プリウス

 冬タイヤとして使える限界を示すプラットホームまで約1mmまで迫り天候も怪しいため少し早めに新しいスタッドレスタイヤへ交換しました。(これができるから安い方が気楽)
 これまで使用していた3セット目を購入(2012.12.25)したのがちょうど一年前のようです。タイヤの種類は変えずにトーヨーガリットG5 185/65R5で通算4セット目になります。毎年一セット消費しています。以下の写真のとおり新品と摩耗品の差は一目瞭然です。
交換後新品(2012年第40週製造)
交換前(2011年第45週製造+17161km走行)
外観はピカピカな点以外変更無し。
 同時作業で前回交換から5000kmを少し過ぎましたがエンジンオイルを交換してもらいました。あと、AVIC-MRP006の電源ケーブルをNV-SP200DTと入れ替える作業も依頼しました。DC配線だけなのですがキッチリ埋め込まれていたため自分では交換が難しく依頼となりました。通信モジュールを使用するため、車速パルスやアンテナなどを配線する必要は感じていないのでポータブルナビから出ているケーブルは電源のみです。

Prius ODD Meter 225364km.

キンドル

 タブレット機を全く持っていなかったのですがKindle paperwhiteは普通に使えKindle FireHDも同様の使い方ができると思っていました。しかし、肝心な「メニューを出す」という極々基本的な操作がFireHDでは分からず困りました。paperwhiteでは上部1cm位を押すとメニューが出ますがFireHDは回転する上隅を押しても出ません。適当にいじっている内に何とかなっていたのですがどうしたものかと思っていました。
 そんなとき、Amazon「Kindle Fire HD」(前編) (http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ebook/20121220_579442.html)という記事を見つけ、AndroidではKindle本を表示している時でも画面中心を押すとメニューが出るらしくKindle FireHDはAndroidの操作体系を使っているらしい。不統一でわかりにくい部分です。
 私としては大容量(32GB)、カラー版の電子書籍リーダーを購入しただけなので汎用性が無くともpaperwhiteと同じ操作系の方が扱いやすいです。あるいは、どなたかのレビューでありましたがホームだけでもハードキーが欲しかったです。ホームが縦表示(左下)と横表示(右下)で場所が変わるのがイラつきます。ヘルプのKindle Fire HDのメニューを使用するhttp://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/ref=hp_left_sib?ie=UTF8&nodeId=201073050#menusを見てもそもそもどうやってメニューを出すのかがわからん。
 汎用機として叩かれまくっていますが入門用としても怪しい。個人的にはpaperwhite並に電子書籍チューンが徹底して欲しいところです。まぁ、そのうち(と言い続けて早何年、気がついたらガラケーP-06C買ってたり)Android携帯も購入する可能性もあるためボチボチ慣れていきます。

プリウス

 ポータブルナビAVIC-MRP006に付ける通信モジュールについてはAmazon.co.jpでの価格が無茶苦茶に安い(34%OFF)ため、通信モジュールだけ本体とは別に注文しました。この差額だけでドコモドライブネットの解約金が浮きましたので2年縛りの終了を待たず解約しました。
 ゴリラプラスと比べてパケット量を気にする必要も無く、月額料金も電話番号も無く気楽です。ただし、受け取れる情報はほとんど交通情報のみになります。ナビの機能を考えたらそれで十分でゴリラプラスはFOMA回線を活かしきれていなかったかと思います。NV-SP200DTがおおよそ10分おきの更新対し、AVIC-MRP006は5分おきに設定できます。
 MRP006の方が渋滞情報に対する新ルート提案も頻繁に行われます。碁盤目状に道路がはしる京都市街ではかなり変な表示もでるので無視することも多いです。
中身はNTTdocomo L-05C
裏側にアダプタを介して取付
 近場はナビを無視して走る事が多いためちょこっとだけ遠くへ。高速の表示ではNV-SP200DTはSA/PAのみ表示ができましたがMRP006は無理らしく微妙な機能ダウン。その代わりか2時間以上連続走行していると警告のアナウンスがありました。一般道、特に冬場の氷雪路で2時間以上ぶっ通しは無理があるのですが高速を淡々と走っていると時間の感覚が狂ってきます。夜間では通信表示の青色LEDが5分おきに点滅するのが少し目障りですが時間経過の目安にもなるので善し悪しかと思いました。
高速SAにて、渋滞/混雑しているわけでは無いのですが黄色表示
 三ケタ国道R424でもプローブ情報が出る辺り、スマートループ対応機が普及しているようです。田辺市内では細街路にまでプローブ情報が表示され順調表示はOFFの方が良さそうだと思い設定をOFFに戻しました。京都市街だと高辻通も出たりします。
R424信号待ち
田辺市内

Prius ODD Meter 225067km.

プリウス

 購入したばかりですがせっかくの毎月更新対応機種なのでSDカードを使って地図を更新しました。PCにNAVI*STUDIOというソフトを入れ本体で登録したSDカードを認識させてデータを落とします。使いにくいことこの上ないドコモドライブネットのWebサイトよりかなりマシ(認証や都道府県バラバラだった地図を選ぶ手間が無い)です。
道の駅あまるべが既に載っています
 12月頭の更新でもまだNV-SP200DTでは載っていなかった道の駅あまるべが載っていました(更新前は確認忘れました)。地図の新しさは楽ナビの方がずっとよさそうです。電子書籍ならぬ電子地図としてナビを使うには古い地図では役に立たず更新頻度が高い方が助かります。データ更新費用も3年分が本体込みで圧倒的に安い(ドコモドライブネット840*36=30240円、純正DVDナビディスク13125*6枚=78750円)ので通信モジュールを付けても地図維持費用に対するコストパフォーマンスは圧倒的です。

キンドル

 ボチボチいじっていますが、活字主体の本に関する限りpaperwhiteで読んでカバーや挿絵だけ気になるところをFireHDで見ればいいかという感じです。ぶっちゃけ大きさや重量からKindle FireHDだけで運用は厳しいかも。ただ、paperwhiteだけではモノクロのみ、見開き非対応というのもありCMYKカラーのE-INKが出ないと最終的な紙の置き換えは厳しそうです。
 一応期待していた機能は載っているようでpaperwhieでは重たい漫画本のページ切替もFireHDでは楽々、長辺を下に向けることで横表示になり2ページ/画面表示となることで見開きにも対応します。角川のマンガは切れ目が無くなるように配信データが配慮してあるようで以下の写真(巻頭カラー部分なのでサンプルでも見られます)のように表示されます。紙では千本鳥居の右半分と左半分がページの左右となります。
横にすることで見開き対応(解像度は非常に高い)
 Kindle FireHDは約400gと結構な重さが有り、片手で持って本を読み続けるのは難しく、さらに画面の表示が本体の向きに応じて重力センサか何かで自動的に切り替わるだけ(固定方法が見当たらず、机の上では困る)なので手で持っていると不安定です。そんなわけで縦横切り替える時だけ持ち上げ、机に置いて使っています。後日追記)メニュー左隅のロック・ロック解除は自動回転のロックになっています。ここをロックにしておけば向きが勝手に変わることは無くなります。
 厚さは結構健闘していてP-06Cの半分程度であまり気になりません。文庫本は厚さバラバラなのであまり参考になりません。そんなわけで、比較対象用に鉛筆を置きました。
厚さ比較(上から文庫本、paperwhite、単行本、FireHD)
 一方で大きさは単行本よりも少し大きな程度で若干気になります。枠が広く実際に表示されるのは7inchなので縦表示でも単行本より表示領域は狭くなります。
大きさ比較(上から文庫本、paperwhite、単行本、FireHD)
 最後に裏面。イヤホンジャックが角を丸めるため裏側は端子がはみ出す形になっています。スピーカーはサイズの割に良く鳴りますが、再生可能フォーマットがmp3とwavでwmaは未対応らしく、PCやDVH-P560との相互運用に問題がありどうするか決めていません。
Kindle FireHD裏面
 microUSB端子から充電はしているのですが中々バッテリのゲージが上がりません。PCからの500mAではかなり時間が掛かります(仕様上13.5Hで一日中PCの電源を入れているかUSB端子から常時給電していないと厳しい)。
 一日動かしてみての運用方法は普段はpaperwhiteだけ持ち歩きFireHDは机で購入した本の全保管用、サンプル選別と色チェック用となりそうです。読む機械というよりは見る機械。

キンドル

 発売当初の10/26に予約していたKindle FireHDが予定よりも一日早く出荷されアカウントが設定された状態で届きました。paperwhiteで設定の要領はつかんでいたのでいきなりWiFiの設定はせず、後で設定を選んでMACアドレスを調べそれからWiFiの設定で普通に繋がりました。しかし、
購入した本を選択しても無効なアイテムと表示
 指示通り削除してダウンロードし直しても同じ表示で表紙から先に進めません。ダウンロードや画面表示自体はpaperwhiteよりも速いです。が、買った本が読めな意味がない。早速調べてみると、http://mizukix.cocolog-nifty.com/wakuwaku/2012/12/kindle-fire-hd-.htmlというブログがヒットして、待っていれば更新が自動的にダウンロードされ読めるらしい。しかし、どうやって更新をダウンロードしたらいいかは分からず。適当にいじりつつ公式ヘルプhttp://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/ref=hp_rel_topic?ie=UTF8&nodeId=201073010を読むとシャットダウンして再起動しろとある。早速シャットダウン(ちっちゃな電源ボタンを長押し)して再起動すると更新を取りに行ったらしくしばらく待たされ更新完了。バージョンが7.2.2から7.2.3となり、購入した本が読めるようになりました。
 確かに、アカウントを設定する暇があったら更新してから出荷して欲しいです。
んで、早速paperwhiteとの比較、思ったよりもLCDの色再現性はいいのでは?個人的にはSX2462Wのようなノングレア仕様の方が好きですけど。
漫画本に関してはpaperwhiteよりもFireHDの方が見やすいです。
 端末でチマチマダウンロードするよりはPCでAmazon.co.jpにログインしてMy Kindleから端末に配信を選んで一気に読ませた方が楽なようです。もう、夜遅いので今日はこの辺で。

プリウス

 暗い駐車場内や山道で折り返す場合など3W LEDでは光量が足りないと感じたのと、方向指示器と同じシリーズで白色の5W品ss-LED-T20-SMD-5W-Wが特価になっていたので注文して取り替えました。直接目視だけで無くブロック塀や周囲の車で反射した光も見えるため寒い時期には助かります。後退灯の使用頻度自体は低いのですが安全に関わる部分です。光り方が黄色がかったハロゲンというよりはHIDに近い色で周囲への注意喚起という意味では十分な光量だと思います。真横方向へ広がり方もこれまで使っていた3W品より広がりました。
横から(上から制動灯、方向指示器、後退灯、尾灯手前、霧灯奥の順)
後から(上から制動灯、方向指示器、後退灯、尾灯左、霧灯右の順)
 耐久性についてはLEDウィンカーバルブ交換(2012-06-15)で書いた方向指示器で使っている黄色5W LEDは一夏過ぎて凍結路を走っても問題無さそうです。念のため予備バルブは載せていますが使ったのは今年6月の方向指示器1本のみです。

Prius ODD Meter 224107km.

プリウス

 別件で電話したところ届いているということで、急遽京都トヨペット七条本店へ行きNV-SP200DTをリプレースする新ポータブルナビを受け取りました。直接の決め手は本体というよりは通信アダプタのキャリアが2年前に検討したモデルのSBMからdocomoへ変わり、値段が大幅に安くなった点が大きいです。モジュールについては別に注文しているので届いてから書きます。
仮設でAVIC-MRP006, NV-SP200DTを並べて試走
 液晶モニタも6.1VワイドとNV-SP200DTより大きくなおかつ解像度も高いためかなり見やすくなっています。NV-SP200DTと比べて良い点をざっと並べてみると、以下の通り。

 動作が極めて速い
  リルートが特に速い
  表示の更新が速すぎてちらつくように感じる場合もある
 液晶が見やすい
  地図データは同じでも見せ方に一工夫がある
 文字拡大モードで読みやすくなる
 表示される地図の範囲が広く周囲の道が把握しやすい
 2時間連続運転での警告アナウンス(高速での休憩目安)
 案内開始時に目的地までの距離と所要時間をアナウンス
  (到着時に実際に掛かった時間もアナウンス)
 県境アナウンス(なぜかゴリラプラスには無かった)
 目的地検索の仕方がゴリラプラスと微妙に違う
  パイオニアのナビを使ってきた人ならば違和感ないかも
 毎月地図更新(年2回全更新、2015年10月まで3年分本体料金込み!)
 通信モジュールがやたら安い
  回線契約不要
  スマートループ渋滞情報対応
 付属のシガーライター電源ケーブルが12V/24V両対応

ただし、何もかも良くなるかというとそうでもなく、

 コールドスタート時に位置特定が遅い(ジャイロはゴリラの方がいいかも)
 トンネル内で減速すると自車位置が出口で止まる(ジャイロのみでの精度が低い?)
 交差点名を読み上げない(右言われてもどこを右かわからん)
 案内標識表示機能無し(雪で見にくい時に重宝しました)
 バックライト輝度の自動調整が無い(最低でも明るすぎ、トンネルなど一時的に暗くなると困る)
 到着時刻の予測に平均車速が使えず固定(郊外は乖離する傾向にあります)
 スピーカーの性能が微妙(通信モジュールの取付位置がスピーカーの目の前です)
 週間天気予報が見られない(目的地の天気も知りたいところです)
 地図上でアイコンをタップして施設情報が出ない(店名や営業時間などが分からない)
 高速道走行時にPA/SAだけの表示ができない(ゴリラプラスで使えていた機能)
 アンテナ表示でFOMAの電波状況が簡単に見られた(圏外場所の把握が簡単だった)

などぱっと見てゴリラプラスの方が良かった点もあります。メーカーによらず通信ポータブルナビにAV機能など全く不必要なのでばっさり削ってコストダウンしたモデルが欲しいです。AVIC-MRP006は3つしかないハードボタンの内一つが死んでるのが無駄。ワンセグも要らない。あえて付けるならばETC/DSRC連動やAM 1620/1629kHzの受信機能では?

リアカメラにも一応対応していますがシフトレバーと連動せず使えません。こんなところで差別化するのもばかばかしい気がします。

雑誌レビュー

 エアロスタビライジングフィンについてのわずか4ページを読むために購入。136~139ページの記事だけで私にとっては十分です。
 効果が定量的に評価できず感覚的な話になっているのが今ひとつ。せっかくFSWを走っているのですからタイムを出したらいいと思うのは私だけ?ドッシリ感なんて記事は要らないです。それとも、タイム差が分かるような走り方をするのは難しいか?たぶん、タイヤのコンディションが支配的でGTウィングのようには変わらないとは思います。極端な話、適当きわまりない記事の文字データよりも写真の方が参考になります。
 空力に関してはざっと計算しても、40m/s * 1.775m * 1.285m = 91.2[m^3/s]で0 ℃ 1atmでの空気の密度(1.293kg/m^3)から前部が完全な長方形と仮定し全ての風量が当たる部分には118kg近い重量が1秒間に掛かるため、1/100がフィンに当たっても1.18kgの重量となります。これだけの質量が「当たり続けた状態で走る」ならばそれなりに影響があって当然と思います。計算できないというよりは計算モデル自体が企業秘密という方が近い気がします。記者さんが気づかず上手いことあしらわれているか(記事のできから私の推定90%超)。ちなみに水滴を飛ばすだけならば1g/sオーダーでも十分と思います。申し訳ないが、取材した方はエンジンが毎秒何グラムの空気を吸い込んでいるか即答できるかどうかも怪しいだろうというのが私の感想。
 さらっと「この粘着テープで何kg支えられますか?」とか「200km/h超も想定内?」とか聞けないかなぁ。自動車の速度ならば空気の質量が馬鹿にならないことは常識だと思っていましたが。せっかくの取材機会がもったいない。

キンドル

 Kindle本のサンプルなどをダウンロードしようとしたら動作が遅くなりました。何事かと思ったら本体のアップデートが配信されたらしく、自動的にアップデートが始まりました。調べてみると、WiFiが繋がらないという問題に対する対策が入ったアップデートらしいです。技術的な詳細はhttps://www.seil.jp/community/node/91に詳しいです。
 Kindleで直接ネットワークに繋がらない場合、http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html/?nodeId=200714040からPCでダウンロードした更新データをUSB経由で転送することでもアップデートできるようです。
勝手にアップデート
 私のKindle paperwhiteは問題なく繋がっていたので特に更新前後での違いは分かりません。鈍いだけ?