熊野本宮大社へ2016、R168復旧&改良状況

 三連休どこにも行く計画は無かったのですが天気がいいのと昨日年始めからのガソリン代、高速代を計算したところ若干の余裕があるため熊野本宮大社へ行くことにしました。今年初の遠出です。予算の都合でいけるかどうか変わるというのもどうか?と思いますが根性だけではどうにもならないです。優先順位を極めて高くしている(本宮町は紀伊半島での交通の要衝)ということで勘弁してください。
 というわけで、滞在時間確保と復路北向き(京都への撤退)方向でのR168を確認したかったので往路は上鳥羽IC→有田ICを高速利用(ETC割引後実績通行料金3890円)。有田ICから先は渋滞していたようで電光掲示板では35分とのことで一般道との差が小さくなっていたと思います。
八咫ポスト、健在です。
熊野川河川敷駐車場。
写真右下日付2016の2の上あたりに写っているのが私のプリウス。いい天気です。主目的が無事達成できたので二次目標のR168確認を行いながら帰路につきます。
 まず、記憶にある限り紀伊半島大水害の直前に南向きで一度通ったきりで迂回が続いていた土河屋(つちごや)トンネルが2014年12月に復旧して通行可能となりました。詳細は紀南新聞土河屋トンネル通行可能に 補強対策工事が完了 田辺市本宮町 国道168号(http://www.kinan-newspaper.co.jp/history/2014/12/4/04.html)が詳しいです。
土河屋トンネル補強部。
 続いて、昨年通行止めが発生していた桑畑地区の土砂崩れ現場です。まだ完全には復旧しておらず片側交互通行となっています。
片側交互通行南側待機点へ。
待機中高解像度写真。
 道路右端に写っている国道キロポストはR168の64です。
猿飼橋交差点。
 十津川村役場から先で先日開通したばかりの国王トンネル、閉君(とじきみ)トンネルでだいぶ楽になりました。来週3/26には猿谷ダム周辺の辻堂バイパスが開通する予定です。奈良県道路建設課(http://www.pref.nara.jp/11806.htm)に開通区間などの報道発表資料があります。旧道になる区間は今回がラストランかもしれません。だいぶ改良がすすみ大型車同士でも減速せずにすれ違える区間が長くなってきました。ただ、次の災害がいつ起きるともしれず油断はできません。
 帰路は特に支障なくR168で五條まで戻れましたので西名阪柏原(かしわら)ICまで一般道を走り巨椋池ICまでの高速利用とすることでETC割引後の実績で1980円まで削りました。南阪奈葛城ICからよりも高速代が節約できます。ただ、香芝(かしば)ICとどちらが早いか微妙だったり、橿原(かしはら)ICと読みの違いが分からずナビに経由地を設定できなかったためか渋滞にはまり時間はロスしました。
 引き続きR168,169の改良が進めばわざわざ和歌山や三重の海岸沿いを迂回する必要がなくなるため時間的にも距離(=燃料消費量)も節約ができます。

Prius ODD Meter 376749km.