エレクトロニクス

 昨年12月の怒涛の連続アップデートから1ヶ月ほど間が空きました。年末年始のバタバタで3.6.7はスキップしていました。3.6.8が出ていましたので3.6.6→3.6.8へのアップデート作業を行いました。機能追加や不具合修正など多数です。が、このサイトには大きく影響しないと思います。たぶん。

 更新内容の詳細は正月休み終了 Luxeritas 3.5.8(https://thk.kanzae.net/dev/wp-themes/luxeritas/t10650/)を御覧ください。

 というか、プリウスの駆動用バッテリ故障のせいで下書きとして書きかけのまま放置している記事が増えています。

エレクトロニクス

 秋月電子通商で単体を買うよりもAmazon.co.jpで白浜町の販売店から購入したほうがセットで得そうなので数セット購入しました。複数購入するのは破壊する自信があるからです。壊れ方をみて後日組立手順を変更する可能性があります。
素の状態です。
裏面にポリイミドテープを貼り付けました。
このテープを貼ることで四隅のネジがテープに引っかかるためネジの脱落防止にもなります。
適当に放熱用グリスを塗りました。放熱というよりは横からの粉塵侵入防止です。
セットの値段を考えると高価なグリスは全くの不釣り合いなので怪しげな秋月のHY-1(T-04720)です。ざっと見た感じアンダーフィル材が見当たらないので導電性のチリによる故障防止です。写真CPU右側のシリコン?むき出しのようなチップも見えますがRFフロントエンド?らしくこのチップ周辺にグリスを塗るとWiFiの感度が下がるようです。写真CPU下側がアンテナのパターンになっているらしくここもポリイミドテープで養生しています。
CPUにヒートシンクを載せる前にケースを仮組みします。
ヒートシンクを載せてからケースを組み立てるとヒートシンクと上側のフタが干渉する可能性があります。
ヒートシンクの両面テープを万力で押さえつけます。
締めすぎると色々破壊すると思いますので加減が必要です。
最後に仮止めしていたネジを締めて完成です。
組んだ後になって写真を並べてみると万力で固定している間にネジを本締めしたほうが楽でした。何かインパクトドライバらしき物体が写り込んでいますけど、横着せずに手で回したほうが安全です。このキットで電動ドライバを使うかどうかはともかく、VESSELの片頭剛彩ビット(精密タイプ)は使えます。

 セットで付いていたOTGアダプターは一見不要そうに見えていましたけど実際に届いてみると使えそうに思えました。何も接続して無くても端子の保護と放熱、必要な場合はUSBメモリやイーサネットアダプタをつなげるのでつけっぱなしにすることにしました。

エレクトロニクス

 ペン先がいい加減ダメになったようで誤動作するようになったため高価で先送りにし続けていた交換用ペン先を購入して硬化しました。新品でiPad/iPhone用スタイラスペン Su-Pen P201S-T9C (カーボン軸)購入(https://kadono.xsrv.jp/2016/11/15/3303)から2年ほど使っていました。
主にZE520KLで2年以上使っています。
上が新品、下が古くなったペン先。
 外観はあまり差がなく少しほつれているだけに見えますけど使い勝手はかなり違います。新品は画面上をスイスイと滑って誤動作もほとんど無く快適になりました。性能はいいと思いますけど、値段が高いのと強制的に2個セットで次の交換までに残る1個を紛失する可能性が高いのが難点です。

エレクトロニクス,プリウス

 一部で待望のマキタ充電式空気入れが新たに発売されました。これまでプリウスに載せていた改造済BENTECH 0311が古くなってきたのもありリプレースすることにしました。
手前MP100DZ+BL1040B、奥BENTECH 0311改(2013年購入)
 寸法はマキタの方が大きいですけど重さは軽いです。ホースをつなぐコネクタが結構な重量があるため一体型のほうが重さは有利です。
早速動作確認。
 時間を測ったわけではないですけど轟音とともに猛スピードで空気が入っていきます。感覚的にはBENTECH 0311比2倍速でしょうか。プッシュボタンでスタートするかと思いきやトリガを引いている間だけ動作します。コンプレッサやタンクから入れる引き金タイプの感覚?に近いかもしれませんが電動ドライバのようなプラスチックのトリガは違和感があります。空気圧調整ならば短時間でいいですけど、大きなタイヤを完全に抜けた状態から入れるのはきついかもしれません。自転車には速すぎるぐらいで空気圧設定を間違えると破裂しかねません。
マキタMP100DZの良い点は、
 ☆マキタ10.8Vリチウムイオンバッテリ(BL1015, BL1040B)が使い回せる。
 ○バッテリ使用なので電源コードを引き回す必要が無い。作業時間短縮。
 ○空気を入れる速度が速い。作業時間短縮。
 ○軽い。
イマイチな点は、
 △18Vのラインナップが(まだ?)無い。
 △ホース交換はたぶん無理。
 △ホースに振り回されて本体がコケる。軽さの反対。
 △トリガにセーフティロックが無い。持ち上げて次のタイヤへ移動するときに誤動作(騒音)。
 △液晶表示が今ひとつ見づらい。なぜか空気圧表示が5kPa刻み。アナログ派としてイマイチ。
 △猛烈な勢いで空気が入るためきちんと目標空気圧を設定する必要がある(適当に高めにすると危険)。速さの反対。
 △空気入れとしてはすこし大きく収納スペースを食う。
 ×空気入れとして動作音が猛烈にうるさい。夜間の住宅地では使えないレベル。
手動ではなくコストを掛けてまで電動工具を使う理由として大きいのが省力化と作業時間短縮です。いろいろな空気入れを使ってきましたけど初日の印象ではかなり使い勝手がいい方だと思います。暫定採用としてマキタMP100DZをリアデッキ下に積載しBENTECH 0311改を降ろしました。
写真でよく見るとフィルムが残っていました。
 一応、液晶にバックライトは点いているようですけど屋外での使用時あまり見やすくはありません。追加で夜間も動作確認が必要なようです。
近況。空気圧上げました。
 ポンプはともかく、急激に気温が下がったためかGARIT GIZの空気圧保持能力がいまいちなのか思った以上にタイヤの空気圧が下がっていました。
 MP100DZについてはしばらく使ってみて気づいたことがありましたら再度編集・追記します。

Prius ODD Meter 487994km.

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 このサイトで利用しているWordPress用テーマLuxeritasを3.5.5から3.5.6へアップデートしました。先日の3.5.5で高速化一括設定では設定が保存できなかった件は不具合だったようです。私は自分のミスと気づかず聞いてしまったのでよう公式サイトで指摘できませんでした。その他の細かい最適化や不具合修正が入ったようです。アップデート内容の詳細はLuxeritas 3.5.6 リリース(https://thk.kanzae.net/wp/release/t6645/)を御覧ください。

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 WordPress 5対応のためLuxeritas 3.5.5へのアップデートを行いました。なぜか高速化一括設定からは設定が保存できなかった(次の3.5.6で直りました)ので、以下のようにLuxeritas -> CSS -> WordPressのブロックライブラリ用CSSを必要無い(読み込まない)に設定しました。というか、CSSなどのレイアウト指定のほうが本文よりもデータ容量を使い過ぎている気がします。

アップデートの詳細は開発元のLuxeritas 3.5.5 リリース(https://thk.kanzae.net/wp/release/t6628/)を見てください。

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 12/5、v3.4.2~3.5.3.1でスマートフォンで見たときのフォントサイズがv3.4.1以前と変わるという不具合修正が入ったため、3.5.3.1はスキップして3.5.3→3.5.3.2へWPのテーマLuxeritasをアップデートするつもりがいつもどおりSFTPで上書きアップデートしたと思ったらできておらず全てのURLでエラーになりました。平日で見る暇がなかったので一旦3.5.3へ切り戻しました。

 12/6、3.5.3.4がリリースされた(3.5.3.3もスキップ)のでもう一度試したところやはりエラー。仕方がないので開発元に問い合わせたところ新旧バージョンが混ざって全てのファイルが正しく上書きされていないとの指摘を受けました。

 12/7、超絶忙しい年末の有給休暇(?)、勤務先の会社的には休暇なのですけどタスクリストが多く平日よりも忙しかったりします。昨日問い合わせた回答(開発元のコメント欄に残っています)をいただけたので上書きではなく一旦update用のテーマに切り替え、古いバージョンのテーマをWPから削除して新バージョン(3.5.3.4)を新規インストールしたところエラー無くアップデートができました。所用を片付けつつ更新情報をみたらWordPress5.0向け3.5.4が出ていたので初の同日2回アップデートを敢行しました。WordPress5.0への更新は切り戻しに備えた全データバックアップ後に行う予定です。

 テーマLuxeritasの詳細な変更内容については開発元のLuxeritas 3.5.4 リリース(WordPress 5 への対応)(https://thk.kanzae.net/wp/release/t6616/)を御覧ください。バージョンをさかのぼって変更点を確認できます。

 一応、バックアップ作業後にWordPress 5.0へのアップデートも行いました。評判が悪い新規エディタGutenbergよりはこれまでのClassic Editorの方が使いやすそうなのでプラグインでインストールして有効化しました。さらに5.0で未検証らしくWP Multibyte Patchが自動的に無効化されましたが日本語での検索などに影響が出るため手動で有効化しました。

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 とりあえずBL1860Bまでのバッテリが一つは入ることまではわかっていましたけど、購入する前に今ひとつサイズがわからなかったので買ってみました。

 BL1860Bが2個ピッタリ入ります。これでキチキチですので内寸がイメージできると思います。BL1680Bを2個入れると他のものは入りません。ADP05を取り付けた場合はBL1040Bでも余裕がなくなります。BL1680B+ADP05が入るとBL1040BにはADP08(現物を持っていません)は付かないと思います。BL1015ならばひょっとしたら。

 実際にはバッテリの収納や運搬用としてではないのですけど使えそうです。あと、届いた製品はなぜかポーランド製でした。

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 一日あけて今日もWordPress用のテーマを3.5.2から3.5.3へ上書きアップデートしました。細かい仕様変更と不具合修正のようです。
 詳細は開発元のLuxeritas 3.5.3 リリース(https://thk.kanzae.net/wp/release/t6526/)を参照してください。

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 Amazon.co.jpで全く別のものを探していてたまたま出てきたのがGK-GTX1070-E8GBで使える交換用ファンです。NVIDIAヒーターとして2枚使っているうちの片方がカバーと干渉してカタカタうるさかったので替えようとは思っていたのですけどLED電飾は不要でLED無しのものを探していました。
ファンを交換後。
 今朝届いたので早速交換作業を行いました。カードに付属のファンは2017年製造でなぜか今回届いた交換用ファンは2016年のマークが有りました。再生品か?とも疑い羽をよく見たところ、回転方向に汚れが付着したり拭き取った形跡もネジで固定した痕跡も無いため長期間倉庫で眠っていた保守用在庫の処分品でしょうか?
上側が交換前(白色LED付き)、下側が交換後のカード。
 同等品のようで動作は特に問題なくヒーターとして動作後のGPU温度に変化はありませんでした。無用のケース内照明が無くなったのと、気持ちだけ静かになった気がします。ただし、ファン取付と再組み立て時にカバーと干渉していないか確認しないと異音やファンの羽に傷が入ることになりますので注意が必要です。2枚とも交換しようかと思いましたがすでに売り切れでした。