プリウス

 新車からほったらかし状態のテールランプレンズが曇りだしてきたため通常はヘッドランプに施工するクリーニングとコーティングを依頼しました。無理にお願いしたため土曜の夕方遅くに京都トヨペット七条本店へ。
 納品請求書では”C・A・Wヘッドランプクリーニング&コート施工”となっています。トヨタのWebにあるヘッドランプクリーニング&コート(http://toyota.jp/after_service/car_care/yohin/lamp/head_cleaning.html)です。
 なかなかテールランプを撮影するのは難しく暗いところで撮った写真でとりあえず公開します。

 同時に現在使用している純正ウィンターワイパーのゴムがダメになってきたのでワイパーゴムのみ交換を依頼したところ一体もののためゴムだけの交換はできないとの回答。困って急きょ社外品を探したところPIAA製のWG60W(運転席側600mm)とWG38W(助手席側380mm)というゴム部分のみが交換可能な雪用ワイパーが見つかったので様子を見て変えることにします。ガラスコーティングとの相性を考えてグラファイト仕様にしました。リアガラスのワイパーは使用頻度が低いのでもう少し粘ります。
荷台下に交換用ワイパー2本を積み込み。
この手の冬用消耗品は雪が降り出すと一気に無くなるのであらかじめ確保しておくところが重要です。値段はAmazon.co.jpをはじめネット通販が有利でしたけど納期がかかるようだったので京都トヨペットさんに押さえていただきました。PIAA製品を取り寄せできるか聞いたところ問題ありませんでした(ただし、過激な値引きは除く)。調べて見ると、PIAAは市光工業の連結子会社、市光工業は仏ヴァレオとトヨタが出資というように間接ですがトヨタと資本関係があるようです。

Prius ODD Meter 321915km.

プリウス

 スマートループの利用登録を更新したと思ったら今度は地図の全データ更新です。

使用データ:2014年 第1版-1→2014年 第2版
地図データ:4.010100→4.100000
検索データ:4.000400→4.100000

更新後のバージョン、以下更新作業中の表示。
勝手に再起動したときに輝度最大になるためカバー。
パスワード認証が通ると更新開始。
パスワード入力。
ダウンロード時に表示されたパスワードが必要です。
更新データを入れたSDカードを取り付けて起動。
更新点をcarrozzeria マップチャージ更新情報(http://pioneer.jp/carrozzeria/support/map_charge/)で検索すると以下の通り。
福井県2014年第2版
舞鶴若狭道の新規開通区間は地図には載っていたものの三方五湖(みかたごこ)PAが検索できなかったりとハンパな状態だったのが解消されました。
京都府2014年第2版
R162栗尾バイパスに再度更新が入っています。

Prius ODD Meter 321833km.

プリウス

 12ヶ月毎つまり毎年一度は登録作業をし直さなければならないというのを忘れたまま一週間ほど走っていました。最近はあまり遠出をしない=ナビが無くても道が分かるので見てないという話もあるのですが電源を入れた直後に以下のような表示が出て気になって調べたところ登録期限が来ていたのに気づきました。
起動後に一瞬だけ表示される警告メッセージ。
 オンデマンドVICSのみで動作しているときは茶色の情報取得時刻表示横のアルファベットが”O”になるようです。
 スマートループ(https://www.smartloop.jp/smartloop/index.html)のWebからスマートループ利用登録を行いました。
 登録後にナビの電源を入れてみたところ警告が出なくなりアルファベットの記号が”S”に戻りました。

Prius ODD Meter 321683km.

プリウス

 発作的に替えたくなるLED電球。値段や作業性が良い番号灯がターゲットになりました。車幅灯(BW127で14万km/2.5年以上走行)、尾灯(BW122で23万km/4.5年以上)で相当な耐久性を示している実績があるカーメイトのBW147にしました。通常のT10電球は私の使い方では10万km/2年保つかどうかです。
中央の樹脂部品が折れたカバー。
 番号灯を交換するときにリアハッチのカバーを外す必要がありますが力任せに引っぱるだけではツメを折ってしまします。本来はピンを全て解除してから横にスライドさせるようです。が、走行等には特に問題が無いためそのままにしています。
BW147は長方形の白色LED*3個
左右とも点灯させて動作確認後カバーを戻しました。
 適合表によるとCタイプという発光素子を動かせるタイプの製品がNHW20用として挙がっていてAタイプは注意書きになっています。なぜわざわざAタイプにしたかというと調整が難しいというのが一点とハッチを開け閉めした際や走行中にそれなりに衝撃や振動が加わるためできる限り可動部分を減らしたいからです。
 ナンバープレート側から見た取付状態

 点灯させてみたところ、思ったよりも指向性が強くアルミテープを貼り付けてプレート側へ反射させてみました。

エレクトロニクス

 Windows7で運用しているCF-J10にOneDriveのアプリを入れてはみたものの同期の速度やら確度(オンライン上での移動とコピーの挙動が…)やらが怪しく一瞬で削除しました。
意味がイマイチ。
そんでもって、本日Windows8.1のPCでOneDriveどうしたものか見ていたら上のような注意書きがあり気づいていない機能が実装されていたようでした。でも、この機能メチャメチャ危ないような気がしますので二度とアプリをWindows7のマシンに入れることが無いよう注意しなければと思いました。
 全データをアクセス可能というのはさすがにやり過ぎではないでしょうか。Windows8.1ではできない(“サポートされていない”ってどういう意味?)と読める辺りも意味不明です。

未分類

 今年だけでクレジットカードが2枚(Amazon, au WALLET)増えリストラが必要となったためファミマTカードを解約しました。最近利用頻度が下がっているためとQUICPayやICOCAで代替できるためです。
 ファミマでこのカードしか使えなかったり、自動車税などをカード払いできていた頃は他のカードと比べて優位性がありましたが最近はポイント以外に特典がほとんど無くなっていました。

プリウス

 このブログへの検索もやたら多い、気になるホイールの重量ですが、同銘柄・同サイズのタイヤ(BluEarth AE-01F 185/65R15)が付いたホイールを2本ずつ実測すると11.0kg, 10.9kg, 14.9kg, 14.9kgとなりました。差は約4kgです。カタログスペックで鍛造アルミのTWS AirVerdeは4.06kgでバランスウェイト込みで約4.1kgになります。
 タイヤの重量を6.8kgと推定するとスチールホイールの重量は8.1kgと約2倍で計算のつじつまが合いました。まとめると、

11.0-4.1=6.9kg
10.9-4.1=6.8kg
14.9-8.1=6.8kg
14.9-8.1=6.8kg

となります。NHW20の純正鋳造アルミホイールは6.5kg程度ですので4.1/6.5=0.631 (-36.9%)、8.1/6.5=1.246 (+24.6%)でおおよその設計許容値を推定することが可能です。
 これだけの重量差があっても燃費で大差を付けることができなかったためホイールの重量が燃費に与える影響はタイヤ(AAAとスタッドレスでは露骨に変わる)や気温と比べてずっと小さいことになります。0-100km加速のタイムなど全く同じペダルワーク(停止状態から床までベタ踏みなど)を行えば差は出るのでしょうが公道では安全上や道路状況による制約が大きすぎて同じ状況を用意する方が難しいと思います。
 ここで脱線すると、JAF Mateだったか他の雑誌だったかで「日本車の良さが分からない」とおっしゃっていた評論家の方(?)がいらっしゃいましたが、私が思うに日本車の良さは”計算に基づくできうる限りの定量的な設計”にあると思います。つまり、比較的簡単に逆算も可能です。また、外観デザインをはじめ定性的な部分は意図的に排除されているため似たような車両が多々販売されることとなります。
 というわけでホイールに戻ります。どちらも計算ずくで設計・生産されている徹底的な工業製品です。なまじ「デザインに拘りました」とかいうよりは実用性を徹底的に追求し無理無駄ムラを削り乾いた雑巾を絞りに絞りきった結果も悪くは無いと私は思います。
鍛造アルミ(推定重量4.1kg)
スチール(推定重量8.1kg)
トヨタ純正スチール刻印
 刻印は”J15X6J DOT (ロゴ) 6 14 / 6AW 24″と読めますがロゴマークがどこのものかが確定できていません。たぶん、CMW 中央精機製と推定しています。アルミのロゴは色々出ますがスチールはTOPYとCMW位で検索も困難です。後日追記)段ボールに残っていたラベルからCMW 中央精機株式会社(愛知県安城市)製造で確定です。
 スチールホイールを買ってみて初めて気づいたのがスチールホイールのリム端はわざと出っ張るようになっています。どうやら”ホイールがタイヤを守る”ようでリムガード付きタイヤと全く逆の思想になっているのも面白いです。どちらが良いかは走ってみないと分かりませんけど。

プリウス

 スタッドレスの慣らしを兼ねて中央道を走ってきました。長野県の道の駅が岐阜県に移ったという県境にある道の駅です。恵那山トンネルを通って飯田に出ると中央道を走っている感じがするのですが今日は手前の中津川ICで下りてR19で県境を目指しました。
 京都南インターから淡々と高速を走り続けようかと思ったら料金所手前のカードチェックで警告音が鳴りやむなく一般入り口へ入って通行券を取りました。いつぞや滋賀県内の料金所が工事中で手渡ししてもらった時以来です。無理にETCゲートに入ると追突の原因になるため一時停止必須の一般入り口に待避した方がマシととっさに判断しました。当然、出口でも無線通行はできないため一般出口に回って通行券とETCカードを手渡しして入り口で認識できなかった旨を伝えて処理してもらい割引料金でいけました。
ひさびさにETCカード手渡し。手動処理で割り引き適応。
GARIT G5 5セット目、何とか年内は保つか?
 表面の色が黒く変わっている部分が削って出てきた新しいゴムでこれをしておかないと氷上で滑りやすくなります。
鍛造アルミホイール最後のスタッドレスタイヤです。

プリウス

 午前中にスタッドレスタイヤGARIT G5(5セット目)を積んで京都トヨペット七条本店へ。オイル交換と共にタイヤも替えてもらいました。当初はオイルだけで予約していましたが一昨日ぐらいから夜間断続的に低温警告灯(3℃以下で点灯)が点いたたため凍結対策として早めに替えることにしました。
近況。スタッドレスへ。
前2輪のみバランスを取り直してもらいました。夏タイヤ用に使っていた鍛造アルミホイールで発生したバランスウェイト剥がれ問題は何度もバランスを取り直しているスタッドレス用のホイールでも同様でウェイトをアルミテープで固定予定です。
バランスウェイトが前のテープ跡上に再貼り付け。
トーヨータイヤからは今期新型スタッドレスタイヤGARIT GIZ(http://toyotires.jp/catalog/obgrgiz.html)が発売されました(G4がカタログ落ち)がホイール変更の効果を見るため今期はG5(次で6セット目…)をリピート予定です。スタッドレス用ホイールも純正スチールへ置き換える予定です。
12553km走行後のGARIT G5 セット#5(2013年12月購入)。
なぜか最近入手困難な状況が度々発生していたデンソー製スポーツオイルフィルターSF-102が今回は調達できました。
ひさしぶりのDENSO SF-102オイルフィルター。
ワイパー全3本もトヨタ純正フィン付きウィンターブレードへ交換。

Prius ODD Meter 319982km.

エレクトロニクス

 気がついたら、SOL25(WiFi接続時のみ), Nexus7(2013/WiFi), Windows8.1がIPv6で動作していました。主にGoogleのサービスとの接続は既にv6で動いているようです。
 次点でトラフィックが大きいamazon.co.jp, amazon.comはまだ移行していないらしい。KDDIもau LTE NETがまだfor DATAのみ対応でスマートフォンは標準ではv4だったりで移行中のようです。
 以下、めも。
KDDIのIPv6対応について(update)(http://www.soumu.go.jp/main_content/000224045.pdf)
KDDIのIPv6対応について(update) ~auのIPv6対応~(http://www.soumu.go.jp/main_content/000231523.pdf)
auひかりにおけるIPv6アドレス割り当てエリアの全国拡大について(http://www.au.kddi.com/information/topic/internet/20120124-01.html)
IPv6:ネットサービス(光ファイバー auひかり)(http://www.au.kddi.com/internet/auhikari/service/net/ipv6/)