スチールホイール用トヨタ純正テーパーナット

近況
 前輪の純正スチールが純正テーパーナットで後輪の社外アルミは純正平面座ナットを使用。横から見ても分かりませんが別物なので区別して使う必要があります。
ナット拡大
 純正スチール用のテーパーナットでも貫通タイプと写真の袋タイプと両方あるらしく、流用した元の車種での設定をそのまま指定しました。テーパー角がどうのとディーラーの方は指摘してくださいましたが市販品などを検索してみても具体的な数値は今ひとつ。写真で見ると純正よりも明らかに角度が急な製品はありましたが具体的に何度かは不明(アルミとスチールで違う可能性が高い)。
 とにかく、純正ホイールに純正ナットの組み合わせで問題は無いと思います。しかも、R27を走っていて気づいたのがこの組み合わせはある行政機関向けのセダン(トヨタ製ガソリン車)で使われているようです。どこかで見たような気がしていましたが、まさかカブるとは思わなかった…。
 ちなみに、タクシーなどでよく使われているトヨタクラウンセダン スーパーサルーンDBA-TSS10Hは15inch PCD114.3mm 5穴 インセット45mm リム幅5.5J ハブ径60mmとPCD、リム幅、ハブ径の三つがNHW20(100mm,6J,54mm)とは異なり残念ながらこの車のホイールは流用できません。
夏タイヤ用に使用している袋タイプ、
斜めから
真横から
冬タイヤ用に使用している貫通タイプ、
斜めから
真横から
スチール用貫通ナット対アルミ用平面座ナット
 外した純正アルミ用平面座ナットの形は以下の通り。
斜めから
真横から37mm仕様です(90942-01033)
 真横の写真を見て分かるとおりホイールと接する面にテーパーが少し付いていてスチールホイールに組み込まれた応急用タイヤ使用時にも使えるようになっています。