ウィンドウウォッシャー液濃度調整開始

 夏期は凍結の懸念が無いため、2ヶ月間500mlの洗剤に対して水10L位(均等で濃度4.8%)まで薄めて使っていました。昨年までは真面目に10%位は保っていましたがランニングコスト削減と薬剤散布減量(しれとるんやけど)のため今年の夏はほとんど水状態で乗り切りました。
 長野県北部出身の後輩を乗せた時に薄める話をしたところ、「薄められるんですか?、原液しか使ったこと無いです」と言われたり。豪雪地帯では原液が当然のようです。
 そろそろ寒くなってきたので別件のついでに京都トヨペット七条本店にてウインドウォッシャー液DX 500ml(V9350-0300)を補充。500mlは在庫品で対応してもらっています。
 寒冷地仕様車なのでタンク容量は4.1Lあります。(4.1*0.048+0.5)/4.1=17%ぐらい(おおよそ1:4)まで濃くなりました。想定される-10℃までの凍結を防ぐには1:3(25%)以上にする必要があり、もう一本入れるかコストパフォーマンスを考えて例年同様(2011.01.30)同じ製品の2Lボトル(V9350-0353)をスタッドレスへの交換時に取り寄せてもらうか考えています。
 昨冬はかなりの冷え込みと吹雪に何度も遭遇したため2Lボトル2本以上使いました。今期は6月に付けた拡散式ウォッシャーノズル(2012.06.16)でどれだけ効率よく洗剤を使えるかを検証します。

Prius ODD Meter 218596km.