エレクトロニクス

 WP用テーマLuxeritasのバージョンを3.7.4から3.7.5をスキップし3.7.6へアップデートしました。3.7.6で機能拡張された"Google reCAPTCHA v3 のバッジ非表示(合法w)"が目当てです。さっそく管理画面からLuxeritas -> 画像認証 -> reCAPTCHA v3 バッジと Page Top ボタンの位置関係で設定を変更しました。
コメント入力欄変更。
この変更により個別記事のページで表示され続けていたreCAPTCHAバッジが消え代わりに注意文が追加されました。

 変更点詳細は開発元のスクロールブロックの追加など Luxeritas 3.7.5(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t12121/)
機能拡張いろいろ Luxeritas 3.7.6(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t12225/)をご覧ください。

エレクトロニクス

 放置状態だったWG2600HP3のファームウェアを2.1.1から2.2.0へアップデートしました。WG2600HP3 バージョンアップ履歴
(https://www.aterm.jp/support/verup/wg2600hp3/hist.html)

Ver2.2.0 (2019/09/09)
装置管理上のバージョンを変更しました。(機能追加はありません)

というよくわからない変更ですが悪影響も無さそうなので念の為アップデートすることにしました。
動作確認。
アップデート後にWG2600HP3につないだNASからASUS PCE-AX58BTを積んだPCへデータをダウンロードしたところアップデート前と変わらず400Mbps程度出ていたため問題は無さそうです。NAS側LANポートの制限で1Gbpsは超えませんけど無線区間としては実用上十分な速度だと思います。Wi-Fi 6や10Gbps化は検討してはいるもののあまり必要性を感じていません。

プリウス

 たぶん、新車で購入してから初の平日入庫-平日受取での車検整備&点検となりました。イベントなどの都合からか京都トヨペットの予約が土日に取れず、止む無く仕事帰りに対応せざるを得なくなりました。前回車検時(2018/01/06)450932kmから78557km走行しての車検整備です。ブレーキフルードは増税前整備でブレーキ一式を交換する際に取り替え済みなので今回はパスします。

車検整備SPプレミアムGミディアム
 エンジンオイル(SN 0W-20)&フィルタ取替
今回の推奨整備
 速暖プレミアム冷却水取替(エンジン)
 冷却水交換(インバーター)
 ブレーキクリーニング
 パーキングブレーキ調整
 ハイブリッド車補機用バッテリー点検
 ワイヤレスキー電池残量点検
点検結果に基づく整備
 ファンベルト取替
 エアクリーナエレメント交換
 サーモスタット交換
 ラジエーターキャップ(S-09) DJ V9113-0S09 (※通常のNHW20と異なります、2014年の水漏れ修理時に変更)
私からの依頼での同時整備
 ガラスコート4面
 CAWヘッドランプクリーニング&コート施工

 今回初登場は"速暖プレミアム冷却水"です。暖気するまでの時間や暖房が効き始めるのが非常に遅く"夏暑く冬寒い車"とも言われています。慣れてしまうと運転に支障がない範囲で厚着して暖房を最低限ないし断続使用にして冷却水温を維持して燃費を稼ぐことも可能ではあります。
車検整備&受取後試走。
 新しいエンジン冷却水の水温を信号待ちなどで見ていると確かに温まりやすくはなっているようですけど、サーモが開いた後は冷めるのも速いような気がします。冷却水という名前は着いているものの冬季はエンジン停止(滑走ないしバッテリ走行)時の保温のための熱エネルギー貯蔵場所となります。

Prius ODD Meter 529489km(入庫時).

プリウス

 台風接近時など災害を警戒して給油回数が一昨年の45回、昨年71回、今年は87回と大幅に増やしている影響がでてきたようで燃費がかなり悪くなりました。遠出をほとんどしなかったため、一行程あたりの走行距離が減ったいわゆる"ちょこ乗り"の影響もあると思います。短距離-短距離-短距離-長距離と走るよりは長距離-短-短-短で予定を組んだほうが燃費は良くなるようなのですけどいつもそんなに都合よく決められるわけでも無いので難しいです。具体例で書きますと、自宅から近いガソリンスタンドで給油してから出発するよりはある程度走ってから帰宅前に給油するほうが燃費は良くなるようです。暖気途中で目的地に着いて停めて冷えると再出発時に再度暖気用の燃料が必要となるためでしょうか。
 1月にHVリサイクルバッテリASSYへの交換を行っていますが走行用バッテリの交換による燃費への影響は無さそうです。これは私がバッテリを有効活用できておらず、エンジン主体の走行をしているためかと思います。以下2019年分は12/29の最後の給油までのデータです。

年間走行距離 年間消費燃料 年間通算燃費 総燃料費 燃料単価
2010 40522km 1836.45L(ハイオクのみ) 22.07km/L 257336円 140.1円/L
2011 49141km 2181.81L(ハイオクのみ) 22.52km/L 321720円 147.5円/L
2012 54251km 2227.63L(内156.29Lレギュラー) 24.35km/L 324842円 145.8円/L
2013 51708km 2134.70L(内92.18Lハイオク) 24.22km/L 315536円 147.8円/L
2014 48469km 1909.31L(内40.91Lハイオク) 25.39km/L 293333円 153.6円/L
2015 41876km 1685.44L(レギュラーのみ) 24.85km/L 212892円 126.3円/L
2016 41779km 1626.25L(内30.73Lハイオク) 25.69km/L 179386円 110.3円/L
2017 40257km 1589.92L(レギュラーのみ) 25.32km/L 197292円 124.1円/L
2018 38878km 1535.23L(レギュラーのみ) 25.32km/L 223387円 145.5円/L
2019 39247km 1598.83L(レギュラーのみ) 24.55km/L 219518円 137.3円/L

 今年も純正スチールホイール+レギュラーガソリンのみで走りました。ガソリン代が狭い幅(130-145円ぐらい?)で高止まりしている影響で高速代を確保することが困難となっています。計算上は昨年よりはガソリン代は安く上がっていますが10月以降は増税の影響も出ているため引き続き走行距離を抑制していく方向になります。

Prius ODD Meter 529028km.

エレクトロニクス

 このサイトで使用しているWP用テーマLuxeritasのバージョンを3.7.2.2から3.7.3をスキップして3.7.4へアップデートしました。ブロックエディタは使っていないので3.7.3での仕様変更と両バージョンでの不具合修正目当てとなります。
 それぞれのバージョンでの変更点詳細は開発元のかるい機能拡張1件と仕様変更・修正だけ Luxeritas 3.7.3(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t12079/)
ブロックエディタのカラーパレット変更機能追加など Luxeritas 3.7.4(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t12098/)をご覧ください。

プリウス

 夕方遅くしか予約が取れず、午後からスタッドレスタイヤをプリウスに積み込んで京都トヨペット七条本店へ持っていきました。今年の1/19に購入して保管していたスタッドレスタイヤTOYO OBSERVE GARIT GIZ(5セット目で刻印31H4018)へ交換しました。このタイヤはまだ9022kmしか走っていないため少なくとも今季は新品を購入せずに済ませたいと考えています。同時にエンジンオイルの交換をお願いしました。
スタッドレスに交換、翌日撮影。
 夏タイヤを積んでもらって帰宅したら既に暗くなっていましたので部屋へ戻す作業は翌日にしました。
Prius ODD Meter 525874km.

プリウス

 昨年(2018-12-08(https://kadono.xsrv.jp/2018/12/08/7675))よりは少しだけ早く寒くなったようで普通に市内の国道を走っていても低温警告灯が点灯(フロントバンパーにある温度センサ計測値が3℃以下、インパネ中央の黄色いランプ)するようになりました。昨年の点灯場所は京都市内ではなく京都府・福井県の県境山岳国道です。
低温警告灯が点灯した状態で誰もない交差点で信号待ち。
 例年(2018年は11/23)はスタッドレスタイヤに替えてから警告灯が点くようにしていましたけれども今年はスタッドレスを新規で買わずに年度末まで粘るため走行する範囲や時刻を制限して回避していました。それでも限度がありこれ以上は危険なので明日夕方に現在保管中のスタッドレスタイヤOBSERVE GARIT GIZ 4セット目に交換する予定です。

エレクトロニクス

 11月半ばにリリースされたWordPress 5.3-jaへのアップデートを行いました。同時にプラグインWP Multibyte Patchのアップデートも出ていましたので入れました。WP5.3に変えたためか、[投稿の編集]画面で[メディアを追加]ボタンを押して[ファイルをアップロード]タブを選んでも真っ白になりました。対策として以下の通り類似する問題の対応で動くようになりました。
wp-config.phpに

define('CONCATENATE_SCRIPTS', false);

を追加。WordPressの「メディアの追加」が効かなくなった時の対処法メモ(https://nuuno.net/note/wordpress-media-no/)を参考にしました。

 同時にLuxeritas 3.7.1.1, 3.7.2はスキップして3.7.2.2へアップデートしました。3.7.1.1で解決しましたGoogle reCAPTCHAの問題はこのサイトも該当していたようで3.7.1へのアップデートから動作していなかった模様です。
Google reCAPTCHAリクエストが激減

 Luxeritas 3.7.2.2での更新点詳細は開発元のWP 5.3 でクラシックエディタ(のテキストエディタ)で定型文などが挿入できない問題への対処 Luxeritas 3.7.2.2(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t12064/)を参照してください。文中のまだクラシックエディタ使ってる人いるの?に対しては「はい、私は使っています」です。が、このアップデートを必要とする人はかなり少ないと思う。にも当てはまります。なぜなら、以前も書いたかもしれませんけどブラウザ上のエディタのボタン等は使用せずサクラエディタで編集した文章をWPのエディタでコピペしているだけだからです。これはWPの問題というよりは元々はてなダイアリーのエディタがダメすぎたのも一因です。

 また、全面展開する時間は取れていませんけどpreタグを使用しているログやプログラム等に対して以下のstyleの追加を考えています。

<pre style=”overflow:auto;white-space:pre-wrap;word-wrap:break-word;”>

一行が長くてスクロールになると右端が読みにくいのと印刷/PDF化に支障が出るためです。WordPress 記事にソースコードを埋め込むテクニック&プラグイン紹介(https://gameusers.org/dev/blog/wordpress-embed-source-code/)を参考にしました。styleの部分に余計な空白が入るとWPに(?)飛ばされpreだけになるるようなので詰める必要があるようです。色変更は削除しています。
 追記)preタグに直接styleを付けるとAMPで怒られるようです。仕方がないのでCSSで以下のように一括設定します。管理画面でLuxeritas→子テーマの編集→style.cssとAMP用スタイルの両方に追加する必要があるようです。

pre{
    overflow:auto;
    white-space:pre-wrap;
    word-wrap:break-word;
    }

エレクトロニクス

 機能拡張・仕様変更・不具合修正にその他と色々変更が入ったようなのでWordPressのテーマLuxeritasのバージョンを3.7.0.2から3.7.1へアップデートしました。このサイトで私が意図的にSVGを使う予定は無いです。グラフ描画では使えるかもしれないですけどフォントにそこまでこだわる必要は感じません。

 アップデートの詳細は開発元のFont Awesome の SVG オプション追加など、その他もろもろ Luxeritas 3.7.1(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t11951/)を参照してください。

エレクトロニクス

 10/24にメールが届いたまま放置というか様子見にしていたXSERVERのPHPバージョンを7.2から7.3へと変更しました。操作画面を見る限り現行の7.2.17が推奨のままみたいですがWPもテーマのLuxeritusも7.3に対応しているようなので切り替えました。
XSERVERのPHPバージョン切替画面(11/2時点)
 元々XSERVERもLuxeritasも十分に高速だと思いますのでこの変更でさらに速くなっても細かく計測しないとわからない可能性が高いです。特にこのサイトは高解像度画像も多く載せているため処理時間より転送時間のほうが支配的ではないかと思います。