MT-10スーペリア注入

 新しいテールパイプの音を撮っていて、そういえばエンジン音を下げるのにMT-10てあったなというのを思い出しました。早速、京都トヨペットに電話して作業してもらいました。粘ると言って推奨の2万kmから1万km余計に走っていましたので3万kmぶりの注入になります。さすがに以前のは全て燃えているかオイル交換時に落ちているかで無いと思います。そろそろメンテナンス予定表を作らないとダメかも。昨年半年点検時に入れたときは大して効果を感じなかったのですけどいつの間にかMT-10スーペリアという新製品に変わっていてSN/GF-5オイルに対応したようです。
 前回入れたときに「100km位大人しく走ってください」とメカさんに言われたような気がするので今回も慣らしモードで周山街道へ。渋滞情報見たら高速はとても走れる状態ではなさそうです。適当に遅そうな車の後を大人しく巡航2000rpm以下、瞬間最大3000rpm以下(登りでこれが難しい、結局一瞬だけ3500rpm位いった)をキープして走行。イラチやオートバイの方々に追い越されつつ名田庄まで往復しました。音と言えばメカノイズが若干減ったかと思うのと、帰路にEMVの燃費を見たら少なくともGR-9000では見たことが無い30km/L越えになっていてびびりました。排気音が車内に響いて聞きやすくなったのでそれを頼りにダラダラ走っただけですけど添加剤が燃えてる?のかと思いました。帰ってから計算してみると仮にガソリンの身代わりで添加剤を200mL燃やしてもガソリンに対して容積比5倍ぐらいのエネルギーが無いと計算が合わない…。
 ただ単に慣らしのためだけに走るというのが燃費にいいのか?燃費タイヤならカタログ燃費が射程内に入りそうな数字です。EMVが表示している燃費については極めて疑わしいのでもう少し距離を走って満タン法でも検証します。

後日追記)満タン法でも27km/L近く出ているため何か変わったようですがどうもタイヤの空気圧(普段より10%程度高い)と吸気温度(昼間は40℃を越える)っぽいです。ボチボチまとめます。少なくともMT-10スーペリアが燃えた分だけは燃費はよく見えると思います。長期的には不明。

前回注入時(107807km)のMT-10関連記事
2010-08-08 車検+半年点検(プロケア10)
2010-08-12 MT-10の効果
2010-08-22 オイル交換(109400km)
 MT-10はともかく、GANADOR PAE-28は車内に排気音が響くという点で良くできていて排気音を聞いてアクセルを制御することでかなり燃費を改善できそうです。3つめの昨年の8/22に書いた記事のアクセル抑制フィードバックが社外マフラーで掛かっているのでしょうか。

Prius ODD Meter 138836km.