玉置山へ2014

 寝潰し続けて3連休全滅かと思いきや最終日にようやく晴れました。前半での災害規制増加がなかったためR168および玉置山の林道は走行可能と判断して昨年に続き2度目の山頂を目指して出発。
 今回は折立橋手前でR168から林道に入りひたすら登るルートを取りました。折立橋は大水害の時に落橋し今年になってようやく復旧したばかりです。前回熊野本宮大社に行くときにも通りクランクが無くなっているのに気づきましたが先を急いでいたため、詳細は調べていませんでした。今回はR168折り返しで復路のみ利用しました。
 この橋の被害と復旧の過程は奈良県道路建設課一般国道168号 折立橋の復旧工事の完了について(http://www.pref.nara.jp/item/113807.htm)にある報道資料のPDFファイルに写真や図面入りで詳しく書かれています。
GPSロガーでの軌跡
GPSで計測した距離(11.94km)と高度差(835.6m)、計算上の平均勾配は約7%。高度はGPS衛星からの電波を使った計算値で国土地理院の東京湾平均海面を基準とし精密な測量に基づいた標高とはズレています。
 往路は神社の駐車場までひたすら上り続けるため低速高負荷運転となります。駐車場に駐めた直後のエンジン冷却水温は105℃(グリル塞ぎ有りで強制的に加熱し電動ファンの動作もチェック)でした。新しいラジエーターキャップで正常に加圧が行われ特にリークしている様子もありませんでした。
玉置神社駐車場
 幸い駐車場は空いていました。頂上へ登る時間を少しでも多く取るため今回は車のお祓い所を経由する近道で本殿へ向かい本殿にお詣りした後に頂上(標高1076.4m)へと登りました。運動不足の身には厳しい急斜面は相変わらずで山頂付近には少しだけ雪が残っていました。
おおよそ一年ぶりの山頂、石楠花はまだつぼみです。
頂上の空き地から熊野灘は雲に覆われ見えませんでした。
山頂から駐車場への近道(村道が舗装工事中)
 復路は下りっぱなしになりフロントブレーキから石油のような異臭が発生したため最後の1/3程度はエンジンブレーキを併用しながら下りました。
猿飼橋上から折立橋方向、穏やかな天気でした。
Prius ODD Meter 289328km.