コミックス

ロケットペンシルは持っていません。
 ふと読んでいたブログ文具好きなら読むべし 夕焼けロケットペンシル全3巻 あさのゆきこ(メディアファクトリー)(http://zeak.air-nifty.com/main/2013/04/post-9091.html)が気になったのでまとめ買い。
 何となくどことなく、よしだもろへさんと絵が似ていると思ったのですが、伏見在住というわけでも無さそうです。しかし、所々京都市街の背景(しかもかなり新しい)が少し出てきます。基本はどこかの街角の文房具店。それはともかく、かなーりマニアックな文房具がたくさん出てきます。懐かしいものが多いのですが自分で買ったものは少ないです。ぱっと現物が出てきたのは3巻カバー絵で帯の下になっているトンボのスティック糊位です。キャンパスノートは残念ながら赤表紙無し。極めつけのマニアック鉛筆BLACK POLYMERは出番無し。あちこちの感想で書かれていますがもう少し店番ネタや自営業の厳しさで引っぱって良かったかもしれません。
 残念ながら購入した3冊は全て初版第1刷でした。増刷されること無く2~3年もの間Amazonの倉庫で眠っていた模様です。

プリウス

 ちらほらと検索で調べている方がいるようですので追加で写真を載せます。南丹市美山町といっても、平屋だけでなく佐々里から鶴ヶ岡、大野まで非常に広いのでまだまだ見所はあるかもしれません。ちなみに、伏見稲荷大社のしめ縄は美山町鶴ヶ岡で毎年作られているのを最近知りました。お稲荷さんと周山街道の縁です。
 本題の桜の様子は以下の通り。先週の荒天で散ってボリュームは減っていますが花が開ききっています。来週には葉桜になりそうです。
4/13版、結構散っています
4/13版桜花アップ、若葉が出てきています
4/13版反対側
3/24版比較用
 天候もありますが、一ヶ月弱で恐ろしく雰囲気が変わります。写真に写っているプリウスで3/24~4/13の間に替えたところはスタッドレスタイヤ(同型ホイールごと)、リアウィンターワイパー、ドアハンドルです。

プリウス

 午前中に京都トヨペット七条本店へ行き、新車時から使用してきたドアハンドルの塗装が割れてきて許容限度を超えたため取替を依頼しました。直射日光と融雪剤などの影響か右側(駐車時に南側)が酷く運転席だけ新品にしようか悩みました。元と同じ部品に替えても再び同様になるのが分かっているため、共通の部品を調べました。
 その結果、みんカラでトヨタ純正 「ドア アウトサイドハンドル」をブラッククロームメッキ加工(http://minkara.carview.co.jp/userid/274805/car/171500/1017875/parts.aspx)という記事を見つけました。私としてはブラッククローム加工までは不要ですが、NZT240プレミオ/ZZT240アリオン用メッキハンドルとMCV30ウィンダム用助手席側ドアハンドルカバー鍵穴無が合うことが分かりました。スマートキー有り無しなどで品番が変わりますので注意が必要です。私のNHW20はブログの方と同じく、69210-33070*4,69217-33020,69217-33030,69227-33050*2を品番指定で取り寄せてもらい、作業を依頼しました。なぜか純正ハンドルよりもこのメッキハンドルの方が部品代が安かったりします(全ボディ色共通のため?)。さらに、ハンドルの取替作業に前席よりも後席ドアの方が時間が圧倒的に掛かり工賃が全く違います。
 運転席だけならばともかく右側だけメッキというのはアンバランスにも程があるので4つ全て同時交換としました。(12Vバッテリよりドアハンドルが高いってどういう車だ…。)
 まずは、交換前の7年24万km走ってボロくなったこれまでのハンドルから。
交換前運転席(塗装ひび割れガサガサ)
交換前右後(塗装ひび割れ)
交換前助手席(塗装ひび入り始め)
交換前左後(最も状態がいいです)
 そんでもって、交換後のメッキハンドル装着状態。本当に共通部品らしく寸法はピッタリです。ただし、これまで以上に周囲の景色が写り込むため写真を撮るのが難しいです。さらにボディもシルバーのため真横から撮った写真は判別が難しく比較的分かりやすい写真を載せます。
トヨタ純正メッキドアハンドル(交換後)
 ピッカピカの見た目はもちろん、ガサガサだった前のハンドルと比べて手触りが非常に良くなりました。耐久性も上がることを期待します。日光を反射しやすい(吸収しにくい)ため経年劣化に強いかもしれません。
 拡大で撮ったつもりの写真にはことごとく私がはっきりと写り込んでおり、最もマシな運転席のメッキハンドル拡大写真(それでも電線が写り込んでた)が下です。ぴったりすぎて違和感なさ過ぎです。比べてみると、ブラッククロームメッキの方がかっこいいかも。新車からこれだったと言ってもほとんどの人は分からないと思います。
運転席新品(電線が写り込んでます、写真差し替え予定)
 上手く取り直せたら写真を差し替える予定です。晴天下よりも屋内駐車場や曇りの方がいいのかも。

Prius ODD Meter 241753km.

プリウス

 本体の記号だけでは操作がサッパリ分からないのでめも(実際に動かしてみて改訂する可能性有り)。
時刻設定:SDカードを装着せず電源ON→十字キーを下に倒すと日時言語設定メニュー表示
電源オフ:電源ボタン2秒長押し
待機状態:録画ボタンを押すと録画停止→LEDが緑色に点灯
録画設定:待機状態で十字キーを右に倒しながら録画ボタンを押す(長押し)、メニューからSDカードのフォーマットが選べる
再生:待機状態で十字キーを上に倒すとサムネイル表示→十字キーの中央を押すと再生
一時停止:再生中に十字キー中央を押す→録画ボタンを押すとサムネイルに戻る

キンドル,小説

 出版された当初、自転車乗りの間で話題になった作品です。が、単行本(2007年発行)が高くて文庫(2010年発行)が出たら買おうと思ってそのまま…。
 そして時は流れ、Kindle版が発行され値段も安くなっていたので待ち時間が延びたときのためKindle paperwhiteに入れていました。
 年度初めのためか今日は外来での待ち時間が非常に長かったので一気に読み終わりました。
 選手の立場からサイクルロードレース競技の駆け引きがレース内・外を問わず、一見すると良く描けていると思います。ヨーロッパからのスカウトやドーピング、レース中の事故など難しいところまで触れられています。
 ただし、残念だったところも。ヨーロッパがどう特別なのかはあまり触れられていませし、欧州選手がとてつもないパフォーマンスを見せつけることも無いです。この作品だけ読むとなんかすごそう位。ぶっちゃけ、バリバリ伝説のカルロス・サンダー(WGP250ccチャンピオン)みたいな選手がカッ飛んでいって格の違いを見せつけるとか主人公が負ける演出が欲しかったかも。最大の見せ場であるゴールスプリント勝負も無い。レースという枠内で見ればアシスト最大の犠牲はゴールスプリントの数秒のためだけに何時間も延々引き続ける所だと思うのですが…。
 主人公は国内屈指のチームに所属しているはずなのに他のチームメンバーとのバランスも今ひとつ。主人公のどこがプロ新人なんだかサッパリ分からん。さらっと勝ってしまい、仕事をあっさりこなす強すぎ頭が良すぎ運が良すぎる主人公がチラホラ出てるのが最も残念な所かも。
 私は主人公自身が何を犠牲にしているのか?が重要だと思うのですが、この作品では分かりにくくエースがアシストを犠牲にするところが強調されすぎています。タイトルが内容を食っています。途中までの描写では優秀かつ戦略的なエースの犠牲に報いるハズの対応が何でそうなるかな?という内容。終盤で無理矢理合わせようとしていますがかなり無茶です。少なくともボトルの水を他のプロがスルーして新人(?)主人公だけが気づくという事は無いでしょう。現実的には水を入れたままのボトルを国際線に載せる点でも無理が残ります。不調のエースが給水しないのを見て見ぬ振りをしたり、ボトルの水は入れっぱなしで国際線に乗るのがこの作品世界のプロなのだという描写か何かフィクション設定に対するフォローが必要なところかなと。
 強力な適性を持った主人公が単純に世界最速を目指さない辺りも今風の作品です。単行本として出版されていますが読み直すとボロが出る辺り、内容的にはライトノベルに近いかもしれません。

プリウス

 2年前の日記美山の桜2011と同様の写真を撮ろうとして昨年は失敗(つぼみと散った後しか撮れず)。通院でかなり遅くなったものの何とか日没までにたどり着くことができました。週末は天気が荒れるらしく、体調がイマイチながら2年連続で撮れないのも嫌なのでとんぼ返りで撮ってきました。まだ満開ではありませんが、天候からたぶん今日が撮影には最適だったと思います。
 百聞は一見にしかず?で文章で書くよりも写真を見てもらった方が早いです。逆光を避けるため雨天だった2年前とは撮影方向は逆です。
美山の桜2013
桜花アップ
帰路・天神川通の桜
 ところで、私のプリウスはこの2年間だけで10万キロ超えていました。タイヤはもちろん、ぱっと覚えている外装だけでもフロントガラス、ヘッドライトASSY、ドアエッジプロテクター、フューエルフィラオープニングリッドASSY等が変わっています。バッテリは2個ともそのまま継続稼働中です。実績上、走行用バッテリよりもフロントガラス、補機バッテリよりもエンジンオイル(あるいはガラスコート)の方がランニングコストが高いです。過走行につきパーキングコスト(!?)は知りません。
 時間の経過を露骨に意識させるので私は桜の花が苦手です。

Prius ODD Meter 240675km.

プリウス

 スタッドレスタイヤでは限界に近づいてきたため、年度末で混雑しているところ日曜の午後から京都トヨペット七条本店へ行きタイヤ交換とオイル(エコカープラス入り)の交換を依頼しました。快走くんを使ってタイヤを車まで運んだのですが引っ越し業者さんが建物前で作業をしているため若干手間取りました。
快走くんに積んでスタッドレスを部屋まで戻す
 燃費は今ひとつ延びていないEP001Sですが空気圧などを調整して試してみます。グリップに関しては交換後に100km位走ってスタッドレスとは明らかに違うのが分かるため安心感があります。
EP001S 12514km走行(残り溝1/2位)
 耐摩耗性についても1万km以上走って半分以上残っているため2.5万km程度が目標になります。当分は保ちそう。耐パンク性能もペラペラなBluEarth-1と比べればありそうですけど運もあるので何とも。一応、前二輪のみホイールバランス調整(有料)も行ってもらい、偏摩耗を抑制します。
オイル交換前確認、量はピッタリですがススが溜まっています
 エコカープラスを持ち込んで新しいオイルに混ぜて入れてもらいました。(なぜかディーラーでは取り寄せできないらしい。)新しいオイルの写真も撮りましたが透明すぎて上手く写らず。古いオイルはキツネ色になっていたため撮れました。この程度ならば潤滑には支障は無いと思うのですが低温下で酷使したためスス(カーボン)は溜まっています。カーボン排出のために5000km毎に交換しているようなものです。今回はオイルフィルターも交換でいつも通りDENSO SF-102にしてもらいました。
 その他、自分で交換しようとして簡単に外れなかったリヤワイパーブレードを冬用から夏用へ交換するとともに切れていた夏用のゴムを新品と交換してもらいました。

Prius ODD Meter 240017km.

プリウス

 昨年発売で効果があると噂のワコーズ製エコカープラス。従来使っていたMT-10スーペリアがUSA製で高価だったのと効果が今ひとつ分かりにくかったので切り替えることにしました。前回オイル交換時にメカさんに聞かれて思い出しました。このエコカープラスは国産品(MADE IN JAPAN)で値段が半分以下になります。無条件で価格が高いものや外国製品をありがたがる方々にはお勧めできません。
投入予定のエコカープラス缶
 燃費云々はやはり気温や走り方の方が支配的で添加剤がどうのというのはあまり関係が無いと思います。しかし、エンジンからの騒音についてはサーモスタットが開かない低温下(エンジン水温が40~60℃付近)でエコカープラスを使用した方が静かになります。MT-10はどちらかというと大排気量・高回転・高温エンジン向けかも。1.5Lしかなく、せいぜい3000rpm(レブリミット5000)だけ、冷却水温が100℃に達するのが年間5万km以上走っていても年に数回という1NZ-FXEにはあまり向いていません。
缶側面の注意書き
 エコカープラスはムラになりやすいのか使い方が若干面倒です。みんカラなどでオイル注入口から直接投入している写真がいくつもありますが、容器に書いてある注意書きに反します。字が小さくて作業場では読みにくいような気がします。

使用方法:あらかじめ、オイル容量2~4Lに本製品1缶を加えた添加剤入りオイルを作成し、これをオイル交換時の新油として使用してください。
使用上の注意(赤字):オイル注入口から本品のみを直接入れないでください。

 同社製洗浄剤のように使い方を誤るとエンジンが壊れるという事は無いようですが使用方法や注意事項は守りたいと思います。厳密にいうと総オイル量がオイルレベルゲージ上限を超えないように調整する必要もあります。
近況:24万km超えました(00000の写真はブレてた)
 燃費対策でいうと上の写真のように燃料ゲージギリギリまで粘って軽量化を狙った方が効果があります。ガソリン45L積載で比重0.7とすると31.5kgの荷物になるので遠出しないのであれば一週間分+ちょいマージンで給油した方が燃費が延びるようです。

Prius ODD Meter 240010km.

エレクトロニクス

 昨年9月に2010年4月18日購入のSDHCカードを物理的に破壊しました。写真を撮ったつもりでそれっきりデータがどこかへ行ったと思っていたらAW100の内蔵メモリに入っていました。SDカードを抜いた状態で撮っていたらしい。ドライブレコーダー用として使用していたもので外した後に地面に落として割れました。
破壊した外装(プラスチック割れ)
基板部品面(東芝製メモリ)
基板裏面(電気的には無傷っぽい)
 ドライブマン720S用としては現在ドライブレコーダー用として新調した2012年1月19日購入のTranscend 32GB TS32GSDHC10Eの同型をリピートして2枚体制で使用しています。
 振動・衝撃に加えて温度変化など過酷な条件下でもなぜか安物のTS32GSDHC10Eの方が粘っています。ファイル名から推定するに15000ファイルほど繰り返し作成され、おおよそ15000*5/60=1250時間走行記録(5min/file)、32GB/枚辺り200ファイル前後なので75回以上総上書きされた計算となります。
 2枚体制ということもあって、フラッシュメモリの電気的な破壊を心配するよりも温度などによるメモリカードの外装プラスチック接着部破壊(剥離故障)を心配した方が良さそうです。フラッシュメモリは物理的な衝撃にはHDDなどと比べて強いイメージがあったので予想外の破壊モードでした。
 精密部品ですので運ぶ時などにアスファルト路面に落とすなど強い力を加えないよう注意が必要です。当然か。

プリウス

 どうにもAVIC-MRP006の画面が明るすぎるため、対策として夜間はタオルを掛けていました。しかし、急カーブなどでずり落ちるため専用品(SEIWA P138)を購入。5.8inch用の製品ですが6.1inchのAVIC-MRP006も通信モジュールごとカバーできます。カバーを掛けるときに通信モジュールに引っかかりやすいのですが引っぱれば覆うことが可能です。
ナビカバー装着状態(バックライトの光が漏れません)
 本来は直射日光からナビを守る商品らしく遮光性に優れているためナビから出る光も完全にカットします。音声は聞こえるので一応ナビも可能です。