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 通算3度目(一度目は入社時、二度目は今年1月)のTOEIC受験に龍谷大学深草学舎まで行ってきました。師団街道なんてトーヨーさんの練習会で天ヶ瀬から下りて以来、電車では初。嵯峨野線から奈良線と京都駅在来ホームの端から端まで歩くコース。それでも、前回の京田辺よりもずっと近くて楽。JR稲荷駅から往復したので復路に伏見稲荷大社にお参りしてきました。試験の結果は神頼み。しかし、なにやら神社は工事中で参道も本殿もビニールシート。仮本殿て初めて見ました。狛犬ならぬ狛狐は写真で見るよりも大きかったです。
若狭おおい 滝水ひめ
 それはともかく、今回はいろはす(関西/嶺南は大山、嶺北/奥越は砺波)では無く昨日名田庄で調達しておいた、滝水ひめを投入。このボトルがやたら目立ちます。現状では上記写真の通り、おおい町の滝水ひめ紹介ページのラベルからパワーアップしてます。直ぐ近場、上中の瓜割の水と比べてもインパクト大。みけつくに(御食国)若狭パワーでどうでしょう?。お稲荷さまを守る狛狐の由来もみけつかみ(御食津神)から、みきつね(三狐神)につながるようで不思議な縁があります。
 ちなみに、英語の試験会場内は飲食禁止ですのであしからず。

プリウス

 REGNO GR-XTに交換してから初の雨天下での走行。日曜日は走り出して直ぐに止んだので市街地のみ10kmしか走れずようやく今日100km近く走ることができました。ウェットグリップが水に弱いスタッドレス以下だったらどうしてくれようかと思いながらチェックしたところ予想に反してかなりいい感じでした。夏タイヤだから当然といえば当然。
 GR-9000よりも柔らかくできているのが雨天下でプラスになるようで本来エコタイヤが不得意とするはずのウェット路面でも快適に走行できました。2000km程度しか走っていない新品にも関わらずスリップを警戒して丁寧な運転をしたのもGR-XTに合ったと思います。GR-9000が本領(?)を発揮する極端な荷重移動やハンドルだけで曲げる操作をGR-XTはかなり嫌うのも分かりました。スタッドレスタイヤと同様にできるだけ四輪均等に荷重が掛かるよう操作をするといいようです。(縦横というよりも偏荷重に対して弱くなってるっぽい、トラックやミニバンには不向き)
 GT-3では滑りまくる濡れたマンホールの上を何周か通過してブレーキを掛けたり加速してみたりしましたが、滑るどころか鳴く気配も無く段差を感じる程度で拍子抜けしました。高速で濡れた鉄板上を通過したらどうなるかは知りません(そんなの公道では試せません)が普通のエコタイヤよりずっと安定して走れそうな雰囲気です。GR-9000と同様にすぐには見えない部分でキッチリ作り込んである辺り、REGNOシリーズはかなーりマニアックなタイヤになっている模様です。
 溝を削っていってもウェットグリップが維持できるかどうかは要検証です。やっぱり最大の問題は値段か?

Prius ODD Meter 142286km.

プリウス


 ETC休日割引上限1000円も残りわずかで廃止になりそうということで高速長距離走で奥越地方へ久しぶりに行くことにしました。
 前回は北陸道から九頭竜湖へと上がった2006年7月2日以来2度目の九頭竜湖駅。前回来たときは災害でバスが代行運転をしていた状態で2007年に復旧はしたものの電車が停まっているのを一度も見ていません。美濃側への鉄道の接続計画は中止されたようで路線名だけが越美(越前-美濃)北線となっています。現状では実質嶺北-奥越間の路線です。
 前回福井ICから九頭竜湖までのR158でやたら時間が掛かったので今回は東海北陸道で折り返すコースにしました。シーズンオフのためか走行している車も少なく快適に走ることができました。中部縦貫道が途中までできていたため立派な橋梁とトンネルでかなり楽に通行できるようになっています。九頭竜湖の辺りは相変わらずですけど徐々に延びていくと思います。
 REGNO GR-XTで高速を走っても特に問題は無いです。しかし、降雪地の荒れた舗装ではうるさい区間があるのとGR-9000と比べると高速での進路変更時に操舵感がつかみにくい感じはします。

Prius ODD Meter 142286km.

プリウス

 一昨日のGR-XTとオイル交換待ちの間、発表されたばかりのプリウスα(DAA-ZVW41Wシリーズ)のカタログをもらってじっくり読んでいました。コンフォート並みの実用車たるNHW20とは比べるべくも無いぐらいに気合いの入った立派なカタログです。サクシードというよりはイプサムよりです。残念ながら試乗車も展示車もまだ届いていません。
 まず、気になったのが15インチホイールの設定がありません。これは燃費や維持費に影響が大きいです。イプサム240uの16インチサイズが標準です。燃費チューングレードと思われるSグレードのLセレクション(ムチャクチャややこしいタイプ名)が205/60R16 92V+16×6.5Jスチールホイール(ホイールキャップ付き)というサイズ。ランフラットでもTPMS装備でも無いのにスペアタイヤは全グレードでオプション。イプサムでは設定されていた205/65R15がなぜ無いのか?。
 インパネはこれまでのプリウスユーザーの声がかなりフィードバックされているようです。バイザー付き、燃費運転に必要最低限の表示(ドライブモニター、ハイブリッドシステムインジケーター、バッテリ残量表示)がすっきりレイアウトされています。NHW20で液晶タッチパネルで最悪に使い勝手が悪く、ZVW30では独立パネルで少しマシになったエアコンコントロールパネルが凝ったダイヤル付きに改善されました。個人的に走行モードスイッチはいりません。
 ドライブトレインの説明はハイブリッドシステムの見開き以外にほとんど無くZVW30とほぼ同一だと思います。カタログでは積載能力の説明に力点が置かれ、サスペンションや空力改善パーツの説明がごっそりありません。一方でメーカー・ディーラーオプションの豊富さはすさまじいです。ワゴンやミニバンのカタログとはそういうものなのかな。

プリウス

オリジナルサイズ(4.3MB)
 真横から見るとGR-XTの存在感は今ひとつですがトレッド面は凝ってます。それならば写真の撮り方を工夫すればいいのでは?ということで撮ってみました。上手い具合に桜の木が写り込んでゼロウォーター+ブリスX(リアクオーターパネル辺りのヌラヌラ感はブリスです)の効果が分かると思います。リアバンパーのような汚れまくる樹脂パーツは難しく反射具合も今ひとつです。明日リアバンパーに重ね塗り予定。
 私の乗り方の場合、夏タイヤでもスタッドレスでもショルダーが削れる傾向にあるため、今回は意図的に空気圧を上げてセンターから削るようにしています。写真で見る限り、500km位走行してだいたい思惑通り。
 BLIZZAK REVO GZをボロボロにした可能性が最も高くGR-9000を含めたどのタイヤ(覚えているだけでGT-3,TRANPATH MP4,REVO1,REVO2,REVOGZ,DSX-2,GARIT G5等)で走ってもうるさい北陸道の敦賀→木之本間を走ってきました。GR-XTでもこれまで同様に路面が荒れた区間で高速走行すると車内はかなりうるさくなります。もはやタイヤではどうにもならないレベルなのでしょうか。車体側での遮音が必須?ノロノロ走れば少しマシにはなります。
 GR-XTの乗り心地は段差に対して非常に良くなっていて駐車場出入口の側溝を乗り越える時の衝撃が柔らかくなりました。走行中も橋梁の継ぎ目など分かりにくくなっています。
 一方で北陸道や名神などの追い越し車線を高速走行するとGR-XTはスタッドレスのように直進安定性(安定感というか…)が悪く、賤ヶ岳付近にある事故多発の勾配付き急カーブなどは若干不安感があります。スタッドレスの要領で丁寧に走れば滑るわけでは無いのでグリップに問題があるというよりもタイヤが柔らかいがために(セミバケットでも)運転席やハンドルにグリップの情報が伝わって来ないようです。エコタイヤとして追い越しを積極的に仕掛けるような走り方自体がNGなのでしょうか。
 あと、GR-9000ではカーブでは全くといっていいほど鳴かなかったタイヤがGR-XTではREVO GZのように直進時は静かでもハンドルを切ると微妙にノイズが大きくなります。総合的なレビューとしてcarviewのブリヂストン レグノ GR-XT 試乗レポート 穏やかな乗り心地と高い静粛性で最後の考察で書かれている、

 もちろん、こうした操縦安定性の両立はそれほど単純な問題ではなく、ラベリングで転がり抵抗A、ウエットグリップbを取得し、なおかつ静粛性と乗り心地を日本トップレベル=世界トップに仕上げるというのは相当にハードルが高い。オールラウンダーはほぼ不可能で、どこかの速度域に特化させる必要があったのかもしれない。
 レグノの性能が比較的速度が低い…“日本の交通法規”に即していると考えれば、これは頷けるし、その速度域で静粛性、乗り心地、転がり抵抗をしっかり作り込んだということだろう。穏やかな乗り心地や、高い静粛性を求める人にオススメのタイヤだ。

というコメントは実際に乗ってみて実感できました。GR-9000の高速域での鬼マージンはすっかり無くなっています。0-60km/h付近で最も改良が分かっていい感じではないでしょうか。高速を長距離運転する分にはGR-9000の方が良かった気もします。ETC割引上限が廃止されるのを見越して一般道を流すのを想定したのでしょうか。それとも昨日の記事に書いたように欧州輸出を目標としてか、両方か?。背景がイマイチつかめません。非常に高価な商品のわりに説明不足です。今時「REGNOだから」だけで売れるとも思えません。少なくともREGNO同士の新旧でコンセプトが変わっているのに背景が無いのはどうでしょう。GR-9000のイメージとは違って、GR-XTは街乗りにすごく合うタイヤだと思います。
 タイヤ館では5/31までREGNO GR-XT 30日間交換キャンペーンという強気の販促をやっています。このキャンペーンは買ってから知りました。私は返品する必要があるとは思いませんが耐摩耗性(早期摩耗)が元々保証対象外なのでどうなるやら。
 まとめると、基本的な部分は良くできていますが標準品との価格差を正当化するための+α部分がエコ化でブレてしまい怪しくなっている感じがします。ブリヂストンの最高級というブランド志向でゴリ押しできるならいいのですが実際の走行性能としては価格分ほどのプレミアム感が私には感じられません。使えるタイヤではあるのでスリップサインまで削ると思います。しかし、よほどビックリするようなパフォーマンスを見つけない限りはリピート予定はありません。BSでは非常に高価になりますが、GR-9000ベースで偏摩耗対策がされているREGNO GRVの方が次期候補になります。TRANPATH MP4で試したことがあるミニバン用タイヤはサイドを硬くしてあるので私の期待には合いそうです。

Prius ODD Meter 140712km.

プリウス

GR-9000スリップサイン、サイドブランチはとっくに消滅。
 お気に入りのGR-9000が上記写真の通り、21000kmほど走って摩耗限界に近づいたため値上げ前にGR-XTに交換することにしました。10000では無くTen(X) ThousandでXTらしいです。あと、個人的にはREGNOには不必要なECOPIAマークが入りました。転がり抵抗A、ウェットグリップbです。重量級の鬼グリップが楽しめないのは寂しいですけど「使う車種まちがっとる(ちごぅとる?)」という突っ込みをあちこち方言各種で受けたのであえてXT化に踏み切りました。
 というわけで、夕方から京都トヨペットへ行き交換作業を依頼しました。ちょうど140000kmを越えた辺りだったのでオイルとオイルフィルター(DENSO MF-102 三個目)の交換も同時に実施。リフトアップが一度で済むので効率的です。
 そんでもって受け取ったGR-XT 185/65R15。サイドのデザインが軽量化のためかコストダウンのためか9000と比べ今ひとつ貧相な第一印象(GR-9000のインパクトが大きかっただけ?)。昨年TWSホイールとともにGR-9000を受け取った時の写真と並べてみるとこんなです。写真では2Dになるので出っ張り具合とかが上手く表現できていないかも。
GR-9000新品
GR-XT新品
 サイドやトレッド部分のゴムも若干柔らかく頭をよぎったのが昨年初めのBLIZZAK REVO GZの悪夢でした。REGNOは夏タイヤですし、下の写真のように溝も深いため1万キロを切るようなことは無いと思いますが…。
GR-XT溝。思ったよりも溝が深く3D構造で非常に手が込んでいます。
 そんな不安と期待を持ちつつ早速、GR-XTを試しに走ってみました。トヨペット駐車場内での静粛性は新品だけあって期待通り。七条通に出て加速したとたん転がり抵抗の違いが分かり予想以上に加速しました。正直、危ないです、エコタイヤは。ブレーキもダメかと思いましたがそんなことは無く制動はきちんと掛かりました。GR-9000のつもりでペダルやハンドルを操作するとオーバーアクションになるようでそっと動かす必要があります。GR-9000同様にGR-XTでも荒れた路面では普通のタイヤとの差が小さく騒音が車内に響くようになります。静粛性に期待しすぎるとがっかしのポイントかも。GR-9000よりもGR-XTは段差での縦揺れは小さくなっています。これはタイヤが柔らかくなっているのが効いていて一方でハンドル操作に対する応答は分かりにくくなりました。スイスイ曲がるのですがどこまで曲がるかはGR-9000ほど予測しやすくありません。道幅ギリギリに寄せる場合は慣れが必要です。今日は晴れていてドライ路面しかチェックできていないためウェット時に要チェック。
 交換初日に200km少々走った感想としてはZVW30型プリウスタクシーにベストマッチしそうです。少し厳しめに書くとどこかのWebでも見かけたようにREGNOというより、”Silent ECOPIA”とかECOPIA最上級の方が商品名的には合っていそうです。このタイヤもどちらかというと運転を楽しむというよりも人を乗せるのに適した製品だという印象です。プリウスには合わせてきたと思いますが逆にGR-9000が合っていたはずの重量級セダンでどうなるか?です。新車販売数的にプリウスなど軽量車両に合わせるのは合理的です。
 燃費についてはEMVの数字を見ている限りそこそこ期待できそうなので距離を走って検証したいと思います。カタログ燃費は厳しいかなというのが初日の感想ではあります。転がり抵抗AAAのECOPIA EP100SやBluEarth-1(サイズがプリウス用しか存在しない極度の燃費チューンタイヤ)にはかないません。
 強気すぎる値段を除いたタイヤとしての性能は難しいバランスを良く取っているのではないでしょうか。低燃費タイヤの基準スタート 住友ゴムのシェア奪取戦略という記事によると2012年から欧州向けには低燃費タイヤで無ければ輸出できなくなる規制がかかるとのことでこの規制を見据えた商品のようです。これを読んでようやくなぜREGNOを低燃費化したのか分かりました。

Prius ODD Meter 140175km.

プリウス

RECAROやらVICSビーコンユニットやら
 机の上に積んでいたプリウスから下ろしたマニュアル類を整理するため取説ファイルを購入しました。家電やPC用のファイルは既にあるのですけど車用は整備伝票(新車時から全て保管しています)を綴じるためのコクヨフ-T15が一冊だけでした。2008年5月末ぐらいまではA4縦型で上部(短辺)に2穴が開いたドットインパクトプリンタで打ち出すタイプの伝票だったので縦型ファイルです。現在は普通のモノクロレーザープリントになっているので自分で穴空けして綴じています。このファイルは見積書/請求書の束(領収書は別ファイル)でもあるのでいかにタイヤが値上がりを繰り返しているかが分かります。メーカーが値段を上げ続け、これからさらに上げようとしていてディーラーさんを始め販売店にはどうにもならんのですが。
 検索したらCar WatchにYH,TY,BS,DLの四社の値上げ率と日付の記事国内タイヤ4社、乗用車用タイヤを値上げがありました。発表日が3/11よりも前なので震災とは無関係に材料費高騰で値上げみたいです。これによると6/1予定のBS以外は既に値上げ済みらしい。

フーT15B(私が使っているのはB無し)にマイナーバージョンアップしているようです。

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 実家から処分に困って送られてきた私宛の年賀ハガキに混じって未使用の絵はがきが挟まっていました。完全に記憶からは抜けていましたが大昔に羽田-新千歳間でB747に乗ったときにもらったものです。主翼にペイントされていた機体番号JA8963で検索するとマリンジャンボ – Wikipediaがヒットしました。マリンジャンボというのも忘れていました。Wikipediaの記述でこの絵はがきについても触れていました(以下引用文の太字部分)。カップやエプロンまでは覚えていません。
> また、ドリンクサービスに供されるカップも対象機限定のクジラのイラスト入りであり、搭乗記念に機体写真入り絵葉書を配布したり、といったサービスも展開した。客室乗務員も機内サービスの際「マリンジャンボ」のデザインをあしらった特製のエプロンを着用したり、といった徹底ぶりであった。
 個人的に最もお気に入りの旅客機がこのB747なのです。どでかい機体とそれを飛ばして余りあるエンジンパワー。騒音も酷いですが飛んだ感が十分あります。いかにもMADE IN USA。小型化の時代には逆らえず2015年度までにこの機体を含めたANAの-400D型は全機退役する予定らしい。

プリウス

 NHW20プリウスの純正マフラーと社外マフラーのエンジン始動時排気音比較です。テールパイプ直近で撮っているためかなり大きく聞こえます。逆にいうと直近で撮らないと比較できないぐらい両方とも小さく離れると周囲を走る他の車などの騒音を拾ってしまいます。少なくともディーゼルのバタバタ音や原付の加速音には負けてしまいます。走行時のエキゾーストノートを聞こうと思っているのですが連休で車が多くトンネルの中でも他の車の音で中々上手く聞こえていません。動画に入り込んでいる私の足音や鳥の鳴き声が相対比較対象になるかも。
GANADOR PAE-028新品(MT-10注入前)
NHW20純正エキゾーストテールパイプ_13.8万㎞走行後
 GANADOR PAE-28の方が明らかに低音が強く響いていますが耳障りな高音のノイズは無くなっているため測定器に掛けても大差は出なさそうです。動画後半に停車状態(Pレンジ+パーキングブレーキ)でアクセルを踏み込んで2600rpm付近まで空ぶかししていますが自動的に回転数が下がるようで回転数アップダウン時の違いが分かります。ちなみに、MT-10注入前後で排気音を撮ってみましたが聞いて分かる違いはありませんでした。
 反対から外観の違いを比べた写真も撮ってみました。
GANADOR PAE-028新品
NHW20純正サビサビ
 全長はPAE-028の方が長いですけど最低地上高がほとんど変わらないよう高さ方向には配慮されています。また、サイレンサー本体はPAE-028の方が小型です。雪の壁につっこまないよう注意すればいい程度でしょうか。かなり前に名神だったかの高速PAで高そうな社外マフラーを付けたハイエースがバックで駐車しようとして縁石にマフラーをぶつけて空き缶のようにグシャグシャと潰しているのを目撃したことがあるのでちょっと心配していました。

Prius ODD Meter 139050km.

プリウス

 新しいテールパイプの音を撮っていて、そういえばエンジン音を下げるのにMT-10てあったなというのを思い出しました。早速、京都トヨペットに電話して作業してもらいました。粘ると言って推奨の2万kmから1万km余計に走っていましたので3万kmぶりの注入になります。さすがに以前のは全て燃えているかオイル交換時に落ちているかで無いと思います。そろそろメンテナンス予定表を作らないとダメかも。昨年半年点検時に入れたときは大して効果を感じなかったのですけどいつの間にかMT-10スーペリアという新製品に変わっていてSN/GF-5オイルに対応したようです。
 前回入れたときに「100km位大人しく走ってください」とメカさんに言われたような気がするので今回も慣らしモードで周山街道へ。渋滞情報見たら高速はとても走れる状態ではなさそうです。適当に遅そうな車の後を大人しく巡航2000rpm以下、瞬間最大3000rpm以下(登りでこれが難しい、結局一瞬だけ3500rpm位いった)をキープして走行。イラチやオートバイの方々に追い越されつつ名田庄まで往復しました。音と言えばメカノイズが若干減ったかと思うのと、帰路にEMVの燃費を見たら少なくともGR-9000では見たことが無い30km/L越えになっていてびびりました。排気音が車内に響いて聞きやすくなったのでそれを頼りにダラダラ走っただけですけど添加剤が燃えてる?のかと思いました。帰ってから計算してみると仮にガソリンの身代わりで添加剤を200mL燃やしてもガソリンに対して容積比5倍ぐらいのエネルギーが無いと計算が合わない…。
 ただ単に慣らしのためだけに走るというのが燃費にいいのか?燃費タイヤならカタログ燃費が射程内に入りそうな数字です。EMVが表示している燃費については極めて疑わしいのでもう少し距離を走って満タン法でも検証します。

後日追記)満タン法でも27km/L近く出ているため何か変わったようですがどうもタイヤの空気圧(普段より10%程度高い)と吸気温度(昼間は40℃を越える)っぽいです。ボチボチまとめます。少なくともMT-10スーペリアが燃えた分だけは燃費はよく見えると思います。長期的には不明。

前回注入時(107807km)のMT-10関連記事
2010-08-08 車検+半年点検(プロケア10)
2010-08-12 MT-10の効果
2010-08-22 オイル交換(109400km)
 MT-10はともかく、GANADOR PAE-28は車内に排気音が響くという点で良くできていて排気音を聞いてアクセルを制御することでかなり燃費を改善できそうです。3つめの昨年の8/22に書いた記事のアクセル抑制フィードバックが社外マフラーで掛かっているのでしょうか。

Prius ODD Meter 138836km.