モノクロ版が先に出ていたのに加え、カラー版が年末に出ていたので2巻まで購入。大昔に読んだハズ(初版1988年)ですが、さすがにほとんど覚えていません。後付けのデジタル彩色版ですが思ったよりも細かく塗られています。結構グロテスクなシーンが多いのでモノクロよりインパクトが大きいかも。
2巻最後の方No.176/182で名セリフ(内容は大したことが無いのですが妙に記憶に残っていました)「スピードワゴンはクールに去るぜ」は非常にジョジョらしい台詞でいいのですが、その直前に役不足の誤用(力不足か役者不足が正しいはず)が残っています。(校正は入っていない?)
個人的にはジャンプの連載で最も熱心に読んだ第三部が気に入っています。
ジョジョの奇妙な冒険 第1部 カラー版 2
ドライブマン720S セキュリティモード(フロントガラス積雪編)
コンビニの駐車場に止めている間もドライブマン720Sは1fpsで録画を続けているのが分かりやすい動画が撮れていましたので公開します。
走行中は視界を確保するためにデフロスター・ウィンターワイパー・ウォッシャー液原液を使って着雪を防いでいます。停車してしばらくは残った熱で雪を溶かしていますがガラスが冷えるとともに着雪しどんどん積もっていきます。
冬期ヘッドライトレンズフィルム効果確認
近況
昨年フィルム貼りは自分で行いましたがまだ記事を書けていません。使っているのはアランシアという業者さんが販売しているプロテッゴという透明のレンズ用フィルムです。6月ぐらいに作業を行い昨年の夏場は問題なく、氷雪路でも大丈夫な模様です。期待以上の効果(特に耐候性)で直射日光や飛び石だけで無く、ゲリラ豪雨・雪・氷・融雪剤などからもヘッドライトASSYの表面が傷つくのを守っています。かなり厚手のフィルムで貼るのは難儀しましたが何度も磨くことを考えたら一度で済むため楽です。
私の車は京都トヨペット七条本店(新車ディーラー)整備車両ですので保安規則に厳しく、現物を貼った試験片で事前確認(下の写真)してから全面に貼っています。飛び石による傷で凸凹ができ全面にフィルムが張り付かずASSY交換となりました。これにより、レンズ表面の黄ばみや飛び石での傷に対する研磨などのメンテナンスから解放されました。
ハロゲンの前のみフィルムを貼り付けた初代レンズ
ある時期から写真のヘッドランプが綺麗になっているのは新品のASSYにこのフィルムを自分で貼った上でディーラーで交換を依頼したためです。それなりに手間が掛かってますので冬を越せないような商品ならば紹介せずにボツにしようと思っていました。…とはいっても使えると分かったのは気温で-7℃ぐらいまでで-10℃以下の低温下でどうなるか?1m近い雪に埋もれてどうなるかはまだ不明です。年間5万kmを超える過走行車ならば元が取れるかと思っています。
フィルムのおかげでレンズはピカピカ
なぜ、ここまでしてヘッドライトが重要か?夕暮れの雪道で偶然すれ違った車列の画像(ドライブマン720S動画よりキャプチャ)が分かりやすいと思いますので載せます。こちらはヘッドライト点灯、対向側は先頭が消灯、2番目の車両は車幅灯+フォグ、3番目がヘッドライト点灯です。
ライトを点灯した対向車の方へ注目がいきます
フロントガラス上部から広角レンズでの撮影で実際の運転席からの見え方は若干違いますがライトの点灯状態は一目瞭然です。4時頃からの点灯を呼びかけているパンフ(確かトヨタ発行)も見ましたが私の場合は時間で決めるというより路面状況や天候で早めています。
Prius ODD Meter 227253km.
ユピテルGWR73sd続き
とりあえず、取り付けてみたもののタコメータ、水温、吸気温度が表示される以外の機能もマニュアル片手にチェックしてみました。
まず、GPS測位機能ですがCar Watchのレビュー記事準天頂衛星「みちびき」対応の多機能レーダー探知機(http://car.watch.impress.co.jp/docs/series/minigoods/20120217_511749.html)で書いてあったNo.193「みちびき」だけが特別なアイコンで表示されるとのこと。チェックしてみると確かに捕捉しています。
フィリピン東沖の青いX+Oのマークが日本の「みちびき」
GPSの位置精度、捕捉時間ともにAVIC-MRP006よりも速くなおかつジャイロの感度もいいようでどっちがナビだか分からないような。そのうちナビにOBDIIが付いたりするのでしょうか?
OBDIIを使用してデータを表示する以外に使えそうな機能として燃費計がありIG=ONからの消費燃料、一般道・高速別燃費、アイドル時間と比率など内訳が分かるようになっています。高速を走ればアイドル比率が下がるのは当たり前で特に目新しいデータはありません。(どちらかというと気温との相関が分かった方がうれしい)
高速込みで軽く走った燃費データ
区間燃費データはどのタイミングで測定するかによって大きく左右され、チョコ乗りの帰路など暖気分の燃料が計算から外れている場合や高度の高い場所から計算すると燃費はよく見えます。
買い物帰路データ(暖気分の燃料が不要のため良く見える)
予想外の付録だったGPSログ機能は変換などに手間取るため実用性は低く、他のデータとリンクされている訳でも無く本当におまけという感じです。ただ、地図上にプロットしてみると747Sよりも測位精度は高そうです。時刻・位置だけでは無く気温・瞬間燃費など他のデータとリンクして出力できれば燃費チャレンジなどで応用できると思います。ここら辺は今後の改良に期待したいと思います。
Prius ODD Meter 227022km.
ユピテルGWR73sd+OBD12-RD購入
後付け追加メーターの置き換え検討で最も重要視したのがオートディマー機能です。タコメーター、水温計とレーダー探知機を一体化、購入してから気づいたのがGPSログ機能まで付属。R-VITは昼夜お構いなしで手動で明るさを切り替える必要があり使いにくく暗くしたままほったらかしになっていました。この点GWR73sdは時刻での切替とカタログには載っていませんがトンネル内でも自動的に暗くなります。
カタログ上のこの機種の最大の特徴は準天頂衛星「みちびき」対応で、そこら辺のナビよりも速く正確な位置情報を得られるという点です。どちらかというと楽ナビに付けて欲しい機能です。
設置はR-VITの場所にそのまま。レーダー探知機能は使えないかもしれませんがほとんど必要を感じないのでレーダー波の受信感度は気にしません。それよりも、コネクタが背面から出っ張っているためピッタリ張り付かずパネルの隙間にコネクタがくるように設置しました。(場所は変えるかも)
適合表に無いNHW20でODBIIが使えるかについては、NHW20プリウスにレーダー探知機ユピテルGWR73sd取付(http://www.yza.jp/blog/2012/08/nhw20-prius-yupiteru-gwr73s/)という記事を参考にそのまま同じ機種をAmazonで発注しました。
R-VITから差し替えて普通に温度や回転数が拾えています。表示はR-VITと同じくエンジン回転数、エンジン冷却水温、吸気温度を選択しています。
車両情報表示(駐車場でアイドリング中)
OBDII接続アダプター OBD12-RDについては値段が高すぎるというレビューをチラホラみましたが、4万円以上のメーターのみを使っていた身からしたら十分安いと思います。本体付属のシガーソケットが無駄になるのは確かにその通りですが元がレーダー探知機という事から考えると仕方ないかも。
無茶苦茶に多機能(AVIC-MRP006よりも設定項目や表示が多いのでは?)で全機能を把握できていないので追って何か気づく&書くかもしれません。
標準設定ではピーピーうるさいので音量は0設定。レーダー探知機能はほとんど使わないのでアップデートは有料でも無料でも必要無いです。地図もAVIC-MRP006で間に合っているのでバグフィックス以外は不要。
あけましておめでとうございます
2012年総走行距離・燃料消費量
2012年は54251km走行、2227.63Lの燃料をプリウスで消費しました。通算燃費は24.35km/L。これまでの全量ハイオクを取りやめ、レギュラーガソリン混合、年末にはレギュラー100%への復帰を行いました。ガソリンの価格が高止まりし、平均で145.8[yen/L]とレギュラーを混ぜても下がる気配が無いのが現状です。ハイオクとレギュラーで熱量の違いは無いという仕様通り、燃費の有意差は見つかりません。結果として1NZ-FXEでのハイオク使用は問題はないものの値段だけ高い。
| 年 | 年間走行距離 | 年間消費燃料 | 年間通算燃費 | 総燃料費 | 燃料単価 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010 | 40522km | 1836.45L(ハイオクのみ) | 22.07km/L | 257336円 | 140.1円/L |
| 2011 | 49141km | 2181.81L(ハイオクのみ) | 22.52km/L | 321720円 | 147.5円/L |
| 2012 | 54251km | 2227.63L(内156.29Lレギュラー) | 24.35km/L | 324842円 | 145.8円/L |
2012年のレギュラーガソリンの消費量は156.29Lで全体の7%に過ぎませんが少なくともノッキングが酷くなるまではハイオクを入れる予定はありません。プリウス専用かつAAAランクの極めつけのエコタイヤBluEarth-1やECOPIA EP001Sを投入し燃費で距離の伸び分を抑え込んでいますがタイヤ代を考えるとトータルではマイナスと思います。経済的合理性だけを追求すれば安いタイヤでレギュラーガソリンを燃やした方が効率的となります。
数字遊びになりますが、2010年の燃費水準で今年の距離を走ったと仮定すると2458L、同2011年水準で2409Lとなり-230.37Lないし-181.37L節減できた計算です。エコタイヤ特にBluEarth-1は空気圧をギリギリまで上げることで燃料消費量を抑えることは可能でした。ただし、最後は金属片によるパンクで終わりました。ECOPIA EP001SはGARIT G5と同水準で気温差を考えるとあまり燃費が取れるタイヤでは無さそうです。
2010年、2011年は高速ETC千円があり下道をチマチマ走らず高速を比較的グリップがあるREGNO GR-9000でかっ飛ばしたため、燃費の数値は悪いものの距離と時間に対する効率は高かった(結果として消費絶対値は小さい)です。2012年は高速必須の超長距離走行がほとんど無く(川根本町/静岡県、氷見/富山県と大豊/高知県ぐらい?)近場+一般道主体で燃費は使用車両に関わらず、目的地選定の時点で良くなっているはずです。通信カーナビの積極利用でさらにルートによる改善なども検討したいと思ってはいますが中々そこまで手が回りません。
車両本体だけで燃費を改善している訳では無いので上記燃費数字は単なる実績であり、車両の能力を示す物ではありません(本当に燃費を叩き出す人ならばNHW20でも30km/h超えっぱになります)。あしからず。ただ、どんな車両でも無駄を省くことでそれなりに良くなると思いますので絶対値よりは年度毎の相対値を重視したいと思っています。設計や製造だけで無く、整備・運用だけでもそれなりに変わる事がこの3年だけのデータでも分かると思います。
来年への課題としては一度でも1000km以上走って30km/L以上を叩き出したいと高めの目標を設定しています。ちなみに、今年の給油区間最高値は超高圧BluEarth-1での1197/41.1=29.12km/L(7/29)です。真夏に燃料警告灯が点灯するまで粘ってこの数字、まだまだです。(ZVW30やZVW35PHVなら余裕で30km/L超えたハズ)
↓今年最後のODDメータ、プリウスはまだまだ走る気です。
Prius ODD Meter 226555km.
Kindle FireHD用Androidアプリ
何度か書いたように私は大容量カラー電子書籍リーダーとしてKindle FireHDを買ったのでアプリにはちっとも期待していなかったのですが、意外に使えるソフトがあるようなのでちょこっとだけスマホを買ってみたくなりました。
まず、有料で購入したのが『英単語ターゲット1900』のアプリ。これ、音声付きで知らない・知っているつもりの英単語を粗探しする(紙の本でチェックするのは結構大変だったりする)のに非常に使えます。4択形式のテストができTOEIC対策に有効かなと思います。
次に、Kindle Fire HDを買った話(http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2012/12/kindle-fire-hd-.html)に出てくるTuneIn Radioです。これでAM/FMラジオがノイズ無しで聞くことができます。無線回線での利用を考慮して30秒までバッファできたり、自動車モードというのもあり車載で使ってみたい気もします。NHK R-1がほぼリアルタイムで聴けるのは大きい。海外局やローカル局も出てくるので面白いかも。無料版は広告が出るのと録音機能が無いようです。
語学学習用として使えるみたいです。電子書籍だけに相性がいいのかも。
バリバリ伝説(1)
昭和58年、1983年の作品。紙は絶版になっている模様ですがKindle版で復活。一巻はポチりましたが全巻を読み直している暇がありません。私はこのシリーズの方が世界最速のバイク乗りを目指すという目的が明白で後の頭文字Dよりも私の評価が高いです。
Kindleが発売された頃には無かったので後から追加された模様です。
FOMA留守番電話サービス解約
FOMA立ち上げ時のDoCoMoのイケイケ感がもう無いNTTdocomoに将来性を感じないのと、私のFOMA(P-06C)運用方法も変わってきたため、惰性で設定していた留守電サービスを解約しました。これだけで315円/月が浮き、Kindle本約1冊が買えます。明細でいうと
付加機能使用料(留守番電話)
の部分が無くなります。まわりでも留守電サービスを使っている人の方が少なく、圏外だったらとりあえずメールで連絡というのが普通になっています。最近はほぼ100%定額データ通信サービスに加入するようになったためと思います。
残るNTTdocomoとの個人での直接契約は
FOMAタイプSS_バリュー+ファミ割MAX50/ひとりでも割50
パケ・ホーダイ ダブル定額料
付加機能使用料(iモード/メール等含む)
だけとなりました。データ通信だけ他のキャリアに移すことも検討しています。
後日追記)解約方法を探していると思われる検索がチラホラありますが私はMy docomo(https://www.mydocomo.com/web/home/)のWebから手続きしました。手っ取り早いのはドコモショップ店頭で「オプション契約を解約したい」と言えばやってくれるとは思いますが待ち時間が邪魔くさいかも。


