プリウス

 昼前に京都トヨペット七条本店へ行き作業を依頼しました。距離的に前回のエアコン交換やタイヤのローテーションとはタイミングが合わず分けての入庫となりました。
近況。

Prius ODD Meter 344899km.

プリウス

 おおよそ3年半前の2011-09-11(https://kadono.xsrv.jp/2011/09/11/)からガソリン専用で使っていたENEOSカードS(エネオスで常に2円/L引き)を解約しました。カード裏の電話番号に電話して途中までは自動でしたが暗証番号を忘れていた(ガソリンスタンドでは不要)ためオペレーターに代わり解約手続きを行いました。理由は現状のガソリン価格140円/L付近では2/140=1.43%還元相当でかつエネオス縛り。エネオスだけで使う限りポイントの端数が出ない・値引き分が利用限度枠を食わないという点だけはメリットでした。
 ただ、レンタカー指定の給油所などエネオス以外で給油せざるを得ない場合は使えないポイントが溜まったり(利用期限や解約で失効)、そもそも高速などエネオス以外の給油所では出しにくく、そこの給油所ブランドカードへの勧誘を食らう恐れがある(ローソンでファミマのカードを使って勧められた過去あり、現在両方解約済)など高還元率汎用カードへの統合が経済的かつ心理的負担が小さいという結論に達しました。

プリウス

 いつ交換したか覚えていない純正フロントワイパーのゴムが拭き残すようになってきてため、冬用として購入したPIAAのワイパーを通年使用にするため取り替えました。夏冬2種類のゴムを管理するのが面倒なのと保管/交換の手間もかかるためカタログの”通年使用可能”の文言を信じて過酷な京都の夏場に投入します。
前のみPIAAスノーワイパーへ取替
 リアワイパーは使用頻度が低いためもうしばらく純正で粘りますが最終的にはPIAAスノーブレード通年使用に統一するつもりです。

Prius ODD Meter 343628km.

プリウス

 急に暑くなってきました。気温差が非常に厳しい盆地に住んでいるためエアコンが必須です(確か都道府県別エアコン普及率で京都府がトップ)。稼働率が高いためか昼クーラー夜ヒーターという過酷な日々が続き昨年あたりからコンプレッサーやグローブボックス奥での異音がひどくなり最近では冷風が30分ぐらい経たないと出てこないという末期的状況となっていました。
 昨年は増税前駆け込み整備で整備予算を大幅超過していたためパワーエアコンプラス充填や桐灰はるカイロなどでごまかして乗り切り連休明けから約一週間(四稼働日)入庫して今日昼前に京都トヨペット七条本店へ行き受け取りました。
 やっと冷風がエアコンオン直後から出るようになりました。高額部品としてはコンプレッサー、コンデンサASSY(虫だらけになる)、クーラエバポレータ、ブロワモータSUB-ASSYの4つでこれらだけ工賃別でいずれ想定される(?)走行用バッテリ代を超えます。冷媒経路を中心としてホース、各種サーボモーター、リレーも交換しほぼ完全に新品です。
新しいコンプレッサ(ホース、2代目ウォータポンプの下側、右横に赤いDENSO SF-102オイルフィルター)
新しいまっさらなコンデンサASSY。
 せっかくなので通常は半年交換としているエアフィルター(DENSO DCC1003(014535-0840), 16017km/5ヶ月使用)も変えました。エアフィルターについてはごく最近クリーンエアフィルタープレミアム(https://www.denso.co.jp/ja/products/aftermarket/repair_parts/caf-p/info/index.html)という新製品が発売されたそうなのですが値段を聞いたところあまりに高かったため通常品をリピートしました。
近況、新エアコン搭載、軽量アルミホイールが前に。
 軽く走ってみたところだいぶエンジンルームからの騒音が減り温度調整も速くなって快適になりました。

Prius ODD Meter 343481km.

エレクトロニクス

 昨年はじめの2014-02-07(https://kadono.xsrv.jp/2014/02/07/)に契約してから1年以上使ってきました。全自動でポイントが還元されるので便利といえば便利でした。ただし、Amazon.co.jpでのみポイント付与率1.5%かつ25000ポイントごとにAmazonギフト券にて還元では他の汎用性が高いカードと比べていまいちとなったためクレジットカード保有枚数削減のため解約しました。AmazonだけヘヴィユーザーやAmazon専用カードとしてならば使えると思います。
 解約手続きについては昼休みにカード裏の電話番号に電話したところ、自動音声のみで携帯の数字入力するだけで解約完了となりました。オペレーターとはつながらず。契約から利用明細、解約まで徹底的に自動化・省力化されたカードだったと思います。

エレクトロニクス

 必要に迫られて電子式卓上計算機を買い増ししました。現在使っているEL-S752がすでに生産終了しているとのことで電卓講座(http://www.kabu-toushi.com/dentaku.html)というページを参考にCS-S952Cを買いました。どちらも2キーロールオーバーという早打ち機能が付いているため慣れていれば高速入力が可能です。
 若干小ぶりでCとCEボタンが分離しているタイプを選択してみました。シャープ製同士でも完全に同じという訳ではなくテンキーと四則演算以外はサイズによって変わるようです。EL-S752を5年以上使い込んでいるため、→を押そうとしてCEを押してしまいます。本来打ち直し自体が時間の無駄遣いなので正確な入力が常にできるよう気をつけます。そもそも→キーの多用はNG。
左からCS-S952C(今回購入)、EL-S752、M570
 並べてみないと気づかない程度ですが、液晶表示はCS-S952Cの方が読みやすくなっています。表面のプラスチックでの反射も低減されています。あと、ヘビーユーザーならばキータッチが違う点が気になるかもしれません。CS-S952Cはまだ新品のためか微妙にキーストロークが長い(出っ張り感がある)気がします。キー再下列の下側がCS-S952Cは曲面になっている(EL-S752は真っ平ら)ため若干待機している指を置きやすくなっている気もします。わずかずつ微妙に改良されているようです。
 キー表面の文字が大きくなってフォントも変わっていますが参考にしたページにもあるとおり、基本ブラインドタッチで入力していくため配列の違いや寸法ほどは気になりません。
 消費税率変更でメーカーへの問い合わせが多いのか?電卓での手順を書いたシールが同封されていました。

税率確認方法
 1. C・CEを2回押す(Cの場合は1回)
 2. 税抜を押す
税率の設定方法
 1. C・CEを2回押す(Cの場合は1回)
 2. 税込を押して8を押す
 3. 税込を押す

 早速確認してみると、EL-S752(C・CEキー)は5%でしたが新しいCS-S952CX(Cキー)は購入時点で8%に設定されていました。
 …しばらく打ち込んでみたところ反応が新型の方が良くて古い方はキーが既にへたってきているかも…消耗品か…。
 なぜシャープ製かって?単に私が学生時代お世話になっていたバイト先の部署がシャープ製電卓を酷使していたからです。それだけで慣れればどちらも同じはず。ただ、私はカシオ配列(0が1の下に無い)だと薬指での0や親指での=入力に失敗します。見る人が見たらこれだけでシャープ電卓使いとばれてしまいます。逆もしかりで就職した現在働いている会社に多い(?印象のみ)カシオ使いの方に私の電卓を貸すと「使えん!」で返ってきます。まぁ、戻ってこなくなるよりいいのですけど。