舞鶴若狭自動車道が全線開通

 福井新聞の舞鶴若狭自動車道が全線開通 20日午後3時から一般供用(http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/52447.html)や、NEXCO中日本のニュースリリース舞鶴若狭自動車道 小浜IC~敦賀JCTが7月20日(日)15時に開通します (http://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/3485.html)にあるとおり予定通り本日舞鶴若狭道の最後の区間が開通しました。
 全線開通のインパクトは舞鶴若狭道小浜西-小浜IC間開通(2011-07-17)の時とは比べものにならないようでガラガラかな?という私の勝手な予想に反して渋滞まで発生していました。
 以下、本日小浜IC→敦賀JCTまで走ったドライブマン720Sからのキャプチャ画像+1月の積雪時の小浜ICの画像です。一応時刻が出ていますがかなり進む(実際の時間・時刻よりも早い)傾向があるため日付以外は参考程度です。時間合わせのためだけにでもGNSS(NAVSTARだけでも)対応していただきたいところです。
ようやく敦賀方面が開通。
これまでバリケードで封鎖されていた敦賀側の入り口が通行可能となりました。なぜか相変わらず舞鶴→の看板は支柱に縦書きで付いています。
おまけ)冬タイヤ規制時はIC入り口でタイヤチェックがあります。
厳冬期に確実に除雪されることが期待できる経路が増えたことも大きいです。通行止め情報なども参考になります。
敦賀まで44kmとの案内標識。順調に走れば30~40分か。
が、いきなり渋滞。新しい三方五湖PAは入りにくい状態で今日はパスしました。
約39kmの新区間でいきなり4kmの渋滞。フルカラーの新品電光掲示板は読みやすいです。
ITS spotのログマークは出ていませんでしたが既に稼働中です。
なんとフルカラーで絵が出る電光掲示板(案内標識の左)です。
敦賀JCTで米原方向へ向かいました。
 新東名などと同様に最新の土木技術や照明技術などがつぎ込まれた高速道路で建設は無事完了し予定通りの開通しました。これからはどれだけ有効に活用できるか、効率よく維持管理できるかが問われることとなります。事故など無く快適に利用したいです。

Prius ODD Meter 303980km.