ANA

 昨年に引き続きマイル修行で4月からライフソリューションサービスによりDIAになりました。乗れた航空機と空港は以下の表の通りです。昨年初めの資金使いすぎの反省から効率を重視してビジネスきっぷ/プレミアムビジネスきっぷ(以下BK/SPBK)への切り替えを行いました。これだけで20万円近く浮いていますが、AMCの会員番号で判定されているらしいANAのクレジットカードを持っていない人が同一旅程にいるとこの料金は表示されなくなるのでカード持ちと持たない人の分を分割する必要がありました。また、BK/SPBKの注意点としてはSKY COINでの支払いはできないという制限が付くことでマイルから交換する際はBK分は除く必要があります。あと、SPSDの使い勝手が奇数枚だとBKと組み合わせるのが難しいため買い増しして偶数枚になるよう調整しました。来年からの新料金体系ではBKは無くなり、SPSD相当?も使いにくそうなので来年後半使うかどうか?は未定です。アップグレードポイント(以下UGP)も24ポイントもらえましたが結局使ったのはITM-HND-ITMの短距離一往復4×2分だけで残り16は年度末にSKY COINに交換すると思います。PP稼ぎはOKAタッチで荒稼ぎして他はほぼ実需です。NPSは新型プレミアムクラスシート(B777-200/B787-9/B787-10のみ)です。シートは同型ですがB787-10は機外カメラ有、B777-200は無しでした。

プレミアムポイント ANAライフタイムマイル 運賃総額(*) PP単価
2025 50994 ポイント 31196 LTマイル 75万円ちょい 14円ぐらい/PP
2024 52609 ポイント 16256 LTマイル 100万円ちょい 20円ぐらい/PP
2023 3552 ポイント 976 LTマイル 12万円ちょい 30円ぐらい/PP

(*)運賃総額にはSKY COIN支払い分を含みます(クレジット決済額はさらに少ないです)。
今年4月からITM-OKAの昼便は722ばかりになり来年もどうやら722が続きそうな気配です。石垣直行季節運航便は時刻は昨年と同じでしたが料金がかなり上がったのと夏の暑さが厳しく体調も怪しかったのでパスしました。2026年は5月半ばから料金形態が大きく変わるため単価はさらに下がる見込みです。

ピクシストラック

 昨年お金を使いすぎたためコストダウンモードで走ったつもりがガソリン単価の大幅値上がりが直撃して燃費対策だけではカバーできませんでした。NHW20プリウスでは燃料費のみで過去最高324842円/年というワースト記録があったので軽トラで少しはおとなしくなっているか?と思います。燃料費以上に特にタイヤ代をはじめとした整備費用や高速代が大幅に減っているのが効いていると思います。

年間走行距離 年間消費燃料 年間通算燃費 総燃料費 燃料単価
2023 19953km 1135.1L(内25.75Lハイオク) 17.57km/L 188054円 165.7円/L
2024 18234km 1043.8L(レギュラーのみ) 17.47km/L 173450円 166.1円/L
2025 21620km 1193.0L(レギュラーのみ) 18.12km/L 203351円 170.4円/L

年末に少し下がったもののガソリン単価最高値を3年連続で更新しました。軽トラなのに燃料費(だけ!で)年間20万円越えでハイオク?何それ状態です。一行程当たりの走行距離を伸ばしたり、タイヤの空気圧やMTでのシフトタイミングを調整することで結果燃費は改善しました。

PIXISTRUCK ODD Meter 59807 km. (12/30最終給油時点)