プリウス

 スタッドレスタイヤでは限界に近づいてきたため、年度末で混雑しているところ日曜の午後から京都トヨペット七条本店へ行きタイヤ交換とオイル(エコカープラス入り)の交換を依頼しました。快走くんを使ってタイヤを車まで運んだのですが引っ越し業者さんが建物前で作業をしているため若干手間取りました。
快走くんに積んでスタッドレスを部屋まで戻す
 燃費は今ひとつ延びていないEP001Sですが空気圧などを調整して試してみます。グリップに関しては交換後に100km位走ってスタッドレスとは明らかに違うのが分かるため安心感があります。
EP001S 12514km走行(残り溝1/2位)
 耐摩耗性についても1万km以上走って半分以上残っているため2.5万km程度が目標になります。当分は保ちそう。耐パンク性能もペラペラなBluEarth-1と比べればありそうですけど運もあるので何とも。一応、前二輪のみホイールバランス調整(有料)も行ってもらい、偏摩耗を抑制します。
オイル交換前確認、量はピッタリですがススが溜まっています
 エコカープラスを持ち込んで新しいオイルに混ぜて入れてもらいました。(なぜかディーラーでは取り寄せできないらしい。)新しいオイルの写真も撮りましたが透明すぎて上手く写らず。古いオイルはキツネ色になっていたため撮れました。この程度ならば潤滑には支障は無いと思うのですが低温下で酷使したためスス(カーボン)は溜まっています。カーボン排出のために5000km毎に交換しているようなものです。今回はオイルフィルターも交換でいつも通りDENSO SF-102にしてもらいました。
 その他、自分で交換しようとして簡単に外れなかったリヤワイパーブレードを冬用から夏用へ交換するとともに切れていた夏用のゴムを新品と交換してもらいました。

Prius ODD Meter 240017km.

プリウス

 昨年発売で効果があると噂のワコーズ製エコカープラス。従来使っていたMT-10スーペリアがUSA製で高価だったのと効果が今ひとつ分かりにくかったので切り替えることにしました。前回オイル交換時にメカさんに聞かれて思い出しました。このエコカープラスは国産品(MADE IN JAPAN)で値段が半分以下になります。無条件で価格が高いものや外国製品をありがたがる方々にはお勧めできません。
投入予定のエコカープラス缶
 燃費云々はやはり気温や走り方の方が支配的で添加剤がどうのというのはあまり関係が無いと思います。しかし、エンジンからの騒音についてはサーモスタットが開かない低温下(エンジン水温が40~60℃付近)でエコカープラスを使用した方が静かになります。MT-10はどちらかというと大排気量・高回転・高温エンジン向けかも。1.5Lしかなく、せいぜい3000rpm(レブリミット5000)だけ、冷却水温が100℃に達するのが年間5万km以上走っていても年に数回という1NZ-FXEにはあまり向いていません。
缶側面の注意書き
 エコカープラスはムラになりやすいのか使い方が若干面倒です。みんカラなどでオイル注入口から直接投入している写真がいくつもありますが、容器に書いてある注意書きに反します。字が小さくて作業場では読みにくいような気がします。

使用方法:あらかじめ、オイル容量2~4Lに本製品1缶を加えた添加剤入りオイルを作成し、これをオイル交換時の新油として使用してください。
使用上の注意(赤字):オイル注入口から本品のみを直接入れないでください。

 同社製洗浄剤のように使い方を誤るとエンジンが壊れるという事は無いようですが使用方法や注意事項は守りたいと思います。厳密にいうと総オイル量がオイルレベルゲージ上限を超えないように調整する必要もあります。
近況:24万km超えました(00000の写真はブレてた)
 燃費対策でいうと上の写真のように燃料ゲージギリギリまで粘って軽量化を狙った方が効果があります。ガソリン45L積載で比重0.7とすると31.5kgの荷物になるので遠出しないのであれば一週間分+ちょいマージンで給油した方が燃費が延びるようです。

Prius ODD Meter 240010km.

エレクトロニクス

 昨年9月に2010年4月18日購入のSDHCカードを物理的に破壊しました。写真を撮ったつもりでそれっきりデータがどこかへ行ったと思っていたらAW100の内蔵メモリに入っていました。SDカードを抜いた状態で撮っていたらしい。ドライブレコーダー用として使用していたもので外した後に地面に落として割れました。
破壊した外装(プラスチック割れ)
基板部品面(東芝製メモリ)
基板裏面(電気的には無傷っぽい)
 ドライブマン720S用としては現在ドライブレコーダー用として新調した2012年1月19日購入のTranscend 32GB TS32GSDHC10Eの同型をリピートして2枚体制で使用しています。
 振動・衝撃に加えて温度変化など過酷な条件下でもなぜか安物のTS32GSDHC10Eの方が粘っています。ファイル名から推定するに15000ファイルほど繰り返し作成され、おおよそ15000*5/60=1250時間走行記録(5min/file)、32GB/枚辺り200ファイル前後なので75回以上総上書きされた計算となります。
 2枚体制ということもあって、フラッシュメモリの電気的な破壊を心配するよりも温度などによるメモリカードの外装プラスチック接着部破壊(剥離故障)を心配した方が良さそうです。フラッシュメモリは物理的な衝撃にはHDDなどと比べて強いイメージがあったので予想外の破壊モードでした。
 精密部品ですので運ぶ時などにアスファルト路面に落とすなど強い力を加えないよう注意が必要です。当然か。

プリウス

 どうにもAVIC-MRP006の画面が明るすぎるため、対策として夜間はタオルを掛けていました。しかし、急カーブなどでずり落ちるため専用品(SEIWA P138)を購入。5.8inch用の製品ですが6.1inchのAVIC-MRP006も通信モジュールごとカバーできます。カバーを掛けるときに通信モジュールに引っかかりやすいのですが引っぱれば覆うことが可能です。
ナビカバー装着状態(バックライトの光が漏れません)
 本来は直射日光からナビを守る商品らしく遮光性に優れているためナビから出る光も完全にカットします。音声は聞こえるので一応ナビも可能です。

プリウス

ワイパーブレード交換
 真冬の凍結対策として昨年の12/1から使っていたウィンターブレードを元の標準品に戻しました。写真で取り付けてあるのが標準品(新車時からゴムを替えつつ使用)、上に外しておいてあるのがウィンターブレード(運転席側はフィン付き)です。
 氷点下や吹雪の中でウィンターブレードの効果は大きく雪が溜まりにくい構造になっているのと、走行中もフィンによって走行風を偏向する事で拭き取り範囲外の氷雪を吹き飛ばすことが可能でした。ワイパーが寄せた雪が運転席前のガラス右側に溜まりにくくでき、除雪の手間を省くことが可能です。今期はウォッシャ液も薄めるのを止め原液を拡散ノズルで使用したことでガラス上で凍結して乱反射することが無くなりました。
 凍結路では絶大な威力を発揮するウィンターブレードですが、いかんせん重い(空気抵抗も大きいと思う)のと土砂降りの水を掻くにはあまり適していないらしくゴムが鳴く為交換することにしました。ウォッシャ液も薄めはじめました。降りしきる黄砂、花粉などに対しては洗剤濃度より水の量で押します。まとめて洗車機で落とすよりはマメにフロントガラスに水を流して落とし続けた方が掃除が楽です。
 オートバックスで目立つところにあった”窓フクピカ20枚入り(10枚増量)”という使い捨てペーパータオルも使っていますが、先に砂などを流してから使わないとジョリジョリっと嫌な音がします。あまりに窓ガラスが汚れるので布タオルは使いにくい状況です。
窓ふきセット
 フロントガラスのメンテナンス一つでも奥が深いです。

Prius ODD Meter 237624km.

エレクトロニクス

 市のWebサイト京都市シェイクアウト訓練(http://www.bousai-kyoto-city.jp/bousai/shakeout.htm)の通り3/11 10:30に緊急速報を使用した訓練メールの一斉配信が行われました。
 職場の携帯が一斉に鳴り出したので何事かと思ったら自分のP-06Cにもエリアメールとして届きました。私が受信したのは初めてです。
訓練開始直後に届いたエリアメール(後日参照可能)
 Xperia IS12Sはなかなか届かず、設定が必要かなぁと思って調べていたら5分遅れで10:35に届きました。これでは地震には間に合わない可能性が高いです。また、後から人の指摘(上記、市のWebにも記述が追加されています)で気づいたのがP-06Cのエリアメールは普通に受信メールフォルダに残っていますがIS12Sは画面をキャプチャしたものです。しか残っていません。たまたま端末をいじっていたので残せただけです。
 後日追記)IS12Sでは緊急速報メールは[au災害対策]→[緊急速報メール]で過去に受信した履歴を見られるようです。i-modeのようにメールソフトと一体では無く別アプリになっている模様。ややこしい。
待っていたら5分後に届いたIS12Sキャプチャ画像(その場のみ)

 自然災害対策のためのシステムであり、実際にいつ発信されるかは誰にも分かりません。少し不安になったので、i-modeを解約しても大丈夫かいな?と思って昼休みに調べてみると、緊急速報「エリアメール」の中のご注意事項(http://www.nttdocomo.co.jp/service/safety/areamail/notice/)

エリアメールはiモードサービス/spモードサービスのご契約や受信のお申込みをすることなくご利用いただけます。

との記述が有りi-mode契約を解除してもFOMA回線が活きていればエリアメールの受信は可能らしい。当分はFOMA, CDMA2000併用になりそうなので露骨に比較していくと思います。
 FOMAエリアメール(CBS)で輻輳が起きないのは実感できました。au CDMA2000(BC-SMS)は輻輳というよりは配信自体に遅延があったような気がします(ネットワーク要因?)。最新のLTE(ETWS)がどうだったかは持っていないので何ともいえません。アップデートや設定が必要な機種もあるようなので確認しておいた方がいいかも。
 各通信方式の配信方法については携帯向け緊急地震速報が輻輳しないワケ(http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/tokusyuu/57ews/01.html)に詳しく書かれています。
 朝から火災想定&避難訓練、10:30にシェイクアウト訓練とバタバタした月曜でした。

エレクトロニクス

 docomo i-modeからau IS NETへの移行。1月末からの進捗は今ひとつ。業務関連のメールも移行を開始したのですがインフルエンザか何かで担当不在で手続きできなかったり、確定申告があったりと100%移行には至っていません。月末に重要な移行忘れメールがチラホラi-modeに届き追って手続きをしています。
パケット消費量はほぼ終息
料金も下限定額で張り付きました
 正直キャリアメール自体を切りたいところなのですが、携帯のアドレスを登録しろ(ドメイン限定)というところも多く面倒です。登録した上で迷惑メールフィルターで全て切っているところもあったりします。分かってやっているのでしょうけど、実質意味なしだったりします。
 あちこちのサイトやら雑誌でも書かれているとおり、2台持ちに移行した方がランニングコストが下がりました。明細を見る限りdocomoは基本プランの価格競争力はある(同じサービスならauより安い場合もある)のに、やたらめったらオプションサービスを付けさせるが為にトータルではdocomoが高くなる傾向にあります。このポイントを押さえて不必要な契約を片っ端から切っていけばそれだけでもコストを抑えられます。
 au契約時もLTE不要、WiMAX不要、au HOME SPOT迷惑してます、auスマートパスはどうしても必要なものだけ買い切るので不要、その他諸々(MNP,ISP云々もあったが)全部いらんで契約しました。「オプションで、さらにおトクに。」というauの広告文句には大切な主語(au)が抜けています。独断と偏見に基づいて書けば「オプション契約追加で、さらにauがおトクに客はカモに。」でしょうか。
 P-06Cのi-mode契約を解除して315円+372円が浮くと大きいです。ぶっちゃけ、これだけで楽ナビ用通信モジュールND-DC1のコストを吸収できます。ND-DC1を定価26219円で買っても、26219/687=38.16[month]で3年間でカバーできる計算。実際は24ヶ月分未満の特価で購入している(+NV-SP200DTの840[yen/month]を解約済)のでコストパフォーマンスはかなり改善できたと思っています。
 しかも、Xiプランもi-mode解約と実質的にあまり変わらんので切り札としてMNPでdocomo<->auを往復させれば格安で端末を購入(?)というか入手というかできます。i-mode撤収作業を行っていて個人的に感じたdocomo最大の失敗はi-modeサイトやiアプリ(で築いた優位性)をスマホやXiに展開できなかった事だと思います。自分で初めて契約したN503iSからP-06Cまでいったい総額でいくらi-modeに突っ込んだやら計算する気も起きません。基本料だけで315*12*11=41,580円以上にもなります。mova/FOMA通話プランについては特に不満は無く、必要な分を適正な価格で支払ったと思っているので損した気はしません。
 au LTEフラット5460円/月(MNP有、無は5985円/月)は安いのか高いのか?まだ判断できていません。急ぐ必要もないですけど。

エレクトロニクス

 Xperia acroHD IS12Sに使っているmicroSDHCカードは32GB Class4の安物Transcend TS32GUSDHC4Eです。[設定]→[Xperia]→[接続設定]→[USB接続モード]→ファイル転送モード(MSC)を選択して主にPCで操作・DVH-P560での再生に使用しています。このMSC設定にしておかないとDVH-P560がUSB経由でmicroSDHCカード内の音楽データを再生できません。やれやれ、購入から一ヶ月以上経っても設定が分からない電話機(?)はドコモ中央のmova時代から数えても初です。
 microSDHCやUSB関連のが[ストレージ]と[Xperia]というようにメニューが分かれているのがややこしいです。Androidに誤入力防止という概念は存在しないらしく、とてもでは無いですが電話帳を移せる段階では無いです。アドレスの移行作業中にメールで既に一度誤送信をやらかしています。自動配信元に送っただけだったので何事も無かったのですが、電話で誤発信すると迷惑を掛けるので当分音声はP-06Cを使う予定です。
 IS12SとP-06Cで発着信試験を何度か(わざと圏外ギリギリのところで)やってみましたがオンフック・オフフックという電話にとって極めて重要かつ基本的なボタンすらAndroid機には無いので困ったものです。フェイルセーフを考えたらオンフック(終話・キャンセルキー)だけでも物理的なボタンが欲しいところです。誤発信・誤送信・誤操作防止対策とかヒューマンエラー対策を何も考えずによく売れているものだと感心したり。自動車をはじめ乗り物ではありえません。

プリウス

 仕事がバタバタしていたりで基準としている5000kmを若干オーバー。朝一でオイル交換のため京都トヨペット七条本店へ。昼間は暖かくなることもありますが夜間は非常に寒くなる日もあるためスタッドレスタイヤをローテーションして4月まで粘ります。
 そういえば、書くのも忘れていましたが2個目の補機バッテリHJ-S34B20Rを既に152,668km使っていますがまだ問題無さそうです。定価41600円で計算してもキロ単価は0.2725[yen/km]です。品番で検索を掛けると半値ぐらいでも売っていてこれって高いのでしょうか?。しばらく乗らずに過放電でダメにしている人が多いだけのような(一般的なガソリンエンジン車と共通の整備・運用上の問題でハイブリッド車特有では無いかと)。ちなみに、高騰が続くガソリンは150/22=6.818[yen/km]付近です。同じぐらいの単価になるにはエンジンオイル並みの頻度(6000km毎?)でバッテリを交換する計算となります。
 店舗入り口付近にauのPiPit七条本店が併設されていてau_WiFiのスポットにもなっています。整備待ちの間に店内が広いのでわざと隅っこに行ってCF-R6Aでつないでみたら使えました。PCの場合は認証に若干時間が掛かるようでしばらく待っていたら繋がりました。Xperia IS12Sの方が接続や3Gとの切替が速いです。
店内でのPC用WiFi接続ツール
 このPC用の接続ツールはAndroid版とは違い暗号化無しのスポットを無効にできないらしく接続優先度などに注意が必要です。Kindle FireHDを持っていくのを忘れたので5GHz帯の状況は分かりません。朝一で空いているためかスピードテストをしてみると思った以上に速度が出ていました。(イベント時など人が集まるとどうなるかは不明)

測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.3003
測定日時: 2013/03/02 10:21:33
回線/ISP/地域:
1.NTTPC(WebARENA)1: 6.07Mbps (758.63KB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 4.60Mbps (574.09KB/sec)
推定転送速度: 6.07Mbps (758.63KB/sec)
上り(アップロード)速度テスト結果
データ転送速度	2.62Mbps (327.97kB/sec)
アップロードデータ容量	1000kB
アップロードに要した時間	3.049秒
測定日時	2013年03月02日(土) 10時22分

 新型のXperia VL SOL21のデモ機(実際に動作する端末)があるとのことでしたので見せてもらい比べて見ました。まず、液晶の視野角が広がっているのと色合いがマシになっています。また、ボタンやコネクタ類が大幅に整理されmicroSDの交換が面倒になっています。軽く持ちやすくなっているのはいいですがまだ値段が高く、噂のSOL22(docomoではXperia Z SO-02E)が出て値段が下がるのを期待します。IS12Sでのデータ量を見ている限りすぐにLTEが必要でも無いのでauへの移行を進めつつ様子見かと。
 というわけでオイル交換に行ってほとんどケータイ売り場にいたらしい。まぁ、トヨペットとドコモショップをバラバラに行くよりも時間も燃料も節約になりそうです。これもdocomoからauに主力回線を移す大きな理由の一つです。新車販売店なので当然ながら駐車場はドコモショップよりも圧倒的に広いです。

Prius ODD Meter 235440km.

エレクトロニクス

 Xperiaで偶然でも繋がったau_WiFiのスポット毎にやたら速度にムラがあります。やたら速いところ(au店舗など)と無茶苦茶に遅い(3Gより遅い)上に途切れがちなコンビニチェーン。同一チェーンでも場所毎にかなりのムラがあります。というか、アンテナが電子レンジの横とか置き方めちゃくちゃ、弁当を温めるとWiFi接続が切れる!という所も。最初店員や客が遮蔽しているかと思ったが、違った。現実は素人の想定など軽く覆すらしいです。
 あんまりなので少し気合いを入れて調べてみました。特に参考になった記事は以下の通り。
これでいいのか“汚れた”無線LAN(http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20120329/1044715/)
 以下は個人で書かれているようなので正確度は不明です。が、実施に使った場合のユーザー目線での感想と一致する部分は多いです。(SBMの暗号無しSSIDがやったら多いのは京都市街でも同じ)
あるだけ迷惑、ソフトバンクのWi-Fi。(http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/blog-entry-100.html)
拝啓ソフトバンク様今すぐ無用なWiFiAP設置を止め密集AP間引きをしてください敬具(http://wnyan.jp/3078)
先日のソフトバンクへのお願いの件の補足(http://wnyan.jp/3087)
公衆Wi-Fiサービス雑感(http://wnyan.jp/2775)
 ここまで読んで、どうやらWiFi APの先が有線か無線(特に1.5GHz)かで大きく異なり、au店舗は業務用も兼ねて高確率で有線(VPN?)を引いていると思われます。一方でコンビニ、特に山間部のコンビニのためにファイバを引き込むコストなど誰も負担しないのでテキトーな無線回線中継となっている模様です。私はdocomoとauしか使っていませんが、SBMのセキュリティなさっぷりは尋常で無くアプリでの設定ができるかすら不透明です(無理なら上記参考サイトで不使用を推奨している通り、私は使えない)。
 上記サイトを読んでからASCIIの雑誌記者が書いた公衆無線LANは本当に速い? ケータイ3社のサービスを試した 公衆無線LANが優秀なソフトバンク 力の入れ具合が違う?(http://ascii.jp/elem/000/000/688/688674/index-3.html)という記事の最後の「?」が何を意味するか少し分かった気がします。
 おまけ、上記無線にゃんさんのKDDI LTEレポートKDDI LTE800MHzド田舎レビュー(http://wnyan.jp/3599)。どうやらauのLTEだけは将来が明るいらしい。ドコモからMNPしようかなぁ?auの3Gは実際に調べてみて思ったよりも山間部でも隙がありません。FOMAの整備が進むまではdocomo(mova+FOMA)よりもCDMA2000の実効カバー範囲が広いという噂(オートバイ乗りたちがみんなau使ってた)は本当のようです。少なくとも京都・滋賀・福井(嶺南)では。本当に圏外になる場所は結構な機密事項だったりします(キャリアの地図はあくまでも参考です)。