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 昨年日経ビジネスダイアリーの販売終了で移行したブルーダイアリーの来年版をAmazon.co.jpで購入しました。移行については昨年のタナベ経営ブルーダイアリー2019への移行(https://kadono.xsrv.jp/2018/12/29/7762)を参照してください。売出しは早いのですけど実際に使えるのが12月最終週ぐらい(2020版は12/23~)なので年末ギリギリになります。年末でバタバタしているときに買うのも面倒なので先行して確保しました。
上から購入した2020版、現行2019版、移行用2018版、発掘1998版
 ただでさえシリーズが多すぎ(STANDARDだけでデート・ジュニア・エリート・ニューエリート・エース・メモ・ライト)てわかりにくい上、昨年はAmazonも年度ごとの違いなどが分かりにくかったのですけど今年はタイトルに年度が入るなど改善され少し探しやすくなったようです。寸法が変わるだけでも嫌なので私は20年以上前からこのシリーズ中ではBD一択(2008-2018の11冊だけ日経ビジネスダイアリーポケット)です。
下↓のAmazonへのリンクはJANコード4510165008101、ASIN B07WHWSNR8の2020年版です。

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 継続して使用しているモバイルルータMR05LNに去年2月のMR05LNファームウェアバージョンアップ2.1.0(https://kadono.xsrv.jp/2018/02/24/3612)から1.5年以上経ってアップデートデータが配信されてきました。KYF39に機種変更してからはBluetoothは使用せずWiFiのみでの運用になっています。
久しぶりの更新表示。
 メーカーサイトのMR05LN バージョンアップ履歴
(https://www.aterm.jp/support/verup/mr05ln/hist.html)
によると以下の点が変更されています。

Ver3.0.0 (2019/10/01)
楽天モバイル株式会社のサービス「楽天(rakuten.jp)」に対応しました。
言語設定(日本語/英語)に対応しました。(クイック設定web および ディスプレイ)
LTE/3Gの接続方式、無線LANの暗号化モードの初期値が一部変更されました。 [*1]
無線LAN子機の同時接続台数を10台から16台に拡張しました。
無線LAN暗号化強化機能に対応しました。 [*2]
ディスプレイの端末情報にSIM電話番号を追加しました。
ディスプレイでの国際ローミング設定方法を改善しました。

 私の使い方で影響しそうなのは暗号化強化ぐらいでしょうか。同時接続台数はRaspberry Piなどを多数使用していると影響があるかもしれません。

 後日追記)今回のアップデートで暗号化方式がWPA2-PSK固定になったようでKYF39はもちろんRaspberry Pi Zero, ZE520KL, TR-72wfなども問題がなかったのですけど、1台だけGWR103sd+SD-WC008Gが通信不能となりました。仕方がないのでセキュリティ的には弱くなるもののWPA/WPA2-PSK(AES)もだめで結局アップデート前と同様と思われるWPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)に変更して復帰しました。GWR103sdはプリウスのACCがONの間しか通信しないのと走行している時間が長いため一時的に弱くなっても大きな支障は出ないと思います。GWR103sdのアップデートも無さそうですし、新型に買い換える予定は今の所ありません。SD-WC008Gの仕様も"WEP, TKIP, AES (WPA/WPA2)"というよくわからない書き方(結局ホスト依存?)なのであまり期待できません。
アップデート後WiFi設定変更(支障がなければWPA2-PSK(AES)のままの方が良い)。

エレクトロニクス

 9月中はバタバタし過ぎでほとんどこのサイトのメンテナンスができませんでした。下書きも溜まっています。

 とりあえず、WPのテーマをアップデートしました。機能変更や仕様変更も入っているようです。3.7.0.1, 3.7.0.2は細かい修正だけのようなので機能面などの詳細は開発元のLuxeritas 3.7.0 リリース(https://thk.kanzae.net/wp/release/t7872/)を参照してください。

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 これまで使っていたAIR-IN 36-406の在庫が尽きたため表記の新型W AIR-IN 36-425を購入しました。わざと小型にすることで収納スペースの削減と無くした場合のダメージ軽減を狙います。一個ずつ購入するのは配送の手間など無駄なため10個で購入しました。正直消しゴムの購入は京都に来てから初で10年以上ぶりです。
購入した新型の上に載っている旧型が最後の一個です。
 私の記憶が正しければ写真の最後の一個は1997年の大学入試のために横浜の東急ハンズでまとめて複数個購入した残りです。写真に写っている消しゴムの色が通常の鉛筆で付く色(黒鉛の黒色)ではないのに気づいた方はかなりマニアです。
SK-8を消すと新型(上)も旧型(下)も同様の色になります。
 新型がどれだけ消しやすくなったかかなり期待していたのですけど極端な差はなさそうです。あと、CROSS Classic Century #2502の摺動部に違和感がでてきたので掃除して高価なシリコングリスを塗布しました。使っていると細かい粉塵が侵入するようです。

プリウス

 増税前に10万kmを超えて使用しているブレーキの部品交換は見積もりを依頼していました。しかし、それだけでは済まず時期が合ったオイル交換、エアコンの整備をあとから追加しました。

 さらに、木曜日の夜に普通に市街地を走行していていきなり真っ直ぐ走らなくなり徐々に左前が下がって信号待ちから発進時におかしな振動が来ました。パンクに気づいたのが自宅から1km以内だったので路肩での作業はせず駐車場に戻して電動ポンプMP100DZで少し圧力を上げてもシューという音がしてどんどん下がるため修理は困難と判断して早めに入庫とタイヤの手配を追加で依頼しました。
 修理への回送にマキタ充電式空気入れMP100DZが活躍して駐車場で入れられるだけ入れてお店まで一時的に走れるようにして入庫しました。念の為、出発直前にパンク応急対応で遅れる可能性がある旨を電話で事前連絡しました。パンクした部分から空気漏れながら走るとタイヤは潰れてしまい修理不能になります。一般的にはパンクした場合は時間と手間はかかりますけど、JAFなどロードサービスを呼んで応急タイヤに変えるほうが確実でタイヤを修理できる可能性と安全性が上がります。パンク・バースト慣れなんてしてもしょうがないです。
 元々予約していた土曜日の朝一から整備を行っていただき夕方に完了の電話をもらってから京都トヨペット七条本店へ歩いて引き取りに行きました。軽く確認のために周辺を走って問題は無さそうでした。
以下、本日の作業内容・使用部品:

リアホイールブレーキシリンダ取替
 リアホイールブレーキシリンダRH FR(アッパ)取替
 RH FR OR UPRリアホイールブレーキシリンダASSY
 LH FR OR UPRリアホイールブレーキシリンダASSY
 リビルトシュー
 リヤブレーキオートマチックアジャストレバーRH
 リヤブレーキオートマチックアジャストレバーLH
 パーキン部ブレーキシューレバーRH
 リアブレーキストラットキット
 リヤブレーキスプリングキット
ブレーキホース全数取替
フロントディスクブレーキシリンダASSY取替
 フロントディスクブレーキシリンダASSY RH
 ディスクブレーキシリンダASSY LH
 ディスクブレーキフィッティングキット FR
 ディクセルディスクブレーキローター
 ディクセルブレーキパッド
ブレーキフルード取替
パスポートVエンジンオイル&エレメント交換
新エアコン快適パックプレミアムBセット
 クリーンエアフィルタ取替
 エアコンクリーンコート
タイヤ単品交換(2本)
 YH BluEarth AE-01F 185/65R15
 廃タイヤ処理 

 表中のディスクブレーキローターはこれまでと同じDIXCEL SDスリット入りローター3119175Sで、ダスト超軽減パッドDIXCEL Mタイプ311366をリピートしました。実績的に問題ありません。前回交換の2016年に書いたフロントディスクローター温度173℃観測(https://kadono.xsrv.jp/2016/07/17/3283)のとおり、故意にBレンジに入れず200℃近くまで加熱させても制動力は残っていました。
 エアコンの整備で京都トヨペットさんが実施ている新エアコン快適パックプレミアムBセットのクリーンエアフィルタはDENSO DCP1003 014535-3340の高い方です。

Prius ODD Meter 518395km. (入庫時)

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 細かい修正が入ったようなのでこのサイトで使用しているWordPress用のテーマLuxeritasのバージョンを3.6.13へアップデートしました。3.6.12.2では変化が無かったGoogleが"解析不能"と送ってきた問題が直るかどうか?です。8/24に書いたとおり、直らなくても通常は人が見ない(たどれない)URLなので実害はありません。
 内容の詳細は開発元のいろいろ機能追加 + 内部処理最適化 Luxeritas 3.6.13(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t11766/)を参照してください。

後日追記)アップデートしてから再検証を依頼したところ、Googleより"サイト(https://kadono.xsrv.jp/)に関する「解析不能な構造化データ」の問題が修正されました"とメールが届きました。直ったようです。

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 Raspberry Piでiptablesの設定を見直していてログに
IN=wlan0 OUT= MAC= SRC=192.168.xxx.yyy DST=224.0.0.251 LEN=215 TOS=0x00 PREC=0x00 TTL=255 ID=49523 DF PROTO=UDP SPT=5353 DPT=5353 LEN=195
というのが引っかかり5353/UDPが結構頻繁に出ているようでした。Googleで検索すると少し古いですけど、Debian 8のDNSの逆引きが遅いことへの対応 [Debian](https://dan-project.blog.so-net.ne.jp/archive/20151008)というページが見つかりmDNSのようです。インストールしたまま放置している/etc/nsswitch.confには
hosts: files mdns4_minimal [NOTFOUND=return] dns
という行がありました。"mdns4″だけは無いためクエリごとにパケットは発生していないと思います。ただ、Raspberry Pi(Zero WHは特に)はCPUやメモリに余裕が無いので以下のようにavahi-daemonを無効にして様子を見ることにしました。

sudo systemctl stop avahi-daemon.socket
sudo systemctl disable avahi-daemon.socket
sudo systemctl stop avahi-daemon
sudo systemctl disable avahi-daemon

 大量にDNSへのクエリが発生する昨年公開したXSERVERのaccess_log内IPアドレス欄をFQDNへ変換(Python3+threading編)(https://kadono.xsrv.jp/2018/07/03/6582)スクリプトに影響があるかもしれません。OSのバージョンや設定次第でしょうか。

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Luxeritas 3.6.12を飛ばして3.6.12.2へアップデートしました。Googleから"解析不能な構造化データhttps://kadono.xsrv.jp/で問題が検出されました"とかいうメールが届いたのでひょっとしたらということで更新してみました。Googleのロボットが機械的に見つけた古いURLで現状で人が飛べるリンクは無いと思うのでそんなページに対して効果があるかどうかは不明です。

 アップデート内容の詳細は開発元の不具合2点修正 Luxeritas 3.6.12.2(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t11757/)を参照してください。

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 2016年に特価で購入してNASで使用していたSP960GBSS3S55S25FRをデスクトップの予備機に移設しようとしたのですけど、SATAケーブルのコネクタがL字型のものしかマザーボードに付属していなかったためケースと干渉していました。しょうがないのでストレートタイプのケーブルTK-SATA3-05を購入してきてようやくCorsair Carbide 270Rにきちんと固定できました。
移設後のSSD。SSDに接続するSATAのコネクタがL字型ではケースと干渉していました。
稼働時間を調べると22919時間で約955日でした。稼働時間の割に起動回数が少ないのはNASで常時ON使用だったからです。
 使用したケーブルは以下のサンワサプライシリアルATA3ケーブル 0.5m TK-SATA3-05です。

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 本サイトのWordPress用のテーマLuxeritasの3.6.9, 3.6.10をスキップして3.6.11へアップデートしました。大きな影響は無いと思いますがひょっとしたら不具合修正で細かく直っているかもしれません。

 詳細は開発元のブロックの機能拡張その他 Luxeritas 3.6.11(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t11598/)を参照してください。