プリウス

ワイパーブレード交換
 真冬の凍結対策として昨年の12/1から使っていたウィンターブレードを元の標準品に戻しました。写真で取り付けてあるのが標準品(新車時からゴムを替えつつ使用)、上に外しておいてあるのがウィンターブレード(運転席側はフィン付き)です。
 氷点下や吹雪の中でウィンターブレードの効果は大きく雪が溜まりにくい構造になっているのと、走行中もフィンによって走行風を偏向する事で拭き取り範囲外の氷雪を吹き飛ばすことが可能でした。ワイパーが寄せた雪が運転席前のガラス右側に溜まりにくくでき、除雪の手間を省くことが可能です。今期はウォッシャ液も薄めるのを止め原液を拡散ノズルで使用したことでガラス上で凍結して乱反射することが無くなりました。
 凍結路では絶大な威力を発揮するウィンターブレードですが、いかんせん重い(空気抵抗も大きいと思う)のと土砂降りの水を掻くにはあまり適していないらしくゴムが鳴く為交換することにしました。ウォッシャ液も薄めはじめました。降りしきる黄砂、花粉などに対しては洗剤濃度より水の量で押します。まとめて洗車機で落とすよりはマメにフロントガラスに水を流して落とし続けた方が掃除が楽です。
 オートバックスで目立つところにあった"窓フクピカ20枚入り(10枚増量)"という使い捨てペーパータオルも使っていますが、先に砂などを流してから使わないとジョリジョリっと嫌な音がします。あまりに窓ガラスが汚れるので布タオルは使いにくい状況です。
窓ふきセット
 フロントガラスのメンテナンス一つでも奥が深いです。

Prius ODD Meter 237624km.

エレクトロニクス

 市のWebサイト京都市シェイクアウト訓練(http://www.bousai-kyoto-city.jp/bousai/shakeout.htm)の通り3/11 10:30に緊急速報を使用した訓練メールの一斉配信が行われました。
 職場の携帯が一斉に鳴り出したので何事かと思ったら自分のP-06Cにもエリアメールとして届きました。私が受信したのは初めてです。
訓練開始直後に届いたエリアメール(後日参照可能)
 Xperia IS12Sはなかなか届かず、設定が必要かなぁと思って調べていたら5分遅れで10:35に届きました。これでは地震には間に合わない可能性が高いです。また、後から人の指摘(上記、市のWebにも記述が追加されています)で気づいたのがP-06Cのエリアメールは普通に受信メールフォルダに残っていますがIS12Sは画面をキャプチャしたものです。しか残っていません。たまたま端末をいじっていたので残せただけです。
 後日追記)IS12Sでは緊急速報メールは[au災害対策]→[緊急速報メール]で過去に受信した履歴を見られるようです。i-modeのようにメールソフトと一体では無く別アプリになっている模様。ややこしい。
待っていたら5分後に届いたIS12Sキャプチャ画像(その場のみ)

 自然災害対策のためのシステムであり、実際にいつ発信されるかは誰にも分かりません。少し不安になったので、i-modeを解約しても大丈夫かいな?と思って昼休みに調べてみると、緊急速報「エリアメール」の中のご注意事項(http://www.nttdocomo.co.jp/service/safety/areamail/notice/)

エリアメールはiモードサービス/spモードサービスのご契約や受信のお申込みをすることなくご利用いただけます。

との記述が有りi-mode契約を解除してもFOMA回線が活きていればエリアメールの受信は可能らしい。当分はFOMA, CDMA2000併用になりそうなので露骨に比較していくと思います。
 FOMAエリアメール(CBS)で輻輳が起きないのは実感できました。au CDMA2000(BC-SMS)は輻輳というよりは配信自体に遅延があったような気がします(ネットワーク要因?)。最新のLTE(ETWS)がどうだったかは持っていないので何ともいえません。アップデートや設定が必要な機種もあるようなので確認しておいた方がいいかも。
 各通信方式の配信方法については携帯向け緊急地震速報が輻輳しないワケ(http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/tokusyuu/57ews/01.html)に詳しく書かれています。
 朝から火災想定&避難訓練、10:30にシェイクアウト訓練とバタバタした月曜でした。

エレクトロニクス

 docomo i-modeからau IS NETへの移行。1月末からの進捗は今ひとつ。業務関連のメールも移行を開始したのですがインフルエンザか何かで担当不在で手続きできなかったり、確定申告があったりと100%移行には至っていません。月末に重要な移行忘れメールがチラホラi-modeに届き追って手続きをしています。
パケット消費量はほぼ終息
料金も下限定額で張り付きました
 正直キャリアメール自体を切りたいところなのですが、携帯のアドレスを登録しろ(ドメイン限定)というところも多く面倒です。登録した上で迷惑メールフィルターで全て切っているところもあったりします。分かってやっているのでしょうけど、実質意味なしだったりします。
 あちこちのサイトやら雑誌でも書かれているとおり、2台持ちに移行した方がランニングコストが下がりました。明細を見る限りdocomoは基本プランの価格競争力はある(同じサービスならauより安い場合もある)のに、やたらめったらオプションサービスを付けさせるが為にトータルではdocomoが高くなる傾向にあります。このポイントを押さえて不必要な契約を片っ端から切っていけばそれだけでもコストを抑えられます。
 au契約時もLTE不要、WiMAX不要、au HOME SPOT迷惑してます、auスマートパスはどうしても必要なものだけ買い切るので不要、その他諸々(MNP,ISP云々もあったが)全部いらんで契約しました。「オプションで、さらにおトクに。」というauの広告文句には大切な主語(au)が抜けています。独断と偏見に基づいて書けば「オプション契約追加で、さらにauがおトクに客はカモに。」でしょうか。
 P-06Cのi-mode契約を解除して315円+372円が浮くと大きいです。ぶっちゃけ、これだけで楽ナビ用通信モジュールND-DC1のコストを吸収できます。ND-DC1を定価26219円で買っても、26219/687=38.16[month]で3年間でカバーできる計算。実際は24ヶ月分未満の特価で購入している(+NV-SP200DTの840[yen/month]を解約済)のでコストパフォーマンスはかなり改善できたと思っています。
 しかも、Xiプランもi-mode解約と実質的にあまり変わらんので切り札としてMNPでdocomo<->auを往復させれば格安で端末を購入(?)というか入手というかできます。i-mode撤収作業を行っていて個人的に感じたdocomo最大の失敗はi-modeサイトやiアプリ(で築いた優位性)をスマホやXiに展開できなかった事だと思います。自分で初めて契約したN503iSからP-06Cまでいったい総額でいくらi-modeに突っ込んだやら計算する気も起きません。基本料だけで315*12*11=41,580円以上にもなります。mova/FOMA通話プランについては特に不満は無く、必要な分を適正な価格で支払ったと思っているので損した気はしません。
 au LTEフラット5460円/月(MNP有、無は5985円/月)は安いのか高いのか?まだ判断できていません。急ぐ必要もないですけど。

エレクトロニクス

 Xperia acroHD IS12Sに使っているmicroSDHCカードは32GB Class4の安物Transcend TS32GUSDHC4Eです。[設定]→[Xperia]→[接続設定]→[USB接続モード]→ファイル転送モード(MSC)を選択して主にPCで操作・DVH-P560での再生に使用しています。このMSC設定にしておかないとDVH-P560がUSB経由でmicroSDHCカード内の音楽データを再生できません。やれやれ、購入から一ヶ月以上経っても設定が分からない電話機(?)はドコモ中央のmova時代から数えても初です。
 microSDHCやUSB関連のが[ストレージ]と[Xperia]というようにメニューが分かれているのがややこしいです。Androidに誤入力防止という概念は存在しないらしく、とてもでは無いですが電話帳を移せる段階では無いです。アドレスの移行作業中にメールで既に一度誤送信をやらかしています。自動配信元に送っただけだったので何事も無かったのですが、電話で誤発信すると迷惑を掛けるので当分音声はP-06Cを使う予定です。
 IS12SとP-06Cで発着信試験を何度か(わざと圏外ギリギリのところで)やってみましたがオンフック・オフフックという電話にとって極めて重要かつ基本的なボタンすらAndroid機には無いので困ったものです。フェイルセーフを考えたらオンフック(終話・キャンセルキー)だけでも物理的なボタンが欲しいところです。誤発信・誤送信・誤操作防止対策とかヒューマンエラー対策を何も考えずによく売れているものだと感心したり。自動車をはじめ乗り物ではありえません。

プリウス

 仕事がバタバタしていたりで基準としている5000kmを若干オーバー。朝一でオイル交換のため京都トヨペット七条本店へ。昼間は暖かくなることもありますが夜間は非常に寒くなる日もあるためスタッドレスタイヤをローテーションして4月まで粘ります。
 そういえば、書くのも忘れていましたが2個目の補機バッテリHJ-S34B20Rを既に152,668km使っていますがまだ問題無さそうです。定価41600円で計算してもキロ単価は0.2725[yen/km]です。品番で検索を掛けると半値ぐらいでも売っていてこれって高いのでしょうか?。しばらく乗らずに過放電でダメにしている人が多いだけのような(一般的なガソリンエンジン車と共通の整備・運用上の問題でハイブリッド車特有では無いかと)。ちなみに、高騰が続くガソリンは150/22=6.818[yen/km]付近です。同じぐらいの単価になるにはエンジンオイル並みの頻度(6000km毎?)でバッテリを交換する計算となります。
 店舗入り口付近にauのPiPit七条本店が併設されていてau_WiFiのスポットにもなっています。整備待ちの間に店内が広いのでわざと隅っこに行ってCF-R6Aでつないでみたら使えました。PCの場合は認証に若干時間が掛かるようでしばらく待っていたら繋がりました。Xperia IS12Sの方が接続や3Gとの切替が速いです。
店内でのPC用WiFi接続ツール
 このPC用の接続ツールはAndroid版とは違い暗号化無しのスポットを無効にできないらしく接続優先度などに注意が必要です。Kindle FireHDを持っていくのを忘れたので5GHz帯の状況は分かりません。朝一で空いているためかスピードテストをしてみると思った以上に速度が出ていました。(イベント時など人が集まるとどうなるかは不明)

測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver5.3003
測定日時: 2013/03/02 10:21:33
回線/ISP/地域:
1.NTTPC(WebARENA)1: 6.07Mbps (758.63KB/sec)
2.NTTPC(WebARENA)2: 4.60Mbps (574.09KB/sec)
推定転送速度: 6.07Mbps (758.63KB/sec)
上り(アップロード)速度テスト結果
データ転送速度	2.62Mbps (327.97kB/sec)
アップロードデータ容量	1000kB
アップロードに要した時間	3.049秒
測定日時	2013年03月02日(土) 10時22分

 新型のXperia VL SOL21のデモ機(実際に動作する端末)があるとのことでしたので見せてもらい比べて見ました。まず、液晶の視野角が広がっているのと色合いがマシになっています。また、ボタンやコネクタ類が大幅に整理されmicroSDの交換が面倒になっています。軽く持ちやすくなっているのはいいですがまだ値段が高く、噂のSOL22(docomoではXperia Z SO-02E)が出て値段が下がるのを期待します。IS12Sでのデータ量を見ている限りすぐにLTEが必要でも無いのでauへの移行を進めつつ様子見かと。
 というわけでオイル交換に行ってほとんどケータイ売り場にいたらしい。まぁ、トヨペットとドコモショップをバラバラに行くよりも時間も燃料も節約になりそうです。これもdocomoからauに主力回線を移す大きな理由の一つです。新車販売店なので当然ながら駐車場はドコモショップよりも圧倒的に広いです。

Prius ODD Meter 235440km.

エレクトロニクス

 Xperiaで偶然でも繋がったau_WiFiのスポット毎にやたら速度にムラがあります。やたら速いところ(au店舗など)と無茶苦茶に遅い(3Gより遅い)上に途切れがちなコンビニチェーン。同一チェーンでも場所毎にかなりのムラがあります。というか、アンテナが電子レンジの横とか置き方めちゃくちゃ、弁当を温めるとWiFi接続が切れる!という所も。最初店員や客が遮蔽しているかと思ったが、違った。現実は素人の想定など軽く覆すらしいです。
 あんまりなので少し気合いを入れて調べてみました。特に参考になった記事は以下の通り。
これでいいのか“汚れた”無線LAN(http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20120329/1044715/)
 以下は個人で書かれているようなので正確度は不明です。が、実施に使った場合のユーザー目線での感想と一致する部分は多いです。(SBMの暗号無しSSIDがやったら多いのは京都市街でも同じ)
あるだけ迷惑、ソフトバンクのWi-Fi。(http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/blog-entry-100.html)
拝啓ソフトバンク様今すぐ無用なWiFiAP設置を止め密集AP間引きをしてください敬具(http://wnyan.jp/3078)
先日のソフトバンクへのお願いの件の補足(http://wnyan.jp/3087)
公衆Wi-Fiサービス雑感(http://wnyan.jp/2775)
 ここまで読んで、どうやらWiFi APの先が有線か無線(特に1.5GHz)かで大きく異なり、au店舗は業務用も兼ねて高確率で有線(VPN?)を引いていると思われます。一方でコンビニ、特に山間部のコンビニのためにファイバを引き込むコストなど誰も負担しないのでテキトーな無線回線中継となっている模様です。私はdocomoとauしか使っていませんが、SBMのセキュリティなさっぷりは尋常で無くアプリでの設定ができるかすら不透明です(無理なら上記参考サイトで不使用を推奨している通り、私は使えない)。
 上記サイトを読んでからASCIIの雑誌記者が書いた公衆無線LANは本当に速い? ケータイ3社のサービスを試した 公衆無線LANが優秀なソフトバンク 力の入れ具合が違う?(http://ascii.jp/elem/000/000/688/688674/index-3.html)という記事の最後の「?」が何を意味するか少し分かった気がします。
 おまけ、上記無線にゃんさんのKDDI LTEレポートKDDI LTE800MHzド田舎レビュー(http://wnyan.jp/3599)。どうやらauのLTEだけは将来が明るいらしい。ドコモからMNPしようかなぁ?auの3Gは実際に調べてみて思ったよりも山間部でも隙がありません。FOMAの整備が進むまではdocomo(mova+FOMA)よりもCDMA2000の実効カバー範囲が広いという噂(オートバイ乗りたちがみんなau使ってた)は本当のようです。少なくとも京都・滋賀・福井(嶺南)では。本当に圏外になる場所は結構な機密事項だったりします(キャリアの地図はあくまでも参考です)。

プリウス

巻き取り式ケーブルへ変更
 P-01BからP-06Cへ機種変更を行いBluetoothが無くなったことで下ろしていた巻き取り式のUSBケーブルをXperia acro HD IS12S用に復帰させました。DVH-P560と接続してIS12Sを充電しながらUSBでmicroSDHCカードのwma(VBR 384kbpsまで)データを再生できます。
 黒色の巻き取りケーブルにすることで目立つことも無くなりました。下りるときに巻き取ってDVH-P560側につけっぱなしにしても邪魔になりません。
 写真はケーブルを主に撮りましたがシフトレバー下のDSRC車載器DIU-A050、レカロシートとセンターコンソールボックスの隙間にあるIS12Sの設置状態も良く撮れていると思います。

プリウス

 あっという間に一ヶ月が経ち、2/26夜にプリウスに乗るとAVIC-MRP006地図自動更新(マップチャージ2013年1月分)の次の更新データが配信されてきました。
 前回は反射的に押した更新確認の画面です。行き先を設定しようとしていたら出てきたので若干いじっています。
起動直後に表示される更新確認画面
 ちなみに、この画面で「はい」を選択して更新データのダウンロード・更新を行いながらでもナビは動作します。前回の再起動時に輝度が最大になるのは分かったので眩惑を避けるためカバーを掛けましたが音声案内は続いていました。唯一?途切れたのが走行時間の案内で目的地到着時にやたら短い時間がアナウンスされました。出発地からの時間では無く再起動後からの走行時間をしゃべるようです。
 車上での更新も2度目(初回のみSDHCカード使用)で慣れましたがどこが更新されたかは不明です。案内しながら更新したためか思ったよりも時間が掛かっていたと思います。30分以上?
 これで合計3回更新でNV-SP200DTの一年分の更新回数と並びました。

エレクトロニクス

 auのトピックスを見ていたら京都市営地下鉄で快適な高速インターネットが可能に(http://www.au.kddi.com/wifi/au_wifi_spot/topics/topics_20130227.html)という記事がありました。駅構内だけで走行中でも使えるというわけでは無さそうです。
 このau Wi-FiはLTE/ISフラットなど定額データプランに入っていれば追加料金無しでアプリを設定するだけで使えます。が、歩いているときやバスや電車待ちの時に3Gよりも高速で使えるのはいいですが車やバスで移動中など信号待ちの間に近くの店舗のスポットへつなぎに行きストリーミング放送がブツ切れになったりとある程度の時間(5分ぐらいか?)以上同じ場所にいなければ却って接続切替の間だけロスになります。
 私の場合、IS12Sで転送するデータ量や電池の持ちなどを考えるとWiFiは使いたいときだけONにして通常は3Gのままで問題無さそうです。au Wi-Fi接続ツールという専用アプリで設定するのですが、何も考えないと暗号化されていないところにもつなぎかねずセキュリティ設定は高に設定しています。おまけでもう一台設定できるようですがCF-R6Aに設定するか未定です。
IS12Sでのau Wi-Fi接続ツール設定
 また、LAWSONの無線LANスポットも期待していたのですが、残念ながら暗号化していないらしく、しかも遅いため少しだけ試してアプリごと削除しました。街中のローソンでau WiFi併設ならauの方を使う方が良さそうです。(Kindle FireHDを持ち歩いていないので5GHz帯を使っているかは不明)
ローソンWi-Fi(au併設無し、*付きは暗号化無し)
 コンビニはお店によってアンテナの設置位置がバラバラで交差点の反対側まで高速で使えるところもあれば店内ですら接続すらままならないところもありまちまちです。2.4GHz帯で接続が途切れたり極端に遅い場合、近隣のAPと干渉しまくっている可能性が高いです。駅周辺や住宅地の店舗はこの傾向が強いです。

キンドル,小説

 話題作。Kindle版で購入してpaperwhiteでボチボチ読みました。感想を一言で書くと、くどい。タイトルからして長い。作中の店長さんみたいな方から直接勧められでもしない限り続刊は買いません。
 最後の方で主人公が何気なくいう「何百万円もする本」という考え方自体が主人公が根っからの本好きでは無いことの再表現となっています。これは「たかが本」の言い換えと思います。なぜタイトル通り栞子さんが主人公とならないのか?が私にとって最大の謎だったり。