昨日タイヤ交換のついでに京都トヨペットで洗車はしてもらったのでヘッドライトのみPLEXUSで洗浄&コーティング。PLEXUSを四ヶ月ほどで一缶使い切りました。次はワコーズのバリアスコートを購入してあるので違いを見てみます。PLEXUSと同時期に購入したのですが使い分けるのが面倒で先にPLEXUSを使いました。使用方法や効果がよく似ていますがざっと評価して以下の違いがあります。
バリアスコートは灯油のような燃料の臭いがしますが強烈な臭いが付いているPLEXUSほど酷くはありません。そのため、PLEXUSではとても使う気にならない車室内でも使用可能。スプレーの噴射範囲も狭めで自動車に向いています。PLEXUSに劣る点としては洗浄効果が弱く汚れが残った状態では拭いてもあまりきれいにはならず使用前に洗浄が必須な点でしょうか。PLEXUSはスプレーが強力で汚れもよく落とすため単体で十分使えます。あと、PLEXUSはサラサラなのですがバリアスコートは艶が出る代わりにヌルヌル感があります。いくつかのページに書いてあるようにムラ無く塗るのが難しいです。
PLEXUS一缶消費、バリアスコートへ
スタッドレスタイヤへ交換(GARIT G5 2シーズン目)

早朝からのイベントをこなし夕方にスタッドレスタイヤへ交換してもらいに京都トヨペットへ。今回からは7月末に購入した運搬用の台車があるため部屋からプリウスへのタイヤの積み卸しが非常に楽です。
保管していたTOYO GARIT G5(残り溝5mm)+FEID TS7は合わせて15.4kg(体重計で測定)で交換で外したREGNO GR-9000+TWS Airverdeはわずか12.3kg(同じ体重計で計測)でした。1輪あたり3.1kgの増加となり加減速やハンドルの感覚がタイヤ分以上に変わりました。
GR-9000はTWSホイールとセットでの購入(7/10)から14110km/4ヶ月走行し残り溝は30%というところで室内保管。
まだGARIT G5では京都トヨペットから自宅までしか走っていません。今年の1月から春先の交換までで既に9930km走っていますので積雪時まで溝が保つかどうか微妙です。昨年はBLIZZAK REVO GZをわずか9722km/3ヶ月で廃棄する羽目になったためエアゲージを購入して空気圧管理をこまめに実施しているのと主に走る夜間の気温10℃以下を目安に交換しましたがどうなるやら。
タイヤ交換待ちの間に展示されていた新型プリウス特別仕様車S LEDエディションをチェックしました。やはり、ヘッドライトのみLEDでその他は普通にハロゲンランプのようです。内装の生地はカタログの写真で見たよりも良さそうでした。シートやパネルの色が標準よりも微妙に明るいのがいいかも。標準車との差をどう見るかは乗り方や趣味次第かと思いました。運転席と助手席の間の収納BOXのフタが2段階で開くのもNHW20の単純に1段で開くだけで慣れていると面倒。
Prius ODD Meter 117695km.
かもめ☆チャンス(8)
思ったよりも早く街乗りピストvsロードが決着。和尚さんやminiが乱入してどうなるやらと思ったら勝負自体は普通に終わりました。しかーし、その後がキツイ。主人公や主要メンバーが修羅場へ突入。サイクルロードレースに限らずマイナースポーツは実際に厳しいと聞いています。
トーヨーRT Webページ
どうやらトーヨーRTのTOPページが置かれていたサービスが終了してしまったらしい。事実上のボランティアで管理されているのでいつも利用しているだけで申し訳ありません。一応BBS等は別サーバで生きているサービスについてはこのブログの右下のリンク集に貼っておきました。TOPページが復旧次第元に戻します。→11/2早くも復帰しました。http://toyo-rt.com/です。
気温が一気に低下
DIME 20号
普段は京都トヨペットで整備待ちの間にパラパラと読んでいる日経トレンディとDIME。小学館の直販でDIME 20号を購入しました。この中で最も面白かった記事はヤマサの鮮度の一滴開発ストーリー。醤油の味がパッケージで大幅に変わるというのは意外でした。
そもそもはRSSをフィードしているかもさんのらくがき帳のコメント欄でこの号を買ったものかと思い、私的電脳小物遊戯でも紹介され購入決定。
特集の手帳については既に日経ビジネスダイアリーを確保しているので参考まで。
オイル交換(115000km)
色々予定が詰まるし消化できないしで前回から6000km近く走行と目標の5000kmから遅れて交換しました。少し前に予約を入れて土曜朝一で京都トヨペットに行きオイル交換のみ。いつもより来店しているお客さんが多いようで帰りには道路側の駐車場が一杯でした。
新型プリウスやSAIの特別仕様車が出るようですがLEDエディションと謳っている割にはヘッドライトだけで車幅灯、番号灯、尾灯、後退灯、方向指示器、室内灯はハロゲンのままのようで半端です。ヘッドライトだけだったらコストパフォーマンスが悪いと思います。まだ実物が来ていないようなので来たらチェック。凍結路を走るには今の私のNHW20のように凍結防止のためヘッドライトはハロゲンで他全てLEDの方が実用的です。何よりも氷点下ではハロゲンの暖かい光りが精神的に頼りになってます。都市部:ヘッドライトウォッシャ→ボディが汚れる、山間部:ウォッシャ液が無くなるで両方で使いにくいのでは?というわけで私がZVW30を買わない理由に「マルチリフレクターハロゲンランプの設定が無い」を追加。
待ち時間に先日購入したDIME 20号の次の21号をチェック。最後の方にDIGITAL DIMEの広告が付いているのですが広告ページでは比較的大きく出ている裏・美女図鑑がトップページから直ぐには見つからずちょこっと探す必要があるあたり良く?できています。というかおっさん達の習性を読まれている気が…。
Prius ODD Meter 115462km.
Googleドキュメントへのテキストアップロード
タイヤローテーション(REGNO入れ替え10000km)
整備工場がやたら混んでいる(土曜朝一が取れなかった…)京都トヨペットへ。何度か電柱にぶつけて電動角度調整が壊れた左ドアミラーASSY(カバーは再利用)の交換と取り付けてから10000km走行したREGNOのローテーション、ついでにウインドウォッシャ液の補充に行きました。
作業待ちの間に見つけたのが新型プリウスZVW30専用ディーラーオプションの車両接近通報装置のチラシで携帯でバーコードを読み込ませると音を聞くことができます。値段が高く(希望小売価格12,600円)取り付けには色々制約があるようでどれだけ普及するか疑問です。そのうち義務化されるのを見越しての販売でしょうか。微妙な音です。ある程度低い音が出ないと見通しが悪い交差点などで回り込まないためエグゾーストノート(トヨタだったら1JZ-GTE?)がいいと思うのですが。
あと、アルファードの特別仕様車350S “PrimeSelection II-type GOLD-“(長い名前ですし、黒とシルバーでまとまっているのでどこがGOLDか不明)が展示されていました。写真では真っ黒ですが特別設定色の実車塗装はかなり濃いグレー(ほぼ黒)でソリッドカラーでは無いようです。
そろそろスタッドレスの時期になりますが整備工場がさらに混みそうなので11月中旬の土曜朝一をあらかじめ予約しました。保管中のGARIT G5が10000km弱走ってまだ溝が残っているのでそのまま使う予定です。
Prius ODD Meter 113577km.

