プリウス

 昼一に京都トヨペット七条本店へ入庫してオイル交換と新エアコン快適パックプレミアムBセット(クリーンエアフィルタ取替+エアコンクリーンコート)を依頼しました。この時期にエアコンは昼間は冷房で夜間や山間部で暖房と非常に不安定になり変な臭いが出てくるための対応です。2年ぐらい前に夏タイヤBluEarth AE-01Fへ交換、スタビライザーリンク左右取替他整備(https://kadono.xsrv.jp/2017/04/08/3548)で”新エアコン快適パックBセット”というセットで依頼していたのですが今回の名前違いは期間限定(店頭パンフでは5/31まで)で若干安くなっているようです。割引狙いで依頼したわけではないのですけど助かりました。
近況。
Prius ODD Meter 505473km.(入庫時)

エレクトロニクス

 このサイトで使用しているWordPress用テーマLuxeritasを3.5.10から3.5.11へアップデートしました。高速化と不具合修正とのことで念の為。詳細はSNS カウントキャッシュのメイン処理からの分離と高速化 Luxeritas 3.5.11(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t10691/)を参照してください。

エレクトロニクス

 WordPress用テーマLuxeritasを3.5.9から3.5.10へアップデートしました。SNSとの連携は一切使用していないので影響は無いと思います。ちなみに、私はGoogle+は完全に無視していましたし、TwitterもFaceBookもアカウントを持っていませんので連携のしようがないともいいます。今回のアップデートでの変更点の詳細は開発元のGoogle+終了に連座してサイトが高負荷になったりFacebookのカウントが取れなくなったりする不具合の修正 Luxeritas 3.5.10(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t10675/)を参照してください。

エレクトロニクス

 1年以上酷使して容量も逼迫してきたNVMe SDD PX-128M8SeGNをPX-256M9PeGNへ置き換えることにしました。NVMe SSD本体はかなり値段が下がってきていますけど、実績がある放熱用のフィンAquacomputer kryoM.2は高価なままでコストダウンのため同等と思われる廉価品に置き換えました。PX-128M8SeGN+kryoM.2は分解せずそのまま実験機に移動させます。WDなど他のメジャーなメーカーではなくPLEXTORにしたのはPX-128M8SeGNが安定して使えていた実績を評価したのとPX-256M9PeGNの値段(ヒートシンクと合わせても1万円切った)からです。
 値段と性能(ヒートシンクのサイズ)を考えて新しい放熱器はAINEX AIF-08にしました。ただ、この汎用部品セットはPCI Expressカード上部がLEDで青く光ります。という余計な機能がついています。筐体内がギラギラに光って隙間から夜間に部屋に光が漏れるのが不気味で嫌なためGTX-1070と同様に実力行使でLEDを除去しました。
まずLEDを6個外します。
 接着剤は使われていないのでハンダを除去するだけでLEDを外せますが仕上がりを考えるとサンハヤトの特殊ハンダSMD-B05等を使用した方がきれいに外せます。もちろん、改造すると返品や保証は一切なくなります。が、値段や元から汎用品で動作保証などあってないようなものなので気にせず通電動作確認前に作業しました。
SSD本体を実装します。
 SSDを固定するナットをボードの裏からネジで止めなければならないのですけど組み立て説明図が付いていないため少し手間取りました。
ヒートシンクをネジで止めますが説明図が無いので少しパズルです。
裏面。
 組み立ててからPC本体に組み込みます。
PCI Expressのスロットに取り付け。
 AmazonのレビューにOption ROMがこのモデルにはないらしいのですけどPRIME Z370-Aに取り付けてWindows10をクリーンインストールして特に問題なく起動しました。Z370が十分新しいだけかもしれず古いM/Bに取り付ける場合は注意が必要かもしれません。ベンチマークを取るとPX-256M9PeGNの方が少し速いようです。といってもSeq Read 1000MB/s以上で差が分かる状況の方が稀かと。
 温度についてもベンチマーク中でも40℃未満で安定しているため大きなヒートシンクが役に立っているようです。

エレクトロニクス

 GW前半の悪天候下でプリウスに載せていたAE-GYSFDMAXBが走行中に頻繁にハングアップしました。ほぼ休憩のため停車するごとに電源を入れ直す有様で毎日コールドリセットコマンドを送ったり9600bpsに落としたり様々な対策を検討しましたけど、完全に出力停止を防ぐことができず、車載GPSロガーとして使うことは断念しました。最悪PhotoMOSで強制的に電源を再投入する対応策も考えはしたもののハングアップ判定までのログが欠損します。さらに電源ラインに余計な素子とプログラム制御を追加することによる信頼性の低下も懸念されるため他のモジュールに切り替えることにしました。据え置きのNTP Server用としてAE-GYSFDMAXBは2ヶ月以上連続稼働しているためこちらは継続使用します。

 次の候補として業務用や研究用で評価が高いスイスu-blox社製のICを組み込んだ
GPS/GLONASS受信機(Galileo/BeiDou可)u‐blox M8搭載 みちびき3機受信対応[GT-902PMGG]通販コードM-12905(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-12905/)を急ぎで購入しました。取替は簡単でAE-GYSFDMAXBを取り付けていたヘッダにUARTの配線を接続するだけです。仕様上3.0V typ.となっていますけど販売店のWebにも・入出力信号レベル:3V(3.3Vデバイスで使用可)、非同期シリアル信号とありますように3.3V直結で動作に問題は無いようです。若干パワーロスはあるかも。
Raspberry Pi ZeroにGT-902PMGGを接続。試験運用なので熱収縮チューブは被せず仮止めです。
 あと、AE-GYSFDMAXBは1PPS信号の立ち下がりエッジを使用していましたがGT-902PMGGは立ち上がりエッジ(default)になるためそのまま動かすとntpdできっちり100msecのオフセットが生じるため/boot/config.txtを以下のように変更しました。

#dtoverlay=pps-gpio,gpiopin=18,assert_falling_edge=true
dtoverlay=pps-gpio,gpiopin=18

 u-blox M8の性能はさすがです。たぶん載っているCPUとソフトの性能がMediaTek MT3339/3333よりもかなり良さそう。特に山岳国道を中心に数100km走った限り一度も高度がマイナスにならずこれまでのどのGPSロガーよりも高性能で高度も記録できそうです。GT-600, AE-GYSFDMAXB, GYSFFMANCいずれも受信状況が悪化すると丹波高地の山の中なのになぜか海水面下になったり高度データが使い物にならないレベルで暴れます。

 あまりにユピテル社のレーダー探知機GWR103と補足衛星数や挙動が似ているため、検索したところユピテル社、日本の改良型レーダー探知機にu-blox QZSSテクノロジーを選択(https://www.u-blox.com/ja/yupiteru-selects-u-blox-qzss-technology-enhanced-radar-detector-japan)が見つかりました。思ったよりもずっと高性能なモジュールを積んでいたようです。

 このモジュールはかなり使い勝手が良さそうですけど完璧というわけでもなく設定がWindowsPCから専用ソフトでしかできなさそうという点が挙げられます。現状Raspberry Pi Zeroにつなげているモジュールは設定変更無しで電源を入れただけの状態で動作検証中です。また、覆道区間では追従しきれないのはMT3339と同様です。
GT-902(往復分)でも法面や川の中へ突っ込んでいます。
GT-600などではぶっ飛ぶ区間ですのでモジュールの性能というよりは受信状況(アンテナ位置で少しは?)が主要因と思います。法面補強部もそうなのですけど、強固な鉄骨鉄筋コンクリートと車体がLバンドを乱反射させるようです。

 GT-902PMGGについて触れているWebサイトは太陽誘電を含めたMediaTek系と比べて少ないのですけど分解したページがあるようです。
秋月のu-blox搭載GNSSモジュール(GT-902PMGG)を分解してみた(https://qiita.com/chromium_k/items/056f2ac72e81ca054185)

キンドル

 数ヶ月単位で読む暇もなく放置状態だったKindle VoyageをWiFi接続したところ自動的にアップデートされ4月配信の5.11.1.1になりました。いつの間にか漫画だけでなく文字だらけの小説本もシリーズでまとまるようになっているようです。ただ、全てのシリーズ物に対応しているわけではなく出版社?が対応させたものだけのようです。当然直系のシリーズ以外の派生版(マンガ化・小説化・スピンアウトなどなど)までは対応しきれていないので何千冊もの本の中に埋もれてしまうとKindle本体だけでは探すのも面倒です。何度かPCのブラウザから再配信したことがあります。
バージョンアップ後の新機能確認画面
 パフォーマンス改善という意味では若干はページめくりがスムーズになったかもしれません。

エレクトロニクス

 資金難から安物キーボードばかり使ってきました。しかし、1年半ほど使っていたTK-FCM077PBKの左側シフトキーが引っかかるようになりRaspberry Piなどのパスワードを打ち間違えることが多くなったため買い替えを検討しました。同機種は既に生産終了。何度もパスワードを打ち直すのはセキュリティ的にも問題なので高級(値段10倍)キーボードを探して”東プレ REALFORCE SA R2 テンキーレス 静音/APC機能付き 日本語 静電容量無接点方式 USB 荷重30g 昇華印刷(墨) かな表記なし ブラック R2TLSA-JP3-BK”を購入しました。そのものズバリの型番は展示されているのが見たことが無いため半分は東プレREALFORCEブランドと仕様から読み取れる情報だけで決めました。
上がTK-FCM077PBK、下がR2TLSA-JP3-BK
 まず、静電容量無接点方式はHHK以来、USBは机の上のケーブルが邪魔ですけど2.4GHz帯があまりにひどいため有線式です。静音はTK-FCM077PBKと同様でスペックダウンを防ぐためですし東プレの静音にも興味がありました。日本語配列は会社支給のキーボードとの違和感をなくすためです。学生時代はEN101で問題なかったのですけど就職してからはJP106系の配列が使えないと困る状態です。ただ、キーボード表面の印字は見ることなく打ちまくるためかな表記は無しで構いません(あっても見ない)。荷重30gはどうするか迷いましたけど経験上軽いほうが速度が上がったため軽いものにしました。APCやキースペーサは特に必要を感じないため使っていません。箱から出したままで使っても十分安物との差がわかります。
 後は耐久性で10年は無理でも5年ぐらいは保ってほしいと思います。購入履歴を見ると2000円台の安物はだいたい1~2年で壊しています。

 テンキーについては右側にあってもマウスと干渉して邪魔なため、昨年購入のエレコム有線テンキーボードTK-TCM011BK(https://kadono.xsrv.jp/2018/04/16/3630)をそのままR2TLSA-JP3-BKの左側に置いて継続使用します。

 おまけ)東プレ製品はREALFORCEは初めて購入しましたけど、購入履歴を検索したところお風呂のフタを既に使っていました。

プリウス

 昨年は咲くのが早かったため今頃は既に散っていましたが今年は土曜日にほぼ満開で人も車もたくさんいました。車全体を写せるだけの空きスペースが無いため以下の写真で精一杯でした。
近況。
Prius ODD Meter 500992km.

プリウス

 2005年2月6日に納車されて、2012年7月6日に20万km、2014年6月19日30万km、2016年10月11日に40万kmを超えて、本日50万kmを超過しました。
給油後撮影。ODOメーター500221km.
500,000kmちょうどの時は名神高速を走っていたため撮影できませんでした。

Prius ODD Meter 500221km. (給油時)

プリウス

 3月中は年度末で整備工場の予約が埋まっていたため、4月最初の土曜日に京都トヨペット七条本店へ行き以下の整備を依頼しました。スタッドレスから夏タイヤへの交換、昨年と異なり新品タイヤへの交換ではないためバランス調整も追加しました。BluEarth AE-01F (YYY4617)は昨年だけで25147km走っていますがまだ数ヶ月は使いたいです。今回はうまい具合に時期を合わせることができたためオイルとオイルフィルターも交換、年始めの12ヶ月点検では雪道で凍結防止剤や泥だらけになるためスタッドレスを外すタイミングでエンジンルームクリーニングと下回りスチーム洗浄・パスタ塗装を依頼しました。
 外したスタッドレスタイヤTOYO OBSERVE GARIT GIZ 5セット目(31H4018)は1/19から9022kmだけ走りました。1月の記事では走行用バッテリ交換で動揺していたのか4セット目と誤記していたのを修正しました。使ってきたGARIT GIZの製造週刻印は(P2N4614)(P2N3215)(P2N4015)(31H4617)(31H4018)で現在5セット目です。ちなみに、このNHW20プリウスで異なるタイヤへの交換作業は51回目、31H4018は購入26セット目になります。スタッドレスタイヤの寿命が短いのが効いています。
夏タイヤ溝の残りは半分弱でスリップサインまで1mm~2mm程度です。
近況。
 今回もタイヤの空気圧について指示するのを忘れていたので外したタイヤを片付けてからMP100DZで微調整しました。

Prius ODD Meter 499933km. (入庫時)