いなり、こんこん、恋いろは。 (6) (カドカワコミックス・エース)

 気がついたらだいぶ更新していませんでした。ボチボチ書きます。レビューは途中の巻を飛ばしてしまいましたが暑くてフラフラしながらも京都駅前の書店で既刊と一緒に平積みにされていた最新刊を購入。いつぞや行ったら2,4,5巻だけ残っていてどんだけ表紙買いされとるのかと思ったり。個人的にも登場人物ドアップの方がいいと思うんやが。
大半をKindle版へ移行し、数少ない店頭単行本購入作品の一つ。
 カバーウラは狛蛙。実物を見た記憶はあるのですが場所を思い出せません。↓下の写真中央にある改札を出て徒歩0分の神社(巻末の一問一答風)は道がかなり複雑なので大変です。
人が途切れるタイミングが難しい。
 さて、内容。五巻でまさかのオヤシロモード発動があったり、話が収束気味だったりでどうなるやらと思っていたら思わぬ方向に話が進みます。新展開とかどっかで書かれていたのがそのまま。
 なぜかM16(+AR-18?、リアサイト省略?)がしれっと出て散らかるかと思いきや絵も話も何となく安定してきています。六巻まで読んでいればライフルのターゲットは明らか。89式小銃や84式無反動砲では無いところは謎。アサルトライフルはデカすぎで場所や状況、寸法的にはH&K MP5が最適かと。
 最後の方で直衛の白狐たちの名前が明らかになりますが予想していたキヌヒカリ・ヒノヒカリでは無かった。
 現在の体調ではこんなしょうも無い突っ込みが限界です。すんません。