売のGUNSLINGER GIRL(15)初回特典版おまけ付きも注文を入れてあります。以前、冊子付きか何かを逃したので今回は予約で確保します。

コミックス

 私がロード乗りだということを覚えていてくれた方から貸してもらった漫画です。個人的にはロードレーサー漫画ではガチバトルの『かもめ☆チャンス』(2010.7.31レビュー)がお勧めです。
 他の作品がいきなり出てくるあたりからしてこの作品は今ひとつです。理由として非常に大きいのがまずタイトルで”東京”ではぼけてしまいます。最近の東京のトレンドは江東など東部だと思うのであえて練馬を推すポイントが欲しいところです。『いなり、こんこん、恋いろは。』(2012.5.10レビュー)ほど強烈な地元プッシュでも無いところがふわふわ。
 そんでもってまずは表紙。主人公と自転車ですがまず自転車乗りがしない格好。乗るか立って支えるかが普通。前輪抱えるというのは斬新?制服なので通学車両かと思いきや主な用途は不明確。主人公は島しょ出身(小笠原諸島?)らしいのですけど、冒頭以外今ひとつ島から出てきた設定が活きていません(なぜ?)。扉絵もキャラが並んでいるだけでどこがポイントかつかめません。練馬の特徴的な場所なのかもしれないのですが千本鳥居と比べてしまうとヴィジュアル的なインパクト不足です。
 表紙や扉絵をはじめ全体的に単行本として製本する事を意識した感じが希薄で漫画として楽しむよりは雑誌の特集やムックという感じです。ぶっちゃけ、練馬との地縁が感じられないところが最大の問題かと。これが足りないので自転車の説明やら部活?やらが全て滑ってしまっていると思います。また、実際のパーツや地図も付いてはいますけど、フィクションとして面白いのはキャラやストーリーに合わせた地名やパーツまでももじって(こんな自転車ありえへん!というところまででっち上げて)しまうところであって、無理に現実に合わせる方が難しいと思います。
 さて、貸してもらって悪いとは思いつつ漫画的にはいまひとつなので調べてみると、初回限定版はCDが付いています。漫画ではなくこれ目当てで買ったのか?貸してくれた本人に確認とともにCDも貸すよう依頼したところ、「なにそれ?」回答。練馬を期待して買ったらしい。会社帰りに駅の近くの本屋に寄って探したら残っていましたのでレビュー用も兼ねて購入。やはりというか、CDの方が無駄な説明などが入らないだけマシです。うるさいけど。
 どうでもいい?突っ込みどころとしては初回特典といいつつ京都駅前の本屋(奈良線側だからか『いなり、こんこん、恋いろは。』作者さんのコメントが売り場にあった)で購入したのは第二刷でした。(初回版を増刷してる…)

 というわけで、練馬をプッシュしつつ徹底パロディかガチバトル路線へ変更など、よほど化けない限り私が2巻以降を買うことは無いと思います。

コミックス

 2巻だけレビューを書くのもどうかと思いましたが備忘録を兼ねて。原作者自ら書いているわけでは無いらしく、展開はともかく宮永姉妹の迫力=とんでもない豪運、というか無茶苦茶な麻雀スキルの絵表現が不足していると思います。この巻では特に照。絵柄がカワイイだけや単に決勝までの展開が気になるだけで購入し続けるのもつらいのでこの巻以降阿知賀編の続刊は購入打ち切り。
 ぶっちゃけ、原作も一巻表紙とカラー扉絵が全てな気もする今日この頃。主人公たる咲の表情は恐ろしい面があるのですけど。