プリウス

来年の車検を通すために必要な書類在中
 今年もやってきました。自動車税の季節。連休の合間に受け取って鞄に入れたまま放置していました。通院のための有給で銀行に行くついでに支払い。昨年まではファミマTカードでの支払いが可能だったのですが、今年からは他の税金と同じくカード払いが不可となったため普通に銀行窓口で払いました。
 来年はまたもや車検があるので今回の納税証明書(領収日付印付き)が必要になります。

キンドル,小説

 連休を挟んだため、ひさしぶりに外来待ち時間消化。だいぶ前に何となくpaperwhiteへダウンロードしておいてそのままだった本作品。いや、もっと早く読むべきでした。
 出だしのペースが遅く、まさか紀伊山地やR168沿線が舞台だとは思いませんでした。目立つ看板がある国道からの分岐前を通るたびに登る日が来るだろうという予感はしていましたが…。
R168から神社への分岐(橋梁上では離合困難)
 この作品を読んで決断することとなるとは何の縁か。紀伊半島大水害直後のように警戒区域まで設定され危険と隣り合わせ(いつ路盤ごと流されるか、落石が直撃するかもしれず)で荒れる日もあれば順調すぎて拍子抜けの場合もあります。知ることの残酷さ、大自然の雰囲気がどこまで描き込まれるかが見所ではないかと思います。また、主人公を中心に人同士でのバトルが物語の中心になりそうなところがこの作品のもう一つの魅力となっています。
 続刊が長く続くようですが私としては都会の学園ものよりは紀伊山地の静謐さにあふれた作品になることを期待したいです。縁が無ければ近づくことはおろか「日本にある世界遺産の一つ」だけでメディアで紹介される山道や社寺ぐらいのイメージだけかもしれません。都会に住んでいるだけではあの空気は実感がわかないかと思います。R168,169やR311など紀伊山地を訪れたことがある方ならば作品の雰囲気がより分かりやすいかも。酷道区間走行や山登りをしていればなおさら。逆に言うと活字で読んだだけでは伝わらないところがあると私は思います。
 Amazonのレビューを読むと作者さんの事にやたら触れられていますが私は基本的に誰が書いていようが気にしません。ただし、自分の作品の解説を後書きなどで書いている方は減点です。(この作品のKindle版にはあとがきが付いていませんでした。後日追記、文庫版も同様にあとがきは無くKindle版との差は無さそうです。)
 というわけで、ひさびさのR168走行決定と続刊を買いたくなる作品でした。

プリウス

2匹の鯉のぼり(ドライブマン720S動画からキャプチャ)
 毎年この時期だけ名神の滋賀県内の吹き流しが鯉のぼりに変わります。琵琶湖方向からの強い風を受けてほぼ水平に泳いでいました。
 中央分離帯のキロポストの文字が読めるかと思いましたが無理でした。

Prius ODD Meter 246138km.

プリウス

近況:整備上がり、名神渋滞で一般道へ
 午前中に京都トヨペット七条本店へ行きオイル交換、タイヤローテーションなどを依頼しました。
 GW前半最終日に給油ついでにタイヤのエアを調整しようと左前タイヤのキャップを緩めた瞬間に、ブシュ!という音とともにエアがダダ漏れとなりました。幸いエアを入れようとしていたところだったので高め(300kPa狙い)に押し込んでキャップに付いたゴムパッキンで無理矢理止めておきました。バルブが壊れたタイヤのエア圧を基準に他の3本を調整。あまりの高圧運用でバルブコアが完全に壊れたらしくオイル交換と同時に交換してもらい直りました。Webでバルブコアの仕様を調べると耐圧1.5MPa(=1500kPa)と書いてあり、こんな圧力が掛かったのか?あるいは頻繁すぎる調整で押し合いして物理的に壊したか?謎です。
 横浜のBluEarth-1は300kPa以上入れて走った方が燃費が改善したのですがブリヂストンEP001Sではグリグリ入れてもバルブコアを破壊しただけで燃費はあまり変わりませんでした。反省してとりあえず300kPa以下から再調整します。分からなかったらメーカー指示通り、230kPa/220kPaでそれなりの燃費は得られます。空気圧で挙動が変わるタイヤの方がおかしいのかもしれません。この辺はタイヤに何を求めるかで評価が分かれそうです。私が使ってきたブリヂストンさんのタイヤは安定志向で空気圧に対しても挙動の変化は緩やか(メンテをサボっても悪化しにくい)です。
 エンジンオイルは連休の予定から5000kmを若干オーバーしていますが元々マージンを大きくとっているため特に問題は無いと考えています。カーボンなど汚れをオイルと一緒に落とすためにはディーラーまで直行で行くよりはしばらく走ってオイルを循環させてから交換作業を行った方がいいようです。これを考えるとオイル交換作業は朝一依頼よりも夕方帰着時間を調整した方が効率がいいかもしれません。渋滞などで時間調整が難しいのが難点。
 ディーラーの方からも指摘されましたが、現在使っているタイヤEP001Sは残り溝が少なくなってきてローテーションは今回が最後です。保って25000km目標。さて、この次期タイヤ選定がブレーキよりも遙かにキロ単価が高い悩みの種です。

Prius ODD Meter 245344km.

プリウス

 純正フロントブレーキからDIXCELスリットディスクローターSD&ブレーキパッドEXTRA Cruiseへ交換(2011-06-03)して2年弱で10万kmを超えていました。5/4現在で102118km使用。
 ブレーキの効きは凍結路や吹雪、豪雨の中や真夏の炎天下などでも安定していてスリットの恩恵は大きいのでは無いかと思っています。一方でスリットがあることで削れる量は増えるらしく10万kmで半分近くまでパッドが減ってきています。そろそろ交換を検討しています。(ローターは同じものをリピート予定。パッドを変えるか検討中。)
右前スリットローター
右前ブレーキパッド
左前スリットローター
左前ブレーキパッド
 メーカーの宣伝文句と独断と偏見による実感で比較をすると、
初期制動の高さ→純正よりもガツンと効きます。(ローターとの密着度を上げるスリットも関係有り)
ダストの少なさ→パッドから出ると思われる黒いダストは少ないですが、雨天後などはローターのサビが飛び散りトータルではやや少ないかという程度です。
鳴きの少なさ→交換当初9万km位はほとんど鳴かなかったのですが最近減ってきたからかローターが錆びた状態など出発直後などに短時間高音で鳴くことがあります。しばらく使っていると馴染むのか鳴きっぱなしではありません。
ローター攻撃性→ローターが均一に削れているので純正のような偏摩耗はしにくい模様です。ただ、思っていたよりは早くスリットが浅くなっているため減りにくいとまではいえません。(回生ブレーキ付きでこれなので通常のクルマだと同じように削れそうです)
コントロール性の高さ→回生ブレーキが介入するためパッドの違いまでは分かりません。
耐摩耗性の高さ→パッドの減り自体は純正とあまり変わらない感じです。高速1000円終了後に変えているため純正装着時よりも一般道走行の比率が高いためかもしれません。
耐フェード性の高さ→パッドだけでの変化は分かりませんが、スリットローターとの相乗効果で長い下り坂でエンジンブレーキを使う頻度が減り、ml単位では燃費の向上に役に立っていると思います。
 ブレーキで最も重要な信頼性(踏んだら止まる)に問題は無さそうでコストパフォーマンスを考えると純正よりも優れた製品では無いかと思います。制動力(維持能力)は宣伝に近いと思いますが、付加機能である鳴きにくさ、ダストの量は宣伝ほどでも無い感じです。まぁ、基本機能がしっかりしているのはいいことですし、値段を考えたら十分です。
 プリウスの性質上フルードが沸騰する(ベーパーロックを起こす)ような可能性は非常に低く、ブレーキフルードの温度が低い状態で使い続けた場合でのレビューになることを付け加えておきます。
 純正と比較すると、ローター外周にフチができず、パッドの当たりが均等かつ長期間維持でき、悪天候下で連続で踏み続けても安定していると思います。個人的には純正に戻す方がリスクを感じます(レカロシートも同様)。真夏の連続ブレーキで純正パッドでは強烈な悪臭を放っていた発煙もほとんど無くなりました(ディクセルでは一度だけエンジンブレーキ無しで下り続けていたら一瞬煙が見えたことがあった)。だいぶ距離が延びてきたのでシムキット、ブレーキホースも純正品での交換を検討します。

Prius ODD Meter 245308km.

プリウス

 車載オーディオを純正品から市販の1DINタイプに変えたときに空きスペースに取り付けた小物入れが活躍しています。ただし、AW100やIS12Sなど滑りやすいものを入れたまま走行すると急カーブなどで横滑りしてガチャガチャいう上に傷が入るため対策の中敷きを追加しました。
追加前
1DIN小物入れ内にシート貼り付け後
 走行中に動いたり傷ついたりはしなくなりましたが、中敷きとして使用するには吸着力が強すぎて取り出しが難しくなりました。そこで、下の写真のようにストラップをわざと下敷きにして斜めに入れることで対策しています。
IS12Sを入れても横滑りせず

Prius ODD Meter 245068km.

エレクトロニクス

 貴重な平日にある会社の休日(5/1,2は出勤)ですが朝から予定がびっちり。しかも、月末+五十日+固定資産税納付期限(私は無いが)で銀行は長蛇の列。そんな中、ドコモショップへ行きi-mode契約を解除しました。
 パケ・ホーダイ ダブル/シンプル、iモード、moperaU Uライトプラン(これは忘れていました)の3つを解除。これでFOMA通話サービスのみが残ります。通話サービスの料金体系も無料通話と月額料金がほぼ同じ謎の状態でどこまで料金体系が歪んでいるのか訳が分かりません。MNPの有無で料金が変わるのが最も変なのですけど。
注文申込書(4/30即時発効)
直近3ヶ月のパケット消費量(定額下限)
サービス解除確認
 この状態でもSMS(ショートメッセージサービス)は利用可能とのこと(受信無料、国内送信3.15円/通)。これで11年以上使っていたドコモのimodeから離れます。
 さらに、もはや使う可能性が皆無となったP904i, N905imyu, N2502 HIGH-SPEEDの3台を廃棄回収。P904iの中に2GBのSDカードが残っていたのを店員さんが発見してくださりちょこっとだけ得しました。
現行はたぶん最後のFOMA機P-06Cと一つ前の予備機P-01Bだけ残しています。VoLTEをどのキャリアが先に実用化できるかが次への鍵ではないでしょうか?

プリウス

 動物ばかりではなくたまには特急電車でも。実のところ、この先の小松空港付近で飛行機がいないか期待していたのですが残念ながら曇りで見えませんでした。
サンダーバード富山行と併走(ドライブマン720Sキャプチャ画像)
 北鯖江PAあるいは北鯖江駅(特急は止まらない)から北の部分で北陸道と北陸本線がピッタリと併走します。ちょうど特急が走る時間と合うと画像のように相対速度が小さい併走状態になります。名神でも岐阜羽島のあたりで東海道新幹線と併走する区間がありますが新幹線は速すぎ(200km/h超)て一瞬でブチ抜かれるためあまり上手く写りません。
さすがに運転しながらでは乗客の多さは分かりません。連休前半最終日の夕方でどちらかというと大阪行きの方が混んでいそうな気がします。
 写っている特急電車は時刻表を調べると16:36福井駅発のサンダーバード27号富山行きと思われ、ドライブマン720Sの時刻は5分ぐらい進んでいます。

Prius ODD Meter 244573km.

プリウス

 徹底的に汚れるフロントガラス対策つづき。なぜかケータイwatchで紹介されていたペットボトル用加圧式スプレー「霧王」 (http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/todays_goods/20130425_597428.html)を購入して試してみました。
 ペットボトルから直接水を撒くと拡散しないためガラス全面のゴミを浮かすには不適です。拡散式ウォッシャーノズルはフロントには強力に効きますが横や後には使えません。
記事とは色が違いますが機能的には同じと思います。
 微妙に組み立てが必要でウォッシャー液薄め用の水ボトルに取付てフロントガラスに水を吹き付けていました。普通の霧吹きよりは飛ばす水量が多いようですけど、黄砂や虫を流すほどの水圧はありません。炭酸飲料用のボトルならばもう少し加圧できるかもしれませんがどちらかというと、掃除というよりは洗剤を撒いたり、植物への水撒きに適している感じです。これだけで洗うというよりは汚れを浮かせて紙タオルで拭き取る必要があります。
フロントガラスすすぎ用。
 ただ、ポータブルシャワーに使用している水が風呂の残り水なので放置すると水玉跡ができるため水道水ですすいでワイパーや紙タオルで拭き上げるという少し回りくどい用途には十分です。
ドアポケットにも何とか収まるサイズ。
 ブリス関連でまとめて購入(2010-12-16)したポータブルシャワーもメーカーは同じようです。
タイヤ周りなど主力はやはり6Lのポータブルシャワー。
 ゴミを吹き飛ばす能力が不足するのは残念ですがしばらく使ってみます。鳥の糞など汚れが酷ければウォッシャー液の洗剤を微量混ぜれば効果的かもしれません。

プリウス

 エアロワイパーに替えるかどうか悩んでいましたが今年2月にワイパーに走行風が直接当たらないようにする新製品が発売されていたようで購入して取り付けてみました。フィンやバイザー用のモールなどとセットで売り出されたようですけどエアロスタビライジングフィンは既に付けているのでワイパー用のモールだけ追加。ドアバイザーの騒音が気になるならばバイザー自体の取り外しを考えた方が軽量化&見栄え改善になりそうです。追加・追加ではキリがありません。
 天気は怪しく洗車して取り付けて出かけようと走り出したら雨が降ってきました。
側面から取付状態。
 ボンネットのフロントガラス側端に両面テープで貼るだけ。水滴を拭き取るタオルと端でモールを切るハサミだけ必要です。正面から見ると全然目立たず、こんなんで効果があるのか不安になりました。バグガード(虫除け)にはならなさそうです。
正面、目立ちません。
 買い物など所用の帰りに北陸道と名神を使って高速走行してみたところ、説明書きにあるように運転席正面で発生する高音域のノイズは低減できるようです。AMラジオの音声は聞き取りやすくなりました。音楽を掛けるとヴォーカルは以前よりマシになった気がします。雨の中での高速走行ですのでワイパー動作音などもあり晴天時に再度検証します。ただ、少なくとも北陸道の荒れた路面ではタイヤから発生するノイズの方がずっと酷くこれだけで快適というにはほど遠いです。
 新型のZVW30等エアロワイパーブレードを新車時から取り付けている車両に対しては私の車よりも効果は小さいのではないかと思います。空力特性などあまり配慮されているとは思えない旧式ワイパーブレードだからこその効果かも。
 取付初日に200km少々走った感想としては、無いよりはあった方が高速を走るときに騒音がマシになるという程度です。洗車機や厳冬期など耐久性はこれから検証します。

Prius ODD Meter 243020km.