フロントウィンターブレードを夏仕様へ取替

ワイパーブレード交換
 真冬の凍結対策として昨年の12/1から使っていたウィンターブレードを元の標準品に戻しました。写真で取り付けてあるのが標準品(新車時からゴムを替えつつ使用)、上に外しておいてあるのがウィンターブレード(運転席側はフィン付き)です。
 氷点下や吹雪の中でウィンターブレードの効果は大きく雪が溜まりにくい構造になっているのと、走行中もフィンによって走行風を偏向する事で拭き取り範囲外の氷雪を吹き飛ばすことが可能でした。ワイパーが寄せた雪が運転席前のガラス右側に溜まりにくくでき、除雪の手間を省くことが可能です。今期はウォッシャ液も薄めるのを止め原液を拡散ノズルで使用したことでガラス上で凍結して乱反射することが無くなりました。
 凍結路では絶大な威力を発揮するウィンターブレードですが、いかんせん重い(空気抵抗も大きいと思う)のと土砂降りの水を掻くにはあまり適していないらしくゴムが鳴く為交換することにしました。ウォッシャ液も薄めはじめました。降りしきる黄砂、花粉などに対しては洗剤濃度より水の量で押します。まとめて洗車機で落とすよりはマメにフロントガラスに水を流して落とし続けた方が掃除が楽です。
 オートバックスで目立つところにあった"窓フクピカ20枚入り(10枚増量)"という使い捨てペーパータオルも使っていますが、先に砂などを流してから使わないとジョリジョリっと嫌な音がします。あまりに窓ガラスが汚れるので布タオルは使いにくい状況です。
窓ふきセット
 フロントガラスのメンテナンス一つでも奥が深いです。

Prius ODD Meter 237624km.