プリウス

 オイル交換のタイミングに合わせて半年点検のため京都トヨペット七条本店へ。
近況
 本日の整備内容

プロケア10
フロントワイパーラバーR&L取替
エアクリーナエレメント取替
クリーンエアフィルター交換

 突然強い雨が降り出すことが多く、外周側に拭き残しが発生するようになったワイパーラバーの交換も依頼しました。ガラスコートも当初は依頼していましたが悪天候のため延期しました。
 気になるタイヤの摩耗状況は以下の通り。色々考えましたがもう手が付けられない(良い解が無い)状態のためこのままスリップサインまで削りきりどれか一本でもスリップサインが出たときに4本まとめて交換する方向で考えています。当初の読み通り、PZ-XCが先に摩耗限界が来たならば後ろ2本を新品のAE-01Fに交換して前に回す予定です。しかし、前後での摩耗具合は同じタイヤでも前の方がかなり速く減るため値段にも大きな差が有る2種類ではどちらが速いか分からなくなりました。
前輪、BluEarth AE-01F、約1.3万km走行
後輪、ECOPIA PZ-XC、約2.7万km走行
 後輪専用で使用しているとはいえ、ECOPIA PZ-XCの耐摩耗性能はいいようです。ただし、横溝はほとんど無くなりリブタイヤと化しています。

Prius ODD Meter 305038km

プリウス

 福井新聞の舞鶴若狭自動車道が全線開通 20日午後3時から一般供用(http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/52447.html)や、NEXCO中日本のニュースリリース舞鶴若狭自動車道 小浜IC~敦賀JCTが7月20日(日)15時に開通します (http://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/3485.html)にあるとおり予定通り本日舞鶴若狭道の最後の区間が開通しました。
 全線開通のインパクトは舞鶴若狭道小浜西-小浜IC間開通(2011-07-17)の時とは比べものにならないようでガラガラかな?という私の勝手な予想に反して渋滞まで発生していました。
 以下、本日小浜IC→敦賀JCTまで走ったドライブマン720Sからのキャプチャ画像+1月の積雪時の小浜ICの画像です。一応時刻が出ていますがかなり進む(実際の時間・時刻よりも早い)傾向があるため日付以外は参考程度です。時間合わせのためだけにでもGNSS(NAVSTARだけでも)対応していただきたいところです。
ようやく敦賀方面が開通。
これまでバリケードで封鎖されていた敦賀側の入り口が通行可能となりました。なぜか相変わらず舞鶴→の看板は支柱に縦書きで付いています。
おまけ)冬タイヤ規制時はIC入り口でタイヤチェックがあります。
厳冬期に確実に除雪されることが期待できる経路が増えたことも大きいです。通行止め情報なども参考になります。
敦賀まで44kmとの案内標識。順調に走れば30~40分か。
が、いきなり渋滞。新しい三方五湖PAは入りにくい状態で今日はパスしました。
約39kmの新区間でいきなり4kmの渋滞。フルカラーの新品電光掲示板は読みやすいです。
ITS spotのログマークは出ていませんでしたが既に稼働中です。
なんとフルカラーで絵が出る電光掲示板(案内標識の左)です。
敦賀JCTで米原方向へ向かいました。
 新東名などと同様に最新の土木技術や照明技術などがつぎ込まれた高速道路で建設は無事完了し予定通りの開通しました。これからはどれだけ有効に活用できるか、効率よく維持管理できるかが問われることとなります。事故など無く快適に利用したいです。

Prius ODD Meter 303980km.

プリウス

 全データ更新をしたばかりですが追加の更新データが配信されてきました。
通信モジュールでの更新可能メッセージ
 バージョン番号を見る限り0.0001だけのようです。

使用データ:2014年 第1版
地図データ:4.000000
検索データ:4.000000→4.000100

更新後のバージョン

エレクトロニクス

 Xperia ZL2 SOL25がANT+に対応しているとの情報を得たため非常に古いセンサで申し訳ないですがGarmin HRM1とGSC10で接続できるか試してみました。が、その前に5年ぶりぐらいにHRMを付けようとしたところストラップのゴムが伸びきっていてどうにも抜け落ちてしまい装着できませんでした。
新品のストラップ
SOL25一台分伸びたストラップ(上)、下が新品
 新品を注文(今はAmazon.co.jpでこんなマニアックな保守部品もそろう!)して比べてみるとSOL25一台分の差がありました。
 それはともかく、本題に戻ってSOL25に入れるアプリを検索して以下のアプリを入れてみました。Google Playのコメント欄ではあまり評判が良くないANT Radio Service(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dsi.ant.service.socket&hl=ja)を無しで動かそうとしましたがムリでした。Xperia XL2 SOL25ではプリインストールされておらず、Google Playから入れた後もアンインストールできるようです。
それっぽいアプリを入れてみました。
HRM認識
 HRMを付けてそこら辺を歩いて記録できるところまで確認しました。天候が荒れているのと体調の不安から、GSC10はクランクを手で回してセンサが反応するところまでです。一応、SOL25本体はANT+に対応しているようです。が、ソフトウェアの対応などを含め、全ての機器が期待通りに動作するかどうかまでは分かりません。
 いずれにせよセンサのみの流用では無く、スマートフォン並みに高価ですがForerunnerなどGarminの専用対応機器を使う方が確実と思います。
 Webを検索していてANT+を期待してXperiaを使っている方が思っていたよりも多かったのに驚きました。しらんかった…。自動車ばかり乗りすぎなのをわずかばかり反省。さて、HRMやGSC10どうしよう??

エレクトロニクス

 店頭で引き渡し前に店員さんが更新していたようなのですが本日さらにアップデートが配信されてきました。
アップデートのお知らせ。
 Xperia™ ZL2 SOL25 アップデート情報(http://www.au.kddi.com/information/notice_mobile/update/update-20140708-01.html)によると、

通話音質の改善
※今回のアップデートにより、通話音質が改善され、連続通話時間が国内は約1,290分、海外(GSM)は約790分となります。

とのことです。が、夜遅くに更新したためまだ通話はしていません。ちなみに、更新前に音質を確認したところIS12Sとほぼ変わりませんでした。M165で比べたらたぶんどちらか見分けが付かないと思います。端末の性能と言うよりは3Gのコーデックがボトルネックになっているはずです。
 正直、CDMA2000の平均的な音質よりも空いている場所(過疎地)でのFOMAの方がずっと音質がいいです。ただし、P-06Cを手放す前(昨年末から今年初めぐらい)にはFOMAの帯域をLTEに食われているためかLTE非対応機の優先度が低いのか京都駅周辺で発着信できなかったり、混雑していると音質が落とされていたりで市街地では似たり寄ったりという感想です。
 まぁ、どちらもかつてのハーフレートPDCと比べればマシです。

エレクトロニクス, プリウス

近況、SOL25で撮影
 Nexus7(2013) WiFiはIS12Sに対して圧倒的なGPS測位性能をもっていてITS spot viewerやMy TracksはNexus7で走らせていたのですが、SOL25はさらに高感度かつLTEネットワークからA-GPSデータをダウンロードして超高速で測位できることがわかりました。クアルコムのSnapdragon S2/S3以降はGNSSに対応しているようです(IS12Sも実は対応していた…にしては精度も速度も遅かった)。
 気づいたきっかけは、別件で調べていて見つけたGPS/センサ状態表示ソフトGPS Status & Toolbox(Google Play)を使ってSOL25の測位精度を調べたことによります。
上の写真撮影場所でのGPSデータ(滋賀県、施設の標高は162mです)
 アプリのFAQからVersion History(http://mobiwia.com/gpsstatus/versions)を調べると、v4.0.1の更新時に小さくAdded proper support for GLONASS sats in the signal strength bar (PRN 65-88) and on the sky grid using a square symbol.という項目がありました。
 ついでに調べると日本のみちびき(QZS-1,PRN193)はアプリの表示で”01″(0xC1の下位6bit表示か?)という表示になるアプリもあるらしいのですが実機ではまだ未確認です。→どうもGWR73sdの表示と比べるとこのアプリではソフト的に対応していない模様です。ハード自体は対応している(NAVSTARとの互換で対応できる)のでアプリ次第のようです。
 ITS spot viewerの電力消費量が厳しいので当分はNexus7(2013)も併用するつもりではあります。並べて比べると筐体サイズの関係からか?地磁気センサはNexus7(2013)の方が合っていそうです。微妙。

Prius ODD Meter 302317km.

プリウス

メーカーからのお知らせマップチャージをご愛用のお客様へ ~5月「全データ更新」配信開始のお知らせ~(http://pioneer.jp/carrozzeria/popup/info140630.html)にあるように予定では5月の全データ更新が昨日から配布開始されました。7/1朝の枠が空いていたので予約して夜に更新作業を行いました。
 まだ細かい更新点を確認していませんが、少なくとも高速料金が4/1からの金額に改定されているようです。

使用データ:2013年 第2版-1→2014年 第1版
地図データ:3.110200→4.000000
検索データ:3.100400→4.000000

更新後のデータバージョン
更新中はカバーを掛けて眩惑を避けます。
全データ更新中はナビは案内動作をしません(これまでの経験上、FOMA経由での自動更新時は再起動中以外は動作します)。メーカーからは車上ではなく下ろしての作業が推奨されていたと思います。
更新データが入ったSDHCカードを入れると表示されパスワードを入力すると更新作業が始まります。
 今回は昨年の2回とは異なり、パスワードを紙へはメモせずSOL25でPCの画面を撮影してスマートフォンの画面を見ながら入力しました。しょうもないペーパーレス化です。
昨日表示された案内。Webで予約して7/1朝枠でダウンロード。

Prius ODD Meter 301480km.