プリウス

 今年2回目の全データ更新のアナウンスがあり、更新作業を行いました。
更新しろとの表示(確認を押しても起動するたび表示)
 前回更新時はしばらく放置したためデータのダウンロード予約が先になったので今回はすぐに予約をいれました。32GB class4のSDHCカードにデータを入れてAVIC-MRP006を起動すると以下の表示。
更新データ入りSDカード取付後起動
ダウンロード時に表示されたパスワードを入力
パスワードを入れると更新開始
 この後小一時間かかって更新作業が終わり再起動します。再起動した後に音量や輝度の設定が初期化されました。次の信号待ちで再設定。登録地点や検索履歴などは残っていました。
 再起動後に若干地図が変わったような気がしてよく見ると現在地の交差点名が表示されています。前からこの機能有ったかな?ただし、右左折時の交差点名読み上げは無いようです。記憶ではゴリラプラスは「国道十条を右方向です」とか言ったような気がします。難読地名が多い京都市街では明らかな誤読もちらほら。
 地図データのバージョンは以下のように変わりました。

使用データ:2013年 第1版-1→2013年 第2版
地図データ:3.010100→3.100000
検索データ:3.000400→3.100000

 というわけで早速新しい地図チェック。
名神湖東三山PAはありません。
まだ秦荘のままでした。
R41高山国府バイパスもまだです。
 先日祥久橋とナビ地図更新(2013-11-22)で書いた祥久橋西詰めとR171の間の区間はこのアップデートで道路が記載されましたので元記事に追記しておきました。

Prius ODD Meter 273314km.

キンドル, 小説

 たしか京都に引っ越した10年ぐらい前に文庫本で読んだ2巻の続編。Kindle版が出たときの広告で知りました。ほとんど前の巻の内容は覚えていませんがあまりはっきりした終わり方では無かったような気がします。全巻Kindle版で出たのでボチボチ読み返したいと思います。
 さて、この3巻ではもはや空中戦すらほとんど無く情報戦、特に敵?がどのように自分たちを認識しているか?自分はどう自分を認識しているか?というある意味で哲学的な話が延々続きます。単純なバトルものとは全く異なるややこしいお話。
 面白いか?と聞かれたら微妙というのが私の答え。前よりはすっきりした結末ですが最後に新キャラが出てきてなんだかさらに続きそうな気配もあります。
 まぁ、元々万人受けを狙った作品では無いと思いますし、作中のツールのように常識に凝り固まった狭い視野を広げてくれる(No.1342/6710)という面は少しあるかも。

プリウス

 R171方面に用があり信号待ちでふと気になってナビの地図を確認したところ久世橋の南に平成20年にできた祥久橋はありました。しかし、今年の3月に橋梁西側からR171への道路が開通したハズですがこの道路はありませんでした。
既に開通しているハズの祥久橋からR171への道路が未だ無い
 橋梁が完成した後もR171までの区間がずっと工事中でバリケードで封鎖され橋を渡っても狭い堤防上を走るしか無かったのですがようやくR171と広い道路でつながったはず。…と思いきや毎月更新のAVIC-MRP006でもデータがまだ無いためまだ久世橋にルートを引くようです。
 まぁ、ナビのルートを無視して走っている限り影響はないのですが思ったよりも更新に時間が掛かるようです。次の全データ更新に入っているか要確認。
 後日追記)11月末の全データ更新で道路が標示されるようになりました。
地図アップデート後に確認

Prius ODD Meter 272484km.

プリウス

 来年初めの車検まで保たせようと思っていたのですが左のロービームが走行中に切れました。やむを得ず街灯が明るいルートへ変更し急遽京都トヨペット七条本店へ入庫して左右とも新しい純正ハロゲンバルブ12V 60/55W HB2/H4へ交換してもらいました。
 前回交換が2012年1月の車検時(2012-01-04)ですので99556kmで切れました。惜しい。ディーラーで見てもらったときには点灯したらしいのですが暗い&不安定なので古いバルブは廃棄(2012年交換時は余裕を見て替えたので古いバルブを出先での交換が必要となった場合の非常用として載せています)。
 酷道や林道走行など衝突防止のため昼間でも点灯する機会が多かったためか2年間保ちませんでした。最初の1セットも10万km手前で右ロービームが切れたため私の乗り方では7~8万km程度で交換した方が良さそうです。次は35万km付近。
新しいバルブで走行中、低温警告灯点灯
 バルブを変えて一気に明るくなって一安心したら今度は低温警告灯(3℃で点灯)が点きました。既にスタッドレスに替えてあるし、路面温度が下がるまでもう少しは凍結はしなさそうですが橋梁など部分凍結の危険性は高くなっています。

Prius ODD Meter 272209km.

エレクトロニクス

 少し前に強制加入で問題に挙がったauスマートパス。i-mode運用終息へ(その2)(2013-03-09)で書いたとおり、当然私もIS12S新規購入時に勧誘はありました。
 しかし、明確に断ったら余計なオプション一切無しでそのまま契約できましたので強制という感じはゼロでした。この主要因は既にプリウスでかなりの取引があるトヨペット併設の携帯売り場(Pipit七条本店)という特殊環境のためと思います。あとはドコモショップで片っ端から(i-modeまでも)解約しまくったり、NTT西日本のオプションも切りまくった経験を少し語ったような記憶もあります。「結局後から計算すると大損が出ていたのでわざわざドコモショップへ行って解約したり解約方法をWebで調べたりで…」てな感じで。私としてはauよりは数年前にあったNTT西日本フレッツ光プレミアムへの切替時にオプションを半ば強制的に着けられ解約だけで一手間以上掛かった方が印象が悪いです。
 というわけで、少し遅くなりましたがお題のauスマートパスについて契約11ヶ月でどうだったかを検証します。Google PlayでIS12S用に買い切ったAndroidアプリは2~11月で合計3035円で一ヶ月当たり275円です。ここ最近はほとんど買っていないため月当たりの単価は下がる傾向にあります。また、購入したアプリはそのままNexus7(2013)と共用できているため実際にはもっとお得感があります。
 もし仮にauスマートパス(390円/月)に入った場合、この11ヶ月で発生した支払額は4290円となり1255円余計に払うことになると共に解約時や共用への不安が発生していた事になります。
 私もドコモには相当に余計な支払いを突っ込んでいるのでその教訓が少しだけ活きているのではないかと思います。i-modeでの無駄遣い?計算したくないです。特にフルブラウザ…何だったのだろう、あれ。

プリウス

 3年以上前(2010-07-24から活躍している快走くんを使い保管していたGARIT G5(4セット目)を載せて京都トヨペット七条本店へ。
 快走くんを使うようになり自室から車までの運搬作業がかなり楽になっています。雪が降ってから交換したのでは遅い(整備工場が大混雑する)のでやや早めにしました。現状では気温は下がっていますけど路面温度はまだ温かいようです。
快走くんにタイヤ積載
 今年も特にトーヨータイヤから新製品は出ていない上に店頭で見積もりを取ってもらっても納得料金を維持できているため、実績買いでそのままGARIT G5 185/65R15をリピート予定です。
毎年購入しているガリットG5の4セット目(2012年48週製造、2012-12-24購入)。
同時にワイパーも冬用に取替
 同時にワイパー前後とも昨年(2012-12-01)購入したフィン付きウィンターブレードへ交換してもらいました。

Prius ODD Meter 271799km.

プリウス

 桜の花と同様に撮影困難なのが紅葉。今日は悪天候で人が少なかったとはいえ国道沿いは観光客がうろうろして危険なので人がいないマニアックな場所(一応右京区)で停めてTG-2 f/2.0で撮ってみました。北部山岳地帯で真っ赤になってきたため市街地はたぶんこれからですが天候を考えると撮影できる期間は一瞬です。
一本だけ紅葉
 観光パンフレットのようにそろって真っ赤になっていることは少なく、まだら模様になったり写真のように一本だけという場所が多いです。本気で真っ赤になった状態を撮りたかったらそれなりの場所選びや観測が必要と思われます。行き当たりばったりではこのぐらいが限界かも。
 聞いた話では紅葉は木の手入れもかなり重要な要素らしく、道路沿いなどよりは人手が入った民家の庭や拝観料が必要な場所の方が美しく紅葉する可能性が高いそうです。
 たとえまぐれでも瞬間でできるだけまともな写真を撮影するため微妙にTG-2の設定を変えています。

圧縮モード ファイン
暗部補正 オート
AF方式 スポット(オートにするとどこに行くか分からん)
測光 ESP(こっちはスポットにすると周辺が白く飛ぶ)
デジタルズーム Off
手ぶれ補正 On
(中略)
撮影確認 Off (連続撮影には確認なしの方が速い)

ハイテク機器は使いこなすのも大変です。

Prius ODD Meter 271172km.

プリウス

 祝日の振替でお休み。朝一で京都トヨペット七条本店に行きオイルとオイルフィルター(DENSO SF-102)交換、今年最後の夏タイヤローテーションを依頼しました。
 整備待ちの間に店頭の展示車を見ていて今更ながら気づいたのがプリウスα(型式見るのを忘れました)のHVバッテリ冷却ファンの排気口はNHW20のように車外ではなく車室内にダクトが開口しているようです。パンク修理キットがどんなか見ようとしたらそっちが気になったり。新型は従来車両よりもバッテリ温度が上がらなくなっている(充放電効率改善済み?)のでしょうか?あんまり興味を持つと新車営業さんがすっ飛んできますのでそのうち調査。
近況
 不安定な天気で一気に寒くなってきましたのでそろそろスタッドレスへの交換を検討しています。昼間の市街地だけならば特に問題は無いのですが夜間や特に早朝の部分凍結は要注意です。
 ECOPIA PZ-XCの耐摩耗性はBluEarth-1並に良さそうで1万km程度走って半分程度なので2万km超が期待できそうです。

Prius ODD Meter 270161km.

プリウス

 高山市街から先は走ったことが無いため奥飛騨方面へ。
747ProSでの走行軌跡(高山IC~上宝)
高山IC出口で毎月更新しているAVIC-MRP006の地図に載っていない道路があり飛騨方面と書いてあるので試しに走ってみることに。あとで調べると9/22に開通したばかりのR41高山国府バイパス(http://www.cbr.mlit.go.jp/takayama/gaiyou/takakoku.html)でした。名神湖東三山PA(秦荘PAから名称変更)と共にいつ更新されるか楽しみです。
 往路は高山国府バイパスを通り復路は普通にR41、R158で平湯(右端)から先がR471です。右下にR158から分岐しているのが乗鞍スカイライン、地図の端に乗鞍岳。トンネル区間は記録されないので平湯トンネル内はデータが無いです。
 乗鞍スカイラインは長野というイメージがありつながっていなかったのですが長大な平湯トンネルの手前で分岐があり岐阜県側はR158から入るようです。既に11月に入り冬期通行止めでした。
道の駅駐車場
連休ということもあってか大型の観光バスが多く旅館などの駐車場はいっぱいでした。名古屋圏から近いためか全国的にも有名なためか最近よく走っている紀伊山地とは全然人の数が違います。R41,158など観光地を走る限りは道路も整備されています。(R471楢峠など一部をのぞく)

Prius ODD Meter 270159km.

エレクトロニクス

 さすがにAW100引退写真を撮った場所まで行くのも厳しいため鴨川に架かる橋梁で撮影してみました。この程度の明るさでもAW100では信号待ちの間だけでまともな絵が撮れるかは微妙でした。
南側、京都府立医科大方向f/2.8, 1/640sec, ISO-100相当での撮影、一般的なコンパクトデジカメではこの程度の明るさで限界か。
北側、鞍馬方向f/2.0, 1/20sec, ISO-800相当での撮影
 f/2.0の効果はあるようで数分の停車中だけでも撮り直しも可能でした。撮影速度も十分速いようです。カメラの性能はさておき、高い建物がほとんど無い(例外が南側写真奥に建っている京都ホテルオークラと京都駅ビル)ため風景を撮って絵になる場所が多いです。空が広いことが写真では重要です。地元からしたらいつもの景色ですけど。
 昨日は書き忘れましたが、タッチパネル操作が一切無いというポイントも重視しました。これはDSC-TX5で懲りました。
操作部、左AW100、右TG-2(IS12Sで撮影)
 ボタンの配置はよく似ていますがTG-2には撮影モード選択用のダイヤルがあるため手狭になっています。個人的にはほとんどオートで固定のためダイヤルは不要です。