プリウス

 野生動物が国道を積極利用している京都市内。今日は前を走っていた軽自動車がいきなり停車したため続いて停めたところ目の前を猪が横断して行きました。
軽と私の間をゆっくり横断。
ガードレールの外へ向かいます。
ガードレールの下から他の猪の気配がしました。
 一頭だけはぐれていたらしく路肩の茂みからガサゴソと複数の気配がしました。大分前にこの近くで非常に大きく牙がある猪に出会ったことも。

Prius ODD Meter 317779km.

プリウス

近況
 前輪の純正スチールが純正テーパーナットで後輪の社外アルミは純正平面座ナットを使用。横から見ても分かりませんが別物なので区別して使う必要があります。
ナット拡大
 純正スチール用のテーパーナットでも貫通タイプと写真の袋タイプと両方あるらしく、流用した元の車種での設定をそのまま指定しました。テーパー角がどうのとディーラーの方は指摘してくださいましたが市販品などを検索してみても具体的な数値は今ひとつ。写真で見ると純正よりも明らかに角度が急な製品はありましたが具体的に何度かは不明(アルミとスチールで違う可能性が高い)。
 とにかく、純正ホイールに純正ナットの組み合わせで問題は無いと思います。しかも、R27を走っていて気づいたのがこの組み合わせはある行政機関向けのセダン(トヨタ製ガソリン車)で使われているようです。どこかで見たような気がしていましたが、まさかカブるとは思わなかった…。
 ちなみに、タクシーなどでよく使われているトヨタクラウンセダン スーパーサルーンDBA-TSS10Hは15inch PCD114.3mm 5穴 インセット45mm リム幅5.5J ハブ径60mmとPCD、リム幅、ハブ径の三つがNHW20(100mm,6J,54mm)とは異なり残念ながらこの車のホイールは流用できません。
夏タイヤ用に使用している袋タイプ、
斜めから
真横から
冬タイヤ用に使用している貫通タイプ、
斜めから
真横から
スチール用貫通ナット対アルミ用平面座ナット
 外した純正アルミ用平面座ナットの形は以下の通り。
斜めから
真横から37mm仕様です(90942-01033)
 真横の写真を見て分かるとおりホイールと接する面にテーパーが少し付いていてスチールホイールに組み込まれた応急用タイヤ使用時にも使えるようになっています。

プリウス

 結論、独立行政法人 水資源機構 徳山ダム管理所のページダム見学について(http://www.water.go.jp/chubu/tokuyama/kengaku/)をよく読んでから行った方がいいです。
 はい。見学時間を過ぎていてゲートが閉じられていて入れませんでした。来週末(11/1~6)は洪水吐きゲートからの放水が予定されていてダム直近の駐車場が使えないというのは読んでいて急いで行ったのですが…。
国道の待避兼展望スペースよりダム方面
仕方が無いので路端停車で折り返し。
 TG-2も自宅机の上に置き忘れSOL25の写真だけです。久しぶりにR303をR8から走りました。以前は道の駅星のふる里ふじはしで引き返しましたが今回は大垣西ICまで岐阜県内を通過。
 そうそう、R303で気になって調べたところ、以前来たときは横山ダムの天端を走った記憶がありましたが北側に広い鉄橋ができて天端につながる旧道はバリケードで封鎖されていました。

Prius ODD Meter 317339km.

プリウス

 すばらしい天気の週末でしたが前半土曜はWindows8.1のリカバリに悩まされ、今日は右前輪の違和感(たぶん、前輪空気圧低下による)で目的地変更となりました。
近況
 市街地を走っている限りは多少ハンドルが重たくなった以外にほとんどスチールホイールの影響は出ていません。燃費も大差なしです。ただし、鍛造アルミの後輪と比べてスチールの前輪の空気圧が不安定です。主な原因はブレーキなどで発生する熱がこもってばらついている可能性が高く調整しています。ホイール自体が変形するのか新品でタイヤやハブと馴染んでいないという可能性も考えています。
 四輪とも鍛造アルミの時は前後差を5kPaにしてほぼ一定でしたがスチールはこの差では逆転が発生するらしく前輪の空気圧を上げて15kPaと大きめの差を付けて市街地、高速、山岳路と一通り走ってきました。
 2000km程度走ってみた超軽量鍛造アルミのメリットはざっと以下の通り、

  • 見た目が良い(見るからに軽い)
  • ハンドルが若干軽い
  • 空気圧が安定(放熱性が高い)
  • スポークの隙間からブレーキの目視確認可能(パッド残量も見える)
  • タイヤの摩耗を減らせる??(5000km程度の検証では有意差無し)

で逆にスチールが有利かなと思うのは以下のポイント。

  • ハンドルが若干重い(安定感が出る)
  • 騒音(たぶん、振動も)が小さい(ホイール内で反響しない)
  • 段差などでサスへのダメージ低減(ホイールは歪む)
  • ナットが出っ張っているため点検・整備が楽
  • ブレーキを落石など異物から保護できる(ホイールが身代わりになる)
  • 洗車が楽(表面の汚れが簡単に落ちディスク形なので拭くのも楽)
  • 盗難に遭う危険性が低い(見るからに安い)

 純正スチールは純正だけあってステアリングやサスペンションとの整合が良くひょっとしたら超軽量鍛造アルミの方が想定外(30%以上軽いホイールにAAA軽量タイヤの組み合わせ出現は考慮されていない)可能性もあるかなと思いました。ハンドルが微妙に重くはなりますがそれはそれでトヨタ車として普通の感覚なので問題とは思いません。どちらかというと、車体・タイヤの両方ともスチールホイールの使用は十分に想定&検証されている感じがします。最初からスチールを履いていたかのようで違和感がまるで無く逆に戸惑っています。
 既に2回サスペンションスプリング・ショックアブソーバ等の足回り部品の交換を行っていますがスチールホイールならばもう少し間隔を延ばせるかも。(逆に鍛造アルミは寿命を縮めていた可能性大)
 BluEarth AE-01FなどAAAの低グリップタイヤとの相性もスチールの方が良さそう(スタッドレス感覚になる)で逆に鍛造アルミはPROXES R1Rなど重量級ハイグリップタイヤと合っているのでは無いかと思いました。

Prius ODD Meter 316733km.

エレクトロニクス

 更新が滞る原因となっていたPCのSSD問題がようやく片付きました。特価で購入したCF-AX2をWindows8.1にして使っていたのですが内蔵SSDの容量が切迫し、約2倍の容量のmSATA SSDへ交換しました。ところが、モジュール交換後のソフト移行で問題発生。
 まずAcronis True Image 2013ではバックアップはできてもシステムのリカバリはできず(2014は買っていないためしりません)はまり、Windows8.1付属のシステムバックアップ・リカバリのメニューではまりえらい苦労しました。Windows7 (CF-J10のSSD化)時はこんな事はなかったのでWindows8.1で何か(MS的に)進化したのでしょう。
どれで復旧するのか分からない。
 メモを取らず適当に押して復帰させましたが、たしか、”トラブルシューティング”を選ぶと下のリカバリへ進めたと思います。(後で攻略サイトを調べると、[トラブルシューティング]-[詳細オプション]-[イメージでシステムを回復]の手順が正解。)
”イメージでシステムを回復”が当たり。
 もう完全にゲーム感覚で当たりを引くまで適当に押していくしか無く、攻略チャートを作ろうかと思ったりしました。何回再起動したか分かりません。
ようやくリカバリが始まったら最後は失敗しましたと出ました。
 失敗という割には復旧していて使えているのでここに更新しています。こんな状態では業務で使える代物ではなさそうです。SSDを替えるぐらいならPC丸ごと買い替えろって事か?
 交換したTranscend mSATA3 6Gb/s 256GB 3年保証 TS256GMSA370のハードは全く問題無く動いていますがWindows8.1のリカバリ(ソフト移行)はめちゃめちゃ大変でした。
 ちなみに、標準添付されているバックアップツールの起動方法もゲームじみていて、
[コントロールパネル]-[ファイル履歴でファイルのバックアップコピーを保存]-[システムイメージバックアップ]で起動しNTFSでフォーマット(exfatは非対応)した外部ストレージ(私は2.5inch SSD使用)にイメージをバックアップし[回復]メニュー?から作成するUSBメモリで起動して保存したイメージを復元します。
 変更したmSATA SSDの容量上過分は未使用領域になっていたのでNTFSでD:として割り当て[コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-[システム]-[システムの詳細設定]-[環境変数]からTEMP %USERPROFILE%\AppData\Local\Temp, TMP %USERPROFILE%\AppData\Local\Tempの2ヵ所をD:ドライブへ移動しました。元のフォルダにあったゴミデータは今後のバックアップの邪魔になるため削除しました。
 Windows8.1がWindows7から(主にゲームとして)すばらしい変化をしていることが実感できました。攻略本が欲しくなるできばえです。

プリウス

 検索データのバージョンだけ0.0001Upしました。

使用データ:2014年 第1版-1
地図データ:4.010100
検索データ:4.000300→4.000400

更新後のバージョン

Prius ODD Meter 316323km.

プリウス

 台風が接近しているためヘヴィな路線には入らずかつ近場を目標に設定。高速代節約も兼ねて美原北ICで下りてR371を走り、新しくできたばかりの道の駅柿の郷くどやままで行ってきました。
 初めて高野山に登ったときは龍神側からR371(高野龍神スカイライン)→R370(標準経路)→R480(改良区間)で走り、二度目に登ったときはR24→R370→R371(高野龍神スカイライン)という案内標識通りに走る極普通の経路で走りました。
 河内長野市内は交通量が多く通常は走りにくい(R24バイパスか、阪和道で迂回する)のですが台風のためか順調に流れていました。
紀見トンネル入り口
 紀見トンネルの辺りまではあまり変わっていませんでしたがトンネルを出てからR24まではバイパスになっていて景色が一変しました。途中までは側壁で乗用車の高さでは見通しが効きませんが側壁が途切れたところからは紀ノ川の手前にR24バイパス、先に紀伊山地の山々が見えました。
GPSロガーの軌跡、紀見峠南側にR371バイパス
R371バイパス?いつの間に??
 何だかんだでR24は結構走っていて私が使っている中で最も変化が激しい国道の一つと思います。付け替えやバイパスが京都府・奈良県・和歌山県でそれぞれ行われているため一気に走ったことはないです。通算では新設のバイパスを除いて全区間(烏丸五条~県庁前交差点R42起点)走っていますが旧道になったり降格された区間もあると思います。
 R370で高野山へ登る交差点も案内標識が賑やかになっていました。新設道の駅の案内は信号の上にあります。ここの五叉路になっている九度山交差点が非常に重要で間違えると…。
左に曲がると高野山へ、新設道の駅へは直進というや斜め右方向というか。
 AVIC-MRP006は毎月のように地図を更新しているためかこの新しい道の駅も載っていましたが(Googleマップには10/14現在まだ載っていないようです。)紙の地図や古いデータのナビで来る場合は要注意です。何度か走っていてミスコースのリカバリもやっていればなんてことは無いですけどナビだけを頼りに初めて来るときついかもしれません。要予習です。
ちょうどど真ん中が空いていました。
近況。
九度山橋からR24(バイパスでは無く下道)で帰りました。

Prius ODD Meter 316001km.

プリウス

 ホイールを純正スチールへ変えることにした要因の一つにバランスウエイトの脱落が何度か発生し一個も回収できなかった事があります。一度は昨年末名神の追い越しを走っていて右前からいきなりガラガラと音がして床下に響いて何か外れ?たかと思い最寄りのICで下りて料金所の空き地に停め点検して見つからず走行にも支障が無いためしばらく国道を走ってから高速に復帰して帰りました。後日ディーラーで点検してもらって車体には異常が見つからず、ホイールのウエイトの可能性が高いとなりました。
 タイヤの違いなどにも鈍感な私は数10gのウエイトが剥がれても高速安定性がいまいちかな?空気圧か?と思った程度でタイヤを微妙に偏摩耗させながら走っていました。
 後から考えてみると、フロントガラスを交換する羽目になった”飛び石”はこの手の路上に落ちていたウエイトを先行車両が蹴り上げて当たった可能性があるかもと思いました。当時は銀色のネジか何か金属体に見えましたが高速道路上にボルトが落ちているのも不自然で可能性としてはウエイトの方が高いかと思います。
 何度もタイヤを組み替えてバランスを取り直しウエイトを貼り替えていくとしまいには両面テープの跡で上手く貼り付かなくなります。スチールホイールならば多少表面をテープの残骸ごと削ってもさび止めさえしておけば問題にならないと思いますが超軽量鍛造アルミでは難しくホイール自体の寿命となってしまいました。外部からのダメージで歪んでウエイトが増えると一気にダメになります。
TWS AirVerdeに付いているバランスウエイト
 ただ、現実問題として現在保有する残り6枚のアルミ鍛造ホイール全てを一度に廃棄するのも経済的に厳しいため比較的ウエイトが少なく蓄積ダメージが小さいと思われるホイールに対してはウエイトの上からシートを貼ってしばらくは使う予定です。順次スチールへ入替予定(少なくとも夏タイヤ用で購入した残り2枚は今のBluEarth AE-01Fが最後)。
バランスウエイト上に脱落防止テープ貼り付け
 参考にさせてもらったみんカラの記事バランスウエイト脱落防止(http://minkara.carview.co.jp/userid/829121/car/699768/1972944/note.aspx)では百均のテープを使用と書いてありましたが強度を考えてNITOMS J3030アルミガラスクロステープ厚さ0.26mm x 幅38mm x 長さ10mを購入して使いました。この手の金属テープは指を切る恐れがあるので貼り付け作業にはグローブが必要です。

Prius ODD Meter 315747km.

プリウス

 朝一で京都トヨペット七条本店へオイル交換へ。当初オイル交換だけのつもりで予約を入れていたのですが何だかんだで下の写真のように。
近況
 リアで使用していたBluEarth AE-01F製造週記号YYY0614(和歌山県で購入),YYY1214の2本からYYY3414の2本へ取替。新しい3414×2が前、2414×2が後になりました。購入した4ロットのタイヤ全てに”MADE IN JAPAN”の刻印があるため国内生産が継続されているようです。YYY0614のタイヤは約半年間で22746km走って残り溝3mm程度でしたので推定ではスリップラインまで削れば30000km付近まで保ちそうです。今回は前後差を小さくするためやホイール評価のために古いタイヤをはめ換えなどはせず新品への交換としました。
 タイヤに問題が発生していたらリピートなどしませんのでBluEarth AE-01Fというよりはどちらかと言えばホイールの運用限界の問題です。非常に高価な超軽量鍛造アルミホイールTWS Airverde CF for PRIUS e2は既にREGNO GR-9000から現在のタイヤまで157494km使用して消耗品であること、林道で落石に当たってバーストした上そのまま15km/2h以上走ったため修理不能な歪みもある事から耐久性・靭性・バースト後の退避性能・コストに難ありでリピートはしません。改めてメーカーの製品情報(http://www.tws-forged.com/tws_airverde_cf_priuse2.html)を調べたら15inchは既に生産終了と書いてありました。私の使い方がひどすぎたかも。運用実績より鍛造アルミは酷道や林道は非対応と思われます、当然?。
 トヨタ純正の鋼板製ディスクホイール(42611-20A30)にすることで見た目は…ですが圧倒的な靱性・耐久性に期待しています。路上に鍛造アルミと応急用16inchスチールを並べたときに細い鍛造アルミスポークがどれだけ頼りなく見えたことか…。
BluEarth AE-01F(YYY3414)右
BluEarth AE-01F(YYY3414)左
 新しいタイヤと共に購入したのはトヨタ純正ディスクホイールです。一般のプリウス(セダン)向けに通常走行用スチール製純正ホイールの設定は無いので他車種の製品を流用しています。ホイール本体同様にナットもその車種のものを指定して購入しました。プリウスα(16inch PCD114.3mm)やアクア(14inch 4穴)には仕様が異なる純正スチールがあるのですがなぜかNHW10から標準車はアルミ+樹脂キャップという謎仕様です。
 新ホイールはNHW20プリウス純正アルミホイールと同じ仕様で15inch PCD100mm 5穴 インセット45mm リム幅6J ハブ径54mmです。この仕様はトヨタ独自のもので汎用ホイールでピッタリのものはまずありません。社外品の汎用ホイールを購入するとアルミ・スチール問わず大抵は対応ハブ径が大きく設定されナットだけで位置合わせをすることとなります(年間5万km以上といった過酷な使用に対してハブリングで誤魔化す気にはなれません、固定部一体ものでセンターホール54mmを優先で探しました)。上の写真の通りセンターのハブ部分を合わせた6点でキッチリ固定するためには純正品(他車種流用)を選択する必要がありました。
 結構悩んだのですが脱落防止と脱着時工数削減のためエアバルブキャップ以外はカバー無しです。これでハブ・ハブボルト・ホイール本体・ホイールナット全て鋼鉄製で統一するメドが立ちました。可能性は非常に低いのですが仮にハブ本体への損傷・強度への懸念が生じた場合はロワアームなどと一緒に交換する予定です。

Prius ODD Meter 315004km.