プリウス

 通信モジュールで自動更新しました。地図データ・検索データの両方とも0.0001だけ更新されたようです。

使用データ:2015年 第1版-1
地図データ:5.010000→5.010100
検索データ:5.000300→5.000400

更新後のバージョン

Prius ODD Meter 361024km.

プリウス

 なんとか給油無しで一週間走りきって夕方に京都トヨペット七条本店に行き先週壊れた給油口レバー(https://kadono.xsrv.jp/2015/10/18/)と念のため既に約9万km/2年使っているヘッドランプのバルブ左右2本を交換してもらいました。
交換前、仮止めしてあるのは外れたバネ。
交換後、今更ながら新品レバー。
 帰りに早速新レバーで給油し動作に問題が無いことを確認しました。
 ヘッドランプバルブの交換は2013年11月18日272209km時点(https://kadono.xsrv.jp/2013/11/18/)以来です。88664kmでの交換で約1万kmはマージンを見ています。スタッドレスに替えてからヘッドランプが切れるのは危険を感じるのでレバーのついでに予防整備することにしました。当然、純正ハロゲンバルブへの交換です。
 前回は右側だけバルブが切れてからの交換だったため外したバルブは処分にしましたが今回はまだ数千kmは使えるので前々回交換分を処分して今回交換分と入れ替えます。
右二本は前々回、左二本が今回交換分。
今回外したバルブ。
前々回外したバルブ。
 バルブのロービームのフィラメントだけ変形(?)しているのが分かると思います。前々回交換分の方がハイビームのフィラメントも劣化しているようです。ちなみに、紙箱は違いますがバルブの刻印は両方ともKOITO JAPAN H4 60020 12V60/55W 37R E4 2CN DOT HB2で全く同じでどこに製造週や年が入っているのかは分かりませんでした。

Prius ODD Meter 360873km.

エレクトロニクス

 SIMを切り替えようとしたところバージョンアップのお知らせが表示されましたので1.0.0から1.1.0へ更新しました。50MB以上あったようでmineo SIMの残容量が無くなり以後は200kbps制限で使うかOCNモバイルoneのSIMで使うかになります。
更新のお知らせ
 何が変わったのか調べたところ、Aterm MR04LN > ソフトウェア > 更新履歴(http://www.aterm.jp/mobile/info/mr04ln/hist.html)にあるとおりMacintosh向けのようでAndroidなどに影響はなさそうです。
月半ばにして速度制限(電話番号を加工)

プリウス

 昨日オイル交換をした後給油してから帰る予定でセルフスタンドに停めたところまでは良かったのですが。降りる前に給油口のレバーを引き上げようとしたところ、バキッと変な音とともに通常の縦方向では無く横にレバーが動きました。給油口を確認したところカバーは開いていたのでそのまま給油してから閉めてもう一度開けたところレバーの動きは変ですが一応動くようです。
駐車場に戻してからLEDライトでじっくり見ると中で外れている模様。自分では直せそうに無いので翌朝朝一で京都トヨペット七条本店に電話することに。
給油口を開くレバーが外れた。
本日朝一で電話して午前中に見てもらえるよう依頼し入庫しました。レバーと根元の土台とその2つをつないでいたバネが3つに分解していたため新しい部品を手配してもらい来週再入庫することになりました。応急でレバーを元の位置に戻してもらいましたが横に力が入るとすぐに外れる状態のためなんとか給油(レバー操作)せずに保たせる予定です。
近況、レバーが壊れてもいい天気。
相変わらず走行自体とは直接は関係が無い訳が分からない部分が壊れる車です。

プリウス

 天気は非常に良いのですが体調不良で距離が延びず目標(36.0万km)よりも少し手前でオイル交換のため京都トヨペット七条本店へ行きました。オイルは通常のトヨタ純正SN 0W-20でオイルフィルターはこれまでと同じDENSO SF-102をリピートしています。
近況
 BluEarth AE-01Fの耐摩耗性は非常に優秀で後ろの2本は既に3.2万kmを超えました。これは昨年のECOPIA PZ-XCの31044kmを追い越して最長記録更新中です。後から購入した前2本も2.7万km程度でスタッドレスへの交換までなんとか保たせられそうです。

Prius ODD Meter 359863km.

エレクトロニクス

 昨日の記事を書いて長いことファームウェアを見ていないことを思い出しました。検索してみると、Voyager Legend Firmware Release Notes(http://www.plantronics.com/us/support/kb/detail.jsp?vfurl=/articles/en_US/Product_Information/Voyager-Legend-Firmware-Release-Notes&c=All&lang=en_US&region=us)があり107という新バージョンがリリースされていました。が、すぐに影響するような更新ではなさそうです。
103から107へのアップデート・設定確認画面
 日本語にも対応してはいるのですがなんとなく違和感があるため私はEnglish(US)のまま使っています。Bluetooth HFP Ver.1.6からは”Wideband Audio for HD Voice”を有効にすることで消費電力が増える代わりに16kHz帯域(VoLTEが活きる)状態になります。が、docomo-auでのキャリア間VoLTEが始まるまでは本領は発揮できないかもしれません。
 ちなみに、auキャリアモデルのBluetoothバージョンは以前も紹介したことがある開発者向け技術情報 > Android™ 技術情報 > Bluetooth®(http://www.au.kddi.com/developer/android/kishu/bluetooth/)で機種ごと・プロファイルごとに確認することができます。Xperia Z4 SOV31、Xperia Z4 Tablet SOT31がなぜか”非公開”でめちゃめちゃ目立っていますが何があったのか気にはなります。ちなみに、このページで見るとSHF32はapt-X非対応です。私はpowerampが動かないのでMDR-EX31BNをペアリングする予定も無くこの点は問題ないです。
 発信者読み上げや音声制御は運転中には厳しいためコールボタンでとりあえず着信しています。VoLTE対応機種は発着信動作が非常に速くSOL25のタイムラグはいったいなんだった?と思う状態です。たぶん、LTEで着信→LTE切断→cdma2000で接続→通話→cdma2000切断→一度圏外表示→LTEで再接続(この後通話中に届いたメールが届く)というのどかな手順だったと思われます。VoLTE機種はLTEで着信→通話→LTEで待ち受けな上基地局側の能力もFOMA/cdma2000と比べても大幅に強化されているらしく恐ろしく速いです。

エレクトロニクス

 私は普通に使えていたので気にしていなかったのですが、SHF32で発信するときにSOL25ではあったと思う”Bluetoothで発信”だったかの選択肢がSHF32ではありません。[設定]→⑦[Bluetooth]→[サブメニュー]で表示される以下の画面で[常にハンズフリー通話]のチェックをオンにするとヘッドセットをBluetoothで接続している場合は本体から発信してもヘッドセットで通話するようになります。本体に切り替えたいときは通話中に○ボタンを押すと本体とスピーカーホンだけ○ボタンを押すたびに切り替わります。”常に”という表示が引っかかるかもしれませんけどBluetoothヘッドセットが接続されていなければ普通に本体で通話できます(当然といえば当然)。
SHF32のBluetooth設定
 マニュアルを読むと通話中にメニューからBluetoothヘッドセットに切り替える方法もあるようですが話しながらそんな器用なことはできないのでやったことがありません。SOL25同様に発信時のメニューで選択できた方が親切かもしれませんが、高機能iモード端末のように無駄な設定項目が多数あっても混乱するだけなのでこの程度でいいかもしれません。
Voyager LegendとSHF32
 PLANTRONICS Voyager Legendについて書く機会を逃していたのでついでに書きます。夜間にM165をプリウスの車内で落としたときに真っ黒で見つけられず踏みつけてしまったため目立つタイプでかつ耳にかけるタイプのVoyager Legendに買い換えました。装着具合にやや癖がありますが眼鏡やスポーツサングラスの上からさらに掛けても落ちることはなさそうです。ロードレーサーでGを掛けたりはできていません。

エレクトロニクス

 Aプラン(au用SIM)で申し込んでしばらくの間Xperia ZL2 SOL25で使っていましたが、データ通信専用でcdma2000非対応なのとLTEでは圏外になるところがあるためDプラン(docomo用SIM)へ変更する手続きを行いSIMを交換しました。手数料が掛かりますがキャンペーンの割引範囲内です。音声対応OCNモバイルoneのSIMとの比較や100MB超のデータ転送用としてMR04LNのスロット2で維持するつもりです。少なくともキャンペーン終了までは。比較用でわざとSMS非対応にしました。
 私の場合の日程は以下の通り。申し込みから完全に移行するまで約1週間(使っていなかったので詳細は不明ですが停止期間は約2日)です。

10/8夜mineo.jpのマイページから変更申し込み
10/12ぐらい古いSIMでmineoスイッチアプリがログイン不可になる
 (たぶんSIMも無効化)
10/13夜新しいSIM到着、取り付けて開通確認
 マイページの契約内容がDプランになっていた
 mineoスイッチアプリで認証がはねられる
10/14夜mineoスイッチアプリで元のログインアカウントでログインできた

 このSIM(mineoプランDデータ専用)はMax.225Mbpsと書いてあったのでCAできるかと思いましたが、FAQを見たところキャリアアグリゲーションとはなんですか?(http://support.mineo.jp/usqa/service/option/other/4208409_8863.html)の回答通りならば75Mbps*2(つまり10MHz幅*2ch)しか対応しないようです。MR04LNはBand28(700MHz帯)は非対応のため、対応バンドでいうとCA_1-19だけ。MR04LNのログを見ている限り私の行動範囲ではBand1にはなかなか接続しないためこの組み合わせで接続許可が下りる場所を探す方が大変そうです。京都市街ではEARFCN=252 (Band1 2135.2MHz 10MHz幅)よりは276 (Band1 2137.6MHz 15MHz幅)に接続している場合が多く、プリウスでの移動中はほとんど6100のままです。山間部に入ると800MHz帯のままLTE-3G-圏外を繰り返します。3GではUARFCN=1037,1062 (Band6 877.5MHz, 882.5MHz)が大半でMR04LN起動時などごくまれに10736(Band1 2147.2MHz)に短時間だけ接続することがあります。

エレクトロニクス

 どの周波数帯やCAの状態が分かったら面白いかと思って調べたところ、MR04LNのコールログにEARFCNという項目で出ていることがわかりました。参照先のURLではPC版のブラウザからアクセスしているようですが、Android版Chromeでも最初の画面で[PC用クイック設定Webへ移動]という項目を選択するとPC版へ遷移しログを見ることができます。
最強ルータ MR04LN を購入 ~ 接続バンドの確認方法(http://blog.kzcn.info/?eid=37)
Aterm MR04LNいろいろ(その2 コールログ編)(http://gmen7388.blog.jp/archives/52350721.html)
 国内携帯電話会社のEARFCNについてはLTEの中心周波数とEARFCNリスト(http://www.gadget-and-radio.com/freq-earfcn/)の一覧表が見やすいです。
 私の自宅ではOCNモバイルone音声対応SIMでLTEに接続してEARFCN=6100(Band19 885.0MHz 10MHz幅)とCAで1849(Band3 1869.9MHz 20MHz幅)が時々Downloadバースト時だけ?つなぎにいって蹴られているようです。CA_3-19に失敗するのはMax150Mbpsしばりで225Mbps非対応SIMのためと思われます。CA_1-21も利用不可で事実上CA不可の単一バンド用SIMです。1.8GHz帯はあまり聞き慣れませんが東名阪バンドとして関西の市街地ではXi用として広く展開されているようです。ログをざっと見た限り京都市街ではBand1をあまりつかまないらしい(MNO SIM優先か?ただ単に移動し続けていたからか?)。mineo(au)のSIMでは自宅の同じ場所で4900 (Band11 1490.9MHz 10MHz幅)だけを掴んでCAはしていないようです。こちらも1.5GHz帯で対応端末が少なそう(SHF32非対応)です。
 実際に調べてみるまではBand1がLTEの中心かと思っていました。MVNOはなるべく空いているところ(かつCA不可の帯域)に追いやる方針のようです。プラチナバンドたるBand19を掴んでいるOCNモバイルoneのSIMは料金が格安SIMの中では比較的高いだけマシかもしれません。
 通信速度ベンチの雑誌やらWeb記事をあちこちで見かけますがどのバンドを掴んでいるのか、CAできているのかいないのかで大幅に変わると思われます。掴んでいる帯域幅が広ければ実測するまでも無くかなり有利です。従って、いくら場所や時間帯をそろえてもEARFCNに相当するだけの接続条件情報が無ければ比較は困難かと思いました。

エレクトロニクス

 私にとってはほぼガラケーたるAQUOS K SHF32には他のAndroid機で使っているファイラーなど便利なツールを使えないためデータの転送などやや面倒なところがあります。が、Androidやアプリの誤操作・意図せぬ動作により不用意にデータが公開されるような危険は小さいとも思うのでどっちもどっちかと。
 microSDカードを取り付けて[サービス]→?[auバックアップアプリ]→[SDカードへデータをバックアップ・復元]でデータを一式落とせるのですがPCで画像データを読もうとしても拡張子が付いていない状態でmicroSD上にセーブされるため追加する必要があります。一つ二つならば手作業で問題ないですが大量になると面倒です。
 そこで調べてみたところ、Tech TIPS:Windowsでファイルの拡張子をまとめて変更する(コマンドプロンプト編)(http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0606/24/news011.html)というページが見つかり、Windows7のcmd.exeで標準コマンドrenでいけるようです。
 カメラ機能での画像データ(DSC_*)とスクリーンショットのデータ(Screenshot_2015*)にそれぞれ.JPGと.PNGを付ける場合は以下の通りです。

D:\>ren DSC_* DSC_*.JPG
D:\>ren Screenshot_2015* Screenshot_2015*.PNG

大抵はこれでいけるとは思いますが標準から設定をいじった場合など動作を保証するものではありません。バックアップのデータを直接いじるのでは無く別フォルダにコピーを作って動作を試行してから運用した方がいいと思います。
 SHF32のmicroSDスロットはnanoSIMの上という変な場所にあるためバッテリを外さなければ取り付け・取り外しができず、この部分の使い勝手はIS12S, SOL25の方が良かったです。