リアのみドアエッジプロテクター取替

近況:前ドアステンレス製、後ドア樹脂製
 右リアのドアエッジプロテクターが剥がれ、養生テープを貼っていたのを2月末の写真で気づいた方がいるかもしれません。ディーラーオプションで新車納車時から付けていて特に問題は無かったのですが洗車時に指を引っかけて剥がれているのに気づきました。
 ステンレス製のドアエッジプロテクターは反ってしまうため剥がれやすいらしいです。剥がれたモールが硬いため乗降時に指を切る危険があります。それ以外でも狭い駐車場などでは洋服や荷物などに引っかける懸念もあります。ステンレス製は車種毎に作っているらしいのですがNHW20用は生産終了していて在庫のみらしいです(樹脂製は汎用品)。剥がれるまでは使えるものの多少でも危険があるものを再度付けるのはどうかと思ったので評価も含めて後のみ先行して樹脂製に取り替えることにしました。樹脂製プロテクターの懸念は剥がれる他は経年劣化による変色の恐れがあるとのことです。変色したら再度交換を検討してもいいかも。
 先月のBluEarth-1への交換時にステンレスから樹脂製のドアエッジプロテクターへと取替を依頼しました。
剥がれたドアエッジプロテクター(ステンレス製)
新しくなったドアエッジプロテクター(樹脂製)
 見た目はステンレス製がピカピカで目立ちます。しかし、7年しか保たなかったのと剥がれた後の安全性に難があるため樹脂化。写真で見る限り、2年前に借りた代車のZVW30に付いていたものと同じようです。

Prius ODD Meter 192024km.