12V補機バッテリ2個目100,000km突破

 気がついたら82767kmで入庫した2010年の5年目車検時に交換したエンジン点火用の補機バッテリGS YUASA HJ-S34B20R 2個目での走行距離が10万kmを超えました。距離よりも年数が効くようでまだ保ちそうです。駆動用バッテリは新車から無交換で20万kmを超えそうです。
 今年1月の7年目車検時にも一応見積もりは取っていましたが京都トヨペットさんからチェック結果も正常でまだいけそうとのことだったので結局交換せず。鉛バッテリは過放電が無ければ充放電サイクル数による劣化の進行は小さいようです。限度はあるでしょうけど。
 それよりも、ガソリン価格が高値で安定しだしています。これまで6年間17万km近くをハイオクのみで走ってきましたがノッキング防止以外の効果はかなり疑問なのでレギュラーを混ぜ始めました。おおよその混合比は1/2です。街乗り、山岳路、高速と一通り1000km程度走っていますが今の10℃前後の気温では問題無さそうです。元々レギュラーが指定燃料ですし燃費のブレは気温の変動範囲内です。
 バッテリの値段(10万km保てば定価で買ってもキロ単価はエンジンオイル未満)よりもガソリン価格が厳しい今日この頃。過走行プリウスのランニングコストで最も高いのはキロ単価でも絶対値でもやはりガソリンです。現状でも286[yen/L]を超えると車体のキロ単価(238/18.4=12.9[yen/km])をガソリン(286/22=13[yen/km])が超えます。

Prius ODD Meter 184441km.