プリウス

 発作的に替えたくなるLED電球。値段や作業性が良い番号灯がターゲットになりました。車幅灯(BW127で14万km/2.5年以上走行)、尾灯(BW122で23万km/4.5年以上)で相当な耐久性を示している実績があるカーメイトのBW147にしました。通常のT10電球は私の使い方では10万km/2年保つかどうかです。
中央の樹脂部品が折れたカバー。
 番号灯を交換するときにリアハッチのカバーを外す必要がありますが力任せに引っぱるだけではツメを折ってしまします。本来はピンを全て解除してから横にスライドさせるようです。が、走行等には特に問題が無いためそのままにしています。
BW147は長方形の白色LED*3個
左右とも点灯させて動作確認後カバーを戻しました。
 適合表によるとCタイプという発光素子を動かせるタイプの製品がNHW20用として挙がっていてAタイプは注意書きになっています。なぜわざわざAタイプにしたかというと調整が難しいというのが一点とハッチを開け閉めした際や走行中にそれなりに衝撃や振動が加わるためできる限り可動部分を減らしたいからです。
 ナンバープレート側から見た取付状態

 点灯させてみたところ、思ったよりも指向性が強くアルミテープを貼り付けてプレート側へ反射させてみました。