エレクトロニクス

 現役のカメラだけでの比較です。本体液晶画面での見え方と撮れた画像で若干異なるため位置合わせは大体です。
SOL25,3840x2160pixel,f/2,1/800sec,ISO-50,5mm,3.60MB
TG-2,3968x2232pixel,f/2.8,1/800sec,ISO-100,4mm,4.28MB
 以前のIS12S(Xperia IS12S, AW100, P-06Cカメラ比較参照)とは大きく異なりぱっと見では携帯で撮った写真に見えないレベルとなっています。しかし、影になっている部分の明るさや色補正、ゆがみ具合は違います。IS12Sでひどかった白飛びはしにくくなっていて、TG-2の方が飛んでいるかもしれません(車体での反射光)。
 IS12Sと比べてSOL25の方が重量バランスが良くなったのか、写真を撮りやすくはなっています。が、FullHD液晶を積み高速データ通信に対応した精密機械なので落下防止ストラップは必須です。
 落ち着いて撮影が可能な良好な環境下では差はほとんど出ず、堅牢なボディが活きる場所でないとTG-2は携帯に追いつかれているというのがなんとも…。コンデジが売れなくなるわけが分かったような。

エレクトロニクス

 MDR-EX31BNを購入してからPC以外ではSBCでばかり使っていましたが、ようやくスマートフォンがSOL25への機種変更でaptXに対応し高音質化しました。SBCのみ対応のNexus7(2013)にはDRC-BTN40を接続して使用します。
aptXで接続したとの表示
 静かな部屋で落ち着いて聞くと高音や左右の分離具合が違うのがはっきり分かります。が、屋外や作業しながら聞く分にはaptXでなくともあまり気にならないようです。どちらかというと、せっかく買った製品の能力が自宅のPC以外で活かしきれないという無駄が減りました。(今度は高音質で持ち歩く必要がどれだけあるのか?という話もありはしますが…。)
Bluetooth接続機器調整中
 ITS spot viewerはNexus7に残す予定なので音楽プレーヤーだけSOL25に移しました。

エレクトロニクス

 朝一で京都トヨペット七条本店へ。機種指定かつ電話番号限定のクーポン券が届いていて最新のSOL25がSOL23よりも安くなったためSOL25を注文し本日受け取りに行きました。黒は在庫があったようなのですが、ターコイズは伏見店から転送してもらいました。IS12Sの時のように時間が掛かるメーカー取り寄せよりは早かったのですが売れていないだけ?かもと思うと微妙な気もします。
本日の購入品AE-01FとSOL25、自分で注文したもののすごい組み合わせ。
 タイヤはいつも通りTS3カードで支払いましたがもはや限度額キチキチなのでSOL25端末代は届いたばかりのau WALLETで支払いました。事前にチャージが必要ですが普通に一回払い専用のクレジットカードとして使用できるようです(PiPit七条本店で初使用)。今日の機種変更での端末変化点は、

機種名:Xperia acro HD IS12S → Xperia ZL2 SOL25
メーカー:ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社→ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社
対応通信規格:CDMA2000(新800MHz/2GHz)→4G LTE(CA対応)/WiMAX 2+/3G(新800MHz/2GHz)
サイズ(高さ×幅×厚さ):約126mm×約66mm×約11.9mm→約137mm×約72mm×約10.8mm
重量:149g→167g
連続待ち受け時間: 330h→640h
連続通話時間:570min→1340min
バッテリ容量:1840mAh→3000mAh
充電時間:約170分→約150分
CPU: Snapdragon S3(MSM8660) 2core/1.5GHz→Snapdragon 801(MSM8974AB) 4core/2.3GHz
RAM: 1GB→3GB
ROM:16GB→32GB
ディスプレイ:約4.3インチ1280×720→約5.0インチ1920×1080
カメラ:12.10Mpixel→20.70Mpixcel

 激烈な変化です。ただし、電源オフで手に持った感じはほとんど変わりません。手触りが変わったのと、両サイドの曲面が緩くなっている位?。
 最も異なる点はやはりLTE化かつKDDIグループで保有するありったけの周波数帯域に対応している点でしょうか。VoLTEについては現時点でははっきりしません。が、まだよく分からないau版カケホーダイプラン(カケホとデジラ)が私の使い方では不利になる可能性もあるため、既得権を考え現プランを押さえておいて有利になりそうならば新プランへ移行、不利なら現状維持でいこうと思います。いずれにせよCDMA2000専用機に留まるのは誰が考えても後がありません。
 元からデータ通信に偏った機体で音声通話中心での使い勝手は悪いです。長時間や屋外での通話にはノイズキャンセル機能付きヘッドセットがほぼ必須では無いかと思います。私はIS12SからPlantronics Marque 2 M165を使っています。
左からNexus7(2013),SOL23,IS12S,M165,MDR-EX31BN
 まだ噂レベルですが、たぶんこれがXperiaシリーズ最後の32bit機となりそうです。
 設定を見なおしながらセットアップしていきますのでボチボチ書いていきます。

プリウス

 今年もJAFMate 7月号と共に新しいJAF地図が届いたので2013年版を廃棄し2014年版を載せました。
JAFツーリングマップ2014/2013
 昨年の比叡山ドライブウェイに代わり、2014年版は明石海峡大橋が表紙です。いつの間にかタイトルが変わっています。

プリウス

 オイルフィルターはデンソーSF-102の在庫が戻ったらしく久しぶりに赤いフィルターへ交換。追い越しなどで加速する時に少しだけエンジン回転数が速く上がる気がします。
DENSO SF-1のロゴが見えます。
近況。

Prius ODD Meter 300073km.

プリウス

 2005年2月6日に納車されて2012年7月6日に20万kmを超え、本日30万kmを超過しました。
 走行用バッテリは新車から使って健在(キロ単価13/30=0.433[円/km])でまだ使えそうです。
ODOメーター30万km超過

Prius ODD Meter 300043km.

プリウス

 天気が非常に良かったのでR370,R480では登ったことがあるものの警告看板が出ているR371は未走破でしたので登ってみることに。橋本から高野山までR371で登った結論から書きますと全くお勧めできません。ナビが何を言おうが避けた方が無難です。そういえば、AVIC-MRP006には経路設定禁止ポイントの設定無いような…。はい、今回キッチリR371で経路設定してくれていました。計算上、距離・時間最短なのでしょうが疲れます。
 R425specならば走破は可能ですが対向車が多く、R425の絶望的な孤独感は無いものの目的地を目指して走るには非効率です。日曜日だったからかダンプや重機とは出くわしませんでしたが長距離後退を余儀なくされる恐れは常にありました。
離合スペースへの後退を繰り返しながら進む。
 結局、龍神髙野スカイラインに入るまでR371で後退を6回。法面乗り上げの離合が2回でした。
木の枝が張り出しているところで何とか離合。
軽との離合、左前輪は道路外。
 狭いとは聞いていましたが非舗装部分があるとは知らなかった(知っていたら今のPZ-XCでは来なかった)ため、スペアタイヤがまた必要になるかと冷や冷やでしたが路面状態がそれほどでは無く無事帰宅できました。一度狭い部分ですごい勢いで来たスイフトスポーツが長距離後退をしてくださったときは非常にうれしかったです。が、ムリしないでいただきたいです。私が離合のために後退する時はブレーキだけでノロノロ一定速で通ってきた経路をトレースするので時間が掛かります。プリウスは後退時に後輪の場所が把握しにくい車両でバーストやリヤバンパーの接触が怖く路肩には寄せにくいです。どうしても寄せる必要がある場合はすこし長めに後退して前進で寄せます。
拡幅?工事中でアスファルト舗装が無い部分ですれ違い。
 既に1本をバーストで損耗しているECOPIA PZ-XCの対悪路耐久性にかなりの懸念があるので狭隘路でも舗装されている部分を走りたかったのですが何カ所かは工事中で砂利になっていました。工事用の砂利はタイヤへのダメージは小さい方ですが落石も混ざっていたため全く安心できませんでした。最近になってようやく落石にも種類があり、タイヤへ大ダメージを与える火山性の硬い石があったりただ泥が固まっただけで足で踏んだら崩れるものもあるのに気がつきました。
 運転席から見ただけで落石の種類を判断するのは難しいですし紀伊山地は地層の変化にも富んでいるようでまだまだ修行が足りません。
ガードレールはありませんがR425のような孤独感や恐怖感は小さかったです。
 京都府内の酷道と同レベルでガードレールはありませんがR425のように路面自体が谷底まで崩落していたり法面が崩れまくって落石ゴロゴロという状態ではありませんでした。交通量があると誰かしらが処理してくれている模様です。私も主にタイヤ確認のために停車するたびに付近の路面に落ちている石の種類を見ながら山側に寄せておきました。細かい砂利がタイヤの縦溝に挟まってカチカチいうのを数回除去しています。
非舗装部で冷や冷やでしたが、何とかPZ-XC保ちました。
近況。

Prius ODD Meter 299562km.

エレクトロニクス

 昨年12月にAndroid4.4.2へアップデートがあって約半年で4.4.3へ。このバージョンへ対応するためのアプリのアップデートが思ったよりも頻繁にありましたがそれ以外にOS本体での動きは変わらない気がします。
Android4.4.3 System Update
 どちらかといえば、Kindleアプリのアップデートの方が影響が大きかったり。

キンドル

 あまりWiFiでの接続をせずに使っていたためか5.4系が自動配信されてこず、ずっと昨年9月(2013-09-21)から5.3.8で使っていました。
 細かい詳細を省いて、以下の大きく6点が変更されメニューからの使い勝手が変わりました。とくにクラウドコレクションは重要でシリーズものをコレクションにまとめていてもpaperwhiteとKindleアプリで共有できなかった点が改善され共有できるようになっています。私の場合、文庫本はpapwerwhite(2012)、漫画本や雑誌はNexus7(2013)でKindleアプリというように完全に使い分けていましたのでバラバラでも特に支障はありませんでした。が、新機能を使えば文庫原作のマンガ版などをまとめて分類できます(あまりタイアップとか好きでは無いです)。

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