エレクトロニクス

 2009年10月26日にLED電球を使い始めてから早くも1年以上経っています。トイレと洗面所に使っている東芝のLEL-AW8Lは密閉型の灯具では使用不可のため浴室は白熱灯のままでした。Panasonicから防湿器具で使用可能かつLEL-AW8L以上の明るさを誇るLDA9L-Hという商品がでていたので注文しました。届いたので早速取り付けてみるとめちゃめちゃ明るい。カバーがないと厳しいぐらい明るくカバーを付けても60W電球より隅々まで照らすようです。
 明るさについては文句ありませんが色がLEL-AW8Lと比較して白っぽくカバー無しで使うには微妙かもしれません。明るすぎて白く見えているのかもしれませんけど個人的に色はLEL-AW8Lの方がいいです。電球の寸法はLDA9LHの方が小さくシリカ電球60型との差が小さいです。
カバーあり カバーなし

小説

 実家から引き上げた荷物の中に高校の時に購入した『夏への扉』が出てきました。ラジオで聞いたような記憶があり、検索してみると1995年にNHK-FMのラジオ放送で朗読(?)があったのをきっかけに有隣堂(たぶん横浜駅西口地下)で購入したらしい。1994年7月31日の38刷。今買ったら何刷までいっているやら。
 かなり古いSF小説ではありますが今読んでも良くできていると思います。アメリカ風といったらいいのか非常に楽観的で無茶な設定やご都合主義もありますけどそういう話だと思えるような作りになっています。

プリウス

 アップダウンが細かく続くR162と違いR367で小浜から京都市街に向かうと花折から八瀬まで下りっぱなしとなり10℃を下回る最近の気温ではエンジンが冷えます。この対策として私は読むだけで書いたことが無いプリウスマニア掲示板などを参考にグリルを塞いでみました。9月末に追加したR-VITで水温を監視している(100℃でアラーム)ので登りでブン回しているときにオーバーヒートしないかも確認。
 実際に塞ぐに当たって参考にしたのがD-sukeもの申す グリル塞ぎ|後編で比較的簡単に取り付けられる方法です。PPクラフトシートを東急ハンズで購入しグリル下のエンジン側半分ちょいを塞ぎました。燃費マニアの方々はこんな簡易な方法ではなく詰め物をして完全に遮蔽するようです。しかし、私の場合はエンジンを回す方だと思うのですきま風が入る状態でちょうどいいかと。インバーター側半分は氷点下になってから考えます。グリル上側は吸気温度が上がりそうなのと加工が面倒なので塞ぎません。
下側1/2塞ぎ部材一式
取り付け
取り付け後の状態
 これだけの簡単なカバーでもR-VITの水温表示を見ている限りエンジンの保温効果はあるようです。サーモスタットが開いていなくてもラジエーターを抜けた冷気がエンジン本体を冷やすのを防いでいるようです。無料化されている縦貫道と舞鶴道を走っても今の気温(2~15℃)とスタッドレスタイヤの走行速度ではオーバーヒートは無さそうです。峠区間では水温を読む余裕が無いため何度になっているかは見ていませんがEMVの燃費表示で小浜まで往復して25km/h位(普段22km/h程度)になったため効果はありそう。燃費についてはもう少し距離を走らないとなんとも。

後日追記)街中では信号停止などでダラダラと水温が下がりあまり効果がないようです。手間と微妙な重量増加だけ損かも。長い下り坂が続くというエンジンが停止してなおかつ冷風が吹き込み続ける特殊な環境下で最も効果を発揮するのではないでしょうか。そういう意味では低速でも吹雪ならば効果が出そうです。

Prius ODD Meter 120544km.

プリウス

 約3年ぶりにタイムズ岸里駅前駐車場に停めようとしたら中央分離帯のガードレールが交差点を横切る形で設置されR26から駅前の岸里交差点を左折して右折で入れなくなっていました。Google Earthの航空写真でも設置されていないのでここ数年で完全に分離されたらしい。
 仕方がないので商店街方向の狭い駐車場に入れられないか探したものの全て満車で仕方なく玉出ICまでもう一度回ってR26で岸里の次の交差点からタイムズ岸里駅前に入りました。ややこしい。京都市内と比べてかなり駐車料金が安いのが救いです。

Prius ODD Meter 120268km.

小説

 実家からそう遠くない(高校の通学途中で駅を通過していた)場所で起きた凄惨な事件について書かれたノンフィクション小説。たまたま現場近くをプリウスで通りかかったので気になり京都に戻ってからAmazonで購入して読んでみました。事件の詳細まで知りませんでした。この事件の後も酷い事件は続き収まる気配はありません。
 文庫本の第1刷発行(1998年)から12年経っているのに届いたのは初版でした。当時相当な話題になっていたはずでも10年以上経つとこんなものなのでしょうか。単に文庫本が売れていないだけなのか単に関わりたくないのか。

プリウス


 朝一で京都トヨペットへ行きオイル交換をしてもらいました。お店の入り口に見慣れない試乗車が…。聞いてみると試乗可能とのことで試乗させてもらいました。基本的にはZVW30プリウスですが商用電源からの充電が可能な点(知らない間に店頭に充電用コンセントがあった)と内装、外装が微妙に違うようです。乗った時点でバッテリ走行可能距離が21.4kmと出ていてお店周囲を一周しました。その間一度もエンジンが掛かることは無く、ペースが速い五条通もバッテリだけで流れに乗ることができました。モーターだけで非常に静かにスムーズに加速します。戻っても17.?kmは走れたようで通勤など片道10km未満ならばバッテリ走行だけで走れるのでは無いでしょうか。EVと違って電池切れで走行不能とはならないので安心です。逆に短距離のみだとエンジンがデッドウェイトになる(ガソリンが腐る?)ので微妙ですが通勤+長距離お出かけと使える車です。
 今回の試乗車はメーカーからディーラーへ貸し出しできているとのことでいつまであるかは未定だそうです。現在は法人リースのみで個人向け販売は無いようです。当初の目的である私のNHW20のオイル交換が終わってお店を出るときに駐車場内で即エンジンが掛かったのでPHVは違うんだと実感しました。
 オイル交換の話に戻ると今回はフィルターも交換する必要があり、先週のポンプ交換時にデンソー製スポーツオイルフィルタMF-102を取り寄せておいてもらいました。値段は標準品の倍以上ですがマグネット入りらしく性能が良さそうなので指定しました。1NZ-FXEにこれを付けているのは極々小数でしょう。次は値段差がそれほどでもないデンソーSF-102にしようかと思います。
標準品(ドライブジョイV9111-0101)
交換後(デンソーMF-102)

Prius ODD Meter 119350km.

プリウス

 昨日予約しておいたサービスキャンペーンの電動ウォータポンプ交換のため夕方から京都トヨペットへ。ついでに、残り溝が半分近くになっているスタッドレスタイヤの見積もり(GARIT G5をリピート予定)を出してもらったのと、先週のタイヤ交換時にウィンドウウォッシャー液を入れてもらうのを忘れたため作業してもらいました。
 帰り際にポンプ交換で何か変わるか聞いたところ、通常の走行への影響は無く対策品の新品になることで故障の可能性が減るのと動作音(特に起動時にウォーンというポンプ始動音が小さくなる)とのことでした。普段出発するときはエンジンが掛かるので差は分かりません。帰宅してからEVモードで車庫入れして、一度電源を入れ直してみると確かにこれまでより静かに起動しました。言われなければ分からないレベルです。エンジンが動作していたらまずわかりません。暗くて写真は上手く撮れませんでしたが、ボンネット内で一つだけホコリを被らずピカピカの部品が付いていたのでどれか直ぐに分かりました。
後日写真追加

Prius ODD Meter 118198km.

プリウス

 本日は検査のための通院で有給休暇。無事に病院から帰宅してポストを見たら京都トヨペットからプリウスのサービスキャンペーンについての封書が届いていました。アルファードハイブリッド、エスティマハイブリッド、クラウンセダン、プリウスのサービスキャンペーンで予告されていた内容です。これまでは、20年3月のプリウスなど ハイブリッド車・12車種 電動ウォータポンプの保証期間延長で壊れたら無償交換だったのが壊れていなくても交換となったようです。
 私のプリウスの場合、今年6月にLLCを交換しているのと交換後に夏場を乗り切っているのでLLC不足とかエア抜き不十分ならばとっくに壊しているハズで無理に替えなくてもと思います。しかし、上記案内の通り全車両交換とのお達しなので早速整備工場に予約の電話をしました。

コミックス

 食べ物関連の漫画はたくさんありますが日本茶は初でなんとなく買ってみました。行く先には茶柱が立つ主人公が悩みを持つ客に移動茶店で様々なお茶を出して解決するのが基本パターン。表紙は無難な絵になっていますが各話ごとに主人公の決めポーズというか決め表情(?)があります。
 一話は父親の「そんなに茶が好きか」に対する一ページブチ抜きの回答
 二話は「お詫びに一煎入れました」
 三話は帯の裏側にも載っていてこの漫画の特徴を示す最後の一滴を落とすコマ
 普段何気なくお茶を飲んでいますが飲食店のキーワードだと思う「おもてなし」についても描いていたり期待以上の内容でした。かなり癖がある京番茶に出番があるのか?どう紹介されるかが楽しみでもあります。

プリウス


 タイヤ運搬用として購入した台車ですがプリウスにはタイヤ4本に加えて台車自体を載せる場所が無いため部屋に戻していました。しかし、重量物(古本ぎっちりのダンボール)を宅急便の営業所まで運ぶときは空きスペースがあるため載せてみたところぴったり収まりました。特に測って買ったわけでは無いのですけどちょうどいいサイズです。営業所まで体調さえ良ければ抱えて持って行ける近距離なのでロープでの固定はしていません。